※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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天才娘の魔術師ちゃん⑤

 魔術師(ソーサラー)ちゃんのパパ発言に「実は俺は彼女のお父さんだった?」と思考が完全にフリーズしたあなたですが、数秒掛けて徐々に復活してきました。

 確かにあなたの年齢を考えれば魔術師ちゃんくらいの子供が居てもおかしくはないですし、あなたが色々と遊び始めた時期とも一致します。

 しかしあなたは魔術師ちゃんがあなたと血が繋がっていない事を知っています。

 

 と言うのも魔術師ちゃんがクランに加入する際に保護者面談を行い、確かに魔術師ちゃんの両親は行方不明でしたが魔術師ちゃんの祖母から話を聞いています。

 魔術師ちゃんの母親は元娼婦で、魔術師ちゃんの父親は半精霊人の男であり精霊眼持ちであると。

 あなたはチート転生者ですが人種的にはただの人間であり、チート超感覚によって劣化精霊眼の真似事は出来ても本物の精霊眼を持っているワケではありません。母親が普通の人間である以上魔術師ちゃんが自分の子供ではない事は分かります。

 

 なので魔術師ちゃんは何らかの勘違いをしているのでしょう。

 何とか思考の海から戻ってきたあなたはチロチロと小さなお口であなたに下手くそなキスをする魔術師ちゃんを引きはがしに掛かりました。

 

「やらぁー! やぁー!?」

 

 いつもと違って年齢相応の癇癪をおこし全力抵抗する魔術師ちゃんの力は大した事はありませんが大暴れするのでなかなか抑える事が難しいです。

 と言うか全力で引っ付いて来ようとしているのでそれを止めようと思ったら地面(ふとん)に押し付けるとか、気絶させるとか乱暴な手段を取る他ありません。

 あなたは可愛い魔術師ちゃんにそんな乱暴な事は出来ません。無理にそんな事してケガでもしたら大変です。

 

 あなたが諦めて若干幼児退行を起こしている魔術師ちゃんの好きにさせると、あなたの身体にすりすりとそのロリボディを擦り付けてあなたの雄臭と魔術師ちゃんの幼い雌臭で体臭交換を行ってきます。

 知識としては理解していなくても遺伝子に刻み込まれたセックスDNAが魔術師ちゃんの腰をカクカクと上手く動かし、あなたのズボンのふくらみにぴとぴとと何度もロリ穴が接触してきました。

 あなたは魔術師ちゃんを落ち着かせるように頭を撫でて上げますが、魔術師ちゃんの発情とも言えるセックス欲は留まる事を知りません。

 

 あなたは我慢しました。いえ、我慢していました。

 しかしあなたが魔術師ちゃんの事を自分の子供の様に可愛がってるとは言え、魔術師ちゃんはあなたと血の繋がっていない一人の雌なのです。

 この数日の間、何度も何度もあなたのちんぽをムラムラさせたワルい女の子にはオシオキしなくてはいけないでしょう。

 

 魔法を使って部屋の鍵を落とし、さらには遮音の魔法まで掛けました。

 ズボンを脱ぎ捨て魔術師ちゃんの目の前に、娘の様に思ってる女の子を犯そうとしている極悪ちんぽをギンギンに勃起させました。

 未だ目が虚ろな魔術師ちゃんは目の前に差し出されたそれに、先ほどと同じように小さな舌をぺろぺろとさせて愛しくも甘いキスを捧げてしまいます。

 

 あなたの胸中には罪悪感と背徳感、それと可愛い可愛い魔術師ちゃんの最初の雄に選ばれた光栄な気持ちが入り乱れています。

 ですがここにいるのは二匹の雄と雌。決して止まる事は出来ないでしょう。

 

 あなたは魔術師ちゃんを抱き上げて、先ほどまでちんぽにキスを繰り返した魔術師ちゃんの唇を構わず奪います。

 大人のキスはこうやるんだと言わんばかりの本気キスで魔術師ちゃんの小さいお口の中を凌辱してあげました。

 舌と舌を繋いで唾液でカクテルを作り、まだ少し残っている乳歯を磨く。酸欠手前まで口内に「気持ち良い」を押し付けるのです。

 

