睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
暗い室内にぬちゅぬちゅと糸の引くような液音が響きます。
目の前の
「んん……♥」
最初は痛みに苦しそうにしていた新米騎士ちゃんでしたが、『龍の因子』による影響でしょうか? 既に破瓜の傷が塞がっています。
エロステータスを覗けば、あなたが付けた傷以外はまっさらな状態の新米騎士ちゃん。
しかし、その高い再生力のお陰か膣内は少しずつこなれてきており、固かった肉壁は柔らかさを得てきていました。
ゆっくりなあなたの雄棒の動きに対してぺったりと吸い付く様に新米騎士ちゃんの雌穴がうねり、あなたの孕ませ棒に射精を促してきます。
少なかった愛液もちょっとずつではありますが分泌されて潤滑し、新米騎士ちゃんも快楽を感じ始めているようでした。
「ふぅっふぅっふぅ……♥ んふっ♥」
そうやって二人で性感を高め合っていると眠っている新米騎士ちゃんが寝がえりを打ってあなたの服を掴みました。
甘えてくる様に服の裾をぎゅっと掴んでくる新米騎士ちゃんにあなたは愛らしさを感じてしまうでしょう。
ペッたんぺったんと新米騎士ちゃんの穴をチンポシャベルを使って掘削し、あなたの具合の良い形に変えてしまう作業は、最低な行為と頭で認識しつつもその征服感と背徳感から最高に気持ち良い快感を脳に与えてきます。
更には新米騎士ちゃんのおまんこは弱いところを突いてあげると一層激しくひくひくと反応し、「ここがワタシの弱点であります♥」と逐一教えてくれました。
どうやら新米騎士ちゃんは膣内をヘソ側に押し付けてぞりぞりとチンポで抉られるのに非常に弱いようでなぞってあげると今まで以上に強く
ゆさゆさと新米騎士ちゃんの身体を優しく揺すっていると、いつの間にか新米騎士ちゃんの腰がベッドから浮いており、あなたがチンポを入れやすいように体勢をとり、あなたの歓迎してくれているのでしょう。
そして新米騎士ちゃんの膣内が解れてくるとようやく分かってきます。新米騎士ちゃんの膣がかずのこ天井と呼ばれる名器だった事が。
あなたのチンポに絡みついてくる新米騎士ちゃんの膣壁はざらざらとした、ともすれば痛いとも感じられる感触がありますが、詰まるところ膣内に収めたチンポを良く刺激する名器であり、強直であるあなたのモノからするとその刺激も快感にしかなりえません。
同じ『龍の因子』がそうさせるのかは分かりませんが、兎に角あなたと新米騎士ちゃんの身体の相性はバツグンでした。
「だん……ちょ……♥」
新米騎士ちゃんの甘える様な呼びかけに答える為にあなたは最奥まで突き入れ、子宮口と亀頭が密着キスをした状態で最高の孕ませ射精を行います。
どっぷんどっぷんと精液を脈打つように新米騎士ちゃんの子宮内にこき捨てて、あなたのチンポがこの娘は自分の孕ませ嫁だと脳に向けて欺瞞情報を送ってきました。
そして再度ピストンを再開しようとしたところで、あなたは自分の頬を叩いて「お主の嫁なんじゃから良いじゃぞ?」と語りかけてくる小悪魔の誘惑を断ち切りました。
強いビンタの代償でチンポから最後の一漏れしましたが、まあ誤差でしょう。
あなたは一息吐いて新米騎士ちゃんの嫁穴からチンポを引き抜きました。
ごぽりと白濁液が膣口から逆流し、ベッドを汚します。
身に纏う淫靡な黒のネグリジェとエルフ特有の白い肌をあなたの孕ませ汁で染めながらも、安らかながらも上気に頬を赤くしながら眠り続ける新米騎士ちゃん。
そんな新米騎士ちゃんを見下ろしあなたは「やっちまった」と普通に後悔していました。
と言うのもエルフと言うのは40才程度まで成長を続け、そこで成長が止まり300才程度まで生きる長命種でありますが、人間年齢に置き換えるとエルフの40才はまだ子供と呼べる年齢だったりします。
つまり新米騎士ちゃんは身体こそ成熟していますが、精神がまだ成熟しきっていない子供の可能性が今までの言動や行動から考えられます。
新米と言えど名誉職である騎士の役割を賜っているので勝手にそれなりの年齢だろうと騙されていました。
別に聞かれなかったからとはぐらかされると思いますが、多分あの性悪賢者はあなたが勝手に騙される事も予想済みだったのでしょう。
