睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
次回で新米騎士ちゃん編はラストです!
脳天に木刀が直撃し気絶した
あなたはドラゴンの肉食っただけでマジ? と言った感じです。
前世では色んなゲームを嗜んできたからこそ食事で一時的にバフが掛かるの理解できますが、まさかの永続バフが掛かるとは。
しかしよくよく考えてみればあなたのチンポサイズも大きいままなので、信じるしかありません。
「まあ長生きすると言ってもエルフ程長生きするワケじゃないのじゃぞ? 人間にしては長生きになって年をとりにくくなるくらいじゃ」
あなたは二つの意味でほっと一息吐きました。
エルフの寿命が300年程なのでまだ現実的な長さである事と、老いもそれ相応に遅くなる事に。
もし寿命は延びたのに老化も据え置きだった場合とんでもない地獄でしたからね。
しかし寿命が延びた事を考えると新米騎士ちゃんはどうなるのでしょうか?
元々寿命の長いエルフ族ですから、更に長くなってハイエルフ程生きるとも考えられます。
「いや
ほんの50年くらいと大賢者ちゃんは言いますが、
それに新米騎士ちゃんの同意の上とは言え、新米騎士ちゃんはエルフとしては子供の年齢でありちゃんと理解しているのだかしてないのだか。
「そもそもピュセルも孤児じゃったのじゃぞ? 年齢にしては物をちゃんと考えられる娘じゃ。アレで頼れる大人と言うヤツに甘えとるんじゃよ」
と言う事は自分にも甘えてる……? そう考えてしまうと新米騎士ちゃんがより可愛く思えてしまうあなた。
ですが自分の事を頼ってくれる美少女と言うだけで無駄に好意を寄せてしまうのが男と言う生き物の悲しきサガでしょう。
「ちなみにピュセルの身体は『龍の因子』もそうじゃが、3食よく食べる為に既に成熟しきっとる。『怪力』なんかの身体強化スキルも相まって性行為による身体の負担は殆どないのじゃ。くっふっふ……もちろんちゃあんと妊娠も出来るぞい?」
いらん情報を付け加えるなと大賢者ちゃんに
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夜、あなたが自室で過ごしていると昨夜と同じくドアがノックの音がトントンと。
あなたはイヤ~な予感がしながらも扉をゆっくりと開けるとそこに居たのは新米騎士ちゃん……だけであり、大賢者ちゃんは不在でした。
大賢者ちゃんが居ないと言うだけであなたは少し安心してしまいます。
新米騎士ちゃんは昨日の扇情的なネグリジェとは違う、デフォルメされたドラゴンが刺繡されている可愛いらしいパジャマを着ていました。
思わず見ていると新米騎士ちゃんが「えへへ、ランナマルタ卿が縫ってくれたであります」と教えてくれます。
大賢者ちゃんはこう言う芸術分野にも明るく、本人曰く長命種の暇つぶしだそうです。
「一緒に寝に来ましたであります!」
そんなハツラツとした夜伽申請ある?
女の子がどうたらとどの口が言うんだと言う事をあなたが注意する前に新米騎士ちゃんは部屋にするりと入ってきてしまいました。
その顔は拒否されるとは微塵も思ってもいない見事なきょとん顔です。
あなたのベッドに然も当たり前の様に占領する新米騎士ちゃん。
少し呆れながらもあなたもベッドに腰かけて、そもそも一緒に寝ると言う事の意味が分かっているのか問いました。
「寝るの意味でありますか……? 哲学と言うヤツでありますね! 良く解らないでありますが、ランナマルタ卿に“相手に任せておけば何とかなる”と教えられたであります!」
ドヤ顔でそう言っている大賢者ちゃんが頭に浮かびますが、そもそも大賢者ちゃんもあなたと出会うまでは
会っていなかった十数年の間に経験が増えたとも考えられますが、長命種であるエルフもハイエルフもそこまで恋多い種族ではありません。
……万が一、大賢者ちゃんの新しい恋人の話とか聞かされたら今となっても普通にショックなのであなたは深く考えるのを止めました。
「団長殿……お、お願いがあるのであります……っ!」
頬を赤らめて急に話を振ってきた新米騎士ちゃんに、あなたも思わず居ずまいを直して聞く姿勢に入ります。
目を伏せてもじもじと指を弄る新米騎士ちゃんは可愛らしさとセクシーさを兼ね揃えていて、百戦錬磨のあなたもドキリとしてしまいました。
しばらく口をもごもごと何か言いたそうにしていた新米騎士ちゃん。最後には意を決して口を開きます。
「そ、その、ちゅ……ちゅーして欲しいでありますぅ」
あなたはズルっとベッドから滑り落ちそうになってしまいました。
大人になって恋愛から遠ざかっていたあなたにとってキスはえっちの前にお互いを高める行為になっていましたが、初心な女の子にとってはキス自体が一大事である事を忘れていました。
大賢者ちゃんの策略によって大きく前後してしまいましたが、新米騎士ちゃんは本気であなたの嫁のつもりなのです。
後は新米騎士ちゃんを受け入れるかあなた次第なのですが、そもそもあなたにはハーレムを作っていたと言う実績があります。
魅力的な女の子に迫られて我慢できるでしょうか? いえ、できません。
あなたは新米騎士ちゃんの唇に優しいキスを一つ落としました。
目を瞑ってふるふると震えていた新米騎士ちゃんのお口がちゅっと音を鳴らして、唇が離れます。
ぱちりと目を開けた新米騎士ちゃんの瞳は潤んでいながらもどこか嬉しそうなのが見て取れました。
「えへへ、オトナになりました♥」
潤んだ瞳に高揚した両頬に手のひらで抱き、嬉しそうに一歩大人になった事を認識する新米騎士ちゃん。
大賢者ちゃんの思惑は兎も角、新米騎士ちゃんに愛着が湧いてしまったあなたは新米騎士ちゃんを拒むことはしないでしょう。
そもそも女性に迫られて拒んだ事が片手で数えられるくらいしかありませんが。
新米騎士ちゃんがベッドに横になり、冒険の話を要求してきたのであなたは大賢者ちゃんと一緒に冒険していた時のドラゴン退治のお話を語る事にしました。
それは奇しくもあなたが食ったチンポのドラゴンであり、そして新米騎士ちゃんに投与された血の持ち主だったのです。
あなたは意図したワケではありませんが、あなたにとって三番目に倒したドラゴンでありながら初めて戦った龍(竜ではなく)だったのでかなりのスペクタクルがあったので、あなたにとってのスベらない鉄板話だったりします。
ドラゴン退治までを話し終えて、普段はそこで終わるのですがあなたはその後のエピローグ的な大賢者ちゃんとヤった話もし始めました。
新米騎士ちゃんの事を含む最近のイタズラに対するちょっとした復讐です。
内容的には「いつも偉そうなアイツもベッドの上では可愛かったぜ!」と言う他愛もないモノですが、他の女の子と同衾してる時にする話か?
