※この作品はR-18です。

睡眠姦クランハウス ~S級美少女冒険者眠り姫たち~   作:日ノ一 大介

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竜人娘の竜拳士ちゃん②

 竜拳士(ファイター)ちゃんの身体を知育玩具(おもちゃ)にしたり性玩具(おもちゃ)にしたりして弄んだ次の日の朝。

 あなたはクランの女性メンバー全員を会議室に集めました。彼女たちがダンジョンアタックに出掛けていた間におきた“事件”を語る為です。

 

『これは最近おきた事件です。

 とある冒険者が夜に寝付きが悪く、常に寝不足を患っていました。

 そこで先輩冒険者が話を聞くとその後輩冒険者が夢魔に憑かれている事が判明したのです。

 知識豊富なカッコいい先輩冒険者がいた為に大事にはいたりませんでしたが、ともすれば後輩冒険者は亡くなっていたかも知れません』

 

 ……と言う話を癒術士(ヒーラー)ちゃんの事は伏せつつ、さも冒険者ギルドで聞いた話ですよと言った語り口調であなたは話しました。

 先んじて癒術士ちゃんに話す内容の許可はとってありますが、あなたが語っている最中ずっと癒術士ちゃんは顔を真っ赤にして俯いていたので、気が付く人には癒術士ちゃんの話だとバレてしまったでしょう。

 

「なるほど……わたくし達がダンジョンアタックに行っている間にそんな事件がありましたのね」

「でも~クラン長、それって防ぎようがなくないですか~?」

 

 貴族令嬢の聖戦士(クルセイダー)ちゃんと巨人娘の戦道女(バトルシスター)ちゃんが声を上げます。

 あなたは戦道女ちゃんの疑問にその通りと頷きます。

 一応夢魔を含む魔物(モンスター)からの精神介入を阻止する方法や道具はいくつか存在しますが、どれも費用対効果度外視で完全に防ごうと思ったらかなりの金食い虫になってしまいます。

 少なくとも新人冒険者に維持できるような金額ではありません。

 

 ゆえに必要なのは一回ポッキリである程度の金額を支払いさえすれば長く広い効果が見込める対策です。

 あなたは全員を見回して「この中で避妊魔法を掛けている者は?」と問います。なるべく真剣な表情を作って。

 すわセクハラかと少しザワつきますが、夢魔の話の後だったので皆納得してくれたようで、聖戦士ちゃんと癒術士ちゃんだけが挙手をしました。

 

「あ~……クラン長の言いたい事は分かるけど避妊魔法って結構高いよ~? いやお布施(きもち)だから高いとか安いとか言っちゃ~いけないんだけどさ」

「こほん……教会のアレソレは兎も角、安くないのは確かですわ」

「確かに……アーシア姉の時は金貨一枚だったよね?」

「うぇえ!? う、うん……っ」

 

 あなたは満を持してドンと金貨の入った袋を聖戦士ちゃんに渡しました。

 これで全員避妊魔法を施してくるようにと指示します。初期投資なので気にするなと。

 

「ええ!? さすがS級冒険者ですわね……」

「おお~クラン長太っ腹~!」

「……師匠(マスター)は……太ってないよ?」

 

 クラン最年少の魔術師(ソーサラー)ちゃんがあなたのお腹をツンツンと突っついてきます。

 あなたはチート転生者なので太っていない筈なのですが年齢的に怖いので普通に止めて欲しいと思いました。

 

「私強いヨ、必要アルか?」

恵君(フェンジュン)さん……そう言う問題ではございませんわ」

「逆に~恵君ちゃんみたいな子ほど必要かもね~?」

「ハ? どういう意味ネ!」

 

 竜拳士ちゃんが渋っていましたが、聖戦士ちゃんはしっかり者ですし戦道女ちゃんは誘導上手なので全員問題なく避妊魔法が行き渡るでしょう。

 これで今後チャンスがあったら生挿入出来るなと、あなたは内心ほくそ笑みました。こいつ魔物より邪悪か?

