※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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毎日投稿を続けたかったですが次の投稿は少し時間が明きそうです。
竜拳士ちゃんの閑話です


竜拳士・恵君⑥

 竜拳士(ファイター)恵君(フェンジュン)はドラモス島の竜人だ。

 

 ドラモス島は少なくない竜人族と多くの人間族が暮らしている、竜人上位社会の島です。

 竜人上位社会と言っても奴隷と貴族の様な関係ではなく、強き竜人が人間の島民を外敵から守り、人間が竜人を尊び敬う。そんな良好な関係性でした。

 

 さて、そんなドラモス島で生まれ育った恵君。彼女は母子家庭で育っています。

 父親は恵君が幼かった頃に亡くなっており、優しかった父の思い出は今でも彼女の心の中で宝物で、強く誇り高い母親は恵君を女手一人で育て上げ、少し厳しいですが恵君の尊敬する大好きな母親です。

 

 自分は母親の様な立派な島守になる。幼い頃からそんな将来を夢見ていた恵君が今現在冒険者をやっている原点は今から10年程前の話になります。

 

 当時のドラモス島ではとある問題が起こっており、強き竜人たちにとっても解決できない問題でした。

 まだ幼かった恵君には何が起こっているのかは分かりませんでしたが、母親の顔がいつも険しかった事は覚えています。

 

 そんなドラモス島の問題を解決したのは島外からやってきたS級冒険者です。

 圧倒的な力で竜人たちでも解決できなかった闇を払って除けました。

 

 その後はお祭りです。ドラモス島をずっと悩ませていた問題が解決し、島民たちは島を上げてお祝いしたのです。

 暗然たる雰囲気が続いていたのは幼かった恵君も何となく理解しており、一転のお祭り騒ぎに当時の彼女も嬉しさから興奮しました。

 恵君はお祭りを楽しみ……しかし、いつもは一緒に付いて来てくれる母親が付いて来てくれなかった事が少し不満だったのです。

 

 彼女はお祭りを楽しむのを早めに切り上げて家に帰る事にしました。

 そこで目撃してしまいます。母親と見知らぬ男がまぐわっている姿を。

 

 尊敬する母親が人間族(劣等種)と交尾をして悦んでいる。

 その事実に恵君の感情はめちゃくちゃになってしまいます。

 

 竜人族の誇りが、父親の思い出が、強かった母親が、すべてがぐちゃぐちゃに凌辱されてしまった……そんな感覚。

 恵君は思わず自分の部屋に逃げました。幸いな事に恵君がそれを目撃してしまった事に母親も男も気が付きませんでした。

 

 部屋に逃げ帰った恵君は隠れるようにベッドに潜り込み、息を潜めます。

 暗い布団の中で訳も分からず自分の身体を(まさぐ)ったのが、彼女の初めての自慰行為になりました。

 

 その男が島を救ったS級冒険者だとを知ったのはそれから数年後の事です。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

「恵君ちゃん、これをクラン長に持ってってくれな~い?」

「……なんで私ガ?」

「い~じゃん、暇でしょ?」

 

 恵君はクランの中でも特に仲の良い戦道女(バトルシスター)のティダラからクラン長の部屋に水瓶を持って行くように頼まれました。

 彼と再会して約2年、恵君の中で燻るわだかまりは大分軟化しましたが、その全てが解消された訳ではありません。

 そもそも彼女は共通言語が苦手なので上手く会話する事が出来ず、クラン長としっかりコミュニケーション出来ていないのも原因の一つではありますが。

 

「頼んだよ~」

 

 恵君は仕方なく水瓶を受け取りました。

 このクランハウスは主に3棟の建物で構成されており、一つは共同浴場や客室、それと食堂などの共用施設の入った建物、一つはクランメンバーの寮、そして最後の一つがクラン長の私室や倉庫の入った一棟なります。

 

 こんこん、恵君はクラン長の私室の扉を叩きましたが反応がありません。

 いないのかとも思いましたが現在時刻は夜中であり、クラン長が先ほどまで一部クランメンバーと酒盛りをしていたのを恵君は知っています。

 聞き耳を立てると、竜人族の優れた聴覚がクラン長の寝息を捕らえました。

 どうしようか恵君は少し悩みましたが、水瓶を廊下に置いておく訳にもいかないので、とりあえず部屋に入る事にしました。

 

