聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
シルファ、ムジナ、ミルドレッド、美和子、響子との6Pです。
鞠川静香を堕天使たちから守ることができて、静香は念のために護衛をつけて帰らせた。
マクギリス・レラジェは静香の守護に協力した自分の愛妾たちに、何か報いたいと考えたとき彼女たちの要求は一致していた。発情と期待で潤む瞳を見るにマクギリスから声がかかるのを待ち切れないらしい。
彼女たちの主であるマクギリスはわざわざ誰かを選ぶなどということはせず、一度に全員を相手にすることを決めた。
それからマクギリスは愛妾たちを引き連れてタワーマンションの最上階へ行った。
最上階はフロアごとマクギリスの所有となっているので、どの部屋も彼以外は使用していない。マクギリスはそのうちの一室を選んで彼女たちを連れて入る。
一糸まとわぬ姿になったマクギリスの滾る肉幹を、シルファ、美和子、響子、ムジナの四人が取り囲み、マクギリスの指示で形の良いお尻で彼の顔を囲む。マクギリスはそれぞれのお尻に顔埋めたり、撫でたりしてひとしきり楽しむ。恋人達も恥ずかしながらもマクギリスの愛撫を悦んで受けている。
さらにマクギリスは指示を出せば、恋人達は嬉々として彼の身体に舌を這わせる。
マクギリスのリクエストで、今は四人でのフェラチオ奉仕。ミルドレッドはマクギリスの肩に腕を回して彼にキスをしている。
そんな彼女達も裸で、首輪のみ嵌めている。首輪にはそれぞれ彼女たちの名前が刻まれた真鍮プレートがついている。
「んチュッ! まさか、ここにいるみんなで、マクギリス様とエッチをすることになるだなんて……」
正面左斜め前で亀頭を
「ペロッ、私以外の恋人たちと一緒に……この背徳感は初めての経験だわ」
「私達全員が愛妾……。私も、みんなもマクギリスさんに支配されちゃっているんだね。チュッ」
響子の手前に陣取るムジナが剛直の根元を握って陰茎を小鳥がついばむように、唇を尖らせてチュッ、チュッと短いキスを繰り返し、その向かいの佐藤美和子も反対側のペニスをハーモニカのように、横方向に口を滑らせて刺激してくる。
四人が肉幹に美顔を集中させている光景は絶景で、マクギリスはキスの合間に度々見下ろしては悦に入っている。
美女たちは自分たちの肌が触れ合い、吐く息が顔にかかり、舌がぶつかり合うのもお構いなく奉仕を続ける。
熱烈なキスとフェラチオの刺激でマクギリスは射精へと導かれる。
「う……! イクよ。お前達、ザーメンをしっかり浴びろよ!」
そう宣言すると脈打つ肉幹の先端が、噴水のごとく精液を噴き上げた。
降り注ぐ粘液が四人の美しい顔を白く汚していく。久しぶりにマクギリスの精液を浴びて、彼女達は堪らず軽い絶頂を迎えた。独特な臭いのする精液も彼女達を淫蕩に酔わせる魔酒と香気だった。特にシルファは、亀頭に一番近い位置にいたせいで、誰よりも表情を蕩かせている。
フェラチオ奉仕の次は、キスをしていたミルドレッドのほかに響子、そしてシルファを加えた複数プレイだ。まずはベッドの上で響子を仰向けにさせ、その上に四つん這いでミルドレッドを跨らせ、交互に犯そうとマクギリスは考えた。シルファはマクギリスをフォローするため興奮を促すように彼の乳首を嘗めることとなった。
「ふわあぁぁ……! こ、これ、凄いぃ……! いつもより大きなオチンチンが……、はひぅぅ! オマンコいっぱい押し広げてるぅ……!」
一番に肉幹を挿入されたのは、響子である。膣の奥に行くほど、肉幹をキュッと締めつけ吸い付いてくる響子のタコ壺名器。強い密着感と吸引力がマクギリスにとって気持ちいい。