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 女子メンバーが朝から教会へ向かったため本日の業務はお休みです。

 あなたは午前中する事が無かったので残った男子連中への模擬戦訓練を行いました。

 

 クラン加入したばかりの頃はペーペーだった彼らも一年の時を経て成長を遂げました。

 特に守護者(ディフェンダー)くんは成長著しく、次代の英雄になる器だとあなたは思っています。

 

 さて、そんな清々しい訓練を終わらせて、空が赤みがかってくる時間。

 あなたは昨日と同じ時間に施術室で竜拳士ちゃんを待っていました。昼過ぎには女子全員帰ってきていたので竜拳士ちゃんは普通に遅刻です。

 

「……来たヨ」

 

 とぼとぼとやってきた竜拳士ちゃん。その顔はいつも突っ掛かってくる彼女には珍しく青ざめて俯き気味です。

 あなたのチート聞き耳が一歩歩いて停止して一歩歩いて停止してを繰り返す竜拳士ちゃんの足音を捉えていましたので、昨日の痛みを思い出して恐怖に足が竦んでいるのでしょう。

 しかしあなたには関係ありません。竜拳士ちゃんに施術台の上に寝そべる様に指示しました。

 

「……怖くないネ……絶対に負けないヨ」

 

 ぼそぼそと呟いた竜拳士ちゃんでしたが、意を決したのか施術台の上に寝そべりました。

 その背中はまだ施術前なのに玉の様な汗を掻いています。もちろん気温が高い訳ではありません。

 そんな竜拳士ちゃん(小動物)の様子を見て、さすがのあなたも可哀そうな気分になってきました。

 前回が特別痛かっただけで今回からは大きな痛みを伴わない、そしてなるべく優しく施術する事を伝えると竜拳士ちゃんはあからさまにホッとした様な顔に。

 

「! ……別に痛くてもダイジョブだったヨ」

 

 喜色満面の顔も一瞬で竜拳士ちゃんはすぐさまいつもの不服そうな顔に戻ります。こう言う分かりやすさがあなたにツンデレだと勘違いされる要因の一つでもあったりします。

 あなたは施術台の上に寝転ぶ竜拳士ちゃんの腰を掴み、圧迫します。

 竜拳士ちゃんのウエストはそのデカケツと比べると恐ろしい程に細っこく、あなたの両手で一掴み出来てしまいそうなくらいのか細さでした。

 

「んん……♥」

 

 腰をがっちりと捕まえられた竜拳士ちゃんが圧迫感からか吐息を口から漏らします。

 あなたは掴んでいる指にちょっとずつ力を入れて竜拳士ちゃんのズレた位置をアジャストしていきます。

 竜人は竜息吹(ドラゴンブレス)を吐く為の竜袋や異様に発達した内臓器官、表面上だけ見ても角や鱗に尻尾など、普通の人間とは身体の構造が全く違う為に普通の按摩師であったら彼らのマッサージを行う為には一から覚え直す必要があるほどです。

 しかしあなたのチート超感覚ならば問題なく正しい方法を導き出せます。

 

「は……♥ は……♥」

 

 時に筋肉の隙間に指を突っ込まれ、時に内臓を持ち上げられ、時に神経を逆なでされる。

 竜拳士ちゃんは未知の感覚から意識を逸らす様に浅く短い呼吸を何度も何度も繰り返します。

 痛いのか苦しいのか気持ち良いのか気持ち悪いのか、はたまたその全てなのか。竜拳士ちゃんの脳みそをぐちゃぐちゃにかき回しました。

 

「ぐぅ♥ くぅうぅ……♥」

 

 そんな感覚の渦が竜拳士ちゃんの脳に過負荷を掛けて消耗させていきます。

 竜人の高い肉体的素養から生み出される無尽蔵のスタミナを持ってしても精神から来る疲労と言うのはどうしようもありません。

 竜拳士ちゃんの思考は段々と深い所へと落ちていってしまいました。

 

 

 施術が終わったのは昨日と同じく一時間ほど経過した後の事です。

 前日とは違って暴れたりするような事はなく、しかし20分を越えた辺りからいびきを掻いて寝始めた竜拳士ちゃんにあなたは少しイラっとした事以外は特に問題なく施術は終了しました。

 あなたは施術が終わった事を伝えてぺちぺちと竜拳士ちゃんの頬を叩きます。

 

 さすがに今日は目覚めるでしょう。……残念ながら目覚めませんでした。

 いびきを継続しながら気持ち良さそうに涎を垂らして寝ています。もう食べられないよのオマケ付きです。

 これはつまりそう言う事でしょう。

 

 冒険者は油断しないと常々あなたは教えてきましたので、それが出来ていない竜拳士ちゃんにはオシオキが必要です。

 あなたは股間の武器を取り出して、竜拳士ちゃんの防具(パンツ)を剥ぎ取ってしまいました。

 無防備な竜拳士ちゃんのぴっちりおまんこにあなたは無造作に指を突っ込みます。

 

「んん……♥」

 

 お、とあなたは思いました。

 昨日の時点では弄っても少し湿り気を帯びる程度の未開発穴でしたが、格段に具合が良くなっています。

 すