睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
「クラン長……オレ童貞卒業したいっス!」
とある夜、あなたは幾人かのクランメンバーと酒盛りをしていました。
既に酒盛りを始めてから1時間ほど経過しており、人によってまちまちですが皆程よく酔っぱらっています。
そんな中でシモい話を始めたのは
彼はあなたと出会う前は低ランクで燻っていた冒険者で、盗賊系職業なのに
加入前は大事な任務でしばしば失敗する事が多かったようですが、幸運値を底上げする
「それくらい娼館にでも行けばいいじゃろうに」
「女の子もいるのにそんな話しますか~?」
ドワーフ族の
あなたも鍛冶師くんに同意して、何なら良い店でも紹介しようかと海賊くんに問いかけました。
「クラン長おススメの店……ごくりっ。……い、いや! そう言うのじゃなくてオレは愛し合っている彼女と童貞卒業したいんス!!」
「うわ~……でもでも、ちょっと分かりますね~。最初はやっぱり恋人と愛し合いたいですよね~」
鍛冶師くんと
剣士くんは言わずもがな、鍛冶師くんもモテるので二人の恋愛願望的な物が分からないのでしょう。
あなたの場合は二人の意見も分からないでもありませんが、冒険者としては「ヤれる時にヤっとけ」と言う身も蓋も無い言葉しか思い浮かびません。
「やっぱり初めてはスレンダーで自分が貧乳な事を少し気にしてる初心なんだけどエッチなエルフのお姉さんに優しく手ほどきされたいっス!」
「あはは~私も小っちゃくて可愛い男の子と付き合いた~い!」
「もはやただの願望じゃん……」
「ハァあっ!? ユウ、お前は良いよなぁ!! 可愛い幼馴染が二人もいて、選びたい放題だもんなぁ!! どっちかオレにくれよ!!」
「はぁ!? だ、誰がやるか!? てゆーかアイツ等は物じゃねーよ!!」
海賊くんの魂の叫びに鍛冶師くんと剣士くんは若干引き気味です。
あなたが「自分の性癖に素直だな」と言う感想しか思い浮かんでこないのは、あなたの魂がHENTAI大国出身だからでしょう。
しかしそんなあなたでも戦道女ちゃんには「小さい子には絶対に手を出すなよ」と言い含めました。
別におねショタが嫌いなワケではありません。清いお付き合いをするならば兎も角、巨人族との性行為を行うのは普通の人間でもその体格差から危険が伴うと言うのに少年ともなれば死の危険性があるからです。
「ぶ~、さすがに分かってますよ~!」
「そういやクラン長はエルフの女性とお付き合いした事とかあるんスか?」
あなたは海賊くんの質問に肯定で返します。
まだ若かった頃、あなたは冒険はもちろんファンタジー種族にも興味があり、様々な種族とお付き合いした事があります。
もちろんその中でエルフの女性とも交際した経験もありました。
「へ、へぇ~、どんな感じだったんスか?」
海賊くんは
あなたは昔の事を思い出します。
あなたの持つエルフ族への感想は……「めんどくさい」でした。
「め、面倒くさい……」
「まあエルフ族なんてそんなもんじゃろ」
別にエルフ族に限った問題ではありませんが、種族間の思考・文化の違いと言うのは付き合うとなると大きな隔たりとなります。
エルフ族の場合、大体300年程の寿命がありますが、この世界の大半を誇る人間種・獣人種の寿命は大体60年程度なのでその寿命差は5倍です。
更に言えばエルフ族は産まれてから40年程で大人の見た目になり、それ以降は老化が始まるまで殆ど外見に変化がありませんが、エルフの40才は人間の年齢に直すと8歳程度になってしまうのです。
つまり年上のエルフと付き合い始めたらエルフ族としては未成年の子供だった……なんて事がザラにあるのでエルフ族が多い地域の人間はエルフと付き合うのはかなり慎重になります。
「成人したら結婚する約束をしたら20年待たされた男の話は有名ですよね~」
「ま、マジか……」
また運良く適齢のエルフと付き合えたとして、その長命からくる生活サイクルは人間種のそれとは相性が悪いです。
あなたは付き合うのならば体の相性は大事だと考えますが、エルフ族は通常年に一回程度しかセックスしません。
付き合い始めたばかりのラブラブ期ですら年一なのですから普通の人間には耐えがたいでしょう。
それとエルフ族や巨人族を含む半神と呼ばれる属性を持つ種族は食べた物を供物として吸収する為に燃費がすこぶる良いのも問題です。