「ああ、気持ちいい……。すごくえっちで、可愛いよ」
響子の上に四つん這いになって待ち侘びるミルドレッドは背筋を震わせながら、マクギリスに挿入されることを待っている。
シルファはマクギリスへのフォローに熱を込めた。
「んちゅっ、レロ……、チュル、マクギリス様ぁ、私のご奉仕はいかがですかぁ」
「お前の舌も、気持ち良くていい感じだよ。甘くてくすぐったい感触が気分を盛り上げてくれる」
「あふぅん! レロ、チュル……。よかったです……! それなら、ご主人様が射精されるまで、ずっとご奉仕します……。チュッ、レロレロ!」
ただでさえ響子の名器タコ壺に心地よく肉幹を絞られているところへ、シルファの奉仕が加わることで、マクギリスの気分はますます高揚した。響子を貫く肉幹を力強く抽送させる。
「きゃんっ! あっ、ひゃあんっ! シルファがっ、マクギリスさんにペロペロするとぉっ、ふわあぁっ! オチンチンが暴れてしまうわっ!」
興奮が興奮を呼び、快感が快感を引き出す状況に、ミルドレッドが流石にやきもきし始めた。
「んあっ。ああ……、マクギリス様……? そろそろ、私のマンコでも……、マクギリス様に気持ちよくなっていただきたいです!」
「おっと、そうだな。そろそろ、ミルドレッドのマンコも愉しもうか。響子、ちょっと待ってくれ」
マクギリスは言うと、響子の名器タコ壺から肉幹を引き抜き、入れ替わりで、ミルドレッドの牝穴へ突き入れた。前戯もなく無理なく挿入できるほどミルドレッドのそこは濡れていた。
挿入された途端にミルドレッドが、牝の本能を剥き出しにして絶叫を響かせた。
「ひゃっはぁあああああぁんんっ! ああっ、チンポッ、ようやくぅ! あんっ!? お、奥まで届いてきて……、あはぁ! マクギリス様、私のマンコはいかがですかぁ」
「ああ、とても気持ちいいよ。ゾクゾクする」
ねっとりと肉幹に媚肉の絡みつく、逞しすぎる肉幹で熟れた媚肉を掻き分けた。子宮を奥へと押し込むほどの深い挿入で、肉幹が根もとまで肉穴に埋没する。かと思えば、亀頭が抜けそうなまで後退し、再び勢いよく貫く。
マクギリスのピストンのような動きと、乱れる女体。その光景を目の当たりにして、シルファが羨ましそうに熱い視線を送った。
「ああぁ、マクギリス様……。ミルドレッドのナカに、勃起オチンポ……レルッ、プチュッ! 根もとまで入れちゃって、出し入れしてるぅ……、チュッ!」
「はあぁ……! これ……、本当に、いつもより凄い! 普段も逞しいけれど……、ん、はっ、くぅん! チンポは、それ以上に……! あんっ、あはぁんん!」
ミルドレッドは満足そうだ。その下で、先程の挿入の余韻に浸る響子がうっとりしている。
「うん……。太さも、大きさも……、先っぽの張りつめ具合なんかも、凄くって……。あはあああぁぁ……。私、すぐイッちゃうかと思ったわ……」
そうしてマクギリスは、ミルドレッドから響子、響子からミルドレッドと、交互に貫きながら昂ぶりの頂きへ駆け上がっていく。ふたりの牝穴でたっぷりと扱き立て、限界が訪れた肉幹を、まず響子の膣内に深く突き入れて思い切り精を放った。
「んはああんっ! あっ、ふわぁああっ! きたぁっ! マクギリスさんの濃厚ザーメンッ! んっひぃいいっ! 子宮にっ、注ぎ込まれてるぅっ! ひっ!? イッ、イクゥゥゥ!」
白濁の奔流を子宮に受けて絶頂する響子。その膣穴から引き抜かれ射精中の肉幹が、勢いそのままにミルドレッドの膣へ突き入れた。
「んおっほおぉっ! こっ、これ、凄いひぃっ! ひっ、ひゃひああぁっ! こんな濃厚ザーメンッ! いひっ!? イ、イグゥゥゥッ!」