そうして話が進むとあなた自身思い出し笑いならぬ思い出し勃起をしてしまい、隣で寝転がっている新米騎士ちゃんに無意識に手が伸びてしまいます。
肩に回していた腕を少し捻って新米騎士ちゃんのまんまるお尻を撫でてしまいました。
普段娼婦を相手にしているノリでお尻を触ってしまった事に気が付き、やべっと思いながら新米騎士ちゃんを確認するあなた。
「ん~、んにゃむにゃ」
新米騎士ちゃんはすやすやと寝ていました!
そう言えば新米騎士ちゃんは大賢者ちゃんからあなたに任せれば万事OKと言われており、正しく性教育を受けていないのでしょう。
エルフの国では50才くらいまではゆるゆると学校に通える子供扱いなので、元孤児な上に30才で騎士職に就いている新米騎士ちゃんはちょっと特殊な事例かも知れませんが。
兎に角、眠ってしまった新米騎士ちゃんにあなたはふっと優しい笑みを送りつつも勃起が収まったワケではありませんでした。
収まりつかないチンポが「ヨメ、ハラマセルベキ」と脳内に語り掛けてきますし、心の中の
「んん……♥」
そんな思考中ももみもみしていたお尻に新米騎士ちゃんが甘い声を漏らして反応してしまいます。
扇情的な新米騎士ちゃんの姿が映る視覚、柔らかいお尻を堪能する触覚、お風呂で温まりわずかに石鹸と汗の匂いの混じる嗅覚、エルフ特有のミントを噛む文化によって唇に残る爽やかな味覚、そして最後に新米騎士ちゃんが漏らした声により聴覚が刺激され、あなたの五感全てが新米騎士ちゃんによってエッチに刺激されてしまいました。
……やるか。
我慢の限界と言う程ではありませんでしたが、あなたは多分この先も新米騎士ちゃんには無意識に誘惑され続ける気がしています。
たとえこの場で手を出さなくてもなんやかんや手を出す事になるだろうと、自分に対して嫌な信頼感がありました。
「らん……ちょ……」
むにゃむにゃと寝言を呟く新米騎士ちゃんのパジャマをするすると脱がしていき、小さなお胸とまんまるお尻がお目見えしました。
新米騎士ちゃんの白いですが健康的な肌が大きく露出し、お腹の真ん中くぼんだおへそが魅力的です。
最近こなれてしまった女の子を起こさない優しい愛撫で新米騎士ちゃんのまだ狭い膣穴の性感を少しずつ高めていきました。
あなたしか知らない新米騎士ちゃんの嫁まんこがあなたの指を夫棒だと勘違いしてきゅうきゅうと締め付けてきます。
それが『龍の因子』の為か、昨晩チンポの形を覚えた為かは分かりませんが、新米騎士ちゃんの身体はエッチな事に反応する様になっており、少しずつではありますが愛液が垂れてきました。
「んぅ……? んぁあ♥♥」
しばらく続けるとぷるぷると身体を震わせる新米騎士ちゃん。
エロステータスを覗くと『絶頂回数1』と確かに刻まれていました。
その事に充足感を得つつも、もちろんここで満足し終わりにする様ならあなたではありません。
絶頂に少し汗を掻いた新米騎士ちゃんの頬を一撫でして孕ませ棒を新米騎士ちゃんのスジに宛がいました。
「ふぁ♥」
狭いですがぬるぬるの小部屋にあなたのドラゴンチンポが侵入すると、新米騎士ちゃんの『龍の因子』が共鳴し二人が一つになる歓喜を分かち合いました。
正直なところ、誰にも未来は分からないのでもしかしたら新米騎士ちゃんが将来、ちゃんと成熟した精神を持った大人になった時に大賢者ちゃんの思惑から外れてあなたから離れていくかも知れません。
ですがこの時この瞬間、新米騎士ちゃんはあなたの嫁で間違いありませんでした。それほどにシンパシーを感じてしまいます。
ゆっくりと、愛する嫁への種付けピストンを開始したあなた。
焦る事はありません。夫婦の夜は長いのですから。
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