※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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エルフ娘の新米騎士ちゃん③

 新米騎士(ルーキー)ちゃん騒動から三日後。

 新米騎士ちゃんが飛行船に帰った後にすぐ大賢者(マスターセージ)ちゃんから使者が送られ、数人分の泊まる所を用意して欲しいとの話を持ってきました。

 急だな、とは思いつつも歓待の準備は聖戦士(クルセイダー)ちゃんが先んじて行ってくれていたので終わっています。

 そしてあなたがそわそわする中、大賢者ちゃんがあなたのクランへとやってきました。

 

 十数年前に別れた時と全く変わらない、少年にも少女にも見える神秘的な美しさを持ち、若き瑞々しさと賢しき老練さを併せて持っているハイエルフの少女。

 あの時と全く変わらないイタズラっぽい笑みであなたに微笑み掛けていました。

 

「くふふ……久しいのう」

「団長殿! ランナマルタ卿をお連れしたであります!」

 

 実に10年以上ぶりに出会った大賢者ちゃんとあなた。

 見つめ合う二人の間に一瞬キラキラとした空間が展開されましたが、何故か頭に大きなたんこぶを作った新米騎士ちゃんに邪魔されてしまいました。

 褒めて褒めてと言わんばかりの新米騎士ちゃんには思わずあなたはブンブンと振られる尻尾を幻視してしまいます。

 

 これこれこういう理由でと、様式ばった説明をエルフのお偉いさんから受けて、大賢者ちゃんは1月ほどあなたのクランへと滞在する事になりました。

 引き連れてきた騎士たちの内、護衛と新米騎士ちゃんを残して数名だけが残って他は引き返していきます。

 帰り際にエルフの騎士団長に新米騎士ちゃんはしっかりと拳骨を貰いました。

 

 あなたは大賢者ちゃんをクランハウスで一番豪華な客室に案内し、騎士たちは従者用の宿泊部屋を別に用意しています。

 エルフの騎士たちが魔法で部屋を隅々まで調べていますが、大賢者ちゃんは若干鬱陶しそうにしていました。優れた魔法使いである彼女からしてみれば魔術的仕掛けの有無など部屋に入った瞬間に分かるので無駄に思ってるのかもしれません。

 

「のう、食事なのじゃがな」

 

 部屋を漁っている騎士たちをよそに大賢者ちゃんが世間話を始めました。

 まるで10年以上の時間などなかったかの様な大賢者ちゃんに思わず、あなたのずっと張っていた肩の力も抜けてしまいました。

 短命である人間のあなたからすると、まるで時の流れと言う物を感じさせない大賢者ちゃんは懐かしく、そして救いにもなります。

 

(めかけ)は夜に一食、美味しい食事を所望するのじゃ。もちろん魚介が入っていてもオールオッケーじゃ。騎士たちには朝に一食、野菜中心で頼む。豆が入ってるのと喜ぶのじゃよ」

 

 エルフ族は非常に燃費が良く、一日一食野菜中心の食生活でも事足ります。

 その為か食事はただの栄養補給派と一食しか食べないのだから美食派の二つの派閥に分かれており、大賢者ちゃんは美食派でした。

 懐かしいなと思いながら大賢者ちゃんからの注文を了承します。

 

「それからピュセルには一日三食、バランスの食事を与えて欲しいのじゃ。好き嫌いは無いのじゃがトンガラシを食べると火を吐く事があるのじゃて、なるべく与えんでくれ。おやつは3時に一回だけじゃぞ? 欲しがっても与えてはならんのじゃ」

 

 なんて?

 大賢者ちゃんの説明に新米騎士ちゃんは「たはは」と恥ずかしそうに笑っていますが、この娘はペットか何かでしょうか?