ヤッてしまったモノは仕方ない……と言うよりも処女に戻すなんて事は一部の神の禁忌に普通に抵触するので出来ません。
エロステータスからも処女と言う項目がしっかりと消えていました。
あなたはいつの間にか部屋に常備するようになった柔らかい布を温水で濡らして新米騎士ちゃんの身体から精液を拭っていきます。
暖かいタオルが気持ち良いのか、はたまた汚れが落ちて気持ち良いのか新米騎士ちゃんの顔はどんどんと安らいでいき、ムニャムニャと寝言を垂れるくらいには穏やかになりました。
「もぉ食べられないでありましゅ……♥」
そんなテンプレな寝言を放つ新米騎士ちゃんの身体を拭っていき、血混じりの精液が垂れる初物まんこも優しく綺麗にしてあげます。
布が触れるとひくひくと快楽の余韻からか反応し、中に詰まっていた精液をさらにお漏らししてしまいます。
拭っても拭っても垂れてくるので、あなたも何度も膣口を擦る事になっていまい……繰り返していると新米騎士ちゃんの可愛らしいおまんこがひくりと大きく反応し、ぷしゃーと液体を放出しました。
局部から噴出した液体が驚いたあなたに引っかかり、絶頂したのかな? と一瞬あなたは思いましたがそれは勘違いでした。
エロステータスを見ても絶頂回数は増えていませんし、何より潮吹きにしては断続的に未だに出ています。
そして薫るアンモニア臭と透明ながらも黄色いその液体。それはおしょんしょんでした。
……おねしょ!
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翌日、朝一番に
一応新米騎士ちゃんに謝罪するようにとはしましたが、そもそも新米騎士ちゃんも大賢者ちゃんに計画に乗っかってる側だったので不思議そうにきょとんとしていました。
そして昼過ぎの現在はクランメンバーと共に庭に集まり新米騎士ちゃんやエルフ騎士たちを交えた模擬戦を行っています。
相手は一国の騎士であり、十把一絡げの兵士とは違いモブに見えても各々が並みの実力者ではありません。
あなたが育てたクランメンバーたちもなかなかに苦戦していました。
そんな中で勝ち星を挙げたのは騎士の戦闘を理解している
特に守護者くんは隊長格相手に勝ちを拾っており、冒険者換算でB級下くらいの実力はあった相手に余裕を持っての勝利ですから、あなたは彼が何時でもこの新人冒険者クランを卒業出来るなとか思っています。
他のメンバーは惜しくも負けてしまいましたが、正規の騎士相手の経験をそれぞれモノにしたようでした。
剣士くんあたりは今まで我流の剣であったので見直す機会になりそうです。
実を言うとあなた自身の剣術も元々は騎士に教わった騎士の剣術だったのですが、冒険者として活動する内にその剣筋はモンスター相手にする様な剣術へと変化してしまい、今はほぼ我流となってしまったので剣そのものを教える事はしていません。
「フンっ、勝たせて貰うヨ」
「よろしくお願いするであります!」
そして今は最後の組み合わせ、
最初は実力や相性を鑑みて、他のメンバーを新米騎士ちゃんと当てる予定でしたが、竜拳士ちゃんのたっての頼みでこの対戦になりました。
頼みに来た時に竜拳士ちゃんが若干ピキッていた様な気がしますが、竜拳士ちゃんが新米騎士ちゃんに怒りを感じる理由があなたにはさっぱり思いつかないので多分気のせいでしょう。
「疾ッ!!」
「ほおぅわぁ!?」
開始と同時に竜拳士ちゃんが最高速で駆け、最速の突きを放ちます。
しかし、新米騎士ちゃんは驚きながらも大きく後ろに飛び退いて回避しました。
横に避けていたならば二打目か尻尾の餌食になっていた事でしょう。
新米騎士ちゃんが反撃の、竜拳士ちゃんが追撃の体勢に入りましたが、新米騎士ちゃんの方が僅かに体勢有利。
竜拳士ちゃんが追撃を諦めて防御……いえ、カウンターの構えをとりました。
新米騎士ちゃんが上段に木刀を持ち上げ、竜拳士ちゃんの集中力が一時だけ上に持ち上がります。
「セリゃあっ!!」
「ぐえっ!?」
次の瞬間、新米騎士ちゃんの足が出て竜拳士ちゃんの腹部にクリーンヒットしました。
竜拳士ちゃんが面白いくらいにごろごろと転がって吹っ飛ばされていきます。
