睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
「今日こそブッ飛ばしてやるヨ!」
あなたは今、
別に寝ている間にエッチな事をしていたのがバレた、とかそう言う訳ではありません。
大ケガの後遺症から調子を取り戻した竜拳士ちゃんのリハビリの一環で、ただの模擬戦です。
元々から彼女は定期的にあなたに挑戦してきていましたが、これは久しぶりの勝負になります。
さて、あなたはこの世界においてかなり甘い性格になります。
すでに30年間もこの世界で生きていますが、それでも前世で培った常識は拭い去れる物ではなく、またチート的な強さもあってちょっとしたダークな展開に会ってもその強さで吹き飛ばしてきました。
ゆえに色々な経験をしてきたにも関わらず、その甘さが保たれています。
もちろんそれが悪い訳ではありません。
あなたの場合はその強さが保証されている為にその甘さも周りからは強者の余裕だとか強いのに優しいだとか好意的に取られています。
そんなあなたですが、女性……美女・美少女に対しては一段と甘くなってしまいます。
特にエッチした相手ならなおさら甘くなってしまうのはスケベなあなたにとって仕方のない事でしょう。
つまるところ今のあなたは元々可愛がっていた竜拳士ちゃんが更に可愛くて堪りません。
そんな竜拳士ちゃんに対していくら訓練とはいえ殴ったり蹴ったりするのはなぁとかあなたは考えています。
手加減無用と言う考え方もありますが、あなたの場合手加減をしなかったら本当に勝負にならないのでどこまで手加減するかの匙加減の問題になります。
「セイヤぁっ!!」
あなたは竜拳士ちゃんの鋭い突きも早い連打も奇襲の尻尾も軽くいなしました。
誰の目でも追えるようなゆっくりとした動作で受け流してクランメンバーたちに見せ、逆にどうしたら受け流されるのか竜拳士ちゃんに教えます。
竜拳士ちゃんが悔しそうに顔を歪めますが、今のステータスごり押しの戦い方ではいつか酷い目に合うのが分かってしまっているので、そこは真剣でした。
現に多くを相手取ったとは言え、格下のトロル相手に大ケガを負わされたので然もありなんです。
数十分打ち合うと竜拳士ちゃんが汗をだらだらと流して息を荒くさせています。
竜人族のスタミナは無尽蔵と言われますが、その根本は回復のしやすさにある為に回復する以上に消費し続ければ疲労してしまうのは仕方のない事でした。
これ以上はオーバーワークになりそうなのですが、竜拳士ちゃんはまだまだやる気満々です。
以前まででしたら普通に攻撃し、竜拳士ちゃんに負けを認めさせていましたが今のあなたは竜拳士ちゃんが可愛くて仕方がありません。
殴ったりしてケガをさせるのが忍びなくなっていました。
ゆえにあなたが選んだ手段は締め技です。
「ふぐっ!?♥」
大振り攻撃の隙を突いて竜拳士ちゃんの背後に回り、頭を腕で固定する、いわゆるフェイスロックをかましました。
右手で頭を、左手で相手の両手を掴む無理な形の変則フェイスロックですが、圧倒的なステータス差のごり押しによって竜拳士ちゃんは拘束から逃げられません。
あなたは腕の中でジタバタと暴れる竜拳士ちゃんが落ち着くまで待とうと思いましたが……。
「……え!?
