睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
「ただいま戻りました~」
クランメンバーが依頼から帰還した声であなたは目を覚ましました。
確か軽めの昼ご飯を食べた後に眠くなってリクライニングチェアに腰かけた所までは覚えています。
前日の夜に
あなたは戦道女ちゃんの開発中に寝落ちしなくて良かったなと思いつつ夕方の穏やかな心地よさに抗えません。
もう一度リクライニングチェアに深く腰掛けると目を瞑りました。
「なに寝てるネ?」
「クラン長~帰りましたよ~」
「
邪魔されてしまいました。
あなたは疲れているからまた後でねと三人を追い払おうとしますが、三人は聞く耳を持ちません。
「……コンナ時間に寝るとヨル寝れなくなるヨ」
「私も……寝てい?」
竜拳士ちゃんが尻尾でぴしぴしと、魔術師ちゃんが頭をビシビシと叩いてきます。
あなたは仕方がないので起きるかと思い……。
「ど~ん!」
「オマっ!? ナニしてるネ!」
「……どーん」
戦道女ちゃんの巨尻が降ってきました。ぐえ。
丈夫な素材で作ってある椅子なので簡単には壊れませんが戦道女ちゃんの体重によってミシミシと悲鳴を上げています。
ニコニコと楽しそうにあなたを尻に敷く戦道女ちゃん。ついでに魔術師ちゃんも乗っかってきました。
しかしあなたの高いステータスの前では戦道女ちゃんの重さも羽毛……は言い過ぎなので毛布の様な物です。
ゆえに今あなたが感じているのは幸せと言う名のグラビティ。戦道女ちゃんの大きいお尻と魔術師ちゃんの小さいお尻の二重奏があなたを楽しませてくれます。
「ドっ……~~っ! ……し、シツレイになるカラ止めろヨ?」
「痛い痛い!? 恵君ちゃん叩かないで~!?」
尻尾攻撃の標的があなたから戦道女ちゃんに変わりました。
竜拳士ちゃんは礼節を気にしているようですが、身体の上できゃいきゃいと暴れられる方が普通に止めて欲しいです。
とりあえず二人を宥めて腰を掛け直しました。
「も~大丈夫だよ恵君ちゃん。クラン長はそんな事で怒りませんよね~?」
「……ねー?」
戦道女ちゃんと魔術師ちゃんのダブル可愛い攻撃にあなたはノックアウトされてしまいます。
元々気にしていませんが今ならば何でも許してしまうでしょう。
唯一竜拳士ちゃんだけが不服そうなふくれっ面を披露していましたが、あなたは目の前のダブル可愛いに気を取られて全く気が付きませんでした。
「あ、そうだ~。クラン長マッサージしてくださ~い」
「……ティダラ?」
「なになに~? え、恵君ちゃん顔怖いよ~!?」
そうやってしばらく駄弁っていると戦道女ちゃんが思い出したように話題を切り出しました。
戦道女ちゃんは今まで一回だけマッサージを受けに来たことがありましたが、身体の大きさの違いからあまりうまく施術できなかったのをあなたは覚えています。
それ以来はマッサージを受けに来る事はなかったのですが何故でしょうか?
戦道女ちゃんに問うと答えてくれました。
「綺麗になるマッサージじゃなくて~恵君ちゃんにやってたみたいな不調を治すマッサージをして欲しいんですよね~。なんか朝からお腹が変な感じなんですけど治癒魔法じゃ治らなくて~」
「マァ、それなら許すネ」
「許可制なの~?」
「……違うヨ」
どうやら整体の方に興味があるようです。
そしてあなたは戦道女ちゃんのお腹の不調と言うのも気になります。鑑定によってステータスを覗いてもデバフなどの異常は無いようですが、戦道女ちゃんは嘘を吐く性格ではないので何らかの異常を感じているのは間違いありません。
治癒魔法が効かない事も含めて気になったあなたはすぐにでも見る為に戦道女ちゃんと共に施術室へ向かう事にしました。
あなたがリクライニングチェアから起き上がると魔術師ちゃんがいつの間にか眠りこけていたのでその場を竜拳士ちゃんに任せます。
竜拳士ちゃんが何故かまた不機嫌になったような気がしましたが多分あなたの気のせいでしょう。
あなたたちは施術室へ向かいました。
「あ゛あ゛~~♥」
お客さん凝ってますね~と、戦道女ちゃんの腰を手の腹で圧していきます。
戦道女ちゃんはその巨体から身を屈めたり中腰になったり、椅子に座っても人間サイズだと変な姿勢になってしまう事が多々ある為に結構歪んでいました。
また巨人族の身体は柔軟性が低い為にカチコチに凝り固まっている部分も幾らか見て取れます。
あなたはバキバキと凄い音が鳴る身体をほぐしつつ、触診によって健康状態を超感覚によって確かめていきました。
しかし身体が凝っている事を除けば、酷い不調があるようには思えません。
仕方がないのであなたはお腹の調子を整えると言うツボを押してみる事にしました。前世知識なので巨人族に当てはあるかは分かりませんが多分大丈夫でしょう。
少なくともツボを突いたからと言って身体が破裂する事はありません。
「んん゛っ!?」
痛かったかと声を掛けると「ちょっとだけ~」と返ってきます。
巨人族の肉厚の身体もあなたの高い
痛くなりすぎない様にツボを刺激していくと「グゴゴゴゴ」と地獄の底から響くような音が聞こえてきました。
「……えっへへ? お腹鳴っちゃいました~」
その巨体に見合う大音量の腹の虫でした。密林の秘境に生息するタイプのバカデカい虫でしょう。
気恥ずかしそうにする戦道女ちゃんにあなたはお腹のツボを刺激しているからだよとフォローを入れてあげます。
「そ、そうなんですよ! いつもはこんなおっきな音じゃなくて~……」
確かにこんな大きな音が毎回鳴っていれば、あなたが耳にした事があっても可笑しくはありません。
しかしあなたは戦道女ちゃんの腹の虫が鳴っているのを聴いた覚えが無いのでこんな大きな音が鳴るのは珍しい事だったのでしょう。
そこであなたは、はたと気が付きました。
そもそも戦道女ちゃんのお腹は不調ではなく、急に腸が動いた事による違和感だったのでは?
