睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
あなたは今、
この街はあなたのクランハウスのあるポートポルタがある地方で二番目に大きい交易都市になり、近くに複数のダンジョンを持つために冒険者も多く、あなたのクランメンバーがダンジョンアタックを行っていたのもこの街のダンジョンでした。
またガッブルは愛の
冒険者的な笑い話をすると、遊びたい盛りの若い冒険者が引っ掛けた女に愛を囁いていたら相手が夫婦神の信者で結婚と言う契約を成立させられて逃げられなくなったと言う失敗談をよく耳にします。
救いがあるとすれば夫婦神が認める結婚は二人の相性が良くなければ成立しない点でしょうか。
そんな土地なのであなたはあまりガッブルには近づきません。
夫婦神ではありませんが昔に似たような経験をした事があるからです。
「ご迷惑をお掛けしてすいません~クラン長」
道中何度も聞いた謝罪にあなたは気にしてないよと答えます。たまには冒険しないと鈍ってしまうと。
今回の発端は戦道女ちゃんが手紙を受け取った事から始まりました。
その手紙は戦道女ちゃんと同じ巨人族の男からの手紙で、戦道女ちゃんとは幼い頃から同じ村で育った知り合いらしいです。
何とはなしに幼馴染かと聞けば
手紙の内容としては当たり障りのない物でした。
まず近況、その巨人族の男が冒険者になった事から始まり戦道女ちゃんが出ていった後の村の話、誰々が戦道女ちゃんの事を心配していたとか、そんでもって自分は冒険者として成功しているので戦道女ちゃんの様子を見て来いと頼まれたとか……。
そこまでで言えば怪しいには怪しいですがまぁまぁある話です。しかしその集合場所がガッブルと言うのが致命的でした。
巨人男と戦道女ちゃんの拠点から間を取って……と言う話が書いてありましたが地理的に少し無理があります。もちろんその巨人男が冒険者の癖に地図を読めない馬鹿野郎の可能性も否定できませんが。
戦道女ちゃん曰く、その巨人男とは親同士が仲が良く幼い頃は両親に「彼と結婚するんでしょ?」と口酸っぱく言われたんだとか。
しかし巨人男はかなり粗野な性格で、聞いた話をあなたなりに咀嚼すると「好きな子に意地悪するガキ大将」でした。とてもじゃないが好きにはなれないでしょう。
しかも戦道女ちゃんはあなたも知っての通り小さい人が好きであり、
巨人族の女性の平均的な恋愛観が大きくて強いヤツがモテると言う原始人な蛮族的な価値観なので戦道女ちゃんはどちらかと言えば異端です。
そして質が悪い事にその価値観で言えば、その巨人男はモテるらしく戦道女ちゃんが親に反発をしているだけで最終的に自分に
人を都合よくツンデレ扱いして気持ち悪いなとか思ってるあなたは
「今日はここで泊まるんですか~?」
ガッブルまでの道のりの間にある宿場町であなたたちは一夜を明かすことにしました。
あなたたちの健脚ならば朝までにガッブルまで辿り着くことも可能ですが、わざわざ早く到着する必要性はありません。
乗合馬車から降りて戦道女ちゃんが御者に丁寧なお礼をします。そのデカ尻で二席分占有してしまった事を気にしているんでしょう。
あなたの分を含めて三席分の料金は支払ったので気にしなくても良いのですが。
宿屋はあなたがこの街で行きつけにしている宿屋に向かいます。
もちろん贔屓にしている宿屋と言うのもありますが、戦道女ちゃんが寝っ転がれるサイズのベッドがあるのはこの宿場町にこの宿屋だけであろう事を知っていたからです。
「ドラゴンサイズのベッドですか? ちょうど良かった最後の一部屋なんですよ」
困った事になりました。どうやらポートポルタにある魔術学院の入学時期と被っているらしく、現在どこの宿屋も混雑している様でドラゴンサイズのベッド(一番大きいサイズ。キングと名付けると不敬なためドラゴン)が置いてある一部屋しか空きがないようです。
あなた自身は野宿でも全然構わないのですが……。
「いやいや、流石に私だけ部屋を取って貰ってクラン長を追い出せませんよ~。そもそも私の財布じゃこのグレードの部屋はお金足りませんし~?」
断っても断らなくても戦道女ちゃんを遠慮させる結果になるのは目に見えてるので今夜は二人で同じ部屋に泊まる事にしました。