「ちょっ!? クラン長やりすぎなのではなくて!?」
「わ、私タオル持ってきます!」
あなたのズボンに暖かい液体がちょろちょろと流れてくるのを感じました。
慌ててあなたは竜拳士ちゃんを解放します。
「ハぁーっ♥ ハァーっ♥♥」
地面に竜拳士ちゃんの身体を下ろし、その状態を確認しました。
体力は少し減っていますが問題は無く、ステータス異常も無し。体を確認しますがケガをしたと言う事もなさそうです。
一見変な所はない筈ですが、竜拳士ちゃんが恍惚に顔を赤くして荒く呼吸し続けています。
体力は減っていませんが、治癒魔法には鎮静効果も多少はあるのでやらないよりはマシでしょう。
守護者くんと共に担架を持ち上げ救護室へと運びました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
そんなちょっとした事件から数日後。
あの後、竜拳士ちゃんには特に異常は見つからず、戦闘で興奮し過ぎて過呼吸になったのではないかと診断されました。
竜拳士ちゃんはその一日ショックに落ち込んでいましたが、次の日から何とか気を取り直して現在ではいつも通りに戻っています。
暫くはあなたもオロオロと竜拳士ちゃんに構いたおしていましたが、現在では数時間に一度様子を見に行くだけに落ち着いています。
あなたは確実に娘にウザがられるタイプでしょう。
そんな落ち着いたあなたは今、施術室の整理を行っていました。
未使用なのに古くなってしまった物を捨てるのは勿体ないですが、直接肌に使用する物も多いので仕方がないでしょう。一応油などは燃料として再利用できそうなので別に分けたりはしています。
本来は一旦全て片付けて必要な時に買い足すつもりでしたが、あなたは古くなった物の代わりに新品を棚に詰めていきます。
と言うのもマッサージの話を聞いた貴族令嬢で自称美の伝道者である
クランの女性メンバーのリーダー的立ち位置にいる彼女が興味を持った事により他の女性メンバーも気になっている様な雰囲気をあなたは目ざとくキャッチしました。
上機嫌でカチャカチャと棚を片付けていると施術室の扉が開かれました。
そこに立っていたのは竜拳士ちゃんですが、彼女への施術は全て終了しているのでここに来る用事は無かった筈です。
「何してるヨ?」
あなたは他のメンバーもマッサージに興味があるみたいだから片づけをしている事を素直に言いました。
動機は不純ですが理由は健全ですので喋っても特に問題はありません。
それを聞いた竜拳士ちゃんの目が一瞬鋭くなりましたが、あなたは棚を見ていた為に気が付きませんでした。
「ふーん……そうネ」
竜拳士ちゃんが施術室に入り、あなたの隣で作業を見つめています。
いつもツンツンしている彼女が何故そんな事をするのか、あなたには分からず「ついにデレ期が?」とか思いましたが、竜拳士ちゃんの極めてツマらなそうな様子にその考えを改めました。
片づけを続けて30分程で作業が終了しました。
その間ずっと無言が続いたのであなたの心は大分疲弊してしまっています。
「マッサージって……みんなにするアルか?」
片づけが終わるとようやく竜拳士ちゃんが口を開きました。
どうやらあなたの作業が終わるまで待っていたらしく、しかしそのくらいならすぐに聞いて欲しかったとあなたは思いました。
あなたは竜拳士ちゃんの問いに頷きます。
皆……男子メンバーも例外は無いよって感じで話しましたが、その心はエロ本を買う時に実用書でサンドイッチする男子学生の心理でしょう。
それを聞いた竜拳士ちゃんは視線をあっちにさ迷わせ、こっちにさ迷わせて落ち着きを無くしました。
「あー……み、みんなには……私も入ってるカ?」
きゅん! あなたの心臓にハートの矢がぶっ刺さったかも知れません。
顔を真っ赤にして俯きながらそう聞いてきた竜拳士ちゃんにあなたはイケメン顔を作りながら「もちろんOK! なんなら今からでも」と答えました。
それを聞いた竜拳士ちゃんは更に顔を赤くしてこくりと頷きました。
今日はドコをマッサージしましょうかぁ? 心の中のエロマッサージ師が一瞬顔を出しますが焦ってはいけません。あなたは努めて冷静に竜拳士ちゃんに希望を聞きます。
マッサージではなくて整体の方を望んでいるのかも知れませんから。
施術台の上に寝転がった竜拳士ちゃんがそれを聞いてきょとんとした顔をします。
