睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
この世界には迷いの森と言う場所がいくつか点在します。
方位磁石が乱れるとか強い魔物が出やすいとか様々な理由で入ったら出られないと言われる土地です。
あなたは迷いの森については地上に出来た、もしくは露出したダンジョンの一部なのではと考えていますが研究者では無いので詳しく調べてはいません。
そんな迷いの森にあなたは今現在来ています。
港町ポートポルタから馬車で半日程離れた距離にある迷いの森で危険な為に普段は立ち入り禁止になっている森ですが、現在あなたはS級冒険者として指名依頼を受けて立ち入り許可を得ました。
依頼の内容は簡単な採集任務です。場所が迷いの森と言うのが難易度をめちゃくちゃ跳ね上げている、そんな依頼です。
ポートポルタ近くの迷いの森はその名前の通りマジで迷って出られなくなるタイプの迷いの森ですが、あなたのチート超感覚を持ってすれば新宿駅を散歩するくらいの感覚です。つまり出る場所を選ばなければ脱出は難しくありません。
そしてこの迷いの森の
ゆえにあなたはクランの暇な数人を引き連れてこの依頼を引き受けました。
あなたが居れば脱出には困りませんし、魔物も適度な強さです。
普段から入れない事を除けば修練場にはもってこいの場所でした。
「チッ……硬いな!?」
「剣がダメなら盾で弾いてください~!!」
普通のサイズより一回り大きい
カバーに入った
「あ、危なぁっ!?」
「セイハァっ!!」
探索者ちゃんは地面に落ちたバトルモスにナイフを突き立ててトドメを刺して、手が空いた竜拳士ちゃんが次の魔物を相手取ります。
「ユウくん!」
「サンキュー! アーシア姉さん!」
勢いに乗って一気に反撃に転じ、魔物の群れを撃退しました。
「ふぅ~結構強いな……」
「速いのも厄介よね……」
このレベルの魔物とは戦い慣れている戦道女ちゃんと竜拳士ちゃんは余裕そうですが、剣士くんと探索者ちゃんは少し疲れている様です。
癒術士ちゃんは後方支援なので戦い疲れはなさそうですが、単純に森の中を延々と歩いてきた為に気疲れしているようでした。
今回はクランハウスで暇を持て余していたこの五人での行軍になります。
あなたは今の戦闘の寸評をしながら、確かこの辺りに古い村跡があった筈と思い出しました。
進む方向を指示すると彼女らは隊列を組み直します。
先頭に盗賊技能を持つ探索者ちゃんとそのすぐ後ろに反射神経の鋭い竜拳士ちゃん、剣士くんが真ん中ですぐに動けるようにしてその隣に援護の癒術士ちゃん、そして一番後ろで戦道女ちゃんが俯瞰し、後ろの守りを一手に担う形になります。
この隊列も彼女らが考えた物であなたは一切口出ししておりません。
あなたはちょっと離れた位置から迷わない様に進む方向を指示するだけに留めています。
村跡に付いたらキャンプをして一旦休憩かな~とか考えていた時の事でした。
「きゃっ!?」
「おっと……大丈夫アーシア姉さん?」
「う、うん、ありがとうユウくん」
転びそうになった癒術士ちゃんを剣士くんが受け止めて、癒術士ちゃんが思わず頬を赤らめます。
あなたは別に誰がラブコメしようと構わないのですが、危険な森の中で幼馴染二人がいきなりイチャイチャし出して集中力が切れたのは盗賊技能を持っている探索者ちゃんでした。
チラチラと背後を気にする探索者ちゃんは足元のキノコに気が付きません。探索者ちゃんはキノコをぶみゅっと踏んづけてキノコがばふっと辺り一面に胞子をばら撒きます。
「ふぎゃっ!?」
「ちょっ!?」
「うぇ!?」
少し離れた位置にいたあなたの所まで届く胞子の大爆発。
威力自体は大した事はありませんでしたが、胞子に昏睡効果があったようです。高い異常耐性を持つあなた以外はバタバタと倒れてしまいました。
風魔法で胞子の煙を吹っ飛ばしても後の祭りです。全員纏めて深い眠りへと落ちてしまっています。
ぐうぐうと眠る五人を見てあなたは思わずため息を吐きます。
チート転生者でも得手不得手はあるもの、あなたは治癒魔術の類は全く才能がなく、今日に限っては気付け薬も持ち歩いていませんでした。
あなたは安全な村跡まで何とか5人纏めて運ばなければなりません。
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何とか運べました。
今は大賢者と讃えられているハイエルフのクソ長耳だこ魔法薀蓄を聞き流していたのがここで功を奏しました。まさか土魔法と風魔法の融合にあのような効果があったとは……。
そして数年ぶりに苦労をしたと感じるほど働いたあなたと、目の前にはぐーすかぴーと眠る幸せそうに彼女ら(+1)。
あなたはいつものイタズラ心が……いえ、苦労したんだからちょっとくらい役得があっても良いんじゃないかと言う気持ちがむくむくと湧いてきました。
しかし状態異常の睡眠なんてあまり長く続く物ではありません。
流石に性行為を行っている時間は無いでしょう。ではどうすれば良いのか?
