睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
これも読者皆様方が読み、応援し、反応してくれたからこそだと思います!
本当に皆々様方ありがとうございました!
あなたは大きく深呼吸をして息を整えようとしています。
ぐつぐつと身体の底から無限に湧いて出る獣欲をコントロールするのは至難の技です。
ドラゴンのチンポを食って性欲が人の数倍にも増したあなたの場合、そう言ったメンタルコントロールはずっと修練してきました。
しかし癒術士ちゃんとの身体の相性が良すぎてもっともっとと無限に快楽を貪りたくなってしまうのです。
あなたの眼下には起きているのか寝ているのか分からない胡乱な表情の
さて、特殊スキル「聖母」について少し説明しなければなりません。
このスキルは「聖女の卵」の進化スキルの一つであり、特殊な条件を満たす事によって正当進化先の「聖女」ではなく「聖母」に進化したスキルです。
その表面的効果は「聖女」のスキルが聖属性特化の邪悪
そして「聖母」のスキルの特殊進化条件は三つ有り、一つ目は治癒系統の素養が高い事。二つ目は
この二つの条件は癒術士ちゃんは難なくクリアできるでしょう。
しかし三つ目の条件は「聖母」のスキル名の通り、英雄と深く愛し合い次の英雄となる子供を産む事なのですが、癒術士ちゃんは出産は当たり前ですが避妊魔法に守られているので妊娠もした事はありません。
一種の性感帯になってしまう程に受精を繰り返していますが、残念ながら今のところ着床は全て防がれています。
では何故に癒術士ちゃんのスキルは「聖母」へと進化したのか?
それは癒術士ちゃんが未来に次代の英雄を産むことが確約されたからに他なりません。
そんな突飛な約束を出来る存在が、神と呼ばれるモノたちが、この世界には普遍的に存在します。
とある三女神が協議の……もとい殴り合いの結果、癒術士ちゃんは
この世界には勝手なヤツしかおらんのか?
今回の甘々エッチによって「聖母」のスキルを手に入れた癒術士ちゃんはその身体をより良い母胎へと変化させました。
体のズレの修正や肉体の活性によって魅力値も大幅に上昇した事でしょう。
そしてその肉体をいつも種付けしてくれる大好きな
何度も出し入れし、大好きな孕ませ棒の形を覚えていた膣はぴったり合う様に凹凸を調整し、より深く入れられる様に内臓さえ少しずらしました。
チンポの持ち主がエッチな女の子が大好きな事を癒術士ちゃんの身体は覚えています。癒術士ちゃんはこれからもよりエッチになってしまうでしょう。
そして何より、意識がない間に何度も何度も
つまり癒術士ちゃんの肉体は今までにどんな状況で子種をその身に恵んで貰えるのかを学習していました。
ゆえに「聖母」のスキルによって元々ドスケベだったのに、更なるドスケベに進化してしまった癒術士ちゃんの肉体が精神に向けて号令を出しました。
『もっと鈍感に、もっと無防備になれば、この人と沢山子作りできる!』
癒術士ちゃんの瞼がどんどんと重くなり、ついにはぱちりと閉じて深い眠りへと誘われてしまいます。
癒術士ちゃんの無意識が、あなたに対してもっと鈍感に、もっと無防備になる事を選択したのです。
「すー……すー……」
すやすやと眠る癒術士ちゃんにあなたは少し安心しました。
と言うのも打てば響く可愛い反応をする癒術士ちゃんに、あなたの龍が如き獣欲を抑えるのは少し難しかったからです。
それでも、癒術士ちゃんの身体はとくんとくんと脈動し、あなたのちんぽに眠りながらもしっかりとご奉仕してくれます。
びゅるっと漏らす様に最後の一発が癒術士ちゃんの子宮内に放精し、しかし既に目一杯精液が詰まってる癒術士ちゃんの子宮には入りきらずにそのまま膣内へと流れてしまいました。
予定外の射精にあなたは思わず情けない声を出してしまいますが、それもこれも全身余すところなく気持ちの良い癒術士ちゃんが悪いのです。
