睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~ 作:日ノ一 大介
ひとえに読んでくださった皆様、楽しんでくださった皆様のお陰です
睡眠姦はニッチジャンルだから同好の士が楽しんでくれれば、ついでに好いてくれる人口が増えればと始めたので目ん玉が飛び出しました
日がな一日掃除をしたり稽古をつけたり相談を受けたり……そんな穏やかな日々です。
そしていつもなら掃除をしている時間ですが、今日のあなたにはやる事があります。
ダンジョンアタックから帰ってくるクランメンバーのお出迎えです。
「クラン長ただいま戻りました!」
連れ立って帰ってきた三台の馬車から一番に降りて来たのはあなたがこのダンジョンアタックのリーダーに任命した
彼はあなたがクランを設立してから最初のメンバーであり、元々の冒険者ランクもそこそこに高かったですが、彼はこの一年でB級まで駆け上がった強者です。
守護者くんはあなたを高く信頼しており、一生あなたに付いていくくらいの忠誠心がありますが、あなたはあくまで新人育成クランを作ったつもりでしたので「いつ独り立ちするのかな?」とか思っています。
そんな忠犬系守護者くんが存在しない尻尾をブンブンと振ってあなたに報告をしてきます。
ダンジョンの目標階層まで到達した事、主な戦利品、そして道中のクランメンバーの様子。
そこまで話して守護者くんが少し言い淀みます。
「すいませんクラン長、僕の失態で一人ケガ人が出てしまって……」
「ちょっと~
「うるさいネ! もうダイジョブ言ってるヨ!」
馬車からは次々とクランメンバーが降りてくる中で口喧嘩……と言うには一方的な会話をしている二人組が降りてきました。
一人は年若い
そして何より彼女は巨人族の為に非常に身体が大きく、その身長は2.5メートル近い巨女であり、おっぱいとお尻のスケールもむちむちギガント級です。
もう一人は戦道女ちゃんとは打って変わって身長ミニマムサイズの竜人族の
艶やかな黒髪を二つのシニヨンに纏めておりツンと強気そうな眼には深紅の瞳、そしてこめかみから後方に向けて太い枝の様な角が生えています。
オリエンタルな道士服を着ており、お尻からは長い尻尾、手足は鱗に包まれているのが特徴的です。
丸餅のようなのっぺり小ぶりおっぱいと尻尾を支える為のデカケツがイケないアンバランスさを醸し出しています。
竜拳士ちゃんの種族である竜人族は強靭な肉体を標準装備で持っていますが帰ってきた彼女の身体にはいくつもの包帯が巻かれており、何らかの負傷をした事が見て取れました。
「クラン長~恵君ちゃんがいう事聞いてくれません~!」
「僕がしっかりしていれば彼女もケガしなかった筈です……」
「何ヨ? 文句アルか?」
あなたは順を追って聞くことにしました。
ダンジョンでトロルの群れと遭遇して守護者くんの守りの手がどうしても足りなかった事。竜拳士ちゃんが勝手に飛び出してトロルたちを挑発しヘイトを稼いで態勢を立て直した事、そしてその際に竜拳士ちゃんがトロルに捕まり思い切り壁に叩きつけられた事。
そして大ケガをした……と、そこまで聞いてあなたはとりあえず竜拳士ちゃんに拳骨を落としました。
「痛っ!? オマエなにするネ!?」
守護者くんは自分の落ち度であり竜拳士ちゃんの行動によって救われたと言う感じで話していましたが戦道女ちゃんの顔が「この娘の独断専行です」と言うのを物語っていました。
守護者くんは真面目過ぎるきらいがあり、隊の中で起きた出来事に責任を感じているのでしょう。
しかしあなたは竜拳士ちゃんに暴走癖があるのを知っています。