あなたは思いました。
おっぱいです。
そう言えばあなたは彼女たちとエッチな事を楽しむばかりで彼女たちの可愛いおっぱいと真剣に向き合っていないんじゃないかと気が付きました。
ここいらで
そう考え始めたらあなたの行動は最速です。
まずあなたは手始めに彼女たちをおっぱい大きい順に並べました。正直言ってクソ失礼な野郎です。おっぱいに貴賎無しと言う名言を知らないのかよ。
一番大きな山を持っているのは言わずもがな戦道女ちゃんです。
身体が大きいから乳も大きくて当たり前、尻も合わせて三倍デカい。
食べ盛りの若手冒険者でももうちょっと遠慮するぞと言わんばかりの盛り具合のむちむちドスケベボディを持っているのが戦道女ちゃんです。
最初こそ巨人族として恐れられていましたが、最近ではその身体からムンムンとフェロモンを垂れ流してる為に冒険者ギルドオナペットランキングチャート急上昇中だったりします。
二番目に大きなおっぱいを持っているのが癒術士ちゃんです。
彼女は形の良いお椀型のおっぱいを……いえ、初めて癒術士ちゃんのおっぱいを見た時よりも少し大きくなっています。
以前が夫婦茶碗の嫁茶碗の大きさだとしたならば、今の癒術士ちゃんのおっぱいは確実に夫茶碗ほどの大きさがあります。
ごくり、あなたは戦慄しました。癒術士ちゃんの身体は未だドスケベに成長し続けている!
三番目のおっぱいは探索者ちゃんのおっぱいです。
彼女のおっぱいは三角状のなだらかな丘おっぱいで、服の上からでもツンと上向いたエッチな形が分かります。
大きさはそれほどではありませんがスケベ好きのするぷりぷりおっぱいは、恋人なんてあろう筈ない低級冒険者たちを知らずに煽っているのは想像に難くありません。
最下位おっぱいはもちろん竜拳士ちゃんです。
しかし竜拳士ちゃんのちっぱいは高さがない癖に肉付きの良い丸餅おっぱいで、触れば体温で溶けてしまいそうな柔らかさとそのちっぱいに似合わない下品で大きすぎる乳輪を持っているのをあなたは知っています。
彼女の普段の態度が高慢な竜ガキの為、負け犬冒険者たちが竜拳士ちゃんの事を影で貧乳貧乳とバカにしていますが、もしも彼女のドスケベ下品っぱいを知ってしまったら間違いなく金玉が空っぽになるまで敗北オナニーに明け暮れるでしょう。
あなたはもちろん顔や体で選んだりは全くしていないのですが、ここまでS級美少女が集まってしまった事にビックリしています。
そう言えばと考えると今まで見てきた英雄や高ランク冒険者にも美女・美少女が多かったので何らかの補正があるのかも知れません。少なくともステータスに
もしかしたら優秀な遺伝子を残す為の生存競争の一種なのかも知れません。
そんな考察をしながら、あなたは竜拳士ちゃんの最下位ミニサイズおっぱいから楽しむ事にしました。
ぷりっと服から露出させたちっぱいは相変わらず持ち主のスケベさを主張するようなエロい形をしています。
おっぱいの面積がほぼ乳輪の様なぺったりおっぱいからは乳臭い匂いが漂っており、思わずかぶりつきたくなります。
指で触るとふにふにと柔餅の様に変形し、小豆程の乳首を摘まんで引っ張るとたるんだ肉がぴろんと広がって意外と長さがあるのが分かりました。
そんなえっちちをあなたは口に含んで味わいます。
伸びたおっぱい肉が口内いっぱいに広がって、喉奥に乳首が届いてしまいそうです。幾ら巨乳であっても普通はありえないおっぱいフェラをしばしあなたは楽しみました。
次にあなたが目を付けたのは下から二番目のちいささの探索者ちゃんの三角おっぱいです。
探索者ちゃんは幼馴染の剣士くんと同じく半獣人の少女です。
半獣人と言うのはハーフと言う意味では無く、祖先の何処かで獣人の血(もしくは人間の血)が混じった人の内、混血の特徴を示している人の事を指します。
剣士くんの場合は黒毛ベースの白色混じりの毛色と人間にしては鋭い爪を持ち、探索者ちゃんの場合は金色の猫目の瞳と八重歯に獣人の特徴が出ています。
そんな探索者ちゃんの丈の短いヘソ出しシャツを捲っておっぱいを露出させます。ノーブラだった探索者ちゃんの上向きおっぱいの山頂がシャツに引っかかってプルンと揺れました。
初めて見た探索者ちゃんのおっぱいはただ上向きの元気おっぱいなだけじゃなく乳輪がぷっくりと膨れた、いわゆるパフィーニップルになっています。
赤ちゃんの為にツンツンと自己主張するおっぱいにあなたは思わずごくりと喉を鳴らしました。
「んんっ♥」
あなたが探索者ちゃんのとんがりおっぱいに口を近づけた時、探索者ちゃんが甘い声を出したのであなたはビックリして身体を離しました。
まだ何もしていません! と、勢い余って正座の姿勢を取りましたが探索者ちゃんが起きたワケではありません。
