※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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巨人娘の戦道女ちゃん②

 あなたは最近溜まっています。

 ストレスではありません。金玉に性欲がぐつぐつと溜まっています。

 ちんちんがイライラすると言う意味ではストレスでも間違っていませんが。

 

 と言うのも泥酔した戦道女(バトルシスター)ちゃんのパンツにぶちまけて以降チャンスに巡り合っていないのです。

 癒術士(ヒーラー)ちゃんは幼馴染二人と一緒に行動している事が多いのでそもそもチャンスが少ないですし、竜拳士(ファイター)ちゃんには警戒されたのかマッサージしても眠りに落ちる事がなくなってしまいました。

 しかもその癖、二人はマッサージをしてあげるとやたら甘い吐息を漏らすのでとてもちんちんに悪いです。ちんちん健康被害で訴えたら勝てます。

 

 そんな理由であなたは久しぶりに娼館でしっぽり楽しもうと街へと降りてきました。

 お気に入りの嬢がいる高級娼館は日が暮れてから開きます。あなたは時間を潰さなければなりません。

 ふらふらと街をさ迷っていたあなたが辿り着いたのは冒険者ギルドでした。

 

 20年続けた職業病だなと思いつつもあなたは冒険者ギルドに立ち寄ります。

 どんな仕事が入っているか見ておけばクランメンバーへの仕事のアドバイスもしやすいでしょう。

 

「お? 懐かしい顔だなぁ!」

 

 冒険者ギルドに入ると声を掛けられました。そちらに振り向けば見知った顔があります。

 一時期組んで冒険をしていた人狼(ウェアウルフ)大盗賊(ハイシーフ)です。

 あなたと組んでいた時もそれなりの冒険者でしたが、現在ではあなたと同じくS級冒険者として名を馳せています。

 

「おいおい、久しぶりに一緒に飲まねぇか?」

 

 あなたは二つ返事で了承しました。

 娼館に行く予定でしたが友達よりも優先する物では無いでしょう。

 

 大盗賊と共に高級レストランに入りました。あなたも彼も大衆居酒屋は嫌いではありませんがS級冒険者が二人となればいらぬ騒ぎを起こしかねません。

 あなたたちは個室を頼み、レストランの奥に向かいます。

 落ち着いた部屋と美味しい料理に舌鼓を打ちつつあなたたちは思い出話に花を咲かせました。

 

「そういやお前変なクランを立ち上げたんだって?」

 

 変なクランとは失礼な。しかし立ち上げの際に色々な人から「マジでやるの?」的な事を言われまくったので反論できません。

 そもそもチート鑑定能力については誰にも話していないので当然です。

 

「ふーん……なあ、お前んとこのクラン巨人族の娘が居るんだろぉ? ヤッたのか?」

 

 あなたはすぐさま「ヤッてねぇよ」と反論しました。こう言うのは勢いが大事です。

 そもそもセックスはしてないのでヤッてません。セーフです。

 あなたは然も相手が変な事を言い出したと言う感じで続きを促しました。

 

「俺ら昔、巨人族の女に泣かされたの覚えてっか?」 

 

 彼の言葉に昔の事を思い出します。と言うか忘れるワケがありません。

 大盗賊の彼と組んでいた時期はあなたに特定の相手がおらず、性欲を処理する為に娼館に入り浸ってる事が多い時期でした。

 そんな中で彼もあなたと同じく相当の女好きであり、色んな娼館を共に回った言わば戦友です。

 

 そしてある晩にあなたたちは巨人族の娼婦が居ると言う娼館に足を運びます。

 ドラゴンのちんぽを食って巨大な一物を持っていたあなたと、人狼と言う種族柄恵まれた体躯と男性器を持っていた大盗賊の彼。普通の人よりも大きいモノを持っていたあなたたちは一言で言って調子に乗っていました。

 巨人族の男性の身長は平均3メートルであり、その巨漢の股間の(バベル)を受け入れられる巨人族の娼婦たちには人間サイズのちんぽは小さすぎたのです!