「……入るヨ」

 

 声のトーンを少し落として扉に手を掛けると、鍵は不用心にも掛っていませんでした。恵君は息を潜めてそーっと部屋の中に侵入します。

 恵君がクランに加入して1年程経過していますが初めて入るクラン長の部屋に少しドキドキしていました。

 

 部屋の中はさすがS級冒険者と言うべきか。品の良い調度品や冒険で見つけた物であろう神器の数々が飾られています。

 恵君は感心しつつ、クラン長の姿を探しました。

 

「ぐー……ぐー……」

 

 ベッドの上でぐっすりと眠るクラン長。隙丸出しのその姿はとてもS級冒険者とは思えません。

 恵君が知る所ではありませんが、彼はそのチートによって敵意を持つ者や自分を害せる程の実力者が近づけば自動に目覚められるようになっています。

 実際、部屋にやってきたのが守護者(ディフェンダー)のアルフレッドだったのならば、部屋の前を通った時点で気が付いたでしょう。残念ながら恵君はそのレベルに至っていません。

 

 水瓶をサイドテーブルに置き、恵君はクラン長をじっくりと観察します。

 いつもなら気恥ずかしくなって目を逸らしてしまう恵君ですが、眠っているのならば問題ありません。

 ベッドに腰かけて眠っているその男を見ました。

 恵君の記憶に深く焼き付く、10年前に敬愛する母親とまぐわっていた男です。

 

「……ママの仇」

 

 まるで母親が死んだかの様な言い方ですが、ちゃんと生きています。

 恵君が共通言語の言葉を知らないだけです。

 竜人族の言葉に共通言語の言葉のどれにも該当しない敵対関係の様な意味を表す言葉があり、恵君はその言葉を意訳しているつもりなのです。

 

 恵君はクラン長に馬乗りになり、その首に手を伸ばしました。

 男性特有の太い首には、恵君の小さな手では回り切りません。

 自分がちょっと力を籠めればこの男を殺せてしまう(ません)。そんな危ない思考が恵君の頭の中に沸いて出ます。

 

「……はぁ」

 

 ぐっすりと眠るクラン長を前に自分は何をやっているんだろうか? 恵君は溜息を一つ吐いて冷静になりました。

 恵君はクラン長の首から手を放し、ベッドから降りようとして……尻をべちんと叩かれました。

 

「♥♥っ!?」

 

 驚いて恵君は振り返りますが、そこには誰もいません。

 ゆっくりと自分の真下で眠るクラン長を確認しましたが、先ほどと同じくぐっすりと眠ったままです。

 では何が? と不思議に思い、恵君が尻尾に隠れた自分の尻を確認すると……尻元の布団が大きく膨れていました。

 

 何かいるのかと恵君は布団を捲ります。するとそこにはクラン長の下半身があるだけでそこには何もありません。

 いえ、そこには捲る前の布団と同様に大きく膨れたクラン長のパンツがありました。

 

 恵君の手がクラン長のパンツに掛ります。そこに何があるか確かめなければならない。

 男性の股間にナニがある事くらい、性知識に疎い恵君も知っています。

 知っていますが布団を捲り上げた際に辺りに充満した男の匂いが恵君の脳をビリビリと痺れさせ、その思考能力を低下させてしまっているのです。

 

「はー♥ はー♥♥ ……ふにゃっ!?」

 

 匂いの元を探って顔を近付けていた恵君の顔面に、クラン長の巨大チンポが思い切り叩き付けられました。

 鼻を打った痛みに恵君は正気に戻ります。

 

「痛いヨ……それに……すんすん♥ はー♥ 酷い匂いネ♥♥」

 

 しかし正気に戻ったのも一瞬で、ちんぽがぶつかった拍子に自分の鼻に付いた匂いに頭がクラクラしてきました。

 この匂いをもっと嗅ぎたい。恵君の身体は無意識に目の前の肉棒にどうしようもなく惹かれてしまいます。

 

「すー♥ はー♥ すー♥ はー♥」

 

