睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
チート転生者特有の……ではなく、前世からあなたはモノ作りが好きだったので昔取った杵柄です。
高い
さて、あなたが今日作っているのは施術室のマッサージ台でした。
と言うのも今使っている台は、木の板に足が付いているだけの簡素なテーブルに厚手の布を敷いて使っている物です。
しかし強い肉体を持つ竜拳士ちゃんは兎も角、柔らかロリボディの魔術師ちゃんから「痛い」と言う不評が出てしまいました。
元々改造するつもりではありましたが、良い機会なので市場で色々と素材を買い込みS級の施術台を作る事にしたのです。
パイプを一から組み立てて足を用意し、前回足元が隠されていた事によって助かったので収納スペースを作り自然な感じで板張りに。
寝台はいくつかの板を組み合わせて動かせるようにしました。これで尻尾の所為で仰向けに寝転がれない竜拳士ちゃんはもちろん、巨人族の
寝台の中にはふかふかの中敷きを敷いて、表面には
あなたが着目したのはその高い耐水性であり、施術台の上が大量の液体でべしゃべしゃになったとしても染み込まないからです。いくら浄化や掃除などの便利な魔法があるとは言え、ぐっしょりと濡れたシーツを元の状態に戻すのは酷く重労働だったりします。
さて日曜大工に励んでいるあなたの横では現在、クランメンバーたちが模擬戦闘訓練を行っています。
あなたからするとお遊び程度の訓練ですが、彼らはS級冒険者の指導を受けメキメキと力を付けている期待の星たち。
その鋭さは新人冒険者のそれをはるかに上回っています。
「ヤァッ!!」
「大振りでは当たりませんよ!」
その中でも
この世界には様々な種族の人種がおりますが、その性能はゲーム的に画一的と言う事はありません。
例えばエルフ族は人間種よりもはるかに魔法の素養が高いですが身体能力が人間に劣るなんて事は無いですし、ドワーフ族は高い
つまり生まれた人種によってその性能差が如実に出てしまい、その中でも竜人種は極めて優等種、レアリティを付けるなら間違いなくSSR人種です。
しかし、ステータスを見れば
鋭い突きも重い一撃も、守護者くんの持った安物の丸盾によっていなされ無効化されてしまっています。
守護者くんの技量が高いと言う理由もありますが、これは単純に竜拳士ちゃんの技量の低さがもろに出てしまっている感じです。
と言うのも、これは優等人種特有の「元々強いんだから技を磨く必要なくね?」と言う残念思考の所為です。
竜拳士ちゃんはその歩みは遅々ですが研鑽をしているだけマシな方で、優等種のほぼ100%がこの思考を患っていたりします。
SSR人種の一つである吸血鬼の死亡理由の多くが(彼らから見て)劣等種に殺されて死亡だったりしますが、彼らの多くは未だに人間等の人種を劣等種と見下し続けるので、もはや病気の様な物でしょう。
竜拳士ちゃんが地面に転がされる事何度目か。
それでも立ち上がって守護者くんに挑む竜拳士ちゃんを見て、あなたは「屈服願望ってもしかしてこれの事かな?」とか頭の片隅で思うのでした。
やはりエロステータスを覗くのはあまり良くないのかもしれません。
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残念な事に竜拳士ちゃんへの施術は今日で終わりになります。
この数日で身体のアジャストはほぼ終わっており、今日はほぼほぼ最終調整だけで終わりです。
さらに残念な事を言えば、この数日間は竜拳士ちゃんが施術中に眠りに落ちてしまう事もありませんでした。
尻尾を弄った事によって警戒されたのかも知れませんし、はたまたマッサージに慣れてしまったのかも知れませんし、もしかしたらエッチな事をしたのに感づかれたのかも知れません。
兎に角この数日はチャンスが全くなかったのであなたは真面目にマッサージを行い、竜拳士ちゃんの復調に努めたのでした。
「今日はどうするネ」
マッサージにも大分慣れてきたのか竜拳士ちゃんもリラックスして施術台の上に寝転がっています。
もちろんこの施術台は先ほどあなたが新しく作った物です。
あなたはフフフと笑って寝台の変形機構を竜拳士ちゃんに披露しました。
