※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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田舎娘の癒術士ちゃん②

 次の日の朝、目を覚ましたあなたは清々しい気分でした。

 あなたは田舎娘の癒術士(ヒーラー)ちゃんの無垢な身体を冒険(スリル)が欲しいと言う自分勝手な理由で玩具にしたと言うのにです。

 普段よりもえげつないバキバキの朝勃ちをしていましたが、そう言う事ではありません。

 久しぶりに感じたスリルはそれほどまでにあなたを高ぶらせました。

 ズルい言い訳をするのならば、探索者(シーカー)ちゃんや剣士(ソードマン)くんがしっかりと寝ずの番が出来ていたならあなたはこんなイタズラ思いつきもしなかったでしょう。

 

 さて、あなたの隣で寝ている癒術士ちゃんのステータスを覗けば「睡眠不足Lv2」とデバフもかなり解消され、元々の目的である癒術士ちゃんに安眠して貰うと言う目的も達成できました。

 流石にS級冒険者と一緒に寝た女の子にはインキュバスも手を出さないだろうとあなたは考えを巡らせます。

 スリルジャンキーのあなたですが、仲間想いのあなたもまたあなたです。

 癒術士ちゃんの安らかな寝顔を素直に喜び、最後におっぱいを一揉みしておきました。

 

 その日の昼過ぎになり、あなたは探索者ちゃんと剣士くんの訓練を行っていました。模造刀を用いた実戦形式の模擬戦で探索者ちゃんと剣士くんのコンビに対してあなた一人の二対一ですがチート転生者のあなたにとってなんら問題はありません。

 あなたが二人を軽くあしらっているとどうやら癒術士ちゃんが起きてきたようです。大分お寝坊ですが、久しぶりの快眠に彼女の顔は焦りながらもどこか晴れやかです。

 

「アーシア姉さん!」

「おはようユウくん、ルリスちゃん。クラン長もおはようございます。ごめんなさい寝坊してしまって……」

 

 謝罪する癒術士ちゃんを宥め、あなたたちは起きてきた癒術士ちゃんと共に遅めの昼食を取る事にしました。

 今日の昼食はあなた特製のサンドイッチです。

 その日は穏やかな一日が過ぎていきました。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 問題が起きたのは次の日です。

 朝起きてあなたが顔を洗っていると癒術士ちゃんが青い顔をしてやってきました。

 あなたは癒術士ちゃんにどうしたのかと尋ねれば、彼女はぽつぽつと話始めます。

 

「クラン長……また夢にインキュバスが出てきて……」

 

 そう語る癒術士ちゃんのステータスを覗けば「睡眠不足Lv3」の文字が。

 一度は下がったデバフの数値がまた上昇してしまっています。

 

 ですがあなたにはインキュバスがS級冒険者(危険)を冒してまで癒術士ちゃんに執着する理由が——。

 ありました。

 それは彼女のスキルに「聖女の卵」を持っている事です。

 

 悪魔の好物である魂のエネルギー、つまり精気は魂の位階が高い程に質が良いとされています。

 普通は修行や得を積んで魂の位階を上げるところを癒術士ちゃんは「聖女の卵」と言う特殊スキルの為にレベルが低いままで魂の位階が高い(悪魔に狙われやすい)と言えるでしょう。

 あなたは今までに何人か「聖女の卵」のスキルを持っている少女を見た事がありますが「聖女」のスキルを持っている人物は一人しか知りません。

 

 弱肉強食の世界に於いて、大人になれる可能性が少ない生き物ほど一度に多くの子供を作りますが「聖女の卵」はその名の通り、まさに卵だったと言う事です。

 あなたはこの世界の神々に少し憤りを感じますが、そもそもこの世界は前世の様に平和で衛生的な現代ではありません。

 「聖女の卵」でなくとも人はぽこじゃが死んでいくのですから、その度に心を割いていったら心が幾らあっても足りないでしょう。

 