 よく食べる事は先日確認しています。しかし燃費の優れるエルフなのにあの量を三食ともに食べてしまったら太ってしまわないか心配ですが、あなたは太っているエルフを見た事が無いので種族的にそう言う物なのかもしれません。

 

 あなたはそれから暫く、大賢者ちゃんと思い出話に花を咲かせました。

 10年以上前の事を大賢者ちゃんがついこの間の出来事の様に語るので少し笑ってしまいましたが、懐かしい冒険話にあなたの冒険者魂が久しぶりに燃えてきてしまいます。

 もちろんクランがある為に昔の様に冒険の事だけを考えて生きる事は少々難しいですけれど、あなたは少し前向きになれた気がしました。

 

「クラン長、ランナマルタ卿、お食事の準備が整いましたわ」

「整いましたでありますわ~」

 

 どうしてか先日泊まった時から仲良くなっていた……と言うより聖戦士ちゃんに懐いた新米騎士ちゃんたちが報告に来ます。

 いつの間にか長時間くっちゃべていたらしく、既に日が傾いていました。

 食事自体もそうなのですが、大賢者ちゃんとクランメンバーを紹介する為にあなたたちは食堂へと向かいました。

 

「ご紹介に預かったサエルディス・ワイズ・ランナマルタじゃ。巷では大賢者なぞと呼ばれておるがお主等と同じく冒険者なのじゃからあまり気にせんでもよろしいのじゃよ」

「ぼ、冒険者っつってもS級冒険者ッスよね……?」

「しっ! そんな事を言い始めたらクラン長もS級冒険者ですわよ」

 

 ほとんどのメンバーは大賢者ちゃんを前にカチコチと緊張していましたが、貴族令嬢だった聖戦士ちゃんと大賢者ちゃんに興味津々と言った感じの魔術師(ソーサラー)ちゃんは平常心を保てています。

 一通り自己紹介が終わると大賢者ちゃんがクランメンバー全員を見渡し、もう一度確認してあなたに尋ねてきました。

 

「これが新しいお主のハーレムかえ? ほんに節操の無い男じゃのぉ~?」

「ハーレムっ!?」

 

 ハーレムじゃねえよ。

 あなたは極めて冷静にツッコミを入れました。こう言うのは冷静さを欠いたら負けるからです。

 確かに若かりし頃、チート転生者の嗜みとしてハーレム作りをせっせとやっていた時期もありますが、そう言うのはとうの昔に卒業しました。

 一時期はあなたの二つ名とセットで女好きの噂(真実)が流れる程でしたが、若い冒険者の中では知らない子の方が多く、事実クランメンバーの数人が驚いています。

 

「なんじゃ、違うのか……では、どの娘が嫁なのじゃ?」

「嫁っ!?」

 

 嫁でもねえよ。

 あなたは極めて冷静に(略)

 確かに大賢者ちゃんと冒険していた時も……と言うかはっきりと申し上げると大賢者ちゃんもハーレムメンバーの一員だったので、あなたが相当の女好きである事は知っています。

 だからと言って若い女の子たちを手籠めにしてると思われるのは心外でした。まあ、バレてないのを良い事に手籠めにするよりも酷い事をやっていたりしますが。

 

「なっ、嫁もおらんのか!? お、お主偽物じゃなかろうなっ!」

「そこまで言います!?」

 

 大賢者ちゃんはイタズラが成功したかの様にかかかと笑い、そんな様子も懐かしくてあなたは目を細めました。

 そして自分の老人臭いムーブに気が付いて、自分はまだ若いと心の中で三回唱えて自己催眠を行います。三十路はまだ若い!

 そんなあなたの心境を知ってか知らずか大賢者ちゃんは「くふり」と一つ笑ってあなたを見つめてきます。

 

「お主もいい年なんじゃし、そろそろ結婚も考えとるんじゃろ?」

 

 独身男性のお母さんか?

 大賢者ちゃんの発言にあなたは嫌な予感がします。

 そう言えば、かつてのハーレムメンバーの中でも大賢者ちゃんはかなりのトラブルメーカーで、自らトラブルを作りだすのもトラブルをどこぞから持ってくるのも非常に得意としていました。

 嫌な予感がしつつもあなたに彼女を止める術はありません。

 

「ならばちょうど良かったのじゃ。このようなモノをプレゼントするのは妾も初めてでのぉ? 気に入るかは分らんのじゃが、この娘(ピュセル)をお主の嫁に受け取るのじゃ!」

「……ハァッ!?」

「なんて!?」

「団長殿、ふちゅちゅか者ですがよろしくお願いしますでありますっ!」

 

 嫌な予感はあなたの想像の斜め上をロケットに乗せてぶっ飛んでいきました。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 その後、戦道女(バトルシスター)ちゃんに「そう言うのはいけないと思います!」と注意されたり、竜拳士(ファイター)ちゃんが新米騎士ちゃんに噛みつき、リアルでも噛みつきそうになったりぐだぐたになった歓迎会。

