※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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R-18年間ランキング1位&R-18オリジナル累計ランキング4位ありがとうございました!
前回お祝いしたばかりなのに本当にありがとうございます!

※前回の妾のルビは「わらわ」ではなく「めかけ」で大丈夫です


癒術士ちゃん初めての飲酒(上)

 飛行船が空を飛び雨が上がった次の日、あなたは久々に買い物をしに街へと降りてきていました。

 買い物と言っても食料品や日用品は雨の降る前日にクランメンバーが補充しておいてくれたので、散歩がてらのウィンドウショッピングになります。

 備品の補充はいつもあなたがやっているのですが、昨日に限っては雨の日に出掛けるのが面倒臭く、書類仕事が溜まっていると言う体で任せたのは内緒です。

 

 あなたが街の中央通りを歩いていると、一つの店舗に人だかりが出来ているのが遠目からでも分かりました。

 そこはあなたも良く慣れ親しんだ冒険者ギルドです。

 先日からずっと続いていた雨は冒険者たちの仕事を減らし、そして危険度を上げる為に多くの冒険者たちはお休みをしていましたが、こうやって雨が明ければ仕事が出来ます。

 特に今回の場合は雨が続いていたので一部の冒険者たちは金欠で我先にとやってきたでしょう。

 

 はやる気持ちも理解できますが、熟練の冒険者のあなたからしてみるとこういった雨明けの仕事は地面がぬかるんで滑ったり川が増水していたりでいつもより危険が多いので冷静に務める事が大事だと思っています。

 あなたのクランメンバーたちには朝礼で言い含めてあるのですが、親心としては心配になってしまいます。

 

「あ、クラン長!」

「オッス、どうしたんスか?」

 

 冒険者ギルドを覗くと守護者(ディフェンダー)くんと海賊(ヴァイキング)くん、そして癒術士(ヒーラー)ちゃんが頭をぺこりと下げてきました。

 本日はなるべく事故の無い簡単な依頼をこなす様に言い含めた為に彼らなりに考えて三人一組(スリーマンセル)を作ったようです。

 また、いつも一緒の癒術士ちゃん含む幼馴染3人組をチーム分けする事で色んな人との連携を勉強させていたりします。

 

 しかし今現在は昼に近い時間であり、一応冒険者たちの人だかりこそ出来ていますが良い仕事を他の冒険者に取られ、あぶれている様な者ばかりです。

 初速に失敗したのかとそれとなく尋ねてみます。

 

「いえ、そう言う訳では……」

「良い感じの依頼を他の組に譲ったんスよ。その所為で俺らがあぶれちゃってますケドねー」

「あはは、出遅れちゃいましたー」

 

 そう言う事もあるだろうと、割に合わないもしくは身の丈に合わない任務をするくらいならクランハウスに戻るよう指示していると、冒険者ギルドの扉から勢いよく人が入ってきました。

 転がる様に入ってきた為に冒険者皆の注目を浴びたその男は、おそらく服装の感じから何処かの村人でしょうか。

 

「なんでしょう……?」

「見た感じ近くの村人のようですが……」

 

 村人はしばらくギルドの受付職員と話していましたが、途中で肩を落として最終的に苦悶の表情で書類をしたため始めます。

 受付嬢も少し困った顔をしていましたが、村人が書類を書き終わると依頼ボードの前に張り付いてる冒険者たちに向かって声を掛けました。

 

「聖職者の冒険者の方、どなたか緊急依頼を受けて頂けないでしょうか? 彼のご家族が重症のケガを負い命の危機に瀕しております! 額は少ないのですがどなたかお願いします!」

 

 しかし冒険者たちの反応は芳しくありません。

 聖職者の冒険者がそもそも少ない事もありますが、彼の提示した金額では冒険者一人雇うにも少し足りない金額であり、パーティで行動する後衛職を一人だけと言うのは難しいでしょう。

 大きな声を出した受付嬢もやはりと言った感じで依頼表をボードに刺しました。

 

「ありゃあ、受け手はつかないッスね」

「……仕方ないさ」

「……」

 

 海賊くんは、そんなよくある悲劇に肩をすくめる程度でしたが、あの村人同様に村出身の守護者くんと癒術士ちゃんは少し悲しそうな顔をしています。

 特に少し優しすぎるきらいのある癒術士ちゃんは自身に解決する力がある事、そして単独では動けない事が分かっているので辛いのでしょう。

 あなたは大きくため息を吐いて守護者くんにクランメンバーを数日任せる事をお願いしました。

 