 あなたはとりあえず今晩も一緒に寝る事を癒術士ちゃんに約束しますがそれをずっと続ける訳にはいかない事はあなたも彼女も解っています。

 あなた自身が遠出する事もありますし、また癒術士ちゃんも冒険者である為に数日掛る依頼を受ける事だってあり、ずっと一緒にはいられません。

 もちろん癒術士ちゃんが自身で悪魔を退けられる程強くなれば問題ありませんがそれも一朝一夕では出来ない事です。

 そして何よりも、理由が明確であるとは言え一回りも年齢の違う少女を毎夜毎夜ベッドに招いてるとかあなたの体裁が最悪です。それ以上に酷い事をやっていますがバレなければ問題ありません。

 

「全く……インキュバスのヤツは何でアーシア姉をしつこく狙うのかしら?」

「うーん……」

 

 夜になると癒術士ちゃんと探索者ちゃんがあなたの部屋にやってきました。

 剣士くんは? と問えばあなたの迷惑になる事を鑑みて毎晩一人が交代で付く事に決めたようです。

 失礼な様に思うかも知れませんが「男女が二人だけで夜を共にした」と「三人が夜を共にした」では受ける印象が変わります。あなたの信用を守る為にも大事な事なのです。

 皮肉な事に、あなたは探索者ちゃんが早い内に寝付いてしまえば癒術士ちゃんにイタズラする気満々ではありますが。

 癒術士ちゃんの命運は探索者ちゃんに掛っています。頑張れ探索者ちゃん!

 

「すー……すー……」

「ぐー……ぐー……」

 

 ダメみたいですね。

 癒術士ちゃんは兎も角、探索者ちゃんも日付が変わる頃には寝入ってしまいました。

 これにはあなたもビックリです。

 

 ですが好都合とも言えます。何せこれで時間がたっぷりと出来ました。

 あなたは癒術士ちゃんが深い眠りに入ったのを確認してから行動を開始します。

 

 さて、あなたには前世知識がありますが眠りに関しての知識はさほど深くはありません。あってもその多くは「よく眠れる方法」になります。

 もちろん癒術士ちゃんには寝る前のストレッチやリラックス法などを行ってもらいましたが、イタズラに関して求められるのは「起こさない方法」です。

 あなたが知っている事と言えば顔に水滴を垂らすと目が覚めやすいと言う豆知識を聞いた事があるくらいです。つまりキスなどの顔への刺激があるイタズラは難しいかもしれません。

 

 とりあえずあなたは前回全く触らなかった癒術士ちゃんのおまんこにイタズラすると決めました。

 しかし不慣れな膣を弄っても痛いだけと言う事をあなたは知っています。

 なのであなたは癒術士ちゃんの太ももから指でつつ~っと内ももをなぞりパンツ越しの割れ目に指を添えました。

 少し肉に指が沈むくらいの優しさで。あなたは高レベルの器用度(DEX)を用いてその場に指を固定します。

 

「ん……っ♥」

 

 癒術士ちゃんが少し身じろぎしますが彼女のおまんこを掴む指はそのままです。

 あなたは今夜、彼女の蒸れ蒸れパンツに宛がったこの指をイタズラを終える瞬間まで離すつもりはありません。

 

 片手を癒術士ちゃんのぷにぷにおまんこに沈めたあなたですが、もちろんもう一方の手でイタズラする事も忘れません。

 あなたは先日と同様に癒術士ちゃんのおっぱいの先端を集中的にイジメる事に決めました。

 すると何という事でしょう! 可愛らしい事に癒術士ちゃんの乳首はあなたの指を覚えていてくれたのか僅かな時間でピンと起立し自己主張をし始めました。

 あなたには癒術士ちゃんの精神的マゾ乳首が「気持ち良くなりたいよ~♥」と懇願している声が聴こえます(幻聴)。

 

「ふぅ♥ ……んぁ♥」

 

 艶めかしい吐息を吐く癒術士ちゃんはそれでも目覚める気配はありません。

 あなたは癒術士ちゃんが着ている寝巻の乳首部分の布を指で摘まむとその布を柔らかいヤスリの様に使い、癒術士ちゃんの乳首と乳輪の表面をすりすりと擦り合わせて開発してあげるのです。

 

 ちなみにこの世界は一応ブラの様な物が存在していますが、前世のブラとはかなり変わった形をしています。

 癒術士ちゃんの場合、アンダーから南半球を支えるような形のブラを着けており、あなたにとって都合の良い事に乳首と乳輪が全くガード出来ていません。

 ゆえにあなたは寝巻の薄布一枚越しに癒術士ちゃんの乳首を思う存分堪能できます。

 

