睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
まだ読んでない人はぜひ見といてください
あなたが目覚めたのは日が落ち始めた夕方の時間帯でした。
昨夜はまだまだ子供な
朝少し仮眠を取った後に一度起きて依頼に向かう面々をお見送りし、昼食を食べて二度寝はしましたがまだ少し眠いです。
おっさんの徹夜は辛いよなぁとか思いつつベッドから起き上がると、何かがころんとあなたの胸の上から転がり落ちました。
何だろうと手に取れば、それは昨晩定期的に何度も確認し続けた
辺りを見渡すと魔術師ちゃんが机に向かってカリカリとペンの音を部屋に響かせています。
あなたが声を掛けるとようやく魔術師ちゃんが気が付きました。
天才と呼ばれるに相応しい凄い集中力ですが、声を掛けた瞬間に毎回ビックリするのは少し可哀そうです。
どうやら彼女は研究レポートの続きを書いていたようで、その内容はやはり推察が多くなってしまいますがよく出来ている……と言うか魔術師ちゃんの年齢を考えれば出来すぎています。
「
あなたは魔術師ちゃんにおはようと挨拶をすると少し嬉しそうに挨拶を返してきます。そう言えば今朝はあなたが寝た時間と魔術師ちゃんが学校に出掛けた時間が噛み合わずに挨拶をしていませんでした。
ついつい可愛くて魔術師ちゃんの頭を撫でてしまうと魔術師ちゃんは気持ち良さそうに受け入れてくれます。
こうやっているとドスケベオナニー娘だと思えないんだけどなぁとあなたは内心で思ってしまいました。
「一緒に……いこ?」
食堂に向かおうとすると魔術師ちゃんはあなたの手を掴んで隣に並びます。
前世でも今世でも子供がいないあなた。特に今は魔術師ちゃん程の子供が居てもおかしくはない年齢の為に感慨深くなってしまいます。
もし魔術師ちゃんが反抗期に突入したら普通に死ねるかも知れません。
食堂に着くと魚介の良い香りが漂ってきました。
どうやら本日は
冒険者は肉に偏った食生活をしがちですが、あなたが前世から続けて実践している健康的な身体を作る食生活をこのクラン内では徹底しています。
「ん? オマエとおチビが一番ノリか」
「おぉクラン長早いっスね。ちょうど今出来たとこっスよ」
「今日は美味しい海鮮スープですよ!」
手伝いをしていたらしい
クランのメンバーの中であなたを抜かした場合に一番料理スキルが高いのは海賊くんであり、今日の夕食のメニューは彼が得意とする魚介料理なので味は期待できるでしょう。
探索者ちゃんは器用で何でもそつなくこなします。器用貧乏と言う言葉では片付けられないくらい色々出来る上に嫁スキルが高水準なので貰い手には困らないでしょう。貰うのはたぶん
逆に竜拳士ちゃんはどちらかと言うと大雑把なきらいがあり、料理を含む家事全般があまり得意ではありません。
彼女と結婚する人は大変だろうなぁと、あなたは他人事の様に思っています。
「チビじゃない……」
「おチビが一番チッコいだろ?」
「すぐ育つ……
「ハ? うちのマ……お母サンはデカいから抜かされないネ」
「まぁまぁチビども、しっかり食ってしっかり育てよ!」
「フリンツうるさい……」
「うっさいネ!」
「あはは、私もちょっと前まで村で一番小さかったし、プニちゃんも恵君さんもすぐに大きくなるよー」
ドワーフの
ちなみにまだ幼い魔術師ちゃんは当たり前ですが寿命の長い竜人族の恵君もまだまだ成長の余地があります。
しかし長命であるがゆえに他の種族よりも成長が遅いので魔術師ちゃんが成長したら抜かされる可能性は非常に高いので、今魔術師ちゃんを馬鹿にしている竜拳士ちゃんはいずれ逆転されるかもしれません。
それと探索者ちゃんがまるで自分が背の高いグラマー系であるかの様な対応をしていますが、彼女は身長は平均やや下でどちらかと言えば可愛い系です。
あなたが料理に舌鼓を打っているとまだ集まっていなかったクランメンバーもちょいちょい食堂にやってきました。
その中で
何だろうと思ったあなたに聖戦士ちゃんは耳打ちをしてきました。あ、近寄った拍子に良い香りが……。
「クラン長、プニクーリャさんはどうなりました?」
どうやら魔術師ちゃんの事が気になっていたようです。
聖戦士ちゃんにその事を相談されたのは二日前の事ですが、聞いた後にあなたはすぐに行動を開始した為に何か手を打ったのだと思ってくれたのでしょう。
昨日は一緒に寝ましたが魔術師ちゃんの監視下であり、
あなたはあまり深くは言えないのでとりあえず対策は打ったとだけ伝えました。
聖戦士ちゃんはそうなのですねと、少し安心したようにはにかみます。
その様子を竜拳士ちゃんと食堂にやってきたばかりの
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食事も終わって部屋に戻ると魔術師ちゃんも一緒に着いてきました。
研究レポートも魔力計もあなたの部屋に置きっぱなしだった為にそれを回収するのかな? と、あなたは思っていましたが魔術師ちゃんはなにやら実験したい事があるようです。
魔術師ちゃんがぽんぽんとあなたをベッドに誘いました。
「半分寝る……試す……」
あなたはイルカではありません!