と言うのもあなたは竜拳士ちゃんとはこのクランを設立する前からの知り合いだからです。
彼女との初めての出会い……開口一番に「母の仇!」と罵られ、いきなり襲い掛かられた事をあなたは覚えています。
もちろんあなたには女性に酷い事をした経験はありませ……その時はまだありませんでしたが、そもそも竜人族の女性ともなれば目立つもの。
あなたは竜人族の女性と戦った覚えさえないので彼女の勘違いだと思っています。
彼女はまだ疑っている様で、あなたがクランを立ち上げた後にあなたを見極めると言う体で入団してきた。と言うのが一年前の事です。
あなたはそれをツンデレなのだと自分の都合の良いように解釈しました。三つ子の魂百までとは言いますがあなたのオタク気質は人生二週目でもそのままの様です。
さて勝手にツンデレだと思われている竜拳士ちゃんですが、あなたの鑑定によってとりあえず
ですがいくつかのデバフが付与されており、あなたはそれが一度に大きなダメージを受けると起きやすい症状なのを経験的に知っています。
そしてもちろん治し方も。
あなたは竜拳士ちゃんの後ろに回り込み腕を掴むと思い切り捻り上げました。
ボキボキボキと竜拳士ちゃんの骨が大きな音を鳴らし、痛みに竜拳士ちゃんは声にならない悲鳴を上げました。
「~~~~~~~ッ!!? な、なにするネッ!?」
竜拳士ちゃんはあなたに向かって思いっきり拳を振るいますが、あなたはそれを軽く受け止めます。殴られてもステータス差があるのでノーダメージですが。
フーフーと発情した猫の様な声を上げて怒っていた竜拳士ちゃんでしたが何かに気が付いて自身の手をマジマジと見つめます。
「痛み……ナイ?」
「……やっぱり痛かったんですね~?」
「そ、そんなコトないヨ! 最初からコレっぽちも痛くないネ!」
一般人なら兎も角、ある程度の実力のある冒険者にそんな嘘は通用しません。
何せ竜拳士ちゃんは大ダメージによってバラバラになった身体を治療魔術によって無理矢理ツギハギだらけでくっつけられたような物なのですから。
もちろんバラバラと言っても物理的にバラバラになったわけではなく、巨大なダメージによって内臓・骨・筋肉がズレて、それをそのまま治療魔術によって修復された状態になる事で体調不良を起こしていました。
あからさまに重心が偏って左右の歩の間隔が狂っているのですから、ある程度以上の実力者ならば間違いなく気が付くでしょう。
そしてそのまま放置してしまえば冒険者生命が絶たれていた事も。
あなたはそのズレた位置を正しい位置に戻しただけですが、もちろんそれはあなたがチート転生者だから出来る事。超感覚に寄るごり押しです。
あなたは竜拳士ちゃんに後で施術室に来るよう言い含め、守護者くんに報告の続きを求めました。
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このクランハウスはあなたが設計しました。
素人設計な為に共同浴場を男女分け忘れて時間割を作る羽目になったりと、些細なミスはありますがあなたはこのクランハウスに概ね満足しています。
さてクランハウスの共同浴場がある一棟は、あなたが前世の温泉旅館をイメージしている為にこの世界ではあまり見られない様々な施設が用意してあります。
例えば卓球台のある娯楽室だったり、みんなが休めるラウンジだったり、あなたが気まぐれにやる屋台も置いてあったり遊び心満載です。
その中で施術室と言うのはつまりマッサージ用のリラクゼーション施設の事です。