「ぷぁ♥♥♥」

 

 長い長いドスケベキスを終えて一つ大人の階段を上がらされた魔術師ちゃん。これから好きな人との恋と言う甘酸っぱい階段をすっ飛ばしてドロドロ本気セックスで処女膜(卒業証書)無しの処女卒業を行います。

 ゆっくりゆっくり壊れ物を扱う様に丁寧に、魔術師ちゃんの華奢な身体をあなたの猛りちんぽの上へと落としていきました。

 これから本気ドスケベ子作りをすることが催眠ゆるゆる頭で分かっているのか魔術師ちゃんは大人しく貫通するのをよだれだらだらのだらしない雌顔で待っています。

 

「ぁ゛ー♥♥♥ はぁ゛ー♥♥ あ゛ぁ゛ー♥♥♥」

 

 くぷぷと魔術師ちゃんの小さい穴にあなたの大きいちんぽが沈み込んでいきます。魔術師ちゃんの膣穴は最大まで広がって、しかしあなたの極太棒にちょうど良くチューンナップされています。

 魔術師ちゃんがあなたにしなだれ掛かりながら絶頂を迎えます。

 長い息を吐きながら快楽を逃がす様に、最後の最後の時間まであなたと共にセックスできるようにと何度も何度も浅く震えて体力を温存しているのです。

 

 そんな魔術師ちゃんの頭をよしよしと撫でながら、あなたはスローペースで魔術師ちゃんの小さなお尻を下ろして行き……とん、と最奥まで到達しました。

 ポルチオすら完全にオナ開発されてしまっている魔術師ちゃんの身体は、雄棒と雌穴がぴったりとくっ付いた歓喜にまた絶頂してしまいます。

 

「ぅ゛う゛♥♥ う゛ぁ゛う゛っ♥♥♥♥♥」

 

 今まで見た事無い程に目を見開き、口の端からはよだれがだらだらと漏れ出させて少しでも快感を抑制しようと努めています。

 ぬるぬるの膣壁が絶頂してひくひくとうねり、あなたが魔術師ちゃんにそうするようにあなたの亀頭を優しく良い子良い子し返してきました。

 そんなロリママ膣にあなたの怒張が限界を迎えました。金玉の中で大量に作られた子供精子がママ子宮に殺到します。

 

「ぇ゛ぅ゛♥♥♥ え゛ぅ゛♥♥♥ え゛う゛ぅ♥♥♥♥♥」

 

 ぴゅっぴゅっぴゅっとリズム良く放たれた子作り液が魔術師ちゃんの性感帯ポルチオをごくごくと鳴らし、その度に魔術師ちゃんは引くつくように絶頂を繰り返します。

 征服欲に満たされたあなたは本能の赴くままに体位を変えました。先ほどまでは対面座位の優しい甘々セックスでしたが、魔術師ちゃんをベッドに下ろしてその上に覆いかぶさります。

 その体位の名前は種付けプレス。さらにあなたは魔術師ちゃんの腰をわずかに持ち上げ、少しでも多く精液を流し込める体勢です。

 

 知らずの内に魔術師ちゃんの足があなたの身体に巻き付き、あなたは今度はピストン運動を行いました。

 魔術師ちゃんの浅い膣から抜けない様に動くには、ちゃぷちゃぷと浅い前後運動をしなければなりません。

 しかしあなたのちんぽが抜けそうになる度に魔術師ちゃんの膣口がきゅっと閉まり、カリ首に上手く引っかかって不思議と抜けないのです。

 

 阿吽の呼吸ならぬ阿吽のセックスをする二人。しかし魔術師ちゃんのミニマム穴はあなたのS級ちんぽの全てを受けきる事は決してできませんでした。

 魔術師ちゃんの膣内にはどんなに頑張ってもあなたのちんぽの三分の一程度しか収まりません。

 いくら開発済みとは言え、そのゆりかごサイズの小さな子供部屋には沢山の精子(こども)を受け入れる事は出来ませんでした。

 