 あなたは結婚とはどういったモノなのかを独身の癖に語ると言う罰ゲーム的な何かをさせられましたが、何とか乗り切りました。

 大賢者ちゃんに真意を尋ねようともしましたが「必要じゃろ? 嫁」とよくわからないはぐらかされ方をされました。嫁は生活必需品じゃないんだよ。

 

 それにしても嫁……つまりは結婚。

 あなたはそれこそ大賢者ちゃんと冒険者していた時には仲間(ハーレム)の誰かと結婚するだろうなと漠然と考えていましたが、結局は誰とも結婚する事もありませんでした。

 それで自分は結婚願望がないのだと勝手に解釈していましたが、出会ったばかりの新米騎士ちゃんと結婚するかは兎も角、嫁との新婚生活とか自分の子供の成長だとか、そう言った将来に憧れがあったのを再認識してしまったのです。

 

 昔とは違い、こうやってクランを構えてどっしりと腰を据えたのだから結婚するのも良いかも知れないと思ってしまいました。

 そうやって一人部屋でしんみりしているとコンコンと扉がノックされます。

 こんな夜更けに誰かと思い、扉を開けるとそこには大賢者ちゃんと新米騎士ちゃん、それに半泣きの可哀想なエルフの騎士さんがいました。

 

「夜分に失礼するのじゃ」

「団長殿~失礼します~」

 

 2人は就寝準備万端の寝巻き姿です。

 大賢者ちゃんは昔と変わらず肩ヒモ掛けの質の良いワンピースですが、新米騎士ちゃんはレース編みのスケスケの黒いネグリジェでした。

 隣の性悪ハイエルフに余計な入れ知恵をされたのでしょう。

 

「さて嫁の件じゃが、どうじゃ?」

「どうでありますかっ!?」

 

 ずずいっと顔を近付けてくる美少女2人の迫力にあなたは思わず後ずさってしまいましたが、そもそも嫁を用意される理由が分かりません。

 新米騎士ちゃんは可愛らしいですし、少し直情的な所はありますがとても良い娘なのも理解出来ますが……と、あなたは新米騎士ちゃんが落ち込まない様にフォローを入れつつもお茶を濁す日本人的な対応をとってしまいました。

 あなたが一時期女好きで名を馳せたのと同様に、大賢者の称号と共に裏では詐欺師と呼ばれる事もある大賢者ちゃんの前でそのアマアマな対応は悪手にしかならないでしょう。

 

「なるほど、理由が分かれば嫁に貰ってくれるのか! 良かったのぉピュセル」

「えへへ、団長殿♥」

 

 は、嵌められた! あなたがそう呟くと大賢者ちゃんから「ハメるのはお主じゃろ」と最低のツッコミが飛んできました。

 あなたは大賢者ちゃんの頭にアイアンクローをかましつつ、体全身で喜びを表現するいぬ……もとい新米騎士ちゃんの頭を撫でてあげます。

 大賢者ちゃんは折檻を受けた後に、改まって話を始めました。

 

「ふむ、お主はピュセルが『龍の因子』を持っておるのを分かっておるな? そう、お主も持っておる『龍の因子』じゃ……。うむ、そのな? 怒らないで聞いて欲しいじゃが……ピュセルにはドラゴンの血を投与して……痛でででっ!? 妾の天才的頭脳が割れてしまうのじゃっ!?」

「わーっ団長殿止めてあげて欲しいでありますっ!!」

 

 割るところだった頭を解放して事情を深く追求します。

 と言うのもドラゴンの血肉は普通の人間にとって猛毒であり、あなたの様に高い毒耐性を持っていないと確実に死んでしまうでしょう。

 そして、それ以前に大賢者ちゃんはあなたがドラゴンのチンポを食った事による一カ月フル勃起性欲爆発事件を知っているのだから折檻はより厳しいモノになります。

 あの惨劇を見て、ドラゴンの血で人体実験しようなどと正気の沙汰ではありません。

 

「ええーい、妾にも色々と事情があるんじゃ! 兎に角、ピュセルは可愛かろう? 抱きたいじゃろ?」

 

 そんな身も蓋もない大賢者ちゃんの発言にあなたは顔を顰めてしまいましたが、その顔を見て新米騎士ちゃんが目を潤ませて不安そうにしています。

 大賢者ちゃんはあなたが天真爛漫な娘に弱い事を熟知していました。

 

