※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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第1章はこれにて終了です
今後の投稿とかの予定は活動報告に書いてあります

ちゃんと出来てればあとがきの下にアンケートあるかも


第一章エピローグ

「クラン長、これお手紙届いていました」

 

 あなたが書斎で事務作業をしていると癒術士(ヒーラー)ちゃんがやってきました。その手には幾らかの手紙や封筒を抱えており、少し大変そうです。

 あなたはその手紙の山を受け取って差出人を見ていきます。

 関わりのない貴族、昔少し知り合った貴族、知らん貴族、商人、貴族。

 貴族、貴族、知り合いの夢魔術師、貴族、商人、きぞく、きぞく……。

 

 あなたは手紙の山を放り捨てて後で確認する事にしました。

 ただでさえ事務作業をしているのに煩わしい事この上ない。

 手紙から視線を外し、癒術士ちゃんを見ると小さなお口を大きく開けてあくびをしていました。

 

「ふぁ……しゅ、しゅいません」

 

 気恥ずかしそうに謝罪してくる癒術士ちゃんにあなたは良いよ良いよと許してしまいます。

 厳しい事が良いとは言いませんが、あなたに普段から甘やかされ続けているクランメンバーたちはこのクランを出て別の組織で過ごすのは難しいでしょう。

 

 あなたは眠そうな癒術士ちゃんを鑑定で覗きます。

 以前に夢魔に憑りつかれた為に彼女が眠そうになっていると気になってしまいますが、今回はただの寝不足のようでデバフにまでは至っていません。

 安心したあなたは癒術士ちゃんと雑談でもする事にしました。黙々と事務作業をするのには精神的に疲れていましたので丁度良い気分転換だったのです。

 

「ユウくんとルリスちゃんですか? えへへ、今日は()()()()()()()()なので二人でデートに行ってるんです」

 

 まるで我が事の様にニコニコと話す癒術士ちゃんに、あなたは相変わらず仲がよろしい様子でと思いつつ、癒術士ちゃんの寝不足の原因が分かりました。

 今日は探索者(シーカー)ちゃんの日と言う事は、昨日は癒術士ちゃんの日だったのでしょう。

 それでちょっと寝不足になるまで耽っていたと。

 

 しかし昨日は癒術士ちゃんたちは一日中クランハウスにいたと記憶しています。少なくとも昼食と夕食は一緒になったので出掛けてはいない筈。

 まさか一日中盛っていたのかと邪推してしまいますが、もしかしたら普通にお家デートだったのかも知れません。

 癒術士ちゃんは少し……いえ、かなり性欲が強いみたいですが流石に一日中盛っていたと言う事は無いでしょう。

 

 あなたは癒術士ちゃんの話を聞きながら書類整理をしていると、楽しそうに幼馴染の事を語る癒術士ちゃんの声がはたと止まりました。

 書類に集中していた為に相槌ばかりになってしまい、しばらく気が付かなかったあなた。

 ふと顔を上げると癒術士ちゃんがすぅすぅと寝息を立てて寝ていました。

 

 またか、とあなたは思ってしまいました。

 先ほどから眠そうにしていたと言うのもありますが、普段から癒術士ちゃんは非常に隙が多いです。

 こうやってあなたの前で眠ったり、庭や食堂のような共用スペースで寝ている事もしばしばあります。

 

 何よりも屈んだ拍子におっぱいが見えたり、座った際にスカートが捲れていたり、よそ見をしてぶつかってきたと思ったら馬乗りになってきたり。

 海賊(ヴァイキング)くんが酔った拍子に「アーシアちゃんのパンツ見たい。あんなに緩いのに見えないのおかしくない?」と宣って剣士(ソードマン)くんにしばかれていましたが(海賊くんの方が上手なので受け流していたが)、あなたは癒術士ちゃんのパンツは努力しなくても見える物なので内心「嘘だ~」とか思っています。

 

 そんなガードゆるゆるの癒術士ちゃんがすやすやと眠っています。

 眠る癒術士ちゃんはなかなか起きません。と言うか今まで何度も寝ている間に犯しているのですが、一度も起きた事が無いのであなたはかなり強気になっています。

 

 カチャカチャとベルトを外し、ズボンを脱いで下半身を露出させます。

 この状態を見られたら普通に言い訳が出来ませんが、あなたの中には癒術士ちゃんが目を覚まさないと言う嫌な信頼感があります。

 あなたは露出した巨大ちんちんを癒術士ちゃんの顔の前に持っていき、その雄臭をたっぷりと嗅がせてあげました。

 