 あなたが癒術士ちゃんの背中をポンと押すと、癒術士ちゃんは一瞬戸惑いますがすぐにパァっと顔をほころばせました。

 あなたの行動に守護者くんは「さすがクラン長」と誇らしげに、海賊くんは「やれやれ」と呆れ顔です。

 

 村人に感謝される癒術士ちゃんを確認して、あなたは馬を用意してくると守護者くんに言付けを頼んで、その場を後にしました。

 本来なら行きたそうにしていた守護者くんに任せるのが最良でしょうが、あなたは彼が馬乗りがそこまで得意でない事を知っています。見た目は王子様みたいなのにね。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 依頼は(つつが)なく終わりました。

 あっけないと思われるかも知れませんが、癒術士ちゃんは腐っても「聖女の卵」であり無事に患者の元にさえ辿り着ければ難しい依頼ではありません。

 さて、そんなあなたたちですが現在は帰りの宿場町に居ます。

 

 行きは早馬で一気に依頼者の村まで駆けましたが、乗ってる人にも馬にも負担がかかる為に村で一日と帰りも途中で一日休憩を挟む事にしました。

 馬は丈夫な馬を買った(鑑定した)ので特に問題は無かったのですが、途中癒術士ちゃんが何度か嘔吐してしまったので少し可哀そうです。

 それでも患者を前にしては立派に呪文を詠唱できていたので、彼女も冒険者として色々とストレス耐性がついてきたのかも知れません。

 

「クラン長、部屋はとっておきました!」

 

 あなたが馬を預けている間に癒術士ちゃんが宿の部屋をとっといてくれたらしいのですが……部屋が一つしかとれていません。

 その事を癒術士ちゃんに問うと、癒術士ちゃんは不思議そうな顔をして「はい」と答えます。

 泊まる宿は部屋が満室になるほど繁盛している様には見えませんが、あなたは癒術士ちゃんを信じて、そうなのかと勝手に納得しました。

 

 ちなみに、あなたは癒術士ちゃんが二部屋とるつもりが一部屋しかとれなかったと勘違いしていますが、癒術士ちゃんは幼馴染三人で冒険している時には全員で一部屋だった為にそもそも一部屋しかとらないつもりでした。

 この娘はこう言った男を勘違いさせる行動を自然にやってしまうので、剣士(ソードマン)くんと探索者(シーカー)ちゃんが今までにした苦労は計り知れません。

 

「あわわ、く、クラン長! ベッドが一つしかありません!? 確かにダブルベッドの部屋って言っていたのにっ!」

 

 あわわではないが?

 どうやら癒術士ちゃんはダブルベッドを二つのベッドだと思っていた様です。誰かこの娘に常識を教えてやってくれ……。

 あなたが渡した二部屋分の料金でとられたその部屋は、恋人用のベッド(ダブルベッド)が鎮座した、S級冒険者のあなたから見ても中々良い部屋でした。

 

 普段のあなただったならば受付に部屋の交換を頼むでしょうが、残念な事に今日のあなたは癒術士ちゃんを信じてしまい、部屋が空いていないのだと思っています。

 仕方なく荷物を片付け始めました。

 部屋を確認していくと、恋人たちの部屋だけあって中で食事出来るようになっており(グレードが低い宿だと客のマナーも相応に低いので掃除の手間を省く為に個室では基本的には食事出来ない)ルームサービスのメニューが机の上に置いてあります。

 

 あなたは何かとテンパっている癒術士ちゃんを宥めて注文をとる事にしました。

 メニューを癒術士ちゃんに手渡すと、そう言うサービスは初めてなのか何だか分からない様な顔をしていたのでシステムを教えてあげます。

 ルールを理解しつつも個室で食事をとる習慣が全くなかった癒術士は何度も大丈夫なのかと確認してきました。

 

 食事が部屋に届き、宿の従業員の「ごゆっくりどうぞ」と言う言葉に律儀に「はい」と答える癒術士ですが、そのごゆっくりには往年の名作RPGよろしく「さくばんはおたのしみでしたね」的なニュアンスが含まれている事をあなたは理解しています。