鑑定によるステータスに反映されないのも治癒魔法が効かないのも、それならば説明がついてしまいます。
つまりあなたが戦道女ちゃんのアナルを開発しようとした事が原因であり……まあバッドステータスでは無いので問題ないでしょう。
あなたは戦道女ちゃんにお腹の調子が普通ではないのは内臓が活発に動いている為であると語ります。
この世界ではなまじ治癒魔法や浄化魔法がある為にそこら辺の研究があまりなされていませんので、悪い事ではないよとだけ伝えました。
安心した戦道女ちゃんはあなたのマッサージに身をゆだねる事にしたようです。
あなたも全身バキバキのやりごたえのある体に腕を鳴らしました。
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「んにゃむにゃ……」
しばらくマッサージを続けていると戦道女ちゃんは眠りの中に落ちてしまったようです。
凝りによる緊張がほどけて眠くなってしまったのでしょう。
また、飲みで夜更かしする事も多い娘ですので疲れが溜まっていたのかも知れません。
目の前でぐっすり眠られてしまうと、いつものイタズラ心がむくむくと湧いてきてしまいます。
しかし今は夕飯前の時刻であり、そんなに時間は多くありません。
なのであなたは戦道女ちゃんのアナルの様子を少しだけ確認する事にしました。アナルの様子って何ですか台風の日の川じゃないんですよ?
うつ伏せに眠る戦道女ちゃんのスカートを腰まで持ち上げてパンツをプリンとめくります。
今まではずっと仰向けだった為にその巨尻にあなたは思わず感嘆しました。
わんぱく坊やを満足させるが如く山盛りに盛られた肉の山は、それでも張りがよく形が良いのです。
彼女が巨人族でなければ今頃モテにモテたでしょう。
前世においては一定の需要はあった巨女ですが、この世界では余り人気は無いようです。
愛し合っていたとしても実際に付き合うとなると色々な問題を孕む為当然の事ですが。
そんなスケベ好きのするお尻の肉たぶを持ち上げて尻穴をあなたは覗きました。
依然ピンク色の美しいケツ穴は、しかし昨日とは違いひくりと反応を示しています。
昨日の夜一日たっぷりと行った疑似排泄トレーニングの甲斐あって括約筋の動かし方をしっかりと学習してくれました。
あなたが戦道女ちゃんのお尻に向けて浄化魔法を放つと一際大きく反応します。
ぱくぱくと餌を強請るような動きをする戦道女ちゃんアナルに思わずあなたはキスしてしまいました。
にゅるんと穴の奥に舌を挿し込むと昨日とは違い、きゅっきゅと一生懸命締め付けてくるのが分かります。
「んお♥」
戦道女ちゃんの身体がびくりと跳ねた為にあなたは驚きましたが、どうやら逆方向から侵入した異物に反応した様です。
これも昨日とは全く違う反応でした。エロステータスを覗けばアナルの感度が130%程度まで上昇しており、最初の感度が50%だった事を考えると3倍近く上昇しています。
あなたが
あなたの目の前でぶるんぶるんと揺れる尻はまさに眼福の絶景かな。
「ふー♥ ふー♥」
アナルをしばらく舐め解していると戦道女ちゃんの吐息は荒く熱を帯び、身体からは大量の汗が噴き出してきます。
もちろん大量のフェロモンも一緒に分泌されている為、顔を直まで近づけていたあなたの鼻腔には戦道女ちゃんのドスケベ誘引臭が直接入り込みました。
ちんぽに大量の血液が集まるのが分かりますが、流石に抜く暇はないでしょう。
あなたは戦道女ちゃんのお尻から口を離すと、先ほどよりも激しく戦道女ちゃんのアナルがぴすぴすと動いています。
うんちをしないセックス専用のアナルを物欲しそうに脈動させているのです。
あなたは保護魔法を用いて指の凹凸を減らし、ローション魔法を用いて戦道女ちゃんのアナルを濡らしました。
「お゛っ♥」
ぬらっとあなたの指が戦道女ちゃんの肛門内に侵入しました。
ちゅぱちゅぱと指を舐めるように伸縮する彼女のアナルにあなたは愛らしさすら感じます。
出して入れてを執拗に繰り返し、時に腸壁の裏にある膣と子宮を愛撫する。
排泄する気持ち良さすら知らない戦道女ちゃんの無知穴にセックスの喜びを教え込んでいくのです。
「ほっ♥ ほっ♥ お゛お゛っ♥」
戦道女ちゃんの身体がびくりと跳ね、括約筋であなたの指をきゅんきゅんと締め付けました。
全身ががくがくと震え、ずっとお預けを食らっている交尾穴からぷしゅりと粘度のある液体を噴出しました。
どうやら絶頂してしまったようです。
一日目で必要以上に苛めてあげたつもりでしたが、まさか開発二日目で絶頂まで持って行けるとはあなたにとっても予想外です。
どろどろに指が溶けてしまうような熱さを持つ戦道女ちゃんの極上尻穴に、すぐさまチンポを突っ込みたくなる衝動をあなたは頑張って我慢しました。
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