「すぅ♥ はぁ♥ すぅ♥ はぁ♥」

 

 癒術士ちゃんの呼吸は興奮したように早くなり、しかしその睡眠の深度がより深い物へと落ちていったのがあなたには理解出来ました。

 もちろんこのバカみたいな行動も遊んでいるワケではありません。

 以前の夢魔事件で数日間布団を共にした癒術士ちゃんはあなたの匂いに深い安心感を覚える様になってしまいました。

 そしてあなたはそれを利用して癒術士ちゃんをより深い睡眠へと落としていたのですが、どうやら最もあなたの匂いが濃い部分が怒張だったらしく、癒術士ちゃんはこの匂いを嗅ぐともっとも深く安心するみたいなのです。

 更にあなたのちん先から垂れる先走り汁(カウパー)から出る雄フェロモンは癒術士ちゃん子作り器官をきゅんきゅんと刺激しセックス準備を簡単に完了させてくれるのですから、時間がない時にもこの見せ槍ならぬ嗅がせ槍はぴったりでした。

 

 あなたは癒術士ちゃんをソファから持ち上げると、まだチンポを入れるわけではありませんが、いわゆる背面座位の形で抱き上げました。

 癒術士ちゃんはあなたの身体を椅子にするように寄りかかり、発情したおっぱいがその白い法衣の上からでも分かってしまいます。

 何せぷっくり乳首がピンと主張しているのですから。

 

 あなたは服の中に手を突っ込み、癒術士ちゃんの乳輪を優しく円を描くように撫でていきます。

 すりすりと何度も性感帯をかすめるように弄ると癒術士ちゃんの身体が段々と火照ってしまいました。

 あなたはかっかと熱くなり、甘い吐息を漏らす癒術士ちゃんの限界まで勃起した両乳首を同時にプニっと強く押しました。

 

「んふぁ……♥♥♥」

 

 癒術士ちゃんはあくびをするように大きく口を開けて、舌をぺろぺろとうごかし始めました。

 あなたが何をしたのか? 癒術士ちゃんが寝ている間に教え込んできたセックススイッチを押したのです。

 簡単な条件付けの一つでしたが、癒術士ちゃんはいともたやすく覚え込んでしまいました。このこれからドスケベ子作りするぞと言う合図を。

 

 親鳥を待つひな鳥の様に口を大きく開けて舌を突き出す癒術士ちゃんにあなたは恋人以上のえっちキスと言う餌を与えてあげました。

 じゅるじゅるとあなたの涎を啜りながら無意識に舌を絡ませる癒術士ちゃん。果てはあなたの口をその可憐な舌できゅっきゅと磨き始めます。

 余りのドスケベキス返しにあなたの金玉に沸騰したような熱い精が溜まるのが分かりました。

 

 あなたは癒術士ちゃんから口を離すとねっとりとよだれのカクテルの糸が引き、途中で切れて癒術士ちゃんの口の中にぴちょんと落ち、癒術士ちゃんはそれを美味しそうにもぐもぐごっくんしました。

 癒術士ちゃんの脱げ掛けパンツに手を掛けてするすると脱がしていきます。

 するとクロッチ部分にはぐちゅぐちゅと泡立った白い液体が付いており……それは昨夜に剣士くんが癒術士ちゃんの膣内に放った精液でした。

 

 あなたとのケダモノ交尾を行う為に癒術士ちゃんの膣内には大量のセックスローションが溢れ出し、結果として昨日の夜に折角愛し合った恋人精液を全部洗い流してしまったのです。

 ぴゅっぴゅっぴゅっと愛液を垂れ流す癒術士ちゃんのドスケベまんこに子作り液をしっかりと納めるならば膣内ではなく子宮内に種付けしなくてはなりません。

 

 息を荒くする癒術士ちゃんのぱくぱくと開く膣口に、あなたはその長尺ちんぽに宛がい癒術士ちゃんから手を離しました。

 たぷん♥ と大きく癒術士ちゃんのまあるい尻たぶが揺れ、自由落下で癒術士ちゃんのLv4マゾまんこに杭の様なちんぽが深く刺さりました。

 

「お゛ぐぅ゛♥♥♥ かっはぁ♥♥♥」

 

 一瞬だけ苦しそうに息を荒げますが、その汚い声には甘い色が大量に混じってしまいます。

 一気に最奥まで突き刺された癒術士ちゃんのドマゾボディは癒術士ちゃんを性欲のはけ口として、都合の良い穴として使ってやると言う雄の強い意志にあっさりと屈服してしまいます。

