※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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田舎娘の癒術士ちゃん③

 あなたが癒術士(ヒーラー)ちゃんのおまんこにちんぽを突っ込む邪悪な計画を立てた次の日。

 あなたは一通の手紙をしたためました。

 その手紙はあなたの知り合いの夢魔術師にインキュバスへの対処法を尋ねる手紙です。

 

 あなたの最初の計画では、クランハウスを空にしたり剣士(ソードマン)くんと探索者(シーカー)ちゃんだけに留守を任せるのは不安なのでダンジョンアタックへ向かったクランメンバーが帰って来てから癒術士ちゃんと共に夢魔術師の元へと向かうつもりでした。

 ですが夢魔術師の工房へ向かった場合に癒術士ちゃんをストーカーしているインキュバスへの対処は夢魔術師が直接行ってしまうでしょう。

 しかし夢魔術師から対処方法の情報を聞き出せればインキュバスへの対処はあなたが直接行う事が出来、つまりその対処の工程に余計な部分を追加する事だって出来てしまいます。

 

 冒険初心者の三人にはその内容を精査する事なんて出来ないでしょうし、後から調べたとしてもこの世界には“正確な情報”なんてモノは存在しません。

 多くの民間療法と口承と慣習、そして100年も200年も前の書物、そんなレベルの正しいかも分からない情報が沢山出てきて目を回す筈です。

 

 あなたは久しぶりに街に降りて手紙を竜便(騎竜を使った速達)で頼み、ついでにいくつかの所用を済ませてきました。

 クランハウスに帰った頃にはすでに日が沈み、三人は夕食を済ませて歓談室でたわいもない話をしています。

 

 あなたは買ってきた夕食を食べ終えると風呂に入ります。

 風呂は魂の洗濯(あなたの魂は洗われてる様に思えませんが)、日本人として毎日のお風呂は欠かせません。

 クランハウスには自室に個人の風呂もありますが、あなたは普段は共同浴場を使用しています。広い風呂が気持ち良いと言うのもありますが、風呂自体が良いディスカッションの場になるからです。

 

 あなたが風呂に入っていると剣士くんがやってきました。

 何気に剣士くんと一緒にお風呂に入るのは初めてです。どうやら今日は時間がズレたために時間がかち合ったのでしょう。

 

「……でかっ!?」

 

 剣士くんがあなたの股間を凝視し驚きました。

 あなたのチンポはかなり大きいサイズで、しかし元々は普通……よりも少し小さめでしたが、あなたが昔3匹目のドラゴンを倒した時にあなたはおふざけでそのドラゴンのチンポを食しました。次の日起きるとあなたのチンポは今の巨根チンポへと変わっていたのです。

 自分の股間と見比べる剣士くんにあなたは「直に大きくなるよ」と適当な慰めを送っときました。

 

「クラン長、ありがとうございます。アーシア姉さんの事……」

 

 剣士くんは少し悔しそうに癒術士ちゃんの事を感謝してきます。

 剣士くんと癒術士ちゃんは幼馴染な為に、自分で解決できない事をあなたが解決してしまうのが男として悔しいのでしょう。

 あなたは「今は悔しいかもしれないが」とか「彼女を守れるような男になれ」とかアドバイスと美辞麗句を並べますが、癒術士ちゃんへのイタズラは一切止める気はありません。間違いなくあなたは邪悪です!

 

 

 あなたと剣士くんは風呂から出て、あなたの自室へと向かいました。

 クラン長のあなたの自室の前には待合スペースの様な物があり、そこで癒術士ちゃんと探索者ちゃんがあなたたちを待っていました。

 

 あなたは三人に知り合いの夢魔術師に手紙を送った事を伝え、早ければ五日ほどで返信が来ることも合わせて教えます。

 三人は素直に喜びました。別にあなたと一緒に寝るのが嫌だった……かもしれませんが、そう言う事ではなく癒術士ちゃんが助かると言う事が嬉しいのでしょう。

 

