睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
次の日の晩、お風呂も入ってさぁ寝るか~と準備をしているとあなたの部屋に
三人とも見事に可愛いパジャマ姿で、聖戦士ちゃんは黒い薄手のネグリジェで一見セクシーですが、聖戦士ちゃんのプロポーションが抜群なためにそんなちょっとエッチな所ですら美しいと思えてしまいます。
癒術士ちゃんはいつもの寝巻の白いワンピースで、普通の人が着ると全く問題ないのですがガードがゆるゆるな癒術士ちゃんが着ると色々とチラチラ覗かせてしまう危うい服装になってしまいました。
魔術師ちゃんは元々はその様な服を持っていなかった為にあなたが改造した子供用の浴衣を着ています。開いてしまう前は完全に縫い留めてしまったので癒術士ちゃんの様にポロリする心配はありません。
あなたは一瞬何事かと思いましたが、魔術師ちゃんがふんすふんすとやる気120%(普段ローテンションなので分かりにくいが)なので昨日言っていた発表会で研究する睡眠時の魔力の回復についての事でしょう。
「えーとクラン長、プニクーリャちゃんに呼ばれて……」
「一体なんなんですの?」
どうやら二人は連れられるままにやってきたようで、内容を理解していません。
あなたは口下手な魔術師ちゃんの代わりに発表会の事、睡眠時の魔力回復について研究する事を伝えました。
それを聞いた聖戦士ちゃんは呆れ顔です。貴族としてその様な研究が大切な事は理解していても魔法使いたちの研究者気質についていけないのでしょう。
「食後に魔法を連発するように頼まれた時は何事かと思いましたが、そんな事でしたのね」
「大切な……事だから……」
「あはは、でも皆で寝るのって楽しいですよ! ね、クラン長?」
「なんでクラン長に聞きますの……?」
癒術士ちゃんの名誉の為に隠していた夢魔事件を自ら掘り返す癒術士ちゃんにあなたは急いで魔術師ちゃん達に来客用の寝室の鍵を貸し出します。
あそこの部屋ならば大きいベッドもあるので三人で一緒に寝たとしても狭いと言う事は無いでしょう。
一番信用している聖戦士ちゃんに鍵を渡して「パジャマパーティー楽しんでね」と彼女らを見送ろうとしたのですが……。
「
魔術師ちゃんがあなたの袖を引いてきました。
まるで段ボール箱の捨て猫の様に目をうるうるとさせた(幻覚)魔術師ちゃんはあなたに一緒に来いと目で訴えかけてきます。
あなたは困ってしまいました。可愛い魔術師ちゃんのお願いは叶えてあげたいですが、流石におっさんが女の子の寝ている所に突撃するのは外聞が悪すぎます。
魔術師ちゃんの頭を撫でて聖戦士ちゃんや癒術士ちゃんもいるからね、と諫めます。
そのあなたの説得に常識のある聖戦士ちゃんが同意してくれました。
「そうですわよプニクーリャさん、いくら大人数とは言え男女で同衾する物ではありませんわ。それにクラン長も男の人なのですから……」
「大丈夫ですよ!」
そこに乱入カットインを決めたのは癒術士ちゃんでした。
何が大丈夫なのか分かりませんが、あなたも聖戦士ちゃんも嫌な予感しかしません。頼むから黙ってくれ~と癒術士ちゃんに念波を送ります。
そんな二人の視線を物ともせずに癒術士ちゃんは話し始めました。
「あのアーシアさん?」
「ヴェロニカさん大丈夫です。クラン長は人が寝ている間に変な事をするような卑怯な人ではありませんから……絶対に大丈夫です!」
したんだよ。
特に癒術士ちゃん、君は念入りに丁寧にド変態な事されてるんですよ。
あなたは言いたくなるのをグッと堪えてまあまあと癒術士ちゃんを落ち着かせます。と言うか落ち着いてくれ。
「あの、そう言う事ではなく……」
「クラン長を疑うんでしたら私が証明です! ですよねクラン長?」
「ですから……って、それだと貴女がまるでクラン長と一緒に寝たみたいな……え、そう言う事ですのっ!?」
「師匠……!?」
「っへ!? はうぅ~……」
勘弁してくれ、あなたは心の底から思いました。
聖戦士ちゃんはもちろん、普段無表情な魔術師ちゃんまで目を見開いて驚いています。
指摘された癒術士ちゃんが顔を真っ赤にしてあわあわと慌てるので、それは肯定したも同然の態度だとあなたは思いました。
さすがに変な方向に話がぶっ飛びそうだったので手始めにみんなを落ち着かせます。みんなに水を飲ましてとりあえず黙らせました。
「あ、あのぅ……そう言う事ではなくぅ……」