 あなたが腰を揺らし、新しい白濁液を送り込む度に魔術師ちゃんの膣口からはぶっぴぶっぴと大量に漏れてしまっていました。

 ですがそれでも構いません。

 だってこれは本番の為の子作り予行演習♥ 魔術師ちゃんが本気で愛する人が出来た時の為の練習なのですから。

 練習は本番同様の条件でやらなければ意味がありません。のでこれは本番さながらのトレーニング交尾なのです。

 

 あなたが覆いかぶさると身体がすっぽり覆われてしまう魔術師ちゃんの視界は真っ暗です。

 その中で交尾相手(パートナー)の体臭を覚え、ラブラブ交尾の快感を……今までのオナニーからは絶対に得られなかった幸福感を催眠で裏返った脳内に深く深く記憶と記録していきました。

 さらに、魔術師ちゃんの胡乱な脳内にあなたの声が響きます。魔術師ちゃんを叱咤する声です。

 

 あなたは魔術師ちゃんの耳元で囁いています「オナニーのしすぎで絶頂しすぎてる」「エッチ過ぎて腹が立ってきた」「クーリャが悪いんだよ」。

 ぶっちゃけクソみたいな独り言でしたが、魔術師ちゃんのトランスした精神にはその言葉がすっと入ってしまいました「パパが怒ってる」と。

 ですが両親のいない魔術師ちゃんに、叱られた事のない魔術師ちゃんに、怒られた時にどうすれば良いかの対処法は持ち合わせていません。

 

「ぅ゛う゛♥♥ パぁパ♥♥♥ パっパぁ♥♥♥」

 

 ゆえに魔術師ちゃんが起こしたのは防御反応。その中でも甘え行動と呼ばれるモノでした。

 魔術師ちゃんは両手も両足もがっちりとあなたに絡みつけてより身体を密着させます。

 急にくっ付いてきた魔術師ちゃんに思わずあなたは身体を起こしますが、魔術師ちゃんはまるで抱っこちゃんの様にあなたのお腹に張り付いていました。

 

 ぴったりとくっ付く魔術師ちゃんに、あなたは四つん這いの姿勢を取りました。

 魔術師ちゃんの身体はベッドから浮いて、あなたに掴まっているからこそ落ちていません。そんな不安定な状態なままあなたは腰を動かしました。

 ゆっさゆっさと揺れる振動のみでピストンし、勢いで魔術師ちゃんの子宮が長尺ちんぽに押しつぶされます。

 その度に収まっていた大量の子作り液が外へと排出されてベッドにぼとぼと落ちて汚しました。

 

 そんな変則的セックスをするのには理由があります。

 あなたは魔術師ちゃんに触りたくても触れないのです。

 

 バチバチと明滅する快感の奔流の中においてもあなたの魔術師ちゃんを想う気持ちは全く失われていません。

 しかし魔術師ちゃんが幼いながらも極上の雌だから理解してしまうのです。

 もしあなたが魔術師ちゃんに触れてしまえば抑えが利かなくなり、魔術師ちゃんと本気交尾してしまう事を。

 

 触っていない今でさえ魔術師ちゃんの膣穴を押しつぶすような振り子運動を行っているのに魔術師ちゃんの身体を掴んでしまえばその結果は明白です。

 魔術師ちゃんの小さな穴にあなたの極悪ちんぽを最奥までねじ込んで、この世の快楽と言う快楽で脳みそを上書きする尊厳破壊セックス。

 

 あなたは大きく深呼吸し精神を落ち着かせ、最後の一発を魔術師ちゃんの子作り袋に流し込みました。

 出しきった後もしばらくは動けません。魔術師ちゃんの肢体が気持ち良すぎたのもそうですが、やってしまったと言う後悔からの復帰の時間です。

 やがてちんちんも落ち着きを取り戻し柔らかくなったので、ずっと抱っこちゃんしっぱなしの魔術師ちゃんから引き抜きました。

 魔術師ちゃんの穴がプピッと言う音と共に和合水を勢いよく吐き出します。

 

 最初から良くほぐれていたとは言え、元々は小さかった魔術師ちゃんのロリ穴は今は開きっぱなしになっており、よだれを垂らす様にだらだらと断続的に精液と愛液のカクテルをベッドに染み込ませていました。