ガチャガチャシャキーン! と鳴ったかどうかは定かではありませんが、自慢げに披露したあなたに対して竜拳士ちゃんは呆れ顔です。
やはり変形機構のロマンは何処の世界でも男の子にしか分からない様です。
あなたはガッカリとしながら竜拳士ちゃんに仰向けで寝るように指示しました。
「……なんか変な感じヨ」
竜人族はその太い尻尾の所為で仰向けに寝転がる事は殆どありません。
その為に竜拳士ちゃんは違和感を覚えているのでしょう。
あなたは施術を開始します。
最終調整なのでやる事は多くはありません。
てきぱきと身体を調整していき……大体20分ほどで施術が完了してしまいました。
「……どうしたネ?」
あなたの動きが止まった事に若干眠そうな竜拳士ちゃんが気が付きました。
施術が終わった事をあなたは竜拳士ちゃんに伝え……ついでにリンパマッサージでもしていくか? と訊ねてみました。
完全にイタズラ心です。
「リンパ……?」
うとうととしている竜拳士ちゃんが尋ねてきます。
あなたはそれに対して気持ち良くて美容の為になるマッサージだと答えると竜拳士ちゃんは少し逡巡しますが、最終的にこくりと頷きました。
頭が半分寝ていそうな状態ですが、あなたは了承を得てしまいます。
悪魔の誘いにのってしまうとは、竜拳士ちゃんはあまりにも迂闊だったと言えるでしょう。
「ん……♥」
あなたはマッサージオイルを手に塗り込み竜拳士ちゃんの身体を触ります。
最初は触られること自体に抵抗があった竜拳士ちゃんですが、毎日のマッサージによってあなたに触られる事を受け入れるようになってしまいました。
あなたの手が竜拳士ちゃんの際どい部分に伸びていきます。
足の先から徐々に身体へと手を近づけていき、内ももまで擦っていきました。
膣穴ギリギリを指の腹で撫でて痛みにならない程度に性感帯を開発してあげると、竜拳士ちゃんのパンツが湿り気を帯びてきます。
竜拳士ちゃんは虚ろな瞳でそれを眺めていますが、その頬は赤く染まっていました。
あなたは竜拳士ちゃんの頭側に回ります。
竜拳士ちゃんに声を掛けて纏めていた髪の毛を解いて上げました。
締め付けられていた頭が解放されて少し気持ち良さそうです。
「う……ん♥」
肩から首に掛けてを揉み上げると竜拳士ちゃんは甘い吐息を漏らしてしまいました。
更に竜拳士ちゃんの髪に手を突っ込んで頭皮マッサージを行います。
普段動かされていない凝り固まった頭皮をぐりぐりと弄る事によって血が流れ、その快感からか竜拳士ちゃんは涎をだらだらと垂らして「あー♥」とか「うー♥」とかしか言えなくなってしまいます。
それから数十分、揉み続けて上げれば竜拳士ちゃんは深い睡眠の中へといざなわれていきました。
竜拳士ちゃんの身体は流れ出た汗で蒸れ蒸れホカホカになり、メスの匂いをぷんぷんと漂わせています。
しかも起きている間、竜拳士ちゃんがずっとエッチな喘ぎ声を口から漏らしていた為にあなたのチンポは既にバキバキに勃起していました。
今日は
施術室の鍵もしっかり閉めたので邪魔は入らないでしょう。
あなたはボロンと孕ませ棒を取り出します。
するとパンツの中から勢いよく飛び出したギンギンちんぽが、べちんと竜拳士ちゃんの顔を
酷い雄臭のする肉棒が竜拳士ちゃんの顔面に乗っかってしまいます。
「すん♥ すん♥」
竜拳士ちゃんの鼻がひくひくと反応したので、あなたは竜拳士ちゃんが起きてしまったのかと焦りましたが、竜拳士ちゃんの睡眠は思ったよりも深かった様で目覚める気配はありません。
あなたは安心して竜拳士ちゃんにおちんぽマッサージしてあげられるでしょう。
竜拳士ちゃんの足を持ち上げて施術台の一部を外せば、ちょうどいい位置に竜拳士ちゃんの雌穴があります。
あなたは竜拳士ちゃんのしっとりと濡れたパンツを剥ぎ取りました。
竜拳士ちゃんのぴっちりスジから、つうっと糸が引いて愛液の橋を作り出します。
性感マッサージをじっくり行った為か、その秘部はしとどに濡れていました。
お腹を押すだけで愛液がぷぴゅりと飛び出し、この穴が気持ちの良い穴だと誘っています。
辛抱堪らん! あなたは竜拳士ちゃんのおまんこにマッサージ棒を突っ込みました。
すっぽりとあなたの巨ちんを受け入れた竜拳士ちゃん、しかしその細いお腹はポッコリと膨らんであなたのちんぽの形がハッキリと分かってしまいます。