 そしてあなたにしてみればタイムリミットが手紙が返ってくるまでに五日、そして教えられた対処法を実行するので数日……つまり一週間程度で癒術士ちゃんにチンポをぶち込まなければならなくなりました。

 まあ、あなたにとってこれは危険な“遊び”であって彼女を犯せなくてもなんらデメリットはありませんが、けれどもあなたは失敗するつもりは一切ありません。

 

 深夜、癒術士ちゃんが寝て、あなたが寝たふりをし、剣士くんがそれを見届けて休む体勢に入り……やはり眠ってしまいました。

 一応座りながらの体勢を保っていますが、あなたのチートアイからは眠っているのがバレバレです。

 

 さて、あなたの目的はイタズラする事だけでなく最終目標として癒術士ちゃんのおまんこにあなたのチンポを突っ込む事になります。

 ですがあなたのチンポは巨根な為に普通に突っ込んだら間違いなく目を覚ましてしまうでしょう。

 癒術士ちゃんが恐ろしい程鈍感だとしても朝起きるまで痛みが続くのは想像に難くありません。

 

 ではどうすれば良いのか? あなたには秘策があります。

 それはあなたが昔、娼館街に入り浸ってた頃に教えて貰った「女性器の具合を良くする魔法」です。

 この魔法は単純明快な魔法で膣内に魔力で出来た丸石を生成し、それを魔法で操って膣内をほぐしていく……と言う魔法です。

 

 あなたはピンクローターの魔法と呼んでいますが、これがなかなか使い勝手が良い魔法です。

 何せ膣内に生成する石の大きさや形は術者次第で結構自由にアレンジが出来、やろうと思えば大豆程の小さい物からディルド程の大きな物まで自由自在です。

 

 今日は膣開発一日目なので、あなたは癒術士ちゃんの膣内にビー玉ほどの小さな石を生成しました。

 あなたはこの魔法を極めており、非常にたくさんのアレンジを持っています。

 今回生成した石は大きさこそ大した事はありませんが、緩やかな突起をいくつか備えた弾力のある柔らかい石になっています。

 

 何故そのような石にしたか? それは癒術士ちゃんのおまんこは夢の中でこそ淫魔によって何度も犯されてきましたが、その肉体は未だに男を知りません。

 ゆえに癒術士ちゃんの膣内は硬く凝り固まっており、これを一度柔らかくほぐさなければあなたの巨根を受け入れる事は難しいでしょう。

 

 つまり第一段階として、この「柔らか突起」で癒術士ちゃんの膣筋をほぐしてほぐしてほぐしまくるのです。

 

「はっ……はっ……はっ♥」

 

 あなたは石を膣口から子宮口へゆっくりと上下に動かしました。

 その度に癒術士ちゃんのお腹はぴくぴく♥と反応を示し、口から小さいながらも吐息が漏れていきます。

 普段は動いていない内臓を無理矢理動かされメスへと変えられていく、慣れない感覚に癒術士ちゃんの肉体が戸惑っているのです。

 

 本来ならば動いてなかった臓器を動かすのですから「痛み」が伝達中枢に最初に伝わる筈です。しかし癒術士ちゃんの「マゾ気質Lv2」がそれすらも「快楽」に変換していきます。

 癒術士ちゃんのおまんこは侵入してきた異物に対して最初こそ警戒していましたが、それが自分を気持ちよくしてくれる物だと分かってくると段々と「好き♥ 好きっ♥」と自分から肉をうならせ絡みついてくるのです。

 

「ほ♥ ほっ♥ お゛っ♥♥」

「?」

 

 癒術士ちゃんの吐息が少し大きくなりすぎて剣士くんが起きてしまいました。

 剣士くんは癒術士ちゃんの不規則な呼吸に異変を感じたのでしょう。あなたたち二人が眠るベッドへと近づいてきました。

 

 しかし安心してください。

 この魔法は発動にこそエフェクトがありますが発動中は傍目からはその魔法を確認する事は出来ません。

 そうしないとローター入れっぱなし野外羞恥プレイが出来ないのであなたがチート能力を駆使して頑張って改良しました。

 もちろん優れた魔法使いであるならば魔力の流れを感じ取る事は可能ですが剣士くんは魔法に門外漢であり、またその様な能力・スキルを持っていない事は確認済みです。

 