 

 人間にしては大きかったよ。と慰められたあなたたちの自信はものの見事に打ち砕かれてしまいました。ちゃんちゃん。

 そんな苦い思い出もあったなぁと思いつつ、それがどうしたのかと大盗賊に問いかけます。

 大盗賊は机から身を乗り出してこそこそと話し始めました。

 

「実はなぁ? 巨人族の女の攻略方法を見つけたんだよ」

 

 あなたは興味がありませんが。全然興味なんてありませんが身を乗り出して耳をそばだてます。

 その様子に大盗賊はニヤリと笑い、続きを話しました。

 

「まず巨人族がウンコしねぇのは知ってっか?」

 

 飯の席でウンコの話をするなよと思いつつも、あなたは頷きます。

 巨人族やエルフ族を含む半神の因子を持つ種族は食べた物を供物として吸収する為に排泄行為は行いません。

 さすがに汗や小便、愛液などの分泌物を出す器官。つまるところ液体を排出する機能は失われていませんが、しかし食べた固形物は完全に昇華(消化ではなく)してしまう為に半神因子を持つ種族がウンコをしないのを知っています。

 

「でもなぁ? あいつ等ちゃんとケツの穴が付いてるだろ?」

 

 あなたは大盗賊の言葉に更に肯定します。

 巨人族はさすがに覚えていませんが、少なくともエルフにもハイエルフにもアナルは有りました。

 と言うのも発情期が一年に一度しかない彼女等は、あなたの強い性欲に合わせてアナルを何度も使わせてくれたからです。

 

「普段使わねぇからか知らねぇけどよぉ? あいつ等メチャクチャ尻穴が弱ぇんだよ」

 

 あなたは馬鹿なと半信半疑の目を大盗賊に向けました。

 そもそも彼が相手をした巨人族の女がたまたまアナルが弱点だっただけの可能性もあります。

 

「まあヤる機会があったら試してみろよ。マジでこっちが引くくらい喘ぐからよぉ?」

 

 まったく……くだらない話を聞きました。

 あなたは興味ありませんが、全くを持って興味はありませんが、心のメモに深く刻み込みました。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 大盗賊と深夜まで飲み……と言っても営業時間は現代よりもはるかに短いのですが、クランハウスに帰ると食堂の明かりがまだ点いていました。

 あなたが顔を出すといつメン(戦道女ちゃん、海賊(ヴァイキング)くん、鍛冶師(ブラックスミス)くんの三人)が呑んでいました。

 声を掛けると鍛冶師くんはドワーフ族の為に赤ら顔になっている程度でしたが戦道女ちゃんと海賊くんは目が胡乱です。

 あなたは今日はもう解散するように促しました。

 

「ういー」

「そうじゃのう。ツマミも無くなってしまったしの」

「くらんちょ~、だっこしてくらはい~」

 

 呂律が回っていない上に地面に寝転がっている戦道女ちゃんが腕を伸ばしてお姫様抱っこを要求してきます。

 唯一酔いが回っていない鍛冶師くんもさすがに巨人族である戦道女ちゃんを持ち上げる事は叶わないのであなたに頭を下げて頼んできました。

 鍛冶師くんは海賊くんに肩を貸し……身長差の為に腰を掴む形になり海賊くんの上半身が振り子が如くがくんがくんと振れていますが、そうやって寮に戻っていきます。

 

「おえー、おわーっ!? ゴ、ゴルドンさん、ちょっとタンマ! 吐く吐くっ!?」

「うっさいわフリンツ。さっさと歩かんか」

 

 仕方ないとあなたは戦道女ちゃんの意識がある内に鍵の場所を聞き出します。

 むにゃむにゃと眠そうな戦道女ちゃんは装備ベルトの小さな収納を開けて鍵を取り出しました。……しかしその鍵は寮室の鍵ではありません。

 あなたは戦道女ちゃんのポシェットの中を漁りますが寮室の鍵は見つかりませんでした。

 

 そうなると以前と同様に客室に連れていくしかないでしょう。

 戦道女ちゃんの巨体をお姫様抱っこするのは大変ですが、あなたは頑張って持ち上げます。

 持ち上げた瞬間、ぐにゃりと形が変わる乳を見て戦道女ちゃんがまた乳当て(ブラ)を外しているのが分かってしまいました。

 

 運ぶ間ぶるんぶるんと揺れる乳を楽しみながら客室に到着します。

 先日と同様客室のベッドに寝転がし、頬を叩いて声を掛けました。

 しかし泥酔からの睡眠に落ちてしまった戦道女ちゃんは寝言を発するばかりで起きる気配はありません。

 

 これは天啓か。

 まさか巨人族女性の攻略法を聞いたその日にチャンスと巡り合わせるとは。

 あなたは幸運値(LUK)もチート級です。

 

「むにゃ……」

 