 顔を雄臭の酷い怒張に近づけて思い切り呼吸します。

 知らない筈なのに大好きな、香ばしい匂いに恵君の子宮はキュンキュンと反応し、大量の子作りホルモンを分泌しました。

 腰がカクカクと勝手に動き、膣内は淫液で溢れてパンツをぐっしょりと濡らしてしまいます。

 

「はぁーー♥♥ はぁーー♥♥♥」

 

 鼻をチンポに直接くっつけて、肺の中の空気を入れ替える。

 幸せな気分でいっぱいになり、恵君はもっともっとと求めてしまいます。

 

 さて、ここで竜人族の性行為について語らなければなりません。

 竜人族のオスはその男性器が長く細く、メスは女性器が深く力が強い。

 その為多くの人種が行うようなピストン運動によるセックスは出来ません。男性器が折れてしまうからです。

 

 ではどうやって性行為を行うのか?

 竜人族の男性はその長い生殖器を子宮まで深く突き刺すと、くっついたままで互いを愛撫し合い性感を高めて射精するのです。

 ゆえに竜人族の交尾は長時間になりがちで、また射精に至らない事もしばしばあります。

 

 そして竜人族にとって愛撫などの行為は挿入と同等の愛を確かめる行為であり、特にキスについては挿入よりも一段上の行為だったりします。

 気の多いナンパな竜人であってもキスは大切な相手にしか行わない、と言う事もしばしばあるほどです。

 つまりキスとは竜人族にとって一生を誓い合った相手以外には行わない様な神聖な行為なのです。

 

 そんな竜人族ですから、夫婦間でも相手の性器を舐める様な事は絶対にしません。

 竜人族間でもしないのですから人間族にフェラチオをする事なんて絶対にあってはいけない事です。

 

「んちゅ♥ れろぉ♥♥」

 

 してしまいました。チンポへの夫婦認定キス(誓いのキス)

 際限なく溢れる多幸感から脳みそがバカになってしまった恵君は自分が何をやっているのか理解していません。

 (ちんぽ)の味を長いベロ全体にしっかりと覚えさせながら、自らの秘所に指を四本も突っ込んでガチオナニーをかましています。

 

 寝ている筈のクラン長の凶悪チンポから先走り汁がだらだらと溢れ、その味は恵君にとっては一種の麻薬の様な物です。

 竿はもちろん金玉ですら愛おしい。恵君はその長いベロをべったりとチンポに密着させ、そこに付着した垢の一つ一つすら舐めとる様に動かします。

 

「んん……?」

 

 クラン長が身じろぎしました。

 驚いた恵君は目を見開いてクラン長を確認します。

 クラン長の顔には恵君の液量の多い膣から噴出されたオナ汁が大量に掛っていました。

 

 サーっと血の気の引く感覚に恵君は少し冷静になります。

 自分はオカしい事をしている焦燥に、恵君は逃げるようにその場から立ち上がりました。

 がくがくと震える足を一歩一歩ゆっくり動かしてベッドから離れようとして……。

 

「ひゅっ!?」

 

 クラン長の手が恵君の尻尾を掴んでいました。

 恵君の頭が混乱します。捕まった。逃げれない。

 クラン長の手には全く力がこもっていませんが、恵君は気が付きません。

 

「はー♥ はー♥♥」

 

 絶体絶命のピンチの筈なのに、恵君はクラン長のそびえ立つ巨ちんから目が離せません。

 10年前に恵君の目に焼き付けられた、大好きで敬愛する母親を犯していた因縁の男根がそこに存在していると言う事実。

 

 恵君の足から徐々に力が抜けて、いつの間にか蟹股になっていました。

 クラン長のちんぽが恵君の膣口に触れるか触れないか、しかし恵君のギリギリ冷静な部分が「これ以上はダメだ」と警鐘をガンガンに鳴らしています。

 

 観客のいないステージ(眠っているクラン長の上)でへこへこと腰を揺らしてドスケベ求愛ダンスを踊る恵君。

 もしもこの光景を見ている者がいたならば、恵君を淫乱な情婦だと間違いなく認識したでしょう。

 

 交尾したい。交尾したい。交尾したい♥

 恵君の子宮から子作り指令が連続で送られますが、冷静な部分が僅かな抵抗をしているのも確かです。

 

