睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
「良いから俺の所に来い!」
「いやです~! 何で私が貴方の命令を聞かなきゃいけないんですか~!」
巨人男と
いえ、聞いているあなたからしてみれば当たり前で、巨人男は結局の所で戦道女ちゃんに執着しているだけで戦道女ちゃんの事を何も考えていないのですから。
巨人男の台詞回しがあまりにも踏み台っぷりにあなたは笑いをこらえるのが大変でした。
そして癇癪を起した巨人男が武器を取り出してしまいました。ここいらがラインでしょう。
あなたは戦道女ちゃんを守る様に立ちふさがります。
「あぁっ!? なんだこのガキは!?」
「ガキ……? ぷふっ」
ガキ? 何言ってるんだコイツと一瞬思いましたが、身長が高くゴツゴツとした身体を持つ巨人族の男性にとって、見た目は平均的な人間のあなたは若く見えるのかも知れません。
もしかしたら小さい事をバカにしているつもりかも知れないですが、どちらかと言えば戦道女ちゃんに笑われた事の方がショックです。
折角格好つけて前に出たのに場がギャグっぽくなってしまいました。仕方がないのであなたは流れに身を任せる事にしました。
ちょっと高めの声を作って巨人男に向けて言いました「お姉ちゃんに手を出すな!」と。
「ぶっふ!?」
「上等じゃねーか! ぶっ殺してやる!!」
あなたは三下丸出しだなぁと思いつつ刃引きした剣を構えます。
巨人男の攻撃はその巨体と高い身体能力に頼った大振りな攻撃。しかし鋭さは全くない愚鈍な攻撃でした。
正直なところ
戦道女ちゃんが相手なら巨人男は相性差でごり押し勝利できたでしょうが、あなた相手だと格落ち感が否めません。
上からの振り下ろしを受け流し、巨人男の大剣(巨人サイズ)が地面を抉りました。土が口の中に入ります、ぺっぺ。
一歩前に踏み出してあなたが足払いを行うと、巨人男の巨体がいともたやすく転げ倒れました。
巨人男が起き上がる前に刃引きの剣を巨人男の首筋へと当てました。
「クソがっ!!」
あなたにしてはスマートに勝てたと思ったら巨人男が倒れたまま大剣を振って抵抗してきました。
いまの自分の勝ちの流れじゃない? と思いつつあなたは二歩下がります。
大剣が目の前を通り過ぎて巨人男が急いで立ち上がりました。
今度は横薙ぎの……やはり大振りな隙だらけの攻撃をしてきます。
あなたはその攻撃に対して大剣の上に乗ると言うアニメみたいな動きで対処しました。あなたは楽しくなっています。
そしてまたトンと剣先を巨人男の首に宛がいました。
今度こそ勝ったな。とあなたが思っているとまたまた巨人男が暴れました。
あなたは大剣から飛び降りて距離を取ります。
「舐めやがってェ……っ!!」
そこであなたは気が付きました。
巨人男は高い
そして正直なところあなたは面倒臭くなってきました。
巨人男がしてきた突き攻撃に対して、あなたも突きで対抗します。
空中で剣先がぶつかり合い、巨人男の大剣がバキンと縦に真っ二つに折れて、ついでに巨人男の腕も折れました。
「ぐえぇっ!?」
「うわ~」
数十メートル先まで吹っ飛ぶ巨人男。あなたのあんまりな強さに戦道女ちゃんも若干引き気味です。
あなたは剣を肩に担ぎ……この動きは年下の少年ムーブじゃないなとか考えていました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「くらんちょ~ありがと~ごらいました~」
ガッブルからの帰り道、前日同様に宿場町の宿屋に戻ってきています。
どうせ一日で用事は終わるだろうと前払いで二日間部屋を取っていたので問題なく泊まれました。
実は別の部屋も空いていたのですが、チェックイン時に戦道女ちゃんが居なかったのであなたはそのまま一部屋で取っています。
そして緊張からか、それとも用事があるからなのか前日は全くお酒を飲んでいなかった戦道女ちゃんが今日はお祝い気分でガンガンに飲んでいます。
あなたは自分からお酒を勧める事はしませんが戦道女ちゃんが勝手に飲む分には止めるつもりはありません。
ふらふらと千鳥足の戦道女ちゃんを支えながら部屋まで戻りました。