熟れた肉壺がたちまち精液で満たされていき、その熱くぬめった心地に
ミルドレッドも背中を反らして絶頂の嬌声をあげた。
「私も、マクギリス様がもっと射精できるようにぃ……、んっジュルルッ! レルゥ!」
シルファのサポートもあって思う存分に射精したマクギリスは、絶頂の官能に脱力して重なるミルドレッドと響子から身を離し、羨望の眼差しを向けていた美和子とムジナを呼び寄せた。
この部屋の寝室にはキングサイズのベッドがもう一つある。そちらに移動してムジナと美和子を横並びで仰向けにさせる。すぐさま気をきかせたシルファがサポートに入ろうとするが、マクギリスはあえて下がらせた。
しょんぼりしているシルファが見守るなか、ムジナには肉幹を、美和子には指を、それぞれの膣穴に挿入してマクギリスは盛大に動かす。
「ひゃっはぁああああああぁっ! ああ、オチンポの、この存在感! オマンコのナカァ……、はふうぅん! 埋め尽くされちゃってるぅ! ひぃんっ!」
「はぁん! 私のオマンコにも指がぁ……、マクギリスさん、ありがとうございますぅ!」
「フフフっ、これで、二人同時によがれるだろう? ムジナは私に尽くしながら、美和子は私が愉しめるように、派手に牝声をあげるんだ!」
先程のプレイとは違い、マクギリスは今回、射精を終えるまで挿入の入れ替えはしないつもりだった。
ムジナと美和子が仰向けになることで彼女達の陰毛だけではなく、淫紋が露わになる。淫紋が殆ど完成に近づいているムジナ。未だ色も形も大人しく初々しい感じで育ち続ける過程の淫紋を持つ美和子。
二人の様子を眺めつつ、マクギリスは腰を前後に振って力強いピストンを繰り出し、指も小刻みに抜き差しして、ふたりの牝穴を同時に責め立てていく。
「あっ、指っ、あはぁん! ああぁっ、あんっ! 入り口の裏ぁ、擦られてるぅん!」
「あひっ、あぁんんっ! あの太いオチンポがっ、あっ、あんっ! 全部っ、わたしのナカにぃっ! ああっ、信じられないくらいっ、気持ちいいっ! んはっ、はひぃっ! オマンコのナカッ、ひゃあんっ! 滅茶苦茶にっ、されるぅっ!」
美和子もムジナも、マクギリスが命じた通り、はしたないよがり声をあげた。優劣をつけるわけではないが、やはり反り返る肉幹でピストンされているぶん、ムジナのほうが派手な声をあげて乱れまくっているのは当然だろう。いつものダウナーなムジナを知る分、そのギャップも印象に残る。
「あぁんっ、私に、私にあなたの子供を産ませて! 私に種付けをっ、はふっ、はぁんっ! 子作りザーメンを子宮に注いでくださいっ!」
ムジナが種付けを懇願して自ら腰を振りだせば、美和子も対抗するようにヘコヘコと腰を揺らして淫らにアピールしてくる。
「んはっ、マクギリスさん、わっ、わたしも! わたしもっ、イッてしまいそうですぅ!」
「ああっ、孕ませて射精っ! 種付けっ! 生中出しぃっ! 赤ちゃんっ、私に授けてくださいっ!」
「はぁんっ! マクギリスさん、イクッ、イキます! オマンコアクメッ、きちゃいますぅ!」
せがむ二人の望みに応じたマクギリスは、ムジナの膣奥に肉幹を、美和子の膣には二本指を、それぞれに突き入れて射精とGスポット責めを行う。
「ああぁっ!? これ、気持ちいいぃぃっ! あひゃあぁん! 気持ちいい中出しなのぉんんんんんっ!」
「あっひいいっ! んひゃあぁん! イクッ、イクイクイククッ、んっはあああぁっ!」
ともに嬌声をあげて絶頂するムジナと美和子。対するマクギリスは、ムジナの子宮へたっぷり射精したあと、まだアクメを貪る美和子の膣に肉幹を入れ替え、ムジナの精液まみれの肉壺には指を突き入れて、あらためて二人を犯している。