 剣士くんが見ている前ですが、あなたは寝たふりをしながらも癒術士ちゃんの膣内の石を動かすのを止めません。

 淫靡に上気した頬、身じろぎでずれてしまった肩紐、そして癒術士ちゃんから発せられる男を誘うフェロモン。

 剣士くんの股間がむくむくと大きくなり、ごくりと生唾を飲んだのが手に取るように分かります。

 

「……っ」

 

 一瞬だけ癒術士ちゃんの乳に手を伸ばしかけた剣士くんは、すぐにハッと気が付きその手で布団を掛け直します。

 そして大きなため息を吐くと部屋から出ていってしまいました。

 あなたはチート転生者なので分かりますが、どうやらトイレに向かったみたいですね。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 あなたが癒術士ちゃんの膣開発を始めてから5日目の夜。

 明日には夢魔術師からの返信が返ってくるでしょうから、今日が最後の仕上げと言う事になります。

 

 この五日で癒術士ちゃんの膣内感度は300%を超え、絶頂回数も50回へ到達しそうな勢いです。

 そうなると目覚めた時に潮や体液でびしょびしょになってそうなものですが、この世界は魔法が存在する異世界です。

 あなたは癒術士ちゃんが絶頂する度に浄化の魔法で綺麗に洗浄しています。魔法さまさまですね。

 しかしそんなになるまで肉体開発をしているのにこの五日間毎夜起きる気配がない癒術士ちゃんにあなたは冒険者として一抹の不安を覚えます。むしろ朝目が覚めた時にいつも清々しそうにしているのを見ると逆に大物なんじゃと言う気もしてきますが。

 

 さて、癒術士ちゃんの膣に入れる石は毎晩少しずつ大きくしていった結果、今では直径5センチ(かなりの巨根を受け入れられるレベル)ほどの大きな石ですら受け入れる事が可能になりました。

 そんな大きな石で膣を慣らしたらガバガバになってしまいそうな気もしますが、癒術士ちゃんのおまんこはただのおまんこではありません。

 「奉仕精神Lv3」によって膣内(なか)に入ったモノを優しく包み込むご奉仕おまんこだったのです!

 

 あなたが寝ている癒術士ちゃんのご奉仕穴の中に石を生成すると寝ている筈の癒術士ちゃんが身じろぎで体勢を大きく変えます。

 お腹をピンと伸ばして中の異物に少しでも多くの刺激を与えようと動いているのです。

 それが淫魔に犯され続けたからなのか、それとも癒術士ちゃんが天性のドスケベなのかはあなたには判断できませんが彼女は寝ていながらもチンポの事を考えて奉仕できると言う事です。

 

 あなたが今日癒術士ちゃんの膣内に生成した石は最大径5センチのひだが付いている物でしたが、癒術士ちゃんの柔らかくほぐれた膣肉はひだひだの内側まで侵入し優しく包み込んでいます。

 こうなると石を動かすのも大変です。淫壺は粘液でぐじゅぐじゅである筈なのに癒術士ちゃんの蕩ける膣肉が恋人の様に石を掴んで離さないのですから。

 

 無理矢理に、しかし膣内を傷つけないように細心の注意を払ってあなたは石を動かすと、癒術士ちゃんは軽く甘イキしてお腹がぴくぴくと反応します。

 そして石を操るあなたには分かります。癒術士ちゃんの膣が絶頂を迎える度にかいがいしく石に対して射精を促している事が。

 

 あなたは今すぐチンポをツッコミたい衝動に駆られますが、今はガマンです。

 癒術士ちゃんのおまんこが極上の雌穴だと分かっているのに入れられないのは辛いですが、あなたにも計画があるのです。

 

 そしてその日は癒術士ちゃんを絶頂させまくり(と言うか動かすだけでイキ散らかした)絶頂回数が100回の大台に乗ったのでした。

 




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