※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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ようやく挿入シーンです

※癒術士ちゃんの髪を「ゆるふわの金髪」から「ミルクティー色の薄茶髪の三つ編み」へ変更しました


田舎娘の癒術士ちゃん④

 夢魔術師からの返ってきた手紙を読んで、あなたは思わずほくそ笑みました。

 

 

 あなたは歓談室に三人組を集めると夢魔術師から手紙が返ってきた事を伝えると三人は大いに喜びます。

 

「ようやく……ですね」

「良かったぁ」

 

 あなたは淫魔への対処法を読み上げます。

 それは「夢渡りの霊薬」と言う霊薬(ポーション)を用いて癒術士(ヒーラー)ちゃんの夢に侵入し、インキュバスを直接倒す方法でした。

 「夢渡りの霊薬」は本来、眠り病や眠りの呪いに掛った相手を目覚めさせるために対象の夢に侵入し、精神を取り戻させる為に使う霊薬ですが今回の様な夢魔への対処にも使う事が出来ます。

 しかしこの「夢渡りの霊薬」は珍しい素材を多く使う為に普通は夢魔一匹に対して使うような安い霊薬でないのですが……あなたに関しては材料費度外視で大丈夫だと夢魔術師は踏んだのでしょう。

 

「じゃあその「夢渡りの霊薬」ってのがあればアーシア姉さんは助かるのか」

「高価って……ど、どのくらいですか?」

 

 あなたは値段は気にしなくて良いと言いつつ苦い顔を(しているふりを)します。

 夢渡りの薬の素材の殆どはクランの倉庫にあるモノまたは市販している物で間に合いますが、唯一「白雪リンゴ」と言うレア素材が在庫切れだと彼女らに伝えます。

 この素材は雪の降る高所にしか育たず、この世界に於いて山と言うのは危険な環境と強い魔物(モンスター)の揃った難所で在り、一般人はもちろん低級の冒険者では足を踏み入れる事すらままなりません。ゆえに山の素材はいつもどこでも不足しがちです。

 

 ですがあなたは腐ってもS級冒険者。

 山の脅威はなんら問題ではありません。なんならTシャツ短パンで攻略してしまうでしょう。

 しかしいくらあなたと言えど移動には時間が掛かります。たとえ一日中走り続けたとしても距離があれば時間が掛かるのです。

 あなたは「白雪リンゴ」を取って帰ってくるまでに二日ほど時間が掛かる旨を三人に伝えました。

 

「そ、それでも二日しか掛からないのね」

「俺たちは大丈夫だけどアーシア姉さんは……」

「大丈夫だよユウくん。二日くらいなら我慢してみせます」

 

 あなたが出掛けてしまうと言う事は癒術士ちゃんは二日間悪夢に苛まれると言う事です。それもただの悪夢ではなく魔物に犯されると生理的嫌悪を催す悪夢です。

 ですがチートを持つあなたでも危険な山に癒術士ちゃんを連れていくのは難しいです。魔物等の脅威は何とでもなりますが山の天気や極寒の環境はいくらあなたでも防ぎようがありません。

 なのでインキュバスの問題を即座に解決するためにはあなたが単独で「白雪リンゴ」を採集しにいくのが一番です。

 

「ほら、二人ともクラン長もこう言ってますし……」

「でも……」

 

 あなたは焦らないと三人を宥めます。

 そして便箋に入った()()()()()()を癒術士ちゃんに渡しました。

 受け取った癒術士ちゃんは最初こそ真剣に読み進めていましたが途中から顔を真っ赤にしてプルプルと震えていて可愛いです。

 

「く、クラン長ぉ~!?」

「何が書いてあったのよ?」

「なになに?」

 

 そこには端的に言ってしまえば「性行為を行えば半日くらいは夢魔を含む淫魔を避けられるよ。膣内射精(なかだし)すると更に効果が見込めるよ」と言う感じの事が書かれています。

 

「クラン長、前にも言いましたけどインキュバスに犯されないために性行為するんじゃ意味無いですって!」

「そ、そうですよクラン長!」

 