 勘弁してくれと思いつつも、あなたがこのようなチャンスを逃す筈もないので結局はヤる事には変わりませんが。

 

 癒術士ちゃんが色々と目移りしてしまった為に今日の夕食はシェア出来そうな物を幾つか頼みました。

 オニオンのサラダと細切りベーコンのスクランブルエッグにスイートピクルス、そしてメインにピザを数枚……この世界ではトマトソースではなく香味野菜のソースが主流なので大分味は違いますが。

 

「あ、そうだ!」

 

 運ばれてきた料理に舌鼓を打っていると、癒術士ちゃんが思い出した様に自分の荷物を漁り始めました。

 ガサゴソと取り出したそれは黄金色の液体が入った透明な瓶です。

 あなたがなんだろうと訝しげに見ていると癒術士ちゃんが説明してくれました。

 

「村で少ない報酬の代わりにって貰ったんです。えっと良い人と飲んだら良いって言ってました。今回もクラン長にはお世話になったので良い人大賞まる、です!」

 

 良い人ってそう言う意味ではないよと思いつつ、口には出しません。

 別に良い人云々に何か思いがあるワケではなく、ただ単にツッコミを入れるのが面倒臭くなっているだけです。

 あなたは内心で剣士くんと探索者ちゃんに尊敬の念を送りました。

 

「何でも蜂蜜のお酒らしいんですけど、美味しそうですよね!」

 

 それは蜂蜜酒(ミード)と言うお酒で、その名前の通り蜂蜜を発酵させて作るお酒です。

 あなたは飲んだ事はありませんでしたが、お酒と言うのは糖質をアルコールに変換して作る為に、その過程で甘さは失われるので癒術士ちゃんが思っている様な味は多分しないでしょう。

 サトウキビが原料のラム酒が甘く無いのと一緒の理由です。

 

「私お酒って初めてなんですけど……」

 

 癒術士ちゃんは若いですが、ちゃんと成人しています。もちろんこの世界の成人年齢は二十歳よりうんと低いですけれど。

 ならば年齢制限などのお酒を規制する法律なんて無いだろうと思われるかも知れませんが、ちゃんとお酒を取り締まる法律は存在します。

 大きな理由としては、この世界には酒の神が存在する事です。神がダメと言えばダメになるのがこの世界です。

 他にも魔法によって安全な水が簡単に手に入ると言う事もありますが……蛇足になってしまうので割愛しましょう。

 あなたがそんな事を考えているとコップに一杯お酒を(なみなみ)注いだ癒術士ちゃんがそれを口に含みました。

 

「……っ、美味しいです!」

 

 吹き出すかもと予想していたあなたの予想は大きく外れて癒術士ちゃんは蜂蜜酒を絶賛しました。

 そんな物かと考えながら、あなたも蜂蜜酒を口に含むとそこには確かな甘味と独特の風味……いや、普通に蜂蜜が混ざっています。

 こうなってしまえばお酒と言えどアルコール入りのジュースの様な物で、癒術士ちゃんが美味しいと絶賛したのも理解できます。

 あなたはこんなに甘くて美味いと飲み過ぎてしまうかも知れないからと癒術士ちゃんに注意しました。

 

 

「あはは~、てんじょーがまあってます~」

 

 一時間後、癒術士ちゃんが酔っぱらってベッドに寝っ転がっています。

 あなたもチャンスと思ってはいたのですが、最後の方は瓶を抱えながらケタケタと笑う癒術士ちゃんが心配になり普通に諫めていました。

 そんなあなたの心配もむなしく、ガブガブとお酒を飲んだ癒術士ちゃんはどうやらお眠のようでハイテンションながらもうとうとしています。

 

 さすがのあなたもエッチな気分でもなくなってしまい、仕方がないので眠る準備をして部屋の明かりを落としました。

 あなたもダブルベッドに寝転がり、明日の予定に思いを馳せつつ目を閉じたのですが、不意に感触が走ります。

 癒術士ちゃんが抱きついてきたのです。

 

「ん……んみゅ♥」

 

 シャワーがあったので身体は軽く流しましたが、それも既に2~3時間前の事でありお酒の入った身体は多少の汗を掻いています。

 また、あなたの場合は癒術士ちゃんの無防備な動作(胸ちらやパンチラなど)の所為でちんぽが何度もスクワットしていたので間違いなく雄フェロモンが分泌されていたでしょう。