(私はママと違うから大丈夫……♥)

 

 恵君には母親と同じ血が流れています。

 

(人間のちんちんは竜人より小さいから大丈夫……♥)

 

 どう見てもクラン長の巨根は竜人種の男性器より大きいです。

 

(愛情が無ければセックス♥ セックスには入らないから……♥)

 

 そんな訳ありません。竜人種であっても男性器と女性器を接合したらセックスです。

 

 恵君の最後の冷静な部分を騙すために大量の欺瞞信号が送られました。

 普通だったら騙される筈のない稚拙な嘘でしたが、交尾の事しか考えられなくなった恵君の脳は簡単に騙されてしまいます。

 

「ふ……♥ ふっ……♥♥ ふっ……♥♥♥」

 

 チンポの上にゆっくりと腰を下ろす恵君。

 これは交尾じゃない。これは交尾じゃない。これは交尾じゃない。

 何度も何度も恵君の頭の中でリフレインして、その度に恵君の子作り穴がクラン長の孕ませ棒を受け入れていきます。

 

「はいっ……たぁっ♥♥ あっ♥♥♥♥」

 

 恵君のそのでっぷりとしたお尻が完全に下ろされて、すでに準備万端だった恵君の子宮口が愛する夫チンポにキスをしました。

 その瞬間に恵君を騙していた嘘が裏返り、子宮が、脊髄が、頭が、心が、その全てが、今している行為を「交尾である」と判定します。

 頭の先から足の先まで絶頂したかの様な快感が全身に走り、頭が逆に明瞭になりました。

 

 ──ああ、私はこの人と赤ちゃんを作る為にここまで来たんだ♥

 

 恵君はぐちゃぐちゃな快感に犯されている頭で全てを理解しました。

 自分の今までの人生が、竜人族として優等種である自分がこんな事(この幸福)の為にあったんだ、と。

 

「あ゛ー♥♥ はぁーぁー♥♥♥ あぁぁあ゛ぁー♥♥♥♥♥」

 

 絶頂に次ぐ、絶頂。

 恵君の接合部からは大量の潮が噴出し、ベッドをびしょびしょに濡らしていきます。

 全身の筋肉が弛緩し、最後の守りである筈の子宮口がにゅるんと簡単にクラン長の大きな物を受け入れてしまいました。

 

「えへ♥ えへへ♥♥ えふ♥ えへへへ♥♥♥」

 

 嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて、口から思わず笑いが零れてしまいます。

 パンパンに満ち足りた膣内(おなか)から幸せが溢れ出しているのです。

 

 恵君は交尾のマナーを本能的に導き出しました。

 子宮内に収めた大好きな(つがい)ちんぽを離さないように限界までお尻をクラン長に押し付けます。

 そして全身をこすりつけ性感を高め、相手の唇にラブラブキスをする。

 しかしクラン長と恵君の間にはかなりの身長差があり、どんなに恵君が舌を伸ばしてもクラン長の唇には届きません。

 

 カエルの様な体勢でペロペロと舌を付き出す恵君。

 どんな間抜けな姿であろうと彼女ほど交尾に真剣なメスは今この世界には存在しない筈です。

 

「ちゅ♥ ちゅう♥ ちゅーして♥♥ ネ?♥♥♥」

 

 もしクラン長が起きていたなら、その口に舌をねじ込みながらデカケツを掴んで本気交尾をすぐさま始めたでしょう。

 しかし普段から安全目覚ましチートに頼り切っているクラン長は全く目を覚ます気配がありません。チート転生者の恥さらしがよぉ……。

 

 ですがチンポは別です。

 恵君の孕み穴から与えられる快感に限界を迎えました。

 

「あはっ♥♥♥ あ゛ー♥ あぅー♥♥♥」

 

 子宮内に放出された大量の精子に恵君は歓喜に打ち震えました。

 子供を作る祝福に、愛する人との性行為に、(おとし)められる背徳感に。

 恵君の脳内にその快楽を刻み付けていきます。

 

 びゅーびゅーと遠慮なく出される多すぎる精液。しかしその全てを子宮内に収める恵君。

 彼女は母体として百点満点の優等種でした。

 

「しっぽ♥ しっぽの付け根♥♥ 撫でて♥♥ 撫でて♥♥♥」

 

 恵君は依然繋がったまま、尻尾でクラン長の手を絡め取りました。

 その手を自身の尻尾の付け根まで誘導し、無理矢理動かして撫でさせます。

 

 彼女が何をやっているのか?