2.5メートル近い巨体を持つ戦道女ちゃんの食事が普通の女の子が食べる量で足りてしまうと言えばその燃費の良さが分かるでしょう。
エルフ族に至っては一日一食で野菜中心の食生活で十分な為に、一日のスケジュールですら人間種に合わせるのは難しいのです。
「でもクラン長はエルフと付き合ってたんですよね~?」
「確かに! そこら辺はどーなんスか?」
あなたの場合はエルフはもちろん、ハイエルフと付き合っていた期間もある為にそのズレは普通よりも大きかったと感じます。
しかし相手がかなり年上……ロリババアだった為に多くの場面であなたに合わせ、立ててくれた良い女でした。
結局の所で大事なのは相性じゃないかなぁと、あなたはお茶を濁しました。
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あなたが目覚めると結構な時間が経っていました。
海賊くんと鍛冶師くんは顔を赤くしながらもまだ飲んでいましたが、戦道女ちゃんはあなたと同じように眠ってしまったようです。
あなたはチート転生者なので強い毒耐性を持っていますが、この世界に於いてはアルコールは酒神の属性を帯びる為に毒耐性をぶち抜いてきます。
酒に酔っぱらわない為には高い酒精耐性が必要になりますが、あなたはさほど酒精耐性は高くありません。
「お、クラン長起きました?」
「ユウの奴は先に部屋に戻ったぞい」
剣士くんは酒を飲んでいなかった為に良い時間で切り上げて帰ったようです。
あなたも部屋に戻って寝るか~と、席を立つと海賊くんにストップを掛けられました。
「クラン長、コイツ持ってって下さいよ。オレ達じゃ重くて運べねぇえんス!」
「このまま寝かせとくのは忍びないしのう?」
海賊くんたちは床で寝ている戦道女ちゃんを指さしました。
彼らの
戦道女ちゃんの頬を叩いてみましたが起きる気配はありません。
あなたはため息を吐きつつ戦道女ちゃんをおんぶします。あなたの背は決して低くありませんが、戦道女ちゃんの足を引きずってしまいそうです。
「むにゃむにゃ……ぐぅ」
「クラン長あざーっス!」
鍛冶師くんと海賊くんにあまり遅くならないように告げて食堂から去りました。
食堂から出るとすぐに戦道女ちゃんの身体がずり落ちてきたので一回屈伸をして持ち上げます。
もるん。……あなたの頭が戦道女ちゃんの大きすぎる乳に挟まれてしまいました。
いや、そんな事ある? あなたは衝撃を受けました。
この世界には様々な種族がいる為に、例えば種族的に女性は全員巨乳になる種族とか男性でもおっぱいが付いてる種族とか色んな種族が居ます。
あなたも冒険してきた中で「アニメかよ!」と思うほどの巨乳、爆乳女性にも沢山であってきました。
しかし頭を丸々包む程の爆乳は初めてです。
大きい大きいとは思っていましたが、戦道女ちゃんの巨人族と言うそもそもの大きさがあなたの視覚情報に齟齬を与えていたのです。
戦道女ちゃんの爆乳はあなたが想像していた倍以上のデカさでした!
あなたが一歩ごとに戦道女ちゃんの爆乳がゆさゆさと揺れ、あなたの頭をパイズリします。
乳自慢の女性に「ぱふぱふ」をしてもらう経験は何度もありましたが、コレはもはや「ぱふぱふ」ではありません「ずりずり」です。
戦道女ちゃんの5.1chサラウンド爆乳を楽しみつつも、しかし戦道女ちゃんの寮室まで早々と辿りついてしまいました。
あなたは扉を開けようとして……戦道女ちゃんの部屋の鍵を持っていない事に気が付きました。
仕方がないのでゆさゆさと揺さぶりながら戦道女ちゃんに声を掛けますが、まったく起きる気配がありません。あなたがおっぱいを楽しむだけの結果になりました。
一応クラン長であるあなたの自室に戻れば全ての部屋の合鍵は持っていますが、許可されていない女の子の部屋に入るのはマナー違反でしょう。
あなたは戦道女ちゃんを来客用の客室に運ぶ事にしました。
客室はどんな種族が来ても良いようにかなり大きいベッドを用意してあるので巨人族の戦道女ちゃんもギリギリ寝れる筈です。
「う~ん……んにゃ」
客室に着くとあなたは戦道女ちゃんをベッドに転がしました。
チート能力によって重かったり疲れたりすることはありませんでしたが、ずっと乳に挟まれていた頭が汗でびっしょりです。
あなたは戦道女ちゃんに最後の声掛けをしますが、やはり目覚める気配はありません。
泥酔している事と巨人族の鈍さの所為でしょうが、まったく起きる気配の無い戦道女ちゃんにあなたはいつものイタズラ心がむくむくと湧いてきました。