「ええ、流石に分かっておりますわ……その、あれでしょう? 以前の夢魔が冒険者に憑りついたってお話。あんまり考えないようにしていましたけれど、やはりアーシアさんの事でしたのね?」
「あうぅ……はい、そうです」
「一瞬邪推しかけましたけれど、貴女はユウさんと良い仲ですものね」
落ち着いて超速理解してくれた聖戦士ちゃんにあなたも安心します。
以前の夢魔の話を詳しく語る事になりましたが、口を滑らせた癒術士ちゃんの尊厳以外は何とか保たれました。
自爆からの忌まわしくも恥ずかしい記憶を掘り返された癒術士ちゃんはふにゃふにゃになってしまいます。合掌。
「よしよし……」
「うぅ……プニクーリャさん大丈夫です。お姉ちゃんは強いですから」
「まあ口外しないと約束いたしますから早く寝てしまいましょう。と言うかわたくしもさっさと寝て忘れてしまいたいですわ……」
あなたはみんなお休みと告げて自分の部屋に戻ろうとしましたが、魔術師ちゃんと癒術士ちゃんに両腕をガシッと掴まれてしまいます。
視線を飛ばして聖戦士ちゃんに助けを求めましたが、この数分のやり取りで彼女たちが暴走すると手が付けられないと理解したのでしょう。
諦めなさいと言う非情な視線が返ってきました。
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夜中、すでに癒術士ちゃんと聖戦士ちゃんは眠っており、その身体には魔術師ちゃんが学院から借りてきた魔力計が取り付けられています。
ずっと使われてきたであろう古いそれはバネがヘタっていて癒術士ちゃんたちが呼吸をする度にゆらゆらと揺れています。
あなたはコレでちゃんと測れるのだろうかとだろうかと考えてしまいますが、魔術師ちゃんが満足そうですし、研究発表会と言っても新入生に向けたオリエンテーションの一環でしょうから深くは追及しませんでした。
今は魔術師ちゃんと一緒に机に向かって計測結果とレポートを纏めており、あなたは前世で培った見やすい資料の作り方を伝授しています。
魔術師ちゃんは幼く天才的、かつ内向的な性格である為に人に分かりやすく伝えると言うのが極端に下手でした。
そうやって机に向かっていましたが時間は既に深夜と言って差し支えなく、魔術師ちゃんはうつらうつら眠そうにしています。
あなたは後は見ておくから寝てても良いと告げると魔術師ちゃんはこくりと頷いてソファーに向かいました。
ベッドで寝ても良いと思いますが、一人余分に寝る事によって魔力計が変に振れる事を気にしているのでしょう。彼女は幼くても立派な魔術師です。
「師匠……んぇ」
ソファーに寝転がる魔術師ちゃんが呼ぶのであなたが向かうと魔術師ちゃんは小さい舌をペロッと出してあなたに向けました。
一体何事かと思ったあなたでしたが、自分の鼻を舐めるように動かした舌にあなたは気が付きました。
舌の裏にはあなたの施した錠前の
「全部……終わった」
魔術師ちゃんは左手の手のひらと右足の裏も見せてきますが、そこにももちろん綺麗さっぱり呪いの痕跡すらも残っていませんでした。
マジかよ。とあなたは驚いてしまいます。
得意ではないとは言え、彼女が天才であるとは言え、割りとしっかりと掛けたロックがたったの一日で外されてしまったのは普通にショックでした。
更に魔術師ちゃんが追い打ちを掛けてきます。
魔術師ちゃんは自分のお腹を指でつんつんと突いてアピールしてきました。
「ここも……終わったから……次のお願い?」
おかわりをご所望でした。
め、メスガキめぇ……。あなたの闘争心がめらめらと湧いてきます。
ですが悪い面ばかりとも言えません。今日一日魔術師ちゃんが解呪をするのに夢中だったのなら、元々の目的であるオナニーを控えさせると言う事は達成しています。
自制……と言う話では、ただ単純に興味がオナニーから解呪にすげ変わっただけの様な気もしますが進歩は進歩なので考えない様にしました。
「んみゅ……くぅ……」
眠気が限界に達したのか魔術師ちゃんはパンツを脱ぎながら眠ってしまいます。
あなたは癒術士ちゃんと聖戦士ちゃんがしっかりと眠っているのを確認した後に魔術師ちゃんの穴っぽこが見やすい位置へと移動しました。
昨日とは違い濡れてもいない魔術師ちゃんのロリまんこ。ガンガンに自己開発を行ったとは思えない綺麗なスジまんで、あなたに見られている事を恥ずかしがっているのか赤面してひくひくと震えています。