 ぷりっと癒術士ちゃんの卵巣から、一つの卵子が生み出されてしまいました♥

 

 そうなるともう癒術士ちゃんの子作り本能は止まりません。子作り準備を全て完了した癒術士ちゃんの肉体は、癒術士ちゃんの脳みそを精神を人格を越えて子作りエッチの事を考え始めます。

 まず手始めにその肢体から大量のフェロモンを分泌し始めました。

 普段はなりを潜めていますが、もしこの発情しきった状態で100m程の治安の悪い路地裏を通れば、その間にいる5人の浮浪者を強姦魔にジョブチェンジさせてしまうレベルの濃いフェロモンです。

 

 そんな交尾本能を刺激する雌臭を嗅がされたあなたは堪った物ではありません。ギンギンに勃起している筈のちんぽをさらに硬くさせました。

 我慢が出来なくなったあなたは癒術士ちゃんのドスケベホールに何度も何度も腰を打ち付けます。

 どっちゅどっちゅと激しい水音が書斎に響き渡りました。

 

 ガン突き本気子作りセックスを行っても全く目覚める気配のない癒術士ちゃん。

 しかしそれには理由があります。

 それは彼女の持つ「聖女の卵」のスキルの効果です。

 

 この「聖女の卵」は持ち主の神聖属性や対邪悪属性を強化するパッシブスキルで、レベルアップによって「聖女」等の上位スキルへと進化する事が出来ます。

 しかしその「聖女の卵」には世間には知られていない隠し効果がありました。

 

 それが次代の英雄の孵卵器(ふらんき)的側面です。

 まず「聖女の卵」を持つ女性は魅力値(APP)が上昇しやすくなり、つまりこのスキルを持つ女性は美人・美少女に育ちやすくなります。

 そしてこのスキルを持つ女性は英雄を好きになりやすいと言う効果も持ちます。

 データ的な話をすると英雄級の人物に対しての好感度の増加と嫌悪感の減少と言う効果があり、微々たるモノですが英雄を好きになりやすくなるのです。

 

 他にも子供が強く育ちやすいなども効果もあるのですが、そこは割愛して。

 このスキルの隠し効果によって癒術士ちゃんは今まで時間を掛けて、いくつかのレアスキルを保持する幼馴染の剣士くんに多大な好感を抱いてきました。

 もちろん甘酸っぱい良い思い出も沢山ありますが、この好感度の高さにはこのスキルが一助を担っているのは確かです。

 

 しかし今、このスキルが悪さをしている状態になっています。

 あなたと癒術士ちゃんのレベル差によって、癒術士ちゃんはあなたから与えられるどのような不快感も全く感じない状態になっているのです。

 好感度の方は恋愛以外にも親愛や友愛など色々な方向がある為に問題はありませんが、この嫌悪感の減少によって癒術士ちゃんは寝ている最中にどんな行為をされても目を覚ますことが出来なくなっています。

 

「お゛っほぉ♥♥ お゛っお゛ぉ♥♥♥」

 

 あなたは胸に抱かれた癒術士ちゃんの太ももを掴んで持ち上げては力を緩めて落としてを繰り返す度に、癒術士ちゃんのまんまるお尻と程よいおっぱいがぷるんぷるんと震えて汗を飛ばしました。

 そんな激しい種付け交尾に癒術士ちゃんの愛液まみれのおまんこはぐっぽぐっぽと膣内(なか)をうねらせてあなたの孕ませ棒から子作り液を貪欲に求めています。

 あなたは限界を迎えます。

 

 亀頭と子宮口をぴったりとくっ付けての種付け大量射精。

 どろどろの、精子のたっぷり詰まった半固形孕ませ粘液が癒術士ちゃんの英雄妊娠用赤ちゃん部屋をたっぷたっぷと満たしていきます。

 ぷりっぷりの黄ばんだ白濁液が、癒術士ちゃんの子宮の喉をごくりごくりと通る度に癒術士ちゃんはその歓喜に打ち震えていました。

 

「ふぅ♥ ふぅ♥ ……お゛っへぇ♥♥♥♥♥」

 

 癒術士ちゃんとつながったまま身体を落ち着かせていると、癒術士ちゃんがびくんと足が跳ねて最後の絶頂をします。大量の潮が噴き出してソファーの前の低いテーブルをびしゃびしゃに濡らしました。

 その瞬間、降りてきていた癒術士ちゃんの聖女の卵(どすけべ卵子)があなたの大量の不法侵入精子によって輪姦凌辱(じゅせい)させられていたのです。

 避妊魔法によって着床こそは防がれて妊娠はしませんが、癒術士ちゃんは今までに何度もあなたの精子(こども)を受精し、その喜びを身体に受精アクメとして覚えさせました。

 