あなたはソファで寝れば良いかと考えています。
チェックインのひと悶着を終えて、あなたたちは食事を取る事にしました。
この宿屋は食事処と併設されており、味にはうるさいあなたも満足できる食事を出してくれる良いお店です。
レストランの形式は自由にメニューを選択するのではなく、その日のメインディッシュから一品選んでいくつかの副菜が付く様式です。A定食、B定食みたいな感じです。
港町であるポートポルタからも近いので魚料理も選べますが、あなたたちは迷わず肉料理を選びました。と言うのも鮮度が違うので魚介類ならポートポルタで食べた方が美味しいからです。
「んん~美味しいです♥」
本日のメインディッシュは鳥のグリルときのこソースでした。
チーズの混じった濃厚なきのこソースがパリッパリに香ばしく焼かれた鳥とマッチしていてあなたも舌鼓を打ちます。
おかわり自由のパン(しかも白パン)とあっさりとした主菜を引き立てる野菜のスープ。箸休めのピクルスまでついていてあなたたちの味覚を楽しませてくれました。
食事を楽しみながらも、あなたは明日の事について話し始めました。
そもそも何故あなたが付いて来ているのかと言う話ですが戦道女ちゃんが手紙を読んだ時に必要としたのが偽の恋人役です。
あなたはそれを聞いた時にアニメみたいな展開だなと面白くなって傍観を決め込むつもりでいましたが、その恋人役に戦道女ちゃんが選んだのはあなたでした。
あなたはイケメンの
おじさんだぞとも説得してみましたが戦道女ちゃん曰く巨人族の多くは人間の年齢なんて見て分からないらしいです。
確かにあなたも多くの種族を見てもその年齢を当てる事は難しいですし、そんなものかと納得し了承しました。
基本的には戦道女ちゃんと巨人男の二人の話し合いで解決してもらうつもりですが、あなたの役割はつまるところ何かあった時の後詰めです。
何もなければ口を出すつもりはありませんが、何かあれば口でも手でも足でも出す気満々なあなた。S級冒険者と書いて暴力装置と読ませます。
しかし何だかんだ言ってあなた自身も偽の恋人役をやると言うアニメみたいなシチュエーションを楽しんでいます。
恋人役としてどんな感じが良いか。例えば真面目婚約者タイプ「私と彼女は愛し合っているんです」とか大真面目に宣言したり、例えば寝取り男タイプ「彼女は俺の方が良いってよぉ~?」と腰に手を回しながら挑発する。
「も~、普通で良いですよ~」
幾つか案を出していると戦道女ちゃんが呆れた顔で制止します。あなたは面白いと思ったんだがなと頭を掻きますが、戦道女ちゃんにとっては真剣な問題なのでふざけていられないのでしょう。
そうこう話している内に食べ終えて部屋へと戻ります。
ドラゴンサイズのベッドがあるグレードの高い部屋なので広さも設備も良い感じの部屋でした。
戦道女ちゃんはドラゴンサイズのベッドをばふばふと確かめて目を輝かせています。普段使っている大きいだけのベッドとは違い、このベッドは高品質のベッドなので柔らかさに感動しているのでしょう。
あなたはフロントから毛布でも借りてくると戦道女ちゃんに伝えるとストップが掛かりました。
「クラン長も一緒に寝ましょ~?」
ぽんぽんとベッドを叩いて誘う戦道女ちゃんに何言ってんだコイツ? と言う顔をあなたはしたでしょう。
自分だけベッドで寝るのが忍びないのでしょうがそれはそれ、これはこれです。
あなたは女の子なんだからもっと自分を大切にしなさいと説教おじさんしますが、まさにどの口が言ってるんだ大賞受賞と言った感じですね。
「ぶ~、でもクラン長は変な事しないでしょ~?」
あなたは「するぞ」と即答します。
反省を促す脅しの意味もありますが、しないと言ってするのとするとしっかり宣言した上でするのは責任の所在が変わってくるからです。
する、と即答された戦道女ちゃんは5秒ほどたっぷり静止した後、顔を真っ赤にしてあわあわと慌て始めました。
戦道女ちゃんは「するんだ」と小さく呟いてむむむと唸り悩んでいます。
あなたは今度こそフロントに向かおうとして、また戦道女ちゃんからの制止が入ります。
「あ、明日ちょっぴり不安なんです……ちょ、ちょっとくらいなら変な事して良いので一緒に寝てくれませんか……?」
餌を与えないでください!