吹っ飛ばされた先で竜拳士ちゃんはガッツで起き上がりましたが、かなりのダメージを負っているでしょう。
ちょっと強すぎるな、とあなたは考えます。
たとえ『龍の因子』や他に良スキルをいくつか持っているとは言え、エルフと言う種族は長命ゆえにのんびり屋で他の種族と比べると成長が遅いものです。
しかし新米騎士ちゃんの強さは間違いなくエルフ隊長と同格くらいはあり、若輩のエルフのそれとは思えません。
あなたは女性の年齢を訊くのは失礼だとは思っていますが、こればかりはいくら考えても仕方がないので答え合わせをすることにしました。
大賢者ちゃんに今アクロバティックに戦っている新米騎士ちゃんが幾つくらいなのか直接尋ねると、大賢者ちゃんはあなたからサッと目を逸らしました。
「お、お主と同い年くらいじゃよ?」
なるほど、それが人間換算で30才くらいと言うならば新米騎士ちゃんの強さも納得です。
いくらエルフがのんびり屋とは言え重ねた年月は人間よりもはるかに多くなりますから。
しかしそのままの意味で30才くらいの年齢となると……子供じゃねーか、とあなたは大賢者ちゃんにツッコミ兼折檻のげんこつを落としました。
「いだぁあ゛いっ!? 妾の天才的頭脳が割れたらどうするつもりじゃっ!?」
逆に新米騎士ちゃんをどうするつもりだったんだと大賢者ちゃんに問います。
あなたは既に新米騎士ちゃんに愛着が湧いてしまっているのでその表情は真剣でした。
真面目なあなたの顔を見た大賢者ちゃんは少しばつが悪そうに頬を掻きながらポツリポツリと話し始めます。
「……あの娘は、ほんの十数年前まで孤児だったのじゃ」
十数年をほんのと表現する大賢者ちゃんに思わず「お、おう……」と微妙な反応をしてしまいますが、大賢者ちゃんの言いたい事は分かりました。
と言うのもエルフの孤児と言うのは凄く珍しいのです。
エルフの国では長命種ゆえの低出生率から子供を地域全体で育てる風習があるので早くに親を亡くしたとしても地域の誰かが引き継いで面倒を見ます。
逆にエルフの国の外となれば
では何故? と疑問を大賢者ちゃんにぶつけます。
「うむ、その街では孤児たちが集まって自衛しておっての? ピュセルもそこにおったのじゃ」
なるほど、とあなたは頷きます。
大賢者ちゃんとの出会いは解りましたが、『龍の因子』やあなたの嫁と言う事についてはあまり関係が無いように思えますが……。
「そんな事はないぞ? と言うのもじゃ、幼い時期を人間の子供たちと人間の時間のスケールで過ごしてきたピュセルにとってエルフの時間の流れは遅すぎるんじゃ……」
まさかの長命種と短命種問題でした。
確かに、あなた自身も『龍の因子』を手に入れた……つまりドラゴンのチンポを食った際に性欲が暴走し、今でこそ高い
そして新米騎士ちゃんはエルフとしては色々と欲が深いように思われますが、人間の中で暮らすのであれば丁度良いくらいです。
しかしそう考えても新米騎士ちゃんをあなたの嫁に勧める意図が分かりません。
同じ『龍の因子』持ち同士で相性が良いのは分かりますが……。
「ああ、それはじゃな――」
「団長殿~、ランナマルタ卿~! 勝ったであります~っ!!」
あなたと大賢者ちゃんが話していると新米騎士ちゃんと竜拳士ちゃんの試合が終わりました。結果は新米騎士ちゃんの勝利です。
予想通り、と言ったところでしょうか。
二人はステータス面を見れば似たようなステータスをしているのですが、技と言う面では新米騎士ちゃんに軍配が上がります。
そもそも新米騎士ちゃんの戦い方は騎士の正道の戦い方とはかけ離れた、蹴りでも二刀流でも何でもありの大賢者ちゃんがやりそうな邪道の戦法でした。
褒めて褒めてと大賢者ちゃんにブンブンと尻尾を振る新米騎士ちゃん。
自分の秘蔵っ子が勝利した大賢者ちゃんがドヤ顔でこちらを見てきてイラっとしますがあなたは大人なので我慢できます。
「話の続きじゃが、お主『龍の因子』の影響で普通の人間よりずっと長生きするぞい? じゃから必要じゃろエルフ嫁」
……
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