息が掛かっただけで反応してしまうほど敏感だったのだろうかと探索者ちゃんの小山を眺めた時、ある事に気が付きました。
探索者ちゃんのおっぱいの下、あなたが先ほど触れていた肋骨の位置に本当に気付かないくらい僅かですが小さなふくらみがあります。
その小さなふくらみの頂点はほんのり色素が違っています。
あなたはその僅かなふくらみを小指で優しく撫でました。
「んぁっ♥♥」
なんとその正体は副乳でした。
獣人では珍しくない名残(10人に1人くらいはいる)ですが、その特徴を探索者ちゃんはどうやら受け継いでいるようです。
しかもエロステータスを確認すれば副乳部分の感度が高く、自然な
あなたはそれを確認して……探索者ちゃんの胸をシャツの中に戻しました。
理由は簡単で、探索者ちゃんがエッチ過ぎてずっこんばっこんするのを我慢できなくなってしまうからです。
しっかりとしたチャンスが出来たら絶対に探索者ちゃんともヤると心のメモに書き留めておきました。
ちんぽビンビンになったあなたが次に向かったのは癒術士ちゃんのおっぱいです。
上着を脱がしてまるんと露出した美乳は白くすべすべとした高級品おっぱいで、触れば手に吸い付くような不思議な感触があります。
指に力を籠めればふんにゃりと沈み込み、少しでも力を緩めるとぷりんとした弾力があなたの指を押し返してきます。
剣士くんを含めていっぱいエッチな事を経験してきた筈の乳首はそれでも美しい桜色を保っています。
彼女の持つ「聖女の卵」と言うスキルは、隠し効果に次代の英雄を産む孵卵器としての役目を母胎に持たせるために、癒術士ちゃんの肢体は繰り返される性行為によって劣化する事はありません。
むしろよりエッチに、より英雄を誘う形に最適化し続けるのです。
そんな裏事情まではさすがのあなたも知りませんので、張りのある癒術士ちゃんの美乳をただただ堪能します。
口の中で乳首をころころと転がしたり、性感帯を刺激するように乳輪の周り優しくなぞったり、すると癒術士ちゃんの身体はすぐさまセックス態勢に移行して、ぴんと乳首を固くさせてとぷとぷと膣内に愛液を増産しました。
最後にあなたは優勝おっぱい。戦道女ちゃんの元へと向かいます。
そう言えば、何度も楽しんだ戦道女ちゃんの爆乳でしたが彼女がいつも着ているのは修道服、つまり貫頭衣だった為にそのおっぱいを拝んだことは一度もありませんでした。
今日はいつもと違う冒険用の装い(長距離を移動しても熱くならない)ですので、胸の部分を開くことが出来るようになっていました。
ばるんと飛び出した爆乳はまさに圧巻でした。
人の頭よりも大きい巨大おっぱいに、その乳に見合う大きな乳輪が付いています。しかもその乳輪の先は陥没乳首になっており、先っぽが恥ずかしがってかくれんぼをしているのです。
いつもたくさんエッチしないと乳首の位置が分からない理由がここに来て分かりました。
あなたの手では全く足りない超爆乳を鷲掴みにしてわっしわっしと揉み上げます。重量のある爆乳は一揉みするだけでも一苦労しなくてはいけません。
低レベル冒険者には絶対に任せられない高レベルおっぱいなのです。
たっぷたっぷと爆乳を弄んでいると徐々に興奮してきた戦道女ちゃんの身体が徐々に反応を示してきました。
先ほどまで隠れていた
その隙をあなたは逃しません。
ぱくりと陥没乳首にしゃぶりつき、ちゅうちゅうと吸って刺激してあげました。
その乳首はその巨体に見合う大きな乳首でソラマメ程の大きさが口いっぱいに広がります。
隠れていた、つまり溜まっていた物がすえた匂いと濃縮されたフェロモンと共に舌の上に直接広がりました。
あなたは我慢の限界です!
急いで彼女たちの汚れと装いを整えると、勢いよく村跡から飛び出して付近の魔物を蹂躙し始めました。
処理できない辛さを
雄たけびを上げながらちんぽをガチガチに勃起させて襲い掛かってくるマジモンの狂戦士に迷いの森の魔物たちは恐怖し震えあがりました。普通に可哀そう……。
「ぐがっ!?」
「お~い、いつまで寝てんの~?」
「うぅ……すいません。私の所為で……」
「失敗シテも良いように、あの男がイんだカラ気にすんなヨ」
「そのクラン長は……? あ、おかえりなさい」
あなたが村跡に戻るとみんな起きていました。
出てからそんなに時間が経っていないので、もしあのまま続けていたら誰かが目覚めてアウトだったでしょう。
運動によって多少は落ち着いた甘勃ちちんぽを隠しつつ、あなたは彼女たちに「周辺の魔物は片付けておいたぜ」と恰好を付けるのでした。
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明日から「天才娘の魔術師ちゃん」編やります