半分寝ると言う状態がどのような状態を指すのかあなたには分かりませんが、その様な状態での睡眠時の魔力回復データを取りたいようです。
前世知識のあるあなたはレム睡眠とかノンレム睡眠とかそう言う知識を知っていますが、この世界ではまだ研究すらされていないでしょう。
では何だろうとあなたが思案していると魔術師ちゃんが
「弱い魔法で……眠らせる」
魔法を用いて意図的に眠りが浅い状態を作り出すと言う事でしょうか?
彼女の試算がどのような物かは分かりませんがやってみたいと言うのであなたは即答で許可を出しました。
あなたには安心安全の目覚ましチートがあるので寝ている間に変な事をされればすぐにでも目が覚めるでしょう(一敗)。
「抵抗……しないでね? ……
魔術師ちゃんの短杖から射出された霧の魔法があなたを包み込み、ゆっくりと身体の中へと染み込んでいきます。
すぅっと体内に浸透した魔法が効果を発揮しました。
「……?」
効果が発動した感覚がありましたが、あなたは全く眠くありません。
どうやらあなたの高い耐性によって昏睡状態が無効化されたようです。
抵抗した場合と違って弾かれた感覚はなく、しっかり発動したハズの魔法が効かなかった為に魔術師ちゃんは頭に疑問符を浮かべて首をこてんと傾げました。
あなたは耐性によって効果がなかった事を魔術師ちゃんに伝えようとして……魔術師ちゃんが自分に向けて魔法を放ちました。
「くぅ……?」
短杖から射出された眠りの霧が魔術師ちゃんの身体の中に吸収され、ベッドにそのまま倒れ込みました。
あなたは魔術師ちゃんの突発的な行動に驚きますが、死ぬような魔法ではありませんのでそこだけは安心できます。
あなたは魔術師ちゃんを起こそうと覗き込むと、その目が薄く開いているのに気が付きました。
いつもより眠そうで気だるげな瞳ですが、魔法に抵抗出来たのかも知れません。
魔術師ちゃんの肩を揺さぶり声を掛けますが反応は皆無でした。
不思議に思い、ゆさゆさと何度か声を掛けますがやはり無反応。
目を開けたまま眠っているのかと思い、あなたが魔術師ちゃんに「起きて」と言うと……。
「……うん」
魔術師ちゃんが上半身を起こしましたが、その目は依然虚ろです。
あなたはまるで前世で見た催眠みたいだな~と思ってくだらない命令をしてみると魔術師ちゃんはあなたと言った通りの行動をとってしまいます。
どうやら魔法で弱い睡眠状態を作ろうとして一種のトランス状態、つまり催眠術に掛ったような状態を作り出してしまったみたいです。
普段のあなたなら「ふーん、えっちじゃん」と思うところですが、こと魔術師ちゃんに関してはこれ幸いとあなたは考えました。
あなたは迷わずに魔術師ちゃんに「オナニーはなるべく控えて」と命令しましたが魔術師ちゃんはうんともすんとも言いません。
不思議に思ったあなたですが、すぐに気が付きました。
魔術師ちゃんはそもそもオナニーと言う言葉すら知らないのです。
仕方がないのであなたは魔術師ちゃんのお腹を突いて「ここに物を入れてはいけません」と指示してみますが、ふるふると首を横に振って拒否の意を示しました。
流石のあなたも催眠術の知識はありません。
どうしても前世のエロ創作知識に引っ張られて何でも言う事を聞くヤツと適当に思ってしまいましたが、そもそもどの程度効果があるのかも分からないのです。
どうしようか……と悩んでいるとあなたの指にぴくぴくと魔術師ちゃんの
こっちがこんなに悩んでいるのにエッチな事しか考えていない魔術師ちゃんの無知エロボディにあなたは無性に腹が立ってきました。
あなたは魔術師ちゃんを膝の上に捕まえてタイツとパンツをするすると脱がすと、魔術師ちゃんの可愛いロリ穴に指を突っ込んでかき回し始めました。