 ニヤリと笑う大賢者ちゃん。

 あなたが新米騎士ちゃんに気を取られた隙を突いて一気に距離を詰め、耳元でぼそりと何某を呟きました。

 油断している耳に大賢者ちゃんのくすぐったい声が響き、そしてそれが魔術である事をあなたは理解するでしょう。

 あなたはチート転生者でありますが、魔術師としてのスペックは大賢者ちゃんの方が上回っています。

 それゆえに大賢者ちゃんが不意打ち気味に行使した魔術に全く対応できませんでした。

 

「ほれ、ピュセルもこっちに来るのじゃ」

「はい? ふにゃ……」

「初心でこやつのモノを受け入れるのは大変じゃからな? 寝ている間に済ませた方がよかろう。くふふ、後はお若い二人にお任せするのじゃ~!」

 

 新米騎士ちゃんにも魔術を掛けたのか、新米騎士ちゃんは気を失った様に眠ってしまいます。

 大賢者ちゃんは新米騎士ちゃんの身体をそっとあなたの方に押して倒してきた為に、あなたは新米騎士ちゃんを受け止めて一瞬生まれた隙。その隙に大賢者ちゃんはあなたの部屋から一目散に逃げていきました。

 あなたも追おうとしましたが、外側から閉じ込めの魔術を掛けられており、コレを突破するには自室の壁を壊さなくてはなりません。

 さすがにそこまでする必要はないとあなたは判断し、要は寝ている新米騎士ちゃんに手を出さなければ良いだけの事です。あなたが言うと全く説得力がありませんが。

 

 仕方がないのであなたも寝るかと布団に入ります。

 横では新米騎士ちゃんがすやすやと寝息を立てていますが、あなたも良い大人でありこれくらいでは興奮しない……。

 あなたの愚息がむくむくと起き上がりました。

 と言うのも、ここ最近寝ている女の子にエッチなイタズラを繰り返していたあなたは女の子の開発調教をしているつもりでしたが、事あなた自身も調教されていたのです。

 そう、あなたは世界有数の女の子の寝顔フェチになってしまいました!

 

 そして先ほど大賢者ちゃんに掛けられた魔法によって大量の精液が金玉に作られているのが分かります。

 カッと目頭が熱くなる感覚が走りますが、丹田に力を込めてグッと我慢しました。

 あなたにはチート転生由来の高い耐性がついています。いくら天才的魔法使いである大賢者とは言え、これを超えてデバフを付与する事は難しいでしょう。

 

 それがデバフであったのなら。

 精神統一をし深呼吸をし、それでも全く落ち着かず自身のステータスをあなたは確認します。

 そこにはあなたが思っていた発情系のデバフは存在せず、代わりに一つの記述がありました。

 

活性(アクティベーション)LV3』

 

 大賢者ちゃんは支援魔術によってあなたにバフを掛けていたのです。

 さすがのあなたもバフを自力で解除する方法など知りませんし、ましてや考えた事もありませんでした。

 掛けられたバフにより体に力が張るのはもちろん、あなたの内に宿る『龍の因子』が活性化し、ちんこを奮い立たせているのです。

 

「んっ……」

 

 むにゅり、とした感触。あなたの手が勝手に新米騎士ちゃんの小さなお胸を触っていました。

 気が付くと新米騎士ちゃんの可愛らしい顔が目の前にあり、今にも唇が触れてしまいそうな距離まで近付いてしまっています。

 そしてその至近距離まで近付けば、新米騎士ちゃんから僅かに漂う龍の匂いが分かってしまい、それがまたあなたの中の『龍の因子』を刺激してしまいました。

 

 あなたと同じように大賢者ちゃんに活性を掛けられたのか、新米騎士ちゃんの身体も熱く火照っており、薄いネグリジェが汗に濡れて身体を透かしています。

 汗には未経験(おぼこ)ながらも、性欲の薄いエルフでありながらも微量の雄を誘う為のフェロモンが含まれていて、しかし活性によって鋭敏になったあなたの鼻が新米騎士ちゃんの身体が子作りしたがっている事を的確に伝えてきました。

 

「んにゅ……団長殿♥」

 