「どれ? んー……りんぱ? それを頼むヨ」
あなたの下腹部がむくむくと大きくなるのを感じました。
ただ単純に分かっていないだけなのかも知れませんが、そうだとしても何とスケベなドラゴン娘でしょうか。
そんな竜拳士ちゃんに思わずあなたは「服を脱いだ方が上手く出来るよ」とスケベ心を口に滑らせてしまいました。
言った瞬間に自分のセクハラ発言に気が付いてすぐに取り繕いますが、口から出た言葉は取り消せません。
竜拳士ちゃんは目を大きく見開いてあなたを見ています。
終わった。軽蔑された。とあなたが内心落ち込んでいると、スルリと布の擦れる音が聞こえてきました。
「こ、これで良いアルか?」
そこには顔を真っ赤に紅潮させる裸の竜拳士ちゃんが居ました。
やわ餅の様なぷっくりおっぱいは、その表面積の半分近くを覆う大きすぎる乳輪が露わになっていて、お豆の様な乳首がピンと存在を主張しています。
身体は細いですが筋肉がしっかりと付いていて健康的な魅力があり、大きな安産型のお尻がエロスを醸し出して、あなたを含めたスケベな男たちを誘惑する事間違いないでしょう。
あなたはそのまま竜拳士ちゃんにチンポを突っ込んで子作りを始めたくなる衝動に駆られますが、丹田にぐっと力を込めて我慢します。
竜拳士ちゃんにそのまま寝転がる様に指示すると、竜拳士ちゃんはそれに従って施術台の上に仰向けで寝転がりました。
「う……ん♥」
マッサージオイルを竜拳士ちゃんのお腹に直接垂らすとひんやりとした感触に竜拳士ちゃんがピクリと反応します。
そのオイルをあなたは両手で竜拳士ちゃんのお腹に広げていきます。
鼠径部、肋骨の隙間、脇、触る範囲をどんどんと広げていきます。
鼠径部を指の腹で撫で、クリトリスに触れるか触れないかの位置で焦らす。
肋骨の隙間をなぞり、垢をこそぎ取ってツボを刺激する。
くすぐったがる竜拳士ちゃんの脇の性感帯をコリコリと弄る。
あなたは竜拳士ちゃんの全身を更にスケベに加工してあげました。
しかしそんなスケベマッサージに身を捩じらせど、竜拳士ちゃんは拒否する素振りを見せません。
あなたはそんな竜拳士ちゃんの様子に調子に乗って更に際どい部分を触っていきます。
おっぱいの輪郭をなぞったり内ももの性感帯を刺激したり……やりたい放題ですね。
そんなやりたい放題のあなたに対して竜拳士ちゃんは目を瞑っています。
これは比喩的な表現ではなく、あなたの手が際どい部分に近づくたびに竜拳士ちゃんの目が閉じるのです。
それがどうしてなのかは竜拳士ちゃん自身にも分かってはいませんし、そもそも自分自身が目を瞑っている事に気が付いていません。
「はぁ♥ ……んぁ♥」
そうやってスケベマッサージを続けていると延々と続く心地よさの為か、それとも目を瞑り続けた為か竜拳士ちゃんはうとうととしていき、そのまま眠りについてしまいました。この娘には危機感と言う物が無いのでしょうか?
あなたが撫でるたびに艶めかしい声を漏らす竜拳士ちゃんにあなたの孕ませ棒は既にビンビン、ズボンに巨大テントが出来ています。
もしもマッサージ中に目を開けていたのなら、竜拳士ちゃんもさすがに貞操の危機を感じた事でしょう。
あなたはぐうぐうと寝てしまった竜拳士ちゃんのエロ乳を思わずパクリと食べてしまいます。
小さい割に肉厚の、ぷりぷりおっぱいがあなたの口いっぱいに占領しました。
性感マッサージによって大量に掻いた汗の所為かあなたの舌の上にはしょっぱい味が広がり、ミルクの香りが鼻孔を刺激しました。なんたる美味か!
あなたはズボンの中で窮屈そうにしている怒張を取り出しました。
竜拳士ちゃんが眠りに落ちるまでの間ずっと我慢をしていたビンビンちんぽは先走りがだらだらと垂れ、雄フェロモンをぷんぷんとさせています。
ムワッとむせ返るような匂いにあなたは思わず顔をしかめますが、竜拳士ちゃんの鼻がすんすんと動いて無意識にチンポの匂いを探しています。
「はぁふ♥♥」
ずにゅり、と竜拳士ちゃんの子作り準備万端の子作り穴はあなたの一物を愛する
ずっと焦らされ続けた竜拳士ちゃんの
そんな蕩けそうなあなたのチンポに、孕むつもり満々の竜拳士ちゃんの子宮口がお帰りのちゅーをしてくれました。
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