ぐりぐりと、女の子の事を考えていないような雑愛撫ですが、極度に開発された魔術師ちゃんの媚肉は、穴の中で得られる信号を全て快楽へと変化させてしまいます。
昨日の感度抑制の淫紋が残っているのに指を動かす毎にイキ散らかして、ぷしぷしと透明な液体を辺りに飛ばしました。
「ぅ゛う゛♥♥ ぁ゛あ゛ぁ゛♥♥♥」
あなたは絶頂を続ける魔術師ちゃんの耳元で「自分でこの中を弄ってはダメ」と叱りつけ、それに対して魔術師ちゃんは絶頂しながらも首を横に振り続けます。
魔術師ちゃんが否定する度に愛撫を更に強く快感を得る物に変えていきました。
何度も何度も絶頂して、快楽の波に何度も脳みそを焼き切られ、やがて魔術師ちゃんの「オナニーが好き」を「強すぎる快楽は怖い」が上回ります。
魔術師ちゃんがあなたの腕の中から脱出しようと試みますが、大人の腕から逃げられる筈もありません。
「やぁ♥ ぃや゛ぁ♥♥♥」
ついに魔術師ちゃんはよだれと鼻水でだらだらに汚れた顔をコクコクと縦に振ってオナニー我慢する事を受け入れました。
あなたは魔術師ちゃんのオナ穴から手を離し、びしょびしょに汚れた手とは逆の手で魔術師ちゃんを良い子良い子してあげます。
未だ虚ろ……こうなっては催眠状態なのか絶頂のし過ぎなのか判断できませんが虚ろな魔術師ちゃんを深い絶頂から降りてくるまで待ちました。
絶頂から戻ってきても目が虚ろなままゆっくりと息をする魔術師ちゃんにまだその状態が解けていないのが分かりました。
あなたは次に魔術師ちゃんの小さなクリトリスとなだらかなお乳に触り、先ほど同様に「自分で弄ってはいけない」と注意します。
今度は魔術師ちゃんは否定も肯定もしませんでした。
小賢しい事に魔術師ちゃんは否定するとオシオキされると言うのを学び、どちらも選ばない事を選択したのです。
その魔術師ちゃんの素っ気ない態度にあなたは優しく語り掛けます「ガマン出来たらご褒美をあげる」と。
最低なムチとアメの使い分けですが、これも魔術師ちゃんの将来を想っての事です。何せあなたがチンポをガチガチにさせながらも突っ込んでいないのですから。
あなたは優しい愛撫で魔術師ちゃんのお豆とお胸を弄っていきます。
男の硬い指が魔術師ちゃんの肌を傷つけないようにゆっくりと、それでいて愛のある触り方で魔術師ちゃんを悦ばせました。
「ぁ゛ー♥ はぁ゛ー♥♥ うぅ゛ー♥♥♥」
先ほどの深イキ連続絶頂とは違い、今度は目を細め温泉に浸かった時の様に蕩けた顔で気持ち良さそうにしています。
決して強くは触れずにすりすりと心地の良いリズムで、しかし魔術師ちゃんが絶頂したそうなタイミングで絶頂させてあげる。
まさにお姫様の為の奉仕愛撫で、甘イキの快楽にとろとろに溶かされた魔術師ちゃん。あなたの言う事にうんうんと頷いて次々と約束していきました。
この催眠にどれほどの効果があるのか分かりませんが『オナニーをし過ぎない』とか『やる時は部屋でやる』とか『ムラムラしても昼間は我慢する』とか、そんな普通だったら当たり前の事を無知なお嬢さんに教えていきました。
あとは大事な事は何だろうか……とあなたは考えて大事な事を思い出しました。
オナニーを我慢できるようになったとして、ムラムラを行きずりの男とのセックスで解消するようになってしまったら本末転倒です。
あなたが魔術師ちゃんに「好きじゃない男とエッチな事をしていけません」と教えました。
すると魔術師ちゃんがピクリと先ほどまでとは違った反応をして……。
「……パパ」
その言葉に衝撃を受けたあなたは魔術師ちゃんの急な口づけから逃れられませんでした。
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