 眠りこけている戦道女ちゃんの修道服のスカートに手を差し込んで尻を撫でる様に捲り上げます。

 たわんだスカートからぶりんと巨尻がまろび出て、それと同時に濃い雌臭がムワッと辺りに漂いました。

 ムッチムチの太すぎる太ももの先に、その身体(サイズ)には小さすぎる真っ赤な下着が見えます。

 

 大量の肉がはみ出したパンツをゆっくりと脱がしてあげると縦割れの深いクレバスがお目見えしました。

 あなたは脱がしたパンツを見て思わず感嘆します。だってデカいのです。

 戦道女ちゃんのデカケツを収めていた時には小さい小さいと思っていた深紅のパンティは脱がしてみればその大きさは今まで見た事もない様なビックサイズでした。

 あなたは誘われるように戦道女ちゃん下着の匂いを嗅ぎます。フェロモンがこびり付いたそれを鼻に押し付けてクンクンと、脳天にスケベエネルギーがチャージされてチンポがバキバキに勃起していきます。

 

 お目見えしたおまんこには髪と同色のピンクの陰毛がしっかりと生えており、触ってみるとふさふさと綺麗に生え揃っているのが分かりました。

 スジだけであなたの指二本は軽く包み込む縦スジを指で押しのけておぼこ穴を覗けば、綺麗な桜色の肉と処女膜がこの穴が未使用であると主張しています。

 しかし処女であったとしても、この巨人穴は子供の肘くらいまでの大きさならば簡単に飲み込んでしまう魔境のダンジョンです。油断はなりません。

 

 まん肉を少し楽しんだら今度は尻肉をかき分けて本日のメインディッシュ、戦道女ちゃんのケツ穴の御開帳です。

 あなたは一瞬アナルの場所が分かりませんでした。それほど小さい穴だったのです。

 もちろん戦道女ちゃんの尻が大きすぎる対比で小さく見えると言うのもありますが、やはりサイズ感が違いました。

 

 排出にすら一度も使用した事がない戦道女ちゃんのアナルは処女穴同様……いえ、おまんこよりも綺麗な色をしています。

 巨人族と言うのは巨神の奉仕種族として人間を模したハンドメイド種族らしいのですが、その身体にどうして使っていない器官が多く残しているのか謎でした。

 しかしここにきてあなたの脳内ではエロいから残した説が有力になりました。

 

 あなたは戦道女ちゃんのエロステータスを覗きます。

 クリトリスや膣口、おっぱいの感度が少し高いのでオナニーなどはするのでしょうが、残念な事に目立った性癖などは見つかりません。

 そしてアナルの感度は普通の人よりもはるかに低いです。これはただエッチをするだけならばマイナスポイントですが、肉体を開発すると言う点ではプラスに転じます。

 100から200になるのと50から150になるのでは上昇値は同じでも上昇倍率は異なるので、快感を受ける本人からすれば同じ感度の上昇でも二倍にも三倍にも膨れ上がる事になります。

 

 あなたは一応戦道女ちゃんのアナルに浄化の魔法を行使します。

 使われていない筈なので汚くは無いと思いますが精神的な問題です。

 先ほどからぴくぴくとあなたを誘う膣穴と違い、まったく動く気配の無いケツ穴。

 あなたは戦道女ちゃんの股に顔を突っ込んで戦道女ちゃんのアナルを味見しました。

 

 舌がアナルに触れるとようやくピクリと反応します。しかし大分鈍い動きです。

 あなたの味蕾にほのかな塩味が感じられました。そして強い雌臭が鼻孔を刺激します。

 

「んん……?」

 

 戦道女ちゃんが未知の感覚に身じろぎをしましたが下半身はあなたにしっかりとロックされています。

 皺の一本一本を舌で確認するようにじっとりと(ねぶ)っていきます。皺の谷間をなぞる度に戦道女ちゃんの身体がぴくぴくと反応して吐息を漏らしました。

 

 ずにゅり、あなたはついには舌を戦道女ちゃんのアナルへと突き入れます。

 括約筋が弱いのか簡単に侵入を許してしまう戦道女ちゃんのよわよわアナル。

 あなたはひとしきり戦道女ちゃんのケツ穴を舐った後に、これはいかんと思い立ちました。

 

 確かにこれだけの柔アナルならば、あなたの一物を受け入れる事は可能でしょう。

 しかしその後に残るのはガバガバに閉じなくなった解放感溢れる不良物件だけになります。と言うかそうなれば戦道女ちゃんがどんな鈍くても体の異変に気が付くでしょう。

 