既に半分寝ている戦道女ちゃんをベッドに寝かせると何が楽しいのかケラケラ笑ってゴロゴロと転がります。
あなたはそんな様子の戦道女ちゃんに水を飲ませたり、装備を外したり世話を焼いて時間を潰しました。
しばらくすると戦道女ちゃんは動きは小さくなり、やがて夢の中へと落ちていきます。
あなたはここ最近で戦道女ちゃんが泥酔していると何をしても全く目を覚まさないのを知っています。
ゆえにスリルと言う点では
あなたは事前に買っておいた精力剤を開け、喉に流し込みます。
ガッブルは夫婦神の本拠地と言う土地柄、商店には夫婦間の仲を取り持つような商品が良く並んでいて、精力剤や軽い媚薬などもその一つです。
一時期娼館に通いまくっていたあなたは精力剤についても豊富な知識があり、今回選んだ精力剤はジャイアントボアの睾丸を使った秘薬であり、マジで一日は勃起が収まらなくなるレベルの代物でした。
生臭くぬめぬめとしたクソマズい液体を一気に飲み干すとカッと視界が熱くなります。身体全身に力が漲り、ちんぽがバキバキに勃起して天を突いています。
今すぐにでも目の前の女を犯しつくしたい。そんな劣情が精嚢から脊髄、脳に掛けてガンガンと命令として送られてきます。
まるで脳みそが下半身と入れ替わったかの様に
そんなどろどろとした感覚を高い
一瞬で温まった身体にあなたは堪らず服を脱ぎ捨て全裸になりました。
夜になるとまだ肌寒い時期ですが、あなたの肉体からは湯気が出るほど熱を持っています。
チンポからはだらだらと先走りが涎の様に垂れて床をぽたぽたと濡らしました。
あなたは寝転がる戦道女ちゃんに覆いかぶさりました。
おっぱいに顔を埋めると戦道女ちゃんの濃厚フェロモンが鼻孔を擽り、スケベパワーが充填されていきます。
バキバキに勃起した孕ませ棒が戦道女ちゃんのぶっといすべすべの太ももに沈み込んで形を歪ませました。
「んにゅ……♥」
下着から解放された戦道女ちゃんのお尻がぶりんと揺れます。
ローション魔法を用いてその肢体を濡らすと、戦道女ちゃんのドスケベアナルが暗い部屋の中でぬらぬらと少ない光を反射させています。
ぬぷり、あなたのドーピングちんぽが戦道女ちゃんのセックス専用アナルへと難なく侵入しました。
戦道女ちゃんは甘い異物感に享楽の吐息を漏らし、しかしその強欲穴であなたの精液をぐぽぐぽと強請り始めます。
ナメやがって。前回あなたに勝利した淫乱穴があなたのちんぽに「早漏ザコちんぽ♥」と絶え間なくうねり挑発してくるのです。
確かに戦道女ちゃんの尻穴はあなたが味わってきた中でも最高峰極上穴でした。
しかしあなたは未だにこの穴にセックスの全てを教え込んだワケではありません。
排出するトレーニングを行いました。愛撫で気持ちいいと言う快感も教え込みました。挿入して搾精する事については百点満点です。
ですがこの穴を用いてのセックス……ピストン運動は未経験なのです。
「おっこ♥♥」
ローションによって滑りが良くなった
勢いに戦道女ちゃんの爆乳がぶるんと揺れてはじけます。
「お゛へっ♥♥ おぐっ♥♥ ほっほっ♥♥♥」
ゆっさゆっさと揺れるたっぷりおっぱいを楽しみながら前後運動を続けます。
ちんぽを押し込めば腸壁がたわみを作って何度も何度も快感を与えてきて、引っ張り出せばその動きに合わせて逃がさないとばかりに肉が付いてくる。
活発に動き出した戦道女ちゃんのお腹から甘える様に「きゅるきゅる♥♥」とお腹の虫が求愛の鳴き音を奏でてくれます。
ケツ穴から与えられる異常な量の快感信号に戦道女ちゃんは絶頂から降りてくる事が叶いません。
がくがくと身体を揺らし、ぷしゅぷしゅと処女まんこから愛液を垂れ流し、ぷぴぷぴとローション交じりの空気を尻穴から漏らし続けています。
「あ゛っ♥♥ はっ゛♥♥ あがっ♥♥♥」
イキ狂い、快感から逃れるためにキュンキュンとアナルを閉じようと抵抗しますが、戦道女ちゃんのよわよわ括約筋ではあなたの無法ちんぽを追い出すことは叶いません。
逆に丁度良い刺激を与える結果となり、あなたのちんぽから大量の孕ませ液が噴出されました。