 あなたは大丈夫かなと思いつつ魔術師ちゃんの身体を身ぎれいに整えていきます。

 魔術師ちゃんはいつの間にかすやすやと眠っており、いつ寝てしまったのか分かりませんがもし魔術師ちゃんがこのことを少しでも覚えていたらあなたはしっかりと責任をとるつもりです。

 いや覚えてなかったら責任とらないつもりなんかい。

 

 一応言い訳するならば、元々親のいない魔術師ちゃんの養育費を実はあなたは支払っています。幼い魔術師ちゃんには知らせていませんが、年老いた魔術師ちゃんの祖母には子供を一人育てるのは大変なのです。

 つまり最初からあなたは魔術師ちゃんが大人になるまでしっかりと面倒を見るつもりでした。

 では責任を取るとは何なのか?

 それは魔術師ちゃんが今夜の事を覚えていて将来「パパと結婚する」と言った時に責任を持って結婚する覚悟です。

 あなたは娘に夢を見過ぎでは?

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 あなたが目覚めると隣では魔術師ちゃんが寝息を立てて眠っていました。

 どうやらあの後にあなたも一緒に眠ってしまったようで、時間は夜が明けたばかりの頃、朝焼けに空が白んでいます。

 パキパキパキと伸びをしてベッドから起きようとすると、魔術師ちゃんも目をぱちくりと瞬かせ、起こしてしまったみたいです。

 

「おはよ……師匠(ますたー)

 

 目覚めたばかりのふにゃふにゃの魔術師ちゃんの頭を優しく撫でてあなたはおはようと返しました。

 まるで子猫の様にすりすりと手に頭を擦りつける魔術師ちゃんにあなたは昨日の事が嘘みたいだなぁ、と他人事の様に思ってしまいます。

 

 あなたは「昨日は何をしてたんだっけ?」と魔術師ちゃんに尋ねました。

 決定的な質問をしない事によって、魔術師ちゃんが覚えていなかったらマジであやふやにする気満々のあなた。

 避妊魔法によってほぼ妊娠しないとは言えやりたい放題やってますね。いつか天罰が下るかもしれません。

 

 魔術師ちゃんはあなたの質問にうーんうーんと唸って思い出そうとしています。

 頑張れ! 全てを思い出すんだ!

 

「魔法……効かなかった?」

 

 ダメみたいですね。

 魔術師ちゃんは自分に魔法を放った後の事を全く覚えていません。

 あまりにも何も覚えていないので、逆に不安になったあなたがヒントを出しつつ会話すると言う本末転倒なやり取りをしましたが、魔術師ちゃんはどうやら本気で覚えていないらしく、あなたは良かったような残念のような複雑な気持ちです。

 

 仕方がないので魔術師ちゃんに耐性によって魔法が効かなかった事を教授し、ついでにあの浅い睡眠魔法……催眠魔法を教えて貰いました。

 一応この世界では人の精神に影響する魔法は犯罪になっており、洗脳や魅了等の魔法がそれに該当します。

 この魔法は系統としては睡眠魔法である為にそれらには該当しませんが、一応あなたは魔術師ちゃんに禁止令を出しておきました。

 

 魔術師ちゃんの説明によるところ、催眠状態に入るゾーンはかなり小さくて魔術師ちゃんのような天才かつ魔力が見えるような魔法使いでもない限り再現出来ないであろう事が救いでした。

 偶発的にこの催眠状態に入る事があっても、この使用法が広がると言う事は無いでしょう。

 そもそも魔法を他人に向ける事自体が敵対行為なので普通はやらないでしょうし、運よく催眠状態に入っても敵対をしていたら何か命令する前に殺してしまうのがオチです。

 

「うん……わかった」

 

 あなたの(催眠の事ははぐらかした)説明に魔術師ちゃんは納得して頷きます。

 再度魔術師ちゃんの頭を撫でて、あなたたちは朝ごはんを食べに食堂へ向かいました。




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次回魔術師ちゃん⑥を投稿し、明後日に第一章エピローグを投稿します
二章もなるべく早く投稿するつもりですが、暫く間が空くと思うのでよろしくお願いします
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