 

 そんな男らしい体臭を嗅いでしまった癒術士ちゃんの調教され切った孕みたがりボディはドスケベスイッチを簡単にONへと入れてしまいました。

 あなたに種付けしてもらう為に、あなたの好みに合う特別製のフェロモンを身体からぷんぷんと曝け出し、あなたを子作りセックスに誘っています。

 

 これには先ほどまでエッチする気も失せていたあなたのちんぽも思わずスタンディングオベーション。いきなりガチガチまで天頂を指示した怒張にあなたもさすがに困惑してしまいました。

 しかし、その気になってしまえばあなたは止まれる男ではありません。

 

 あなたはベッドの上に起き上がり、パンツの中からチンポを取り出すと癒術士ちゃんの鼻がひくひくと動きます。

 まるでチンポを探す様に顔を動かすと、癒術士ちゃんの目がうっすらと開きました。

 あなたと癒術士ちゃんの目が合います。幸いな事にチンポの見える角度ではありませんが、少しでも顔を動かせば今度はチンポと目が合ってしまう微妙な位置です。

 引きつった笑顔を浮かべながらそのまま寝てくれと祈るあなた。

 しかし癒術士ちゃんの顔は重力に負けてこてんとチンポの方へと向いてしまいました。

 

「んん……? わ、おっきなそーせーじ……すんすん♥ いいにおい♥ はむっ♥」

 

 そして何を思ったのか癒術士ちゃんはあなたのちんぽを咥えてしまいました。

 まるで美味しいアイスをもったいぶってしゃぶるかの様に舌で懇切丁寧にあなたの汗でちょっと塩っぽいチンポを(ねぶ)っていきます。

 ちゅぱちゅぱと下品な音を立てながら、時にあなたの巨ちんに自分専用の孕ませ棒だとマーキングするように強く吸い付いてキスマークを付けています。

 

 カリ首から裏筋まで舌先でキレイキレイにフェラ洗いをして、特に精子が出てくる尿道口はおしっこ臭さがなくなるまで丁寧に。

 こんな事まで教えていない!

 あなたは剣士くんは普段からこんなご奉仕を受けているのかと嫉妬しますが、そもそもちんちんを舐めると言う発想が存在しない癒術士ちゃんは剣士くんにだってこんな事をしません。

 

 では何故ここまで的確な男根奉仕が出来てしまうのか?

 それは彼女の持つエロスキル「奉仕精神Lv4」のお陰になります。

 このエロスキルによって癒術士ちゃんは男がどうすれば悦ぶのかを本能的に理解する事ができます。

 ましてや今は泥酔によって理性が吹っ飛んでいる状態です。

 

「じゅるる♥ じゅりゅっ♥♥」

 

 チンポに喰らいついて離さないドスケベ聖職者にあなたの我慢が先に限界になりました。

 あなたの大量射精に合わせて癒術士ちゃんは吸い込みの勢いを上げて白濁液を口いっぱいに収めていきます。

 しかしあなたの業物も負けてはいません。どっぷどっぷと次から次へと断続的に射精し、癒術士ちゃんの口内を全て満たして溢れた精液が少し鼻から飛び出しました。

 

「んぎゅっ♥ んん゛ん゛~~♥♥♥」

 

 口内を満たす大好きなあなたの精子の味と、鼻孔いっぱいに大好きなあなたの精液の匂いを感じてしまった癒術士ちゃんは潮をぴゅっぴゅと噴いて絶頂しました。

 腰をカクカクと揺らしながらも口の中に入れている精液を、小さな鼻の穴から飛び出た分を除けば全く溢していないのです。

 

 しばらく孕ませ汁に依る口内凌辱で絶頂し続けた癒術士ちゃんの動きがゆったりになりました。

 どうしたのかと思えば癒術士ちゃんが白い糸の引くお口を開けて、先ほどまでパンパンに入っていた白濁液を全てごっくん出来た事をアピールしてきたのです。

 いつもならば二発分の量を既に癒術士ちゃんの口内に射精したあなたの愚直が再び立ち上がるのが分かります。

 あなたはこのドスケベえろ娘にしっかりと種付けしてあげなくてはなりません!




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