マグマの様に熱い白濁液が戦道女ちゃんの代替膣の内部を犯しつくし、腸内を満たします。たっぷたっぷと逆方向から流し込まれた快感の洪水に戦道女ちゃんの酔っぱらい脳に処女セックスの快楽を刻み込みました。
「お゛こっ♥♥♥♥」
ピンと身体を伸ばした戦道女ちゃんの顔を覗けばその瞳が開いていました。
しかしその瞳に光は無く、酩酊と快楽によってバチバチと揺れています。
半目を開いて涎をだらだらと垂らして身体を弛緩させる戦道女ちゃん。
しかしあなたの精力剤によって強壮された勝者チンポは一度の大量射精を終え、未だ衰えていません。
あなたは更なるアナルセックストレーニングを行い、戦道女ちゃんの肢体にドスケベ改造を施してエロエロドスケベシスターへと堕とします。
先ほどよりも激しく、そして戦道女ちゃんの身体を持ち上げ対面座位の姿勢でより深く突き刺しました。
長尺のちんぽがその根まで埋まり、あなたはまるで金玉まで戦道女ちゃんの疑似まんこに飲み込まれてしまったような、そんな錯覚すら覚えます。
ドーピングによって即座に再装填されたぐつぐつ精液が「子作りしているんだ」と勘違いしてぴゅっぴゅとちん先から漏れ出しました。
濃い精力剤と強烈な快感と戦道女ちゃんをドスケベに貶めてしまった背徳感に脳みそのタガが外れてしまったあなたのちんぽからは射精が止まりません。
一突き毎にまるで小便の様に射精し、一引き毎に金玉が痛くなるほどの精液が補充される。
異常とも言える大量の子作り汁を受け止める戦道女ちゃんのお腹はポッコリと膨れてきています。
それでも戦道女ちゃんの腸内は活発に動き続け、あなたのちんぽから絶えず送られてくる孕ませ汁を使って
ぐりぐりとチンポを押し付け続けて数時間。
一日効果が続く筈の精力剤のブーストを短時間で使い切り、精魂尽き果てたあなた。
戦道女ちゃんも
それも当たり前でエロステータスを覗けばこの数時間で200回近くの絶頂を迎えており、戦道女ちゃんのお腹はまるで妊娠したかの様に膨らんでいます。
余りにも詰め込まれ過ぎた精液は胃にまで達し昇華されていますが、戦道女ちゃんの口からは濃い精液臭が漂っていました。
「えっ♥ おっ♥♥ お゛♥ お゛っ♥♥♥ へっ♥ お゛ぉ゛お゛♥♥♥♥♥」
あなたが戦道女ちゃんを穴から
まるでシャンパンの様に勢いよく噴出された白濁液は弧を描いてドラゴンサイズのベッドとあなたの足元へビチャビチャと水たまりを作りました。
しかも排泄する快感に戦道女ちゃんは最後の大絶頂を迎え、腰をカクカクと揺らしてさらに広範囲にぶぴぶぴとまき散らし、あなたの顔にも精液がべしゃりと引っ掛かります。
どっぷどっぷと戦道女ちゃんは尻穴から逆流射精を繰り返し、お腹が引っ込む頃にはぐしゃぐしゃに汚れた部屋が。
あなたは疲労の限界を迎え、眠い身体に鞭を打って片づけを始めました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「はうあっ!?」
戦道女ちゃんが目を覚ましたのは朝日が昇る少し前、空が少し青みがかってくる頃でした。
勢いよく飛び起きた戦道女ちゃんは辺りを見渡すと、あなたがソファでいびきを掻いて眠りこけています。
(……く、クラン長とエッチする夢を見ちゃった~!?)
実は戦道女ちゃん、脳みそに与えられる強烈な快楽に目覚めている瞬間が少しだけありました。
しかしその強すぎる快感に頭は上手く働かず、すぐに思考を停止させました。
ゆえに酩酊状態も含めて夢心地でしっかりと覚えていません。
「……寝てますよね~?」
あなたがしっかりと寝ている事を確認した戦道女ちゃん。
あなたの事は信頼していますが、もしかしたらの可能性はゼロにはできません。
それになんだか自分の身体から漂う僅かな雄の匂い……。
部屋の備え付けのトイレに入り(ドラゴンサイズのベッドがある部屋だけあって大きな個室だった)、窮屈なパンツをずり下ろしました。
便座に腰かけて、自身の性器を触診します。
「……あった~!」
処女膜の存在を確認して安堵する戦道女ちゃん。
アナルセックスなんて思いもつかない乙女な彼女が、真実に辿り着く日はかな~り遠いでしょう。
評価・感想等いただけると作者が喜びます