「あ゛っ! あ゛っ! ん゛ぅっ、ん゛ぅっ……マクギリスさん、すごすぎるぅっ! あ゛ぁっ……お゛ぉっ!」
そうして今度は、美和子を射精で、ムジナを指で、官能の極みへと追いやった。
「ふぅ……。待たせたな、シルファ。次は、ようやくお前の番だぞ」
美和子の膣から肉幹を抜いて振り向くと、そこには股間を抑えて酷く興奮した様子のシルファがいた。マクギリスへの奉仕も封じられた効果がしっかり出ているらしく、この上なく発情した状態だ。
「ああぁぁ! マクギリス様ぁ……! マクギリス様っ、マクギリス様ぁぁ!」
「さあ、ベッドの上で股を広げろ」
「はいっ、わかりましたぁ……!」
「ミルドレッド、響子、美和子、ムジナ。お前達もこっちにきて、シルファのよがりっぷりを愉しめ!」
我慢の限界とばかりに、シルファがいそいそとベッドの上で股を広げる。シルファの淫紋は既に形も最終型まで進化が完了している。
先に子宮へ精液を注がれた愛妾達も群がってきて、シルファの周囲に身を寄せていく。
「ふっひゃああああああぁぁっ!」
先程から四人の膣内で射精を重ねて精液塗れの肉幹を膣穴深く突き刺せば、衰え知らずに猛る感触を過敏な粘膜で受け止めて、シルファは幸福感に満ちた絶叫をあげた。
「んはぁぁ……! オ、オマンコのナカが……、オチンポで、パンパンになってるぅ!」
マクギリスがアイコンタクトを送ると、群がっていた四人がシルファの裸身に腕を絡め、しっかりと固定していく。それを待ってから、マクギリスは腰を弓のようにしならせて容赦なく打ちつけた。
「ああっ、オチンポォッ! んっ、んひゃっ! ああっ、ズンズンッ、奥までくるぅ! あひゃっ、ひゃはぁん! はあぁんっ、凄っ、ひいぃん! 逞しさがっ、はぁんっ! オマンコにっ、響いてますぅっ!」
焦らしたことで感度が極限まで高まった膣内を、太い肉幹で限界まで押し広げ、張り詰めた媚肉をカリのエラで執拗に引っ掻きまわす。
「はふぁっ! あっ、やはぁんっ! んひいぃっ、気持ちいい! あひぃんっ! オチンポにっ、オマンコ擦られるの堪らなぁいっ!」
手加減などいっさいない、ハードなピストン。執拗に膣内を掻き回されるシルファは、口の端から唾液を垂らしただらしのない牝顔でよがり喘ぐ。
「ふぁっ、ひゃあんっ! オッ、オチンポ締めますっ! わたしのオマンコでっ、あっふあぁっ! あぁんっ、本当に素敵ですぅっ! 女に生まれてよかったってっ、あはぁっ! オマンコでっ、思い知らされちゃうのぉ!」
欲望も、興奮も、快感も、すべてが最高潮の状態に達していく。込み上げる衝動を、その勢いのままに、マクギリスは夢中でシルファを犯し、いよいよ射精のときを迎える。
「出すぞ、シルファ!」
腰に電流が奔ったかと思えるほどの強烈な衝撃と快感。射精の強烈な快感とともに、マクギリスは大量の白濁液を迸らせる。
「あっ! あ゛っ……お゛ぉんっ! 最高ですっ! ご主人様のおちんぽに私は服従します……ぁうっ! あ゛っあ゛っあ゛ぁっ!」
「ははは、服従しますって、もう既に服従しているだろう?」
「はいっ、私はご主人様専用のオマンコです……。ならせて頂きましてありがとうございます……」
「いい返事だよ。私の女の証としてもっと、中に出してあげる」
その言葉を合図として、シルファの両脚がマクギリスの腰に回り込んで、大好きホールドの体勢を取ってくる。媚びる様に舌を突き出してくるので、マクギリスは薔薇の花弁のような舌を吸う。
マクギリスの淫らな宴はまだまだ終わらない。その後も五人へ射精を続けるのだった。
次回更新予定は11月中旬予定。
感想、お気に入り登録、高評価のほどよろしくお願い致します!