 探索者(シーカー)ちゃんと剣士(ソードマン)くんが侃々諤々(かんかんがくがく)喚き散らかしますが、あなたはキリっとした顔を作り三人を諭します。

 冒険者は危険な仕事で運が悪ければ命を落とす事例も沢山ある事、また夢魔の様に人間との性交を行う魔物も少なくない種類おり、それらの魔物によって純潔を散らす女冒険者も毎年少なくない数いる事を説きました。

 もちろん育成クランの長としてチート転生者としてはクランメンバーにそう言う目に合わせるつもりはありませんが、あなたはこの話の結論として「好きな人とヤレる時はヤッといた方が良い」と言う事を彼女たちに伝えておきました。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 三日後、丸二日掛けた雪山登山リンゴ狩りを終えたあなたはクランハウスに戻ってきています。

 お留守番を頼んだ三人はしっぽりと……いえ、しっかりとお留守番が出来たようであなたは安心しました。

 三人は無事に大人の階段を上ったようです。

 

 そして今朝帰ってきたあなたは疲れた体を休めるのもそこそこに霊薬作り(クラフト)を始めて日が暮れる頃には完成しました。

 錬金術も出来るチート転生者ならね。

 

 夜になり、あなたは三人を呼び出すと出来上がった「夢渡りの霊薬」を癒術士ちゃんに手渡して、「夢渡りの霊薬」の使用法が書いてある()()()()()()を読み上げます。

 

 ①この霊薬は一本の薬を二人で分けて飲む

 ②霊薬を飲んだ二人が同じベッドに入って睡眠をとり、二人の波長をシンクロさせる

 ③この時シンクロの邪魔になるので朝まで二人きりの空間を作る事

 ④朝起きるとシンクロが完成しているので次に寝るタイミングで夢に入る事が出来る

 ⑤対象が先に寝て悪夢を見始めた(夢魔が現れた)のを確認してから助ける側が寝ると夢魔と確実に相対できる

 

 そこまで読み上げてあなたは手紙を懐に隠す様に仕舞います。何故なら③の一文はイタズラの邪魔になる二人を排除する為にあなたが勝手に付け足した部分だからです。

 癒術士ちゃんはそれに納得し、剣士くんと探索者ちゃんはあなたを信頼して指示を仰ぎました。

 あなたは二人に対して「不測の事態に備えて部屋の前で番をしていて欲しい」とぬかしました。癒術士ちゃんが寝ている間にチンポを突っ込むつもりなのにあなたはとんだクソ野郎です!

 

「んんぅ……ま、不味いですね……う゛っ」

 

 二人で部屋に入り、あなたたちは霊薬を飲むとその薬の味に思わず顔をしかめました。

 筆舌に尽くしがたい異様な味にピリピリと舌が痺れるのを感じました。本当にこれは飲んでも大丈夫な物なのでしょうか?

 癒術士ちゃんは一週間で慣れ親しんだあなたのベッドにぐったりと倒れこんで吐き気を我慢している様です。

 

「ん……クラン長、何から何までありがとうございます」

 

 あなたは良いって事よと返事をして明かりを絞ります。もちろん安眠の香を焚くことを忘れません。

 癒術士ちゃんはすぐに目がとろんとしてきました。この数日の間に安心できるベッド、安心できる香り、安心できる(あなた)と条件付けされてしまったようです。

 

「いつか……必ずお礼を……」

 

 寝る為に三つ編みがほどかれた癒術士ちゃんのミルクティー色の茶毛を優しく梳かしながら、あなたはそんなこと考えなくて良いと優しい声色で語りかけます。

 心の中では「今から回収するからね!」とか思っていますが、おくびにも出しません。

 

 それから大体30分後、癒術士ちゃんはその後すぐに寝てしまい今ではかなり深い睡眠へと落ちています。

 部屋の外から剣士くんと探索者ちゃんが雑談をしているのが聴こえますが(チート聞き耳)、あなたは行動を開始しました。

 癒術士ちゃんは霊薬の吐き気で倒れこみ、そのまま寝てしまったので布団も掛けずにうつ伏せに寝ています。

 