 それは避妊魔法のプロテクトの解除です。

 

 避妊魔法はその名の通り妊娠を防ぐ魔法……では無く、神の奇跡の一つです。

 ジャンルで言えば治癒魔法、神聖魔法と同じジャンルになります。

 ゆえにその効果は絶大で、掛っていればまず妊娠を防ぐ事が出来る物です。

 

 しかし避妊魔法を掛けた者が子作りしたくなった場合どうするのか?

 それが解除行動(キー)になります。

 

 これは特定の行動を子作りする相手に知ってもらい、その行動を相手に行ってもらう事によって一時的に避妊プロテクトを解除する事が出来るのです。

 そして恵君の避妊プロテクトの解除行動が「相手に尻尾の付け根を一周撫でて貰う事」でした。

 

 それを無理矢理クラン長にさせようとしているのですが、この解除行動には「相手がそれを知っている」と言う制限もある為に、寝ているクラン長がその行動を出来たとしても残念ながら解除される事はありません。

 ですが子供を作る事で頭がいっぱいになった恵君は寝ているクラン長に何度も何度も懇願しています。

 

「うぅ……うぇえぇ……」

 

 どんなに懇願しても撫でてくれないので恵君の目から涙がポロポロと零れてしまいました。情緒不安定ですね。

 そんな恵君を慰めるかの様にクラン長のちんぽから二度目の射精が行われました。

 

 ……。

 

 時間にして、3時間ほど経過しました。

 そこには完全に冷静になった恵君が居ました。

 

 3時間もの間ずっと射精を促されたのに全く起きなかったクラン長の鈍感さには恵君自身もバレなくて良かったのか、逆に起きてしっかり愛して欲しかったのかはここに来ては分かりません。

 しかし、恵君は自分のお腹を見てため息を吐きました。

 

 そこにはまるで妊婦の様にポッコリ膨らんだお腹があり、その中には愛する人の精液がたっぷりと詰まっています。

 どう考えても可笑しくて、恵君も笑えてきます。

 

 そんな大きいお腹と、体液でびしょびしょに濡れた布団を今から苦手な魔法で証拠隠滅しなくてはいけないと言う事実が恵君の頭を悩ませていました。




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オマケの解説
◆ドラゴンチンポ
 ドラゴンのチンポ、およびそれを食って巨根化したあなたのチンポ
 普通の人間がドラゴンのチンコを食べた場合は全身から血を噴き出して死ぬ、しかしあなたはチート転生者だった為にちんぽがドラゴン化し、一月の間出しても出しても勃起が収まらなくなった
 食べたドラゴンが竜(下位種)ではなく龍(上位種)だった為に竜に対してはある種の特攻を持っている
 もちろん竜人に対しても特攻ちんぽである

◆ドラモス島の島守
 言葉尻から兵士のような印象を受けるが普段は普通に好きな職をやっている
 意味合い的には竜人の自警団とか消防団くらい

●竜拳士の恵君
 この後三日ほど部屋に籠り、お腹が元に戻ってからは普通に過ごしているつもりだが、以前にも増してあなたの顔を見れなくなった
 更に子作り欲でムラムラするような身体になってしまったけれど、あなたの前ではドキドキして眠れなくなってしまい、あなたから手を出してもらえることがなくなった(そもそも気付いていないが)
 皆が寝静まった深夜に極たまにあなたの部屋に行く様になったとかなってないとか

●癒術士のアーシア
「ユウくんちょっと良いかな? ……ちょっと確認したい事があるの ……何かって? 最近恵君ちゃんが匂いを嗅いでくる事があってね ……別に臭くないって? もう、ちゃんと確認しても無いのに! ……だからちゃんと嗅いでみてって(おもむろに谷間を露出させる)」
 その日剣士のユウの平静は無事破壊された
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