 だからしなくてはなりません。疑似排泄トレーニングを。

 あなたはピンクローターの魔法を用いて戦道女ちゃんの腹の中にいくつかの柔石を生成しました。

 腸内(なか)を傷つけないようにいつもより更に柔らかい石になります。

 

 更に娼館に通ってた時期に教えて貰ったローションの魔法も用いて尻穴の滑りを良くしました。

 そして魔法のローターを操ってやれば戦道女ちゃんのケツ穴からプリっと小さなローターとローションが排出されます。

 そして括約筋(かつやくきん)活躍(かつやく)(激うまギャグ)によって肛門がしっかり閉じるのを待ち……閉じればまた一つお腹から出してあげます。

 

「んぁ……? んん……♥」

 

 ぷりぷりとケツ穴から石を排出する戦道女ちゃんの身体はじっとりと汗を掻き始めました。

 顔は朱を帯びて玉の様な汗が額を濡らし、若干寝苦しそうです。

 はぁはぁと熱い吐息を漏らしながらお尻から白い球体と粘液を排出する戦道女ちゃん。まるで産卵を覗き見ている様な錯覚に陥ってしまいます。

 

 あなたのちんぽは限界でした。

 そもそも今日はムラムラを解消するために娼館に向かったのに結局は呑んで帰ってきただけなのでちんちんはイライラしっぱなしです。

 そこにこんなエロい光景を見せつけられたらチンコが怒髪天を貫きます。

 

 あなたは先日同様アンダーバストの位置まで戦道女ちゃんの修道服を捲り上げます。

 戦道女ちゃんの豊満な乳の南半球が露出しておっぱいとおっぱいの間にチンポ専用のズリ穴があるのが分かりました。

 ローション魔法を用いて修道服の上からビチャビチャと濡らしていくとテカテカになった布の上から、いつの間にか興奮していたのか戦道女ちゃんの勃起乳首がビンビンに立っているのが見て取れます。

 

 ぬるり。おっぱいホールに突き入れたちんぽを乳圧が刺激してくれます。

 どくんどくんと戦道女の心音があなたのちんちんに直接伝わって、性感を高めていきました。

 突き入れる度に戦道女ちゃんの爆乳がたっぷたっぷとダイナミックに揺れ、あなたの視界を楽しませてくれます。

 

 思わず漏れそうになってピストンを一旦停止しました。出しても良かったのですがこのおっぱいをもう少し楽しんでいたかったのです。

 最奥に突っ込んだタイミングで静止した為におっぱいからチンポの先がこんにちわしていました。

 そのまま一物が落ち着くまで待とうと深呼吸をしていると……パクリ、戦道女ちゃんの口先があなたの亀頭を咥えました。

 

 目覚めたワケではありません。あなたのちん先が戦道女ちゃんの唇に触れた為に反応として口を動かしただけでした。

 何かを食べる夢でも見ていたのか、それがたまたま咥えると言う反応になってしまったのです。

 

 あなたは戦道女ちゃんが少しショタコンの気はありますが夢みる乙女である事を知っています。

 同じ巨人族(大きな人)を恋愛対象として見れなかった為に里を離れて様々な人が交差する港町ポートポルタまでやってきました。

 そんな女の子のファーストキスを悪い大人のチンポに捧げさせてしまったのです。

 

 その背徳感と、ちゅうちゅうと男根の先を美味しそうに吸う戦道女ちゃんのエロスにあなたは我慢の限界を迎えました。

 戦道女ちゃんの口内に向けて数日間掛けて溜めたベトベトの濃厚精液をぶちまけてしまったのです。

 

 びゅるびゅると大量に放出される白濁液。さすがにヤバいと思い腰を引こうと思ったあなたですが考えが一瞬で変わりました。

 こくこくと戦道女ちゃんの喉が動いて、ゼリー状の半固形精液を美味しそうに嚥下しているのです。

 長い射精を終えておっぱいからチンポを引き抜いたあなた。最後の一滴まで絞り出そうとしていた戦道女ちゃんの濃厚キスがちゅっぽん♥ と音を立てて名残惜しそうに離れます。

 

「っ……けほっけほ!」

 

 しばらくもぐもぐと口を動かしていた戦道女ちゃん。しかし喉に特濃精子が絡まったのか、小さく咳き込むと涎と精液のミックスジュースが戦道女ちゃんの口から飛び出してその顔にべちゃりと白い化粧を施します。

 べたべたになった顔を拭ってあげようとハンカチを取り出すと、戦道女ちゃんの口からぺろりと舌が出て精液を舐め取りました。

 

 あなたは素直に「えっろ」って思いました。まる。




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