 そんな事は全く知らないあなたは癒術士ちゃんの気持ちの良すぎる穴っぽこからまだ甘勃ちしているちんぽを引き抜きました。

 ほかほかの湯気立つ穴はぽっかりと口を開けて泡立った蜜泡を垂らしていますが、あなたのねっとり精液は全て癒術士ちゃんの子宮内に納まり、いまだに癒術士ちゃんの卵子を輪姦しています。

 

 

 

 癒術士ちゃんを身ぎれいに整えて、賢者タイムで事務作業を続けるあなた。

 射精による倦怠感で全くと言っていい程ペンが進みません。

 そんな机に向かっているだけで無駄な時間を過ごしていると、誰かクランメンバーが帰って来たようです。

 

 本日は守護者(ディフェンダー)くんを含めた主要メンバーは冒険者ギルドから頼まれた少し厄介な任務をこなしているので違うでしょう。

 新人冒険者クランと言う体なのに冒険者ギルドからの信頼がやたら厚くなっている事にあなたは気が付きません。

 デートに出掛けた剣士くんと探索者(シーカー)ちゃんはいつ帰るのか分かりませんが、この時間となると学業を終えた魔術師(ソーサラー)ちゃんの可能性が高いです。

 

 ぱたぱたと人のいないクランハウスに足音が一人分だけ響き、真っすぐに書斎へと向かってきました。

 カチャリと迷いなくドアノブが回されて、あなたの予想通りそこに居たのは魔術師ちゃんです。

 

「ただいま……師匠(マスター)

 

 あなたがおかえりと返すと魔術師ちゃんは嬉しそうにソファーに座ろうとして、すやすやと眠る癒術士ちゃんを見つけます。

 魔術師ちゃんは癒術士ちゃんの頭をビシビシと叩いて起こしに掛かりました。痛そうだから止めてあげて!

 

「……起きてー?」

「むにゃ……っ!? 痛っ!? 痛いですプニクーリャちゃん!?」

 

 無理矢理起こされた癒術士ちゃんは頭を擦りながらソファにきちんと座り直しました。

 あなたと二人きりの時は座った拍子にスカートが捲れていましたが、今は何故かきちんと座れています。

 そんな癒術士ちゃんの横に魔術師ちゃんはちょこんと座り、テーブルの上にお菓子を広げ始めました。

 

「どれ……食べる?」

「わぁ良いんですか? うーん、じゃあコレを貰いますね?」

「うん……あげる」

 

 量が多いなと思いましたがどうやら皆の分も買ってきていたようです。こんな幼いのに皆の事も考えられるなんて……とあなたは少し感動してしまいました。

 魔術師ちゃんはお小遣い制なので、皆の分も買ってくるならば少し増額してあげないとなと考えるあなたは甘々のダメ親の如きです。

 魔術師ちゃんが幾つかのお菓子をハンカチに乗せてあなたの元へパタパタとやってきます。

 どうやらあなたにも分けてくれるようです。増額決まったな。

 

「師匠も……ん、これなに?」

 

 お菓子を一つ受け取ると魔術師ちゃんが先ほど持ってこられた手紙の山に反応します。

 あなたは何だろうと手紙の山をしっかりと確認すると、手紙の一枚に淡い魔力が込められているのに気が付きました。

 

 その封筒を手に取れば懐かしい香りが漂います。

 優しい森の香りと、魔術を使った封印にあなたは思わずため息をこぼしました。

 

「どうなされたんですか?」

「だれ?」

 

 頭に疑問符を浮かべる二人にあなたは回答します。

 封筒に書かれたその名はサエルディス・ワイズ・ランナマルタ。

 大賢者と讃えられるハイエルフの魔法使いで、あなたの元カノの名前でした。




評価・感想等いただけると作者が喜びます

1章のエピローグだし聖女の卵のちゃんとした説明入れてなかったから説明がてら軽く流すえっちシーンでも入れるか~
→出来た! 全然軽く流す感じじゃねぇ~~!!

オマケ小話書くかも

  • 癒術士ちゃん(アーシア)
  • 竜拳士ちゃん(恵君)
  • 戦道女ちゃん(ティダラ)
  • 魔術師ちゃん(プニクーリャ)
  • 聖戦士ちゃん(ヴェロニカ)
  • 探索者ちゃん(ルリス)
  • 結果だけ見たい
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