「んあぁっ♥」
数日ぶりのジャストフィットちんぽに竜拳士ちゃんの安産型のでっかいお尻がぶるりと歓喜に震え、軽く絶頂します。
あなたは竜拳士ちゃんの優等人種のSSRボディを彼女が知らぬ内にあなた専用のドスケベオナホールに貶めてしまった事に達成感と背徳感を感じ、その愚直を更に膨張させました。
もし彼女が将来愛する人と結ばれたとしても、あなたの巨ちんを受け入れられる様になってしまった開発済みおまんこは竜人男の細い男性器では決して満足する事はなくなってしまったでしょう。
思わずあなたは竜拳士ちゃんの唇を舐ります。
ぐつぐつと湧き上がる獣欲と征服欲がそうさせました。
べろべろと竜拳士ちゃんの口内を堪能するように舐めまわすと異物に対しての防御反応なのか、竜拳士ちゃんの長~いベロがあなたの舌に絡んできます。
更にあなたは竜拳士ちゃんのおっぱいを鷲掴みにしました。
彼女のおっぱいは小さい癖にむっちりとした肉感があり、指の中でふわふわとした柔らかい触感があります。
勢いに任せた荒い揉み方でしたが、竜拳士ちゃんの開発済みオナボディがびくびくと反応して服の上からでも分かってしまうほどビンビンに乳首を立ててしまいました。
「んちゅ♥ んちゅ♥♥」
あなたと竜拳士ちゃんの口で作った唾液カクテルを竜拳士ちゃんが美味しそうにごくごくと喉を鳴らして嚥下します。
唾を飲み込む度にきゅんきゅんとあなたのちんぽを締め付けてあなたの射精を促してくる優等種孕み穴にあなたの子作り大好きチンポがびくびくと反応します。
「んに゛♥ ずぞっずぞぞっ♥♥」
1ストロークの度に絶頂を迎える竜拳士ちゃん。
漏れるハズだった竜拳士ちゃんのイキ声はあなたの唇によって行き場を失い、逆にあなたの口から思い切り唾を吸い込んでいきます。
不意にあなたの腰が触られました。
あなたは思わずびくりと驚き、背後に振り返り確認しますが誰もそこにはいません。
何だったのかと自身の腰を見ると竜拳士ちゃんの尻尾があなたの腰をがっちりと掴んでいました。
孕ましてくれるまで絶対に離さない♥ そう宣言するかの様にぎゅうぎゅうとあなたの腰を締め付けているのです。
余りのいじらしさにあなたの金玉の中で子作り液が急速に充填されました。
そんなに孕みたいなら孕ましてやる!
あなたの中にまるで憤怒の様な孕ませ欲が爆発し、竜拳士ちゃんの最奥に向けて怒張りを思い切り叩きつけました。
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ♥♥♥」
にゅるん♥ と、あなたの先端がいともたやすく竜拳士ちゃんの子宮内に入ってしまいます。まるでちんちんフリーパス、あなたの為のVIP子作りルームです。
あなたはそんな可愛らしい竜拳士ちゃんの肢体をがっしりと全身で抱き上げる様にホールドし、根元まで入ってる筈のちんぽをもっともっとより深く埋没させるように揺すってしまいます。
カクカクとあなたの腕の中で揺すられる竜拳士ちゃんがその動きに合わせて何度も何度も絶頂し、あなたのちんぽをびゅくびゅくと締め付けました。
「ぁ゛♥ あ゛♥ あ゛♥ はぁ゛♥♥ あ゛ぁ゛♥♥♥」
竜拳士ちゃんの極上穴から与えられる強烈な射精媚び快楽に、あなたの孕ませ棒が限界を超えて射精してしまいます。びゅるびゅると止まらぬ精液は、時間にして1分間もの長い放精を続けました。
竜拳士ちゃんの子宮が白濁液を迎える喜びに打ち震え、脳内に向けて大量の幸福快楽物質を流し込みます。
無意識の内に竜拳士ちゃんの脳みそハードディスクにあなたとの子供を作る幸せを不可逆的に書き込まれ、刻み込まれ、植え付けられてしまいました♥
長い射精を終え、あなたは竜拳士ちゃんのあなた専用子作り穴からチンポを引き抜きました。
こぽりと音を立てて零れた精液が施術台を濡らします。
しかしそれ以上漏れる事はなく、あなたの巨ちんによって広がっていた筈の膣穴がすぐにぴっちり閉じてあなたの精液を
大変名残惜しいですが少し乱暴にやり過ぎた為に、竜拳士ちゃんの意識はかなり浅いところまで上がってきています。
あなたは竜拳士ちゃんの頭を一度優しく撫でると片づけを始めるのでした。
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