 あなたは癒術士ちゃんの寝巻のワンピースを捲り上げて、癒術士ちゃんのぷりんとしたまあるい尻を露出させました。

 安産型のそのお尻はそれだけで容赦なく男たちを誘惑します。あなたたちが知るところではありませんが冒険者ギルドの底辺冒険者の間で癒術士ちゃんは良くズリネタになっており、妄想の中で犯された回数はこの町の冒険者の中ではトップクラスだったりしています。

 そんなすべすべの桃尻をあなたはしばらくやらしい手つきで撫でまわし、ついにはパンツに手を掛けました。

 

 するり、癒術士ちゃんの秘部を隠す最後の砦が剝ぎ取られてしまいました。

 この世界の服飾事情は前世とはかなり違いますが、パンツに関しては何故か現代に近いモノが多いです。あなた以前にパンツへ情熱を注いだ転生者がいたのかも知れません。

 癒術士ちゃんの履いていたパンツは薄い黄色の紐パンツで、クロッチの部分は僅かに湿り気を帯びていました。

 

 さて、癒術士ちゃんが眠っている間に性的イタズラを繰り返してきたあなたですが癒術士ちゃんの雌穴を覗くのは今日が初めてです。

 癒術士ちゃんのおまんこは少し高めの土手、つまりモリマンになっておりぷっくりとえっちな自己主張をしています。

 そしてそこに髪と同じミルクティー色の薄い陰毛が生えており、このスケベな穴が大人になったばかりだけれどもう子供を作れる孕み穴だと言う事が一目で理解できます。

 

 尻を撫でる度に癒術士ちゃんのぴっちりと閉じた肉たぶがぴくぴくと反応し、あなたのチンポを待ちわびています。

 あなたは指で陰部の表面を軽くなぞり……癒術士ちゃんの雌穴の中へとゆっくりと突き入れました。

 するとどうでしょう。あなたの指は何の抵抗も無しに根元まで入ってしまいます。処女膜(ヴァージン)は剣士くんにあらかじめ破っておいてもらいましたが、ここまですんなり入ってしまってあなたは逆にびっくりしてしまいました。

 

 更に驚きは続きます。

 あなたの挿し入れた指を癒術士ちゃんの下のお口がちゅぱちゅぱと吸い始めたのです。

 これは比喩ではありません。癒術士ちゃんの膣内はうねりながらあなたの指を奥へ奥へと招待しているのです。

 

 あなたは癒術士ちゃんのドスケベ穴のドスケベ具合に戦慄しました。間違いなく稀代の名器。百万人に一人の淫壺。

 今までS級冒険者としてあまたの女性を抱いてきましたが、この穴は間違いなくS級おまんこです!

 

 さらに追い打ちと言わんばかりにあなたの鼻孔に甘い香りが漂ってきます。

 その香りを嗅いだ瞬間にあなたの血がチンポに集まるのを感じました。

 チンポが痛いくらいバキバキに勃起し先走り汁がだらだらと溢れます。この一週間自らオナ禁を課していましたがそれでもこの勃起具合は異常です。

 

 あなたはすぐさま癒術士ちゃんのエロステータスを確認しました。

 そこにはあなたが出掛ける前には存在しなかった「フェロモンLv3」の文字があります!

 何という事でしょう。癒術士ちゃんはこの二日の間、剣士くんとセックスをすると言うだけでその身体を淫らに進化させたのです。

 

 あなたは覚悟を決め、すでに準備万端のとろとろ膣穴から指を抜きます。

 指にべったりと付いた愛液を膣口に塗りたくり、あなたの巨ちんを癒術士ちゃんのドスケベ淫乱穴に宛がいました。

 

「お゛っ♥♥」

 

 挿入した瞬間、あなたは全身を強張らせます。

 まだ亀頭部分しか挿入していないのに一週間掛けて溜めた特濃精液をお漏らししてしまいそうになったからです。

 ですがあなたは百戦錬磨のS級冒険者。いくら淫魔が如き天才おまんこを持っていたとしても小娘に負けるのはプライドが許しません。

 

「お♥ ほ♥ おほ♥♥ ほっ♥♥」

 