「んん……」
あなたは先ほどまで自身の頭部が収まっていたムレッムレの巨山を鷲掴みにしました。
彼女の黒い修道服は汗でじっとりと濡れて、その奥に隠す山肌の熱を伝えてきます。
肉質は女性にしては少々固めと言えますが、揉みごたえのある豊満な肉体であることは間違いありません。
あなたは戦道女ちゃんの腰に付いている装備用のベルトを外します。
締め付けられていたお腹周りが解放され、戦道女ちゃんの寝顔は先ほどより少し穏やかになりました。
解放されたスカートを腰に沿って捲り上げると、籠っていた臭いが一気に外に漏れ出します。
巨人族特有の濃い体臭があなたの鼻孔を刺激します。思わず「うお、くさっ」と呟きますが、イヤな匂いではありません。
良い獣臭さ、と言うべきか。身なりの良い獣人族とかペットの家ネコとかそう言う香ばしさです。
そしてその中に
捲り上げたスカートからはみ出したのは臭いだけではありません。戦道女ちゃんの大きなお尻もむっちりと現れました。
そのデカ尻には黒のセクシーなパンティを纏っています。戦道女ちゃんはいつものんびりとしているので若干性格に合っていない感じがしましたが、彼女の尻の大きさではセクシー寄りの下着しか選択肢がなかったのでしょう。
証拠に彼女のセクシー下着の縁には大量の肉が盛られており、一目でサイズが合っていない事が分かってしまいます。ギチギチと詰め込まれたパンティが今にもはじけ飛びそうです。
さらに言えば、薄くはない筈のパンティから戦道女ちゃんの女性器の形がくっきりと見えてしまっています。
普通の人よりも深いまんスジも、ピーナッツ程の大きさのクリトリスも、男を知らない処女穴の場所も全て分かってしまうでしょう。
その背徳感があなたの男根に更に血を集めます。
しかしながら、流石のあなたも処女膜がある穴っぽこにちんちんを突っ込むような愚行は犯せません。
巨人族の性器が幾ら大きくとも膜を破らずに性行為を行うのは難しいでしょう。
「んあ……♥」
故にあなたは戦道女ちゃんのその巨っぱいを堪能する事にしました。
修道服をアンダーの位置まで捲り上げると、戦道女ちゃんの健康的なヘソと大きな南半球がお目見えします。
あなたは修道服の中に手を突っ込んで戦道女ちゃんの生ぱいを堪能します。
手のひら全体に感じるズッシリとした重みは幸福の感触。おっぱいと言う物はそれだけで男性を幸せにしてくれます。
戦道女ちゃんを肉布団にして、あなたはその爆乳の中に顔を突っ込みました。
豊潤な匂いと全身を女体に包まれるような感覚はまさしく至福の時と言えるでしょう。
しかもあなたがおっぱいに顔を埋めるとちょうど良い位置に戦道女ちゃんの股があり、おっぱいに包まれながら挿入したら絶対に気持ちが良い事が分かってしまいます。
せめてとばかりにあなたは戦道女ちゃんのエッチな下着にチンポを擦りつけました。
布越しのおまんこがひくひくと反応し、肉たぶであなたのちんぽを捕まえようとしています。
戦道女ちゃんのメスフェロモンで満たされたあなたの頭が限界を迎えました。
パンツにゆっくりとちんぽを擦りつけていただけなので大した快感はありません。しかしスケベな事をしていると言う精神的な快感だけで大量の白濁液を漏らしてしまいました。
びゅくびゅくと勢い良く溢れ出した孕ませ汁が戦道女ちゃんの黒パンツを白く染めていきます。
戦道女ちゃんの爆乳に抱き着きながら金玉を空っぽにすれば、戦道女ちゃんの局部に黄ばんだ水たまりが出来上がっていました。
賢者タイムに突入したあなたは片づけの準備していると戦道女ちゃんの子作り穴がぱくぱくと動いているのがパンツ越しに分かりました。
この後に浄化の魔法を使って綺麗にする事は分かっているのですが、あなたは一度戦道女ちゃんのパンツにあなたの精液をべったりと塗り込みます。
テカテカと精液に濡れる戦道女ちゃんのお股をじっくりと堪能した後、あなたは証拠隠滅と掃除を開始しました。
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一応今回出てきたメンバーが今クランに居る全員
♂
あなた(チート転生者)・守護者(人間)
海賊(海人)・鍛冶師(ドワーフ族)・剣士(半獣人)
♀
聖戦士(人間・貴族)・竜拳士(竜人)戦道女(巨人)
魔術師(半精霊人)・癒術士(人間)・探索者(半獣人)