魔術師ちゃんは腰も足もほっそりとしていて未成熟だからえっちしちゃいけないんですと身体が主張しているのに、その雌穴だけがそのロリボディに反して雄ちんぽに「赤ちゃん作ろ♥」と誘うワルい雌穴でした。
そんなメスガキオナホに指を突っ込んで昨日刻み込んだハズの淫紋を確認します。
丸一日もオナ我慢した魔術師ちゃんの自制心皆無の無知ホールがあなたの指を気持ち良くさせてくれるスケベ棒だと勘違いして吸い付いてきました。
濡れていなかった筈の膣穴が指を一ミリ沈める毎にたぷたぷと滑りの良い液体で充満されていくのが指の感覚から理解できます。
指が昨日淫紋を刻み込んだ地点まで到達し、あなたはその浅い洞窟の入り口を中が良く見えるように広げました。魔術師ちゃんが言った通り、そこにあった淫紋は解呪され失われています。
ぬらっと蜜の糸が引き、膣内が広げられた事に対して大きいモノが入ったと誤解してきゅんきゅんと締め付けます。
驚くべき速度でセックス準備完了した魔術師ちゃんのお腹は既に孕み袋が完全に降りてきており、ぷっくりとした子宮口が完全に視認出来てしまいました。
あなたのちんちんが大きくなるのが分かりますが、我慢して詠唱を始めました。
淫紋を刻む込む為に膣壁に押し付けた指が魔術師ちゃんの開発されきった性感帯を刺激します。
魔術師ちゃんのイキ癖のついたよわよわまんこは指の腹でなぞられた、たったそれだけで簡単に
「え゛ぅ♥♥」
あなたの指が挿入されているにも関わらず、腰をカクカクと小刻みに揺らして絶頂する魔術師ちゃん。
さらに大量の分泌物で濡れた膣内であなたの指はつるつると滑ってしまいます。
揺れる腰つきに滑った指は、魔術師ちゃんの気持ちの良い所をもっと刺激して疑似的な膣内愛撫。それも女の子を大事なところを屈服させるような快楽信号マシマシの愛撫に成り代わりました。
「ぅ♥ えぅ♥♥ ぅ♥ え゛っ♥♥♥」
更に激しくなる腰つきが最大まで達し、あなたの指が魔術師ちゃんの子宮口をとんと
その瞬間、魔術師ちゃんの身体が勢いよく跳ねてぎゅうぎゅうと開発済みの気持ちいい子宮口にあなたの指を押し付けました。
ちゅうちゅうとあなたの指をおしゃぶりする子宮は、確実に子作りする為のえっち汁を求めて、膣壁を用いてぐねぐねとあなたの指をしごきます。
我慢を知らない貪欲な子宮口がパクリとあなたの指を食べようとして……あなたは急いで指を引っ込めました。
勢いよく引き抜けれた指に魔術師ちゃんの膣は「ぐぽっ」と大きな液音を鳴らして最後の絶頂をします。
カクカクとエッチな絶頂ダンスを踊る魔術師ちゃんは、何も入っていない膣内で絶頂カウントを大量に増やしていきます。
魔術師ちゃんが落ち着くまで約5分あなたは待ちました。
何とか絶頂から戻ってきて、今はすやすやと眠る魔術師ちゃんを前にあなたは思案しました。
魔術師ちゃんが
前日に刻み込めたのは既にオナニーをし過ぎて眠っていたからに他なりません。
そうなると膣の外に刻まなければならなくなりました。
一番効果が高い所はやはり腹部ですが、このクランでは風呂が共用の為にそんな目立つところに刻印したら一発で見つかるでしょう。
クラン内では元々魔術師ちゃんに問題がある事は一部に知れていますし何とか口八丁に誤魔化せるかも知れませんが、魔術師ちゃんは学院の寮に泊まる事もあるのでそちらで見られたら言い訳は出来ません。
うーんと考えたあなたは苦肉の策で膣穴と尻穴の間の部分に淫紋を刻むことにしました。ここならば一見では見えません。
昨日と同じ感度抑制の淫紋を刻み込み、それでいて前よりも術式の余白が多いものでした。
と言うのも魔術師ちゃんが解呪で遊んでいるならば無理に強固にする必要が無いからです。
余白部分に
それを昨日と同じ4か所に刻み込みました。
時間を掛けてしっかりと呪いを刻み込み、魔術師ちゃんの濡れた衣服を魔法で洗浄と乾燥してへとへとになったあなた。
さっさと寝ようと思った時、魔力計の取り付けられた癒術士ちゃんと聖戦士ちゃんの事を思い出して「そうだ。今日は徹夜で観測するんだった」と項垂れました。
評価・感想等いただけると小躍りします
魔術師ちゃんが被験者に選ばなかった理由
守護者くん :寮に住んでない
海賊くん :魔力が少ない
鍛冶師くん :魔法が得意じゃない
剣士くん :魔法が得意じゃない
探索者ちゃん:魔力が少ない
竜拳士ちゃん:魔法が得意じゃない
戦道女ちゃん:いびきが大きい