そんな最低な責任転嫁をしつつ癒術士ちゃんの子作り穴から凌辱チンポを引き抜きました。
引っこ抜くまでに三回も引っ掛かり、膣内からちんぽが抜かれる事を引き留めた癒術士ちゃんの孕みたがりのスケベ穴。
抜ける時にはチンポにしっかりと吸い付き、ちゅっぽんと大きな音を立てる程でした。
大きな一物が抜けた穴はぱくぱくと呼吸をするように混ざり合った白濁液と愛液でぬらぬらになった中身を見せつけて、とても扇情的です。
とっぷとっぷと和合水が膣外へと漏れ出してベッドを濡らし、癒術士ちゃんの高い体温によって温められたそれはホカホカと強い淫臭の湯気を立てていました。
たっぷりと精液が詰まってポッコリと小さく膨れたお腹に、ぎとぎとの孕ませ汁でテッカテカの太ももに思わずあなたの利かん坊がむくむくと起き上がりましたが、流石のあなたも自重します。
ステータスを読み取る事の出来るあなたは、これ以上の行為が癒術士ちゃんの身体にも大きな負担になる事が分かってしまうのです。
逆説的に言えば負担にならなかったらまだまだ続ける気だったワケですが。
事が終われば後片付けです。
汗と体液でびっしょりの癒術士ちゃんの身体を拭ってあげました。
最初から魔法でも良いのですが、ここまで濡れ濡れになってしまうと弱い乾燥魔術では酷く時間が掛かってしまいますし、強い方では熱でさらに汗を掻いたり強風で目覚めてしまったり本末転倒です。
弱い風魔法で換気と眠ってる癒術士ちゃんの体温冷ましを同時にしながら、部屋に備え付けのタオルを濡らして癒術士ちゃんの股を拭いていきます。
ベッドに大量に落とした分は水魔法による操作で何とかできますが、身体の表面に付着した精液は生命体が普遍的に持つ魔力のバリアによって操作が難しいので手作業でした。
あなたは娼婦魔術で
そんなワケで体表を拭いてあげると、癒術士ちゃんは穏やかな顔になっていきながら膣口をひくひくと反応させると言う小器用な事をしていました。
二重の意味で気持ち良かったのでしょう。
太ももを拭き終わると次に未だ精液の垂れる膣穴です。
いつも癒術士ちゃんとする時は全て子宮内に収めていたので漏る事のなかった精液が溢れ出る光景に少しムラっとし、このままパンツを穿かせて精液封入してしまいたくなる衝動に駆られますが我慢します。
もし精液封入したとして、あなたに対してより鈍感になってしまった癒術士ちゃんはそれくらいの事では絶対に気が付かないでしょう。
何せ今の癒術士ちゃんのあなたに対する鈍感力は異常なレベルであり、例えば意識がある状態でお尻を揉まれても、なんやかんや都合の良い理由を無意識が用意して気が付かないかもしれません。
そんな鈍感娘に対してあなたは起きちゃうかもと思いつつ優しくケアをしていきます。
弱い水魔法を使って膣内を洗い流し(子宮内の精液はそのままですが)、膣口もタオルで優しく拭き取っていきました。
全身の汗を拭きとり乾かした後は浄化を用いて完全に綺麗にしてあげます。
余りにも綺麗にし過ぎて若干不自然なくらいですが、可愛い娘に対してあなたは手加減をすると言う事を知りません。
ヘタな言い訳も一応は考えていますが、それで騙されるのは癒術士ちゃんくらいのモノでしょう。お似合いかよ。
あなたは癒術士ちゃんの柔らかい髪の毛を梳かすように撫でると、一緒に横になり眠りにつきました。
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次の日の朝、あなたは受付に行って部屋に朝食を運んでもらうようにお願いしてきました。
あなたが起きた時点では癒術士ちゃんは目覚めていなかった為に自分で向かいます。
クランの長としてはどうなんだと言う話もありますが、こうやって誰にでも懇切丁寧に接する態度があなたのS級冒険者としての人気の秘訣だったりします。
本人は前世からの癖の様な物で意識してやっているワケではありませんが。
部屋に戻り、扉を開けると既に癒術士ちゃんが目覚めていました。