 そうやってあなたが癒術士ちゃんの乳首をじっくりねっとりと弄っていると癒術士ちゃんの様子がちょっとずつ変化していくのが分かります。

 癒術士ちゃんの頬は真っ赤に紅潮し、身体は熱を帯びて汗ばんで、乳首がビンビンに勃起しています。

 淫魔に犯され続けた精神が、淫靡に肉体を蝕んでいるのでしょう。

 

「んんん~んっ♥」

 

 癒術士ちゃんの身体がぴくぴくと震えました。

 どうやら初めての肉体的オーガズムに達した様です。

 プルプルと震える彼女の肢体は熱く、あなたがパンツに添えた指にはわずかな湿り気を感じました。

 

 あなたは癒術士ちゃんのエロステータスを閲覧します。

 若干上昇した乳首と乳輪の感度……そして燦然と輝いている(ようにあなたには見える)乳首絶頂経験1・合計絶頂経験1の文字。

 夢の中でしか男を知らない癒術士ちゃんを絶頂に導いたあなたの胸中に有るのは大きな達成感です。まるでゲームで狙ってトロフィーを獲得した時のような清々しい達成感。

 

 そして乳首感度113%・乳輪感度118%・膣口感度101%と並んでいます。

 元々の感度の数値が100%ですのでそれ以上になっている部分はあなたが育てた部分です。

 それを見てあなたは思わずほくそ笑みました。

 しっかりと弄っていないにも関わらず膣口の感度が僅かですが上昇しています。

 

 まだ夜は長いのです。スリルを求めるあなたがこれくらいでイタズラを終わらせる筈がありません。

 しかしここまでノンストップでイタズラをしてきた為に癒術士ちゃんの眠りが若干浅くなっているように感じたあなたは少し休憩を入れます。

 その間も癒術士ちゃんの秘部に宛がった指をどかすつもりはありませんが。

 

 すると部屋の外からパタパタと言う足音(常人には聞こえない程度)が聞こえてきました。足音の感覚からそれが剣士くんの物だとあなたには分かります。

 部屋の前まで来た剣士くんはゆっくりと扉を開けて部屋の中を覗いてきました。

 そしてどうやら「きいぃ」と扉の軋む音で探索者ちゃんも目を覚ましたようです。

 

「どうしたの?」

「いや、気になって……」

「大丈夫だよ。アーシア姉もぐっすり寝てる」

 

 二人が会話を交わしている間もあなたの指は癒術士ちゃんの割れ目にしっかりと食い込んでいます。

 布団を被せている事、真夜中で見え難い事、そしてあなたが培ってきた信用、様々な要素によって彼らはこの事実に気が付いていませんが、もし彼らが少し確認すればバレてしまうような薄氷です。

 あなたは寝たふりを決め込んでいますが内心はドキドキが止まりません。

 

 匂いは大丈夫だろうか?

 心音は聞こえてないだろうか?

 癒術士ちゃんが二人の会話に目を覚まさないだろうか?

 どれを取っても最高にスリルがあります!

 

「んじゃ、おやすみ」

「はいはい、おやすみ~」

 

 ガチャリと扉が閉まり剣士くんが帰っていきました。

 探索者ちゃんも定位置に戻りましたが、本人は寝ずの番のつもりなのでしばらくは起きているでしょう。

 あなたは寝息のフリをして大きく息を吐き出して、内心でガッツポーズしました。

 

 しかしながら探索者ちゃんがいつまで起きているのか分からない以上はこのまま続けるつもりはありません。

 あなたは癒術士ちゃんのおまんこから手をゆっくり離そうとして……おまんこに指を掴まれました。

 癒術士ちゃんのおまんこ肉があなたの指に抱き着いて離れないのです。

 

「んんん~♥」

「?」

 

 あなたは思いました。なんと可愛らしい雌穴ではありませんか!

 そしてあなたは確信します。癒術士ちゃんの気持ちの良い穴は男に媚び媚びの100%ドスケベホールであると。

 ならば此方も抜かねば無作法と言う物。あなたは脳内で静かに癒術士ちゃんが……いえ、それこそ誰にも気が付かせないように癒術士ちゃんの大切な部分にちんこを突っ込む算段を組み立てるのでした。




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