普通のラブコメならば「あなたを信用しています」と言う意味で伝わりますが、ここはラブコメ世界線ではありません。
そもそもあなたは変な事どころかド変態な事を戦道女ちゃんに施しているのです。どう考えてもその発言は悪手ですが、戦道女ちゃんは知らないので仕方がありません。
あなたは観念して(と言う風に装って)ドラゴンサイズのベッドに寝転がりました。
戦道女ちゃんに背を向けて、然も「手は出しません」と言う雰囲気を醸し出して戦道女ちゃんを安心させます。小賢しいですね。
そして残念な事に戦道女ちゃんは安心してしまいました。
ベッドの振動で戦道女ちゃんが寝転がったのが伝わってきます。
しばらく二人して無言で寝転がり続けました。あなたはその間も目を瞑りながらも戦道女ちゃんに向けて「早く寝ろ~」と念波を送っていました。
そうしていると、ベッドがぎっと音を鳴らして揺れました。
「……クラン長……おやすみなさい~」
戦道女ちゃんが就寝の挨拶と共にあなたを後ろ抱きにしました。つまり抱き枕の体勢です。
おっぱいがむにゅりと背中に当たり、あなたのちんちんが温まってきました。
あまりの無防備さにあなたは逆に心配になってきましたが、あなた自身が美味しい思いをしている間はわざわざ注意する必要はありません。
最初はドキドキと心音を鳴らしていた戦道女ちゃんでしたが、次第に落ち着いていき、ついにはすぅすぅと寝息を立て始めました。
ここまでお膳立てをされたあなたがこのまま黙って眠るワケがありません。
布団の中でくるりと身体を反転させるとあなたの顔が戦道女ちゃんのおっぱいに埋められました。
おっぱいに顔を埋めたまま戦道女ちゃんのパンツをずり下ろします。
抱きついた体勢では動きにくいのですが、戦道女ちゃんの抱き心地の良い肉体を離す時間が勿体ないのです。
見えない状態のままお尻を掴んでデカケツに隠されたアナルの位置を探ります。
ローション魔法でぬらぬらと濡らされた尻間をなぞり、一点でにゅるんと穴に指が入りました。
「んあ゛♥」
穴の場所が分かれば後は入れるだけです。あなたは戦道女ちゃんの処女まんこにちんこを突っ込んでしまわない様に腰をしっかりと落として戦道女ちゃんの尻穴に宛がいました。
ローション魔法を追加して男根をしっかりと濡らします。
ぬるり、あなたの亀頭が戦道女ちゃんの体内へと侵入しました。
しっかりと拡張した甲斐あってあなたの大きな一物を戦道女ちゃんの未使用アナルは受け入れてくれました。
ですがやはり
ゆえにゆっくり、ゆっくりと時間を掛けてあなたの怒張を戦道女ちゃんの中へと埋め込んでいくのです。
「ほひっ♥♥ お゛♥ お゛ひっ♥♥」
戦道女ちゃんの吐息と嗚咽に甘い色が混じってきました。
トイレトレーニングの成果か戦道女ちゃんの腸壁はうねうねと動いてあなたのちんぽを外へ外へと追い出そうとうねりますが、それはあなたに快感を与える結果にしかなりえません。
ぬぷぬぷと侵入してくる異物の違和感に戦道女ちゃんは腰をくねくねと躍らせますが、それはあなたのポールに対してツイストの刺激を加えるだけです。
接合部から大量に送られる快感信号からあなたは必死に歯を食いしばって耐えました。
やがてあなたのなが~いちんぽを戦道女ちゃんのドスケベアナルが最後までしっかりと咥え込みます。
そこでようやくあなたは一息吐けました。少しでも動いたら大量にお漏らししてしまいそうです。
「きゅる♥ きゅるる~♥♥」
再度動かそうとした瞬間、戦道女ちゃんのお腹が鳴り出しました。
この前聞いた地獄めいた音では無く、まるで恋人に甘えるような甲高い鳴き音。
それと同時に戦道女ちゃんの
何という事でしょう。
先ほどまであなたが頑張って耐えた快感の波はまだまだ序の口だったのです。
きゅるきゅる♥ と音を鳴らしてあなたのちんぽに吸い付いてくる戦道女ちゃんの淫乱バキューム穴に元々限界だったあなたの撃鉄が落ちました。
びゅっくんびゅっくんと大量に吐精するあなた。すると戦道女ちゃんのお腹から「こっ♥ こっ♥ こっ♥」断続的な音が聴こえてきます。
身体を密着させている状態だからこそ気が付いたその小さな音は戦道女ちゃんの腸内があなたの孕ませ汁をごっくんごっくんと飲んでいる音でした。
一滴たりとも逃さない。戦道女ちゃんのセックス専用アナルがそう宣言するようにあなたのちんぽから、金玉から精液を吸いだしていきます。
「お゛♥ お゛? お゛お゛ぉ♥♥♥♥」
金玉から精子を直接引っ張り出されるようなヤバい快感にあなたは脳みそがぶっ壊れるかと思いました。
長い長い射精を終えて、あなたのちんぽは賢者タイムに入ってしまいます。
柔らかくなったあなたのちんちんを、それでもまだうねうねと刺激する戦道女ちゃん。もっとエッチしようと求めているのです。
あなたの賢者タイムな胸中に去来したのは僅かな敗北感。
百戦錬磨のあなたが巨人族の、おぼこな娘にエッチで負けたのです。
あなたは戦道女ちゃんの欲しがりアナルから敗北ちんぽを抜きました。
ぷぴぷぴと空気とローションを吐き出しながらも白濁液は一切漏らさなかった戦道女ちゃんのえっち穴。
あなたは戦道女ちゃんのデカ尻にパンツを穿き直させながら、必ずリベンジする事を深く心に誓うのでした。
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