あなたはこの部屋を考えた時はリンパでスケベなマッサージが出来るじゃん! とか考えていましたが、30越えたおっさんが若い女の子に「マッサージしてあげるよぉ(ねっとり)」とか言い始めたら普通にキモいと気が付き、今の今まで使う事がありませんでした。
初めての使用者が竜ガキ……もとい竜拳士ちゃんになるとは思いませんでしたが、今まで使えていなかった施設を使えてあなたは良かったと考えています。
「こんなバショあったの知らなかったヨ」
普段使われていない施術室の場所が分からなくて少し迷ったらしい竜拳士ちゃんが遅れてやってきました。
先ほどとは違って竜拳士ちゃんはラフな格好をしています。
それは彼女の故郷の民族衣装で、前世で言えばチャイナドレスの様な服装でした。
体にぴっちりと張り付くような薄布に生足がチラチラと見えるほど大きく入ったスリット、大きなお尻とゆらゆら揺れる尻尾の所為で獣人系の人種が好んで履くエグいローライズパンツがチラチラと見えてしまいます。
あなたの視線に気が付いたのか竜拳士ちゃんは鋭い目つきであなたの事を睨み付けてきました。
「何ヨ? ジロジロ見るんじゃないネ」
竜拳士ちゃんがあなたに口撃を仕掛けてきますがあなたは竜拳士ちゃんをツンデレだと思っているのでノーダメージです。
あなたが施術台の上に寝転がる様に促すと竜拳士ちゃんが露骨に嫌そうな顔をしますが、都合の良いモノしか見えないあなたの目には見えていません。
あなたは仕舞いこんでいたマッサージオイルなどを取り出して確認し、結構な数がダメになっていましたが使える物もいくつか残っていたのを発見しました。
怪しい露天商から買った甘い香りのする香に火を点し、竜拳士ちゃんにどんな施術をするのかを説明します。
今回は身体の芯などの重要部分から治していき、数日掛けて全身を以前の状態に戻していく事を伝えました。
「変なトコ触ったらブッとばす」
竜拳士ちゃんの
むしろ免罪符を与えかねないので、その言葉は愚策と言えるでしょう。
あなたは施術台の上で寝転がった竜拳士ちゃんの肩に手を乗せて、徐々に体重を掛けていきます。
高い
「ンぐっ……カはっ!」
高い苦痛耐性を持つ竜人族だからこそ耐えられていますが、普通の人間だったら間違いなく即座に気絶するレベルの痛みが彼女の脳内を支配します。
あなたに体を押さえられてる為に上半身は動けません。その為に足がじゃんけんのグーになるほどの力が込められ、尻尾をバタバタと暴れさせています。
あなたの頭にもぴしぴしとぶつかりますが、ノーダメージなので無情にも圧迫され続けてしまいます。「痛かったら手を挙げて下さい」と言ったのに手を挙げてもそのまま治療を続行する歯医者みたいですね。
「アがっ……ぎぃっ!?」
バキバキゴキゴキ。
「おごっ!? も……やめ゛っ♥ お゛っ♥♥」
メキメキパキパキ。
「お゛っ♥♥ ……くひゅっ♥♥♥」
メキャメキャメキャ……ぽキッ。
「……」
ふぅと、あなたは一息吐きます。
一通り全身をマッサージし終えて気が付けば一時間ほど経っており、その間夢中で竜拳士ちゃんの身体を治していました。
どこにどう入れるかで考えさせられ、パズルの様な楽しさがあったからです。
体を玩具(直喩)にされた竜拳士ちゃんは堪った物ではありませんが。
あなたはいつの間にか静かになったなと思い、竜拳士ちゃんを確認すると彼女は何時までも続く激しい痛みから完全に気を失っていました。
若干白目を剥いて口からはよだれをだらだらと垂らしており、とても女の子がして良い顔ではありません。
あなたは施術は終わったので竜拳士ちゃんの頬をぺちぺちと叩いて起こします。デリカシーって知ってる?