 新米騎士ちゃんの媚びるような声にあっという間にあなたは限界を越えました。

 あなたはいつの間にかパンツを脱いでいて、極度の興奮状態のチンポから孕ませ液が大量に噴射されます。

 白濁の液体が新米騎士ちゃんの身体にボトボトと質量のある音と共に降り注ぎ、濡らしました。

 

 その量たるや、新米騎士ちゃんの腹から顔まで届き、口元に付着した精液を新米騎士ちゃんが無意識に舐めとってしまいます。

 腹に掛かった量は特に多く、新米騎士ちゃんの可愛らしいおへそに白濁液の池を作り出してしまう程です。

 

 そしてその濃い雄の淫臭を間近で嗅いでしまった新米騎士ちゃんの身体も発情しているのか、パンツのクロッチ部分をじゅんと濡らしてしまいました。

 射精を一度終え、少し柔らかくなったあなたのチンポが新米騎士ちゃんのお腹の上に乗っかります。

 ペニスを筆にべちゃりと精液を新米騎士ちゃんの無垢なお腹をキャンバスに塗りたくり、黄ばんだ白で染めあげてしまったのです。

 

「んん……♥」

 

 あなたは我慢しようと努めましたが、活性による性欲の暴走や新米騎士ちゃんがあなたと同じ『龍の因子』を持っている事、普段から睡眠姦をたしなんでいる事様々な要因が重なり理性は簡単に決壊してしまいした。

 彼女は何故かあなたの事を好いている様子でしたし、何よりも自ら嫁と言ってたではありませんか。

 ならば少しくらい味見をしても良いじゃないかと悪い心に支配され、いつの間にか新米騎士ちゃんのパンツを脱がしてしまいます。手が勝手に!

 

 そしていつの間にかあなたのちんぽと新米騎士ちゃんの膣口がファーストキスをしてしまい、いつの間にか先っちょが膣内(なか)に侵入し「先っちょだけだから」と言い訳し、いつの間にか新米騎士の処女膜(はじめて)をプチプチと破いてしまい、いつの間にか最奥まで突き入れられたチンポの先から新米騎士ちゃんの子作り部屋に向けて孕ませ液をびゅーびゅーと射精してしまいます。

 寝ている間に雑に処女を散らされた、セックスに慣れていない新米騎士ちゃんの膣道はあなたのちんぽをぎゅうぎゅうと締め付け、無垢な女の子に悪い事をしていると言う罪悪感と倒錯感があなたに気持ちの良い射精を促しました。

 

「くぁ……♥」

 

 お腹の中の圧迫感からか破瓜の痛みからか新米騎士ちゃんは少し寝苦しそうに息をして、たらりと一筋の汗を垂らして布団を濡らします。

 その間にもあなたの精液を新米騎士ちゃんの子宮(おなか)が飲み干し、とくりとくりと更なる射精を求めてしゃくっていました。

 

 あなたは無限に射精出来てしまうような感覚に陥り、そして大量の中射精(なかだ)しによる一時の賢者タイムのお陰で完全に理解します。

 新米騎士ちゃんに投与された『龍の血』はあなたが食べた『ドラゴンのチンポ』の持ち主と同じ龍である事を。

 

 新米騎士ちゃんの好感度が元から高かったのも、あなた自身が新米騎士ちゃんを好ましく思っていたのも、全く同じ『龍の因子』を持っているならば彼女にシンパシーを感じていてもおかしくはありません。

 そう、言うなればあなたと新米騎士ちゃんは同じ血を持った精神的双子だったのです。

 

 大賢者ちゃんが新米騎士ちゃんをあなたの嫁と定義したのも分かりました。と言うよりもあのマッドは、新米騎士ちゃんをあなた専用の嫁として作り変えたと言っても過言ではありません。

 その事にあなたは少し苛立ちつつも、あなたの中では……特にあなたのチンポが新米騎士ちゃんの事を間違いなくあなたの嫁だと認めてしまっていました。

 

 目の前ですやすやと眠る新米騎士ちゃんは精液にてらてらと濡れ、未だにあなたと結合(つな)がったまま。

 網膜から伝わるその淫靡なる光景にあなたの孕ませ棒が元気を取り戻します。

 ごくり、と生唾を飲み込むあなた。もはや我慢する必要はありません。

 

 何故なら彼女はあなたの嫁なのですから。




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