何が悪かったと言えば、癒術士ちゃんはまだ寝ているだろうとか、クラン長は帰ってくるまで時間があるだろうとか、そう言った油断とついでに間も悪かったでしょう。
あなたが部屋に入ると、お着替え中の乳をまろびだした癒術士ちゃんがいました。
「ひゅっ……」
癒術士ちゃんは一瞬頭の上に大量の疑問符を出した後に顔を真っ赤に紅潮させました。
あなたは体を反転させながら着替えをするなら鍵を掛ける様にと注意します。
先んじて注意する事によって相手の不注意ポイントを上げる高度な作戦です。
女の子がいる部屋にノック無しで入った事を棚上げて、宿屋の店員や部屋を間違えた客が入ってくるかも知れないからなと自分のミスは有耶無耶にしました。
「ふぁ……ふぁい」
癒術士ちゃんは大人しく粛々と着替えの続きを始めました。
部屋に癒術士ちゃんの衣擦れの音と、外から聴こえ始めた朝の喧騒のみが耳に届く事になり、癒術士ちゃんはバクバクと大きな音を立てる自分の心音があなたにも聴こえているんじゃと更に恥ずかしくなっています。
もちろん扉の前に陣取っているあなたには聴こえません。超感覚を駆使すれば聴こえない事もないですが、平時にそこまで感覚を鋭敏にする事はないでしょう。
「お……終わりました」
羞恥に顔を赤く染める癒術士ちゃんに一人の時はドアに鍵を掛ける事、お酒を飲み過ぎ無いことを注意しつつ昨日の事をどれくらい覚えているのだろうと、あなたは思いました。
昨夜の癒術士ちゃんは夢うつつながらも意識自体は確実にあったと超感覚から分かっています。
それだと危ういんじゃないかと思われるかもしれませんが、あなたは癒術士ちゃんなら多少覚えていても「それは夢」で押し切れる気しかしていません。
嫌な信頼ですが、多分そうなってしまう癒術士ちゃんが心配になってきます。
「き、昨日は……あ! ぴ、ピザを食べました?」
ボケ防止かな?
昨夜の事を全く覚えていなかった癒術士ちゃんにあなたは戦慄しました。淫夢を見るくらいはあると思っていましたから。
あなたは癒術士ちゃんにお酒を飲む時は必ず剣士くんか
多少の実例を出して脅かし、癒術士ちゃんの記憶にしっかりと残る様に。
──癒術士ちゃんがお酒で大失敗するまで、あと100日。
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次回更新は9月に入ってから「エルフ娘の新米騎士ちゃん」編です!
オマケの解説
◆聖母
「聖女の卵」からアナザー進化したSレアスキル
基本的な効果は
①聖女の卵同様に聖属性強化と邪属性耐性
②治癒系統への適正を大きく強化
③愛する者(友愛や親愛なども含む)への応援やバフの効果上昇
など神官系の職ならば間違いなく最強スキル
隠し効果には
①スキル保持者の魅力値が増加しやすい(性的な物を含む)
②魔物からの姦淫に対して快楽減少・嫌悪増加・妊娠無効
③番となる人物への好感度上昇・嫌悪感低下
④子供への良遺伝子・レアスキルの継承確立かなり上昇
⑤母胎としての適正が大きく上がり、安全な妊娠・出産が出来る様になる
などの効果がある
癒術士ちゃんの好感度不動の一位は剣士のユウくんで変わらず(元々高かった+最近の成長で伸び率も上がっている)ですが、彼女の子宮はあなたもまた番と認めてしまっています
●大賢者のサエルディス
「くふふ、さあゆくぞ! ……え、ダメ? な、何故じゃ? 安全確認がとれておらぬ? しょ、しょんな~……(ガッカリ」
●癒術士のアーシア
幼馴染みとエッチをした後に精液まみれのおちんちんを見て美味しそうと思うようになってしまい、ついパクっといった
フェラご奉仕に剣士くんが喜んでくれたので以後事後フェラをする様になったが、剣士くん的には性欲が強いアーシアとの戦闘後にプラス一回増えて精力剤が手放せない
最近は探索者ちゃんとも一緒にシたいなとか思ってるので「聖女の卵」とか関係なくナチュラルえっち娘だったかも知れない