声を掛け、揺すってみたりもしましたが竜拳士ちゃんは一向に目覚める気配がありません。
あなたは竜拳士ちゃんをどうするか考えて……ムラっとしました。
竜拳士ちゃんの身体は大量の汗で薄布の服がラインをぴったりと際立たせ、暴れた事によってその巨尻がぷりんと露出してしまっています。
更には下着は完全にズレており、竜人特有のぴっちりと閉じた無毛まんことピンと立った大きめのクリトリスがこんにちわしていました。
漏らしてはいないのですが少し小便臭い香りが漂い、あなたの鼻孔を刺激します。
あなたはチート聞き耳でこの部屋に近づく者がいないことを確認すると竜拳士ちゃんのエロステータスを鑑定しました。
さて、あなたは無遠慮にエロステータスを覗いている様に思えますが、一応あなたにも線引きはあります。
それはエッチする人以外のエロステータスは覗かない事です。
鑑定でエロステータスが覗ける事を初めて知った時は、当時住んでた街の全員のエロステータスを把握する勢いで使いまくりましたが、あなたも良い大人なので気を使えるようになりました。
そもそもエロステータスを知る事によって余計な情報が入ってコミュニケーション取りづらくなったことが度々あったので基本的には使わないようになったのです。
貞淑な妻に見えたご婦人が3桁のチンポを咥え込んでいる事を知った時は愛妻家の旦那がいたたまれずに会話が上手く出来なかった悲しい思い出が……。
そんな理由であなたは普段、他人のエロステータスを覗く事をしません。なのでクランメンバーの通常のステータスは知っていてもエロステータスは全く確認していません。
なんならエロステータスを覗いたのも癒術士ちゃんが久しぶりです。
ゆえに竜拳士ちゃんのエロステータスを覗くのはあなたも初めてです。
彼女は処女の様ですが、乳首・陰核・膣口の感度が異様に高くなっており竜拳士ちゃんがかなりの頻度でオナニーをしているのが見て取れます。
更に竜人特有の尻尾の感度も微妙に高くなっています。
竜の逆鱗と言いますが、要は神経の集中している所の為に性感帯足りえます。
情報をスクロールすると竜拳士ちゃんの性癖が見えてきます。
まず目に入ったのは「
次に「マゾ気質Lv1」、このくらいのレベルならば誰でも持っていてもおかしくはありませんが、あなたは竜拳士ちゃんの攻撃的な性格からどちらかと言えばサドなのかと思ってしました。
最後に「
あなたは目をごしごしと擦ってもう一度エロステータスを確認します。
そこには間違いなく「屈服願望Lv5」の文字が。
知り合いのえげつない性癖本をうっかり見てしまう。あなたはそんな気分になりました。
……あなたは何も見なかった。寝ている間にしかイタズラする気はありませんので竜拳士ちゃんがどんな性癖を持っていても関係ありませんから。
気を取り直して、あなたは竜拳士ちゃんの真っすぐスジの処女穴に指を二本無造作に突っ込みました。
「んぁ……♥」
気を失っている竜拳士ちゃんは自身のオナ穴を他人に勝手に弄られて思わず反応してしまいます。
あなたはぐりぐりと側面を強く撫でる様に膣穴をほじくり返しますが、そこに処女膜の様な物は存在しません。
竜拳士ちゃんがオナニーのし過ぎで膜を破った。と言うワケではなく竜人族は人間との身体の違いから処女膜と言う物が無いのをあなたは知っています。そして竜人族が種族的に男性器が長く、女性器が深い事を。
端的に言えば、竜拳士ちゃんの様な小柄な体型であっても、あなたの巨ちんが根元までしっかりと咥え込んでしまう優秀ドラホールなのです。
あなたは久しぶりに竜人とセックスしてぇなと思いましたが、竜人と人間は交雑可能なので竜拳士ちゃんを犯してしまえば子供が出来てしまうかも知れません。
竜拳士ちゃんのステータスを確認しても避妊プロテクトのバフは掛かっておらず、フリー卵子です。
せめて避妊魔法を掛けてくれれば良いのですが……。
ピカっ! その時あなたの頭に電流が走ります。
あなたは竜拳士ちゃんの柔尻をもみもみ膣穴をぐちゃぐちゃに弄りつつもナイスなアイディアを思いつきました。
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