 あなたは寝バックの体勢で極太チンポを挿入していき、癒術士ちゃんの最奥まで何とか突き入れました。

 調教開発された膣内が艶めかしくうねうねと動くのと同時に、未開発だった膣口がきゅっと絞ってあなたのチンポを締め付けてきます。

 

 あなたのチンポは長さも相当ある為に全部は入りきりませんでしたが、それでも色々と持って行かれてしまいそうです。

 しかもマズい事にあなたの超感覚から癒術士ちゃんの意識が浮上してきたのが分かってしまい、二重の意味で動けなくなってしまいました。

 

「ふー♥ ふー♥♥ ふーっ♥♥♥」

 

 癒術士ちゃんは浅い呼吸を繰り返し……しかしギリギリの所で目覚めません。

 あなたが動けないのを尻目に癒術士ちゃんの膣壁はうねうねと活発に動いてあなたのチンポから精液を搾取しようとしています。

 

 数十分、いえ数分だったかも知れません。

 我慢するあなたはとても長い時間に感じましたが、ようやく癒術士ちゃんの睡眠深度が深く落ちていきました。

 

 ようやくあなたのターンです。

 あなたはゆっくりとストロークを再開しました。

 この一週間であなたは癒術士ちゃんの弱点の位置を把握しています。

 

 時に膣壁をなぞるように、時に体重を掛けて潰す様に、時にカリを引っ掻けて抉る様に。

 あなたは焦らされた借りを返す様にねちっこく癒術士ちゃんのマゾまんこをイジメてあげます。

 

「えへっ♥♥♥ お゛ほっ♥♥♥ お゛ぉ゛っっ♥♥♥」

 

 癒術士ちゃんは1ストローク毎に派手にイキ散らかし、まるでお漏らししたかのように淫水の水たまりがバシャバシャと出来てきます。

 それによって癒術士ちゃんの意識がまた浮上してきますが、あなたもさすがに我慢の限界です。

 あなたは癒術士ちゃんの赤ちゃん部屋に向かって思い切りチンポを打ち付けました!

 

「ふっ、ん゛ん゛~~~~~っ♥♥♥♥♥」

 

 あなたの精嚢(せいのう)から1週間熟成された特濃ねばねば孕ませ汁が癒術士ちゃんの子宮めがけて大量射精されました。

 勢いの良い射精によってぶぴぶぴと音が聞こえるほどに濃いゼリー状の精液が癒術士ちゃんの大切な聖域を汚していきます。

 癒術士ちゃんは先日避妊魔法を掛けて貰ったばかりですが、あまりの吐精量にプロテクトの上から孕んでも可笑しくない程の大量射精でした。

 

 一分程の間、ちんぽをポルチオに押し付け続けたあなたですが冷静になってヤバいと焦りました。

 何せあなたは半ば意識が覚醒していた癒術士ちゃんにそのままガンガン突き上げて種付けしたのです。バッチリ目が覚めてもなんら不思議ではありません。

 

 あなたは急いで癒術士ちゃんを確認しました。

 すると先ほどまでギリギリまで浮上していた意識が深いところまで落ちています。

 

 何故? あなたはエロステータスを確認する事で何が起きたのかを察しました。

 癒術士ちゃんの合計絶頂回数が今の一瞬で数十回と言う単位でカウントされています。

 つまり癒術士ちゃんは脳内に大量に流し込まれた快楽信号によって失神してしまったのです。

 外にいる二人もすでに寝ているのが超感覚で分かります。あなたは睡眠姦ミッションを無事やり遂げたと言えるでしょう。

 

 ふうと、ため息を吐き未だガチガチに勃起しているチンポを癒術士ちゃんから引き抜こうとしましたが……。

 

「んおっ♥♥♥」

 

 あなたは思わず腰を止めました。

 癒術士ちゃんの子宮口があなたの亀頭にちゅっちゅっとキスをして精液を「もっと♥ もっと♥」と強請っているのです。

 

 どうやら種付け交尾をし足りないのはあなただけではなかったようです。癒術士ちゃんのドスケベ孕みたがりボディも同様にあなたのS級孕ませ特濃汁を求めていました。

 あなたは意識を失っている癒術士ちゃんに向かって、そのまま二回戦目の無自覚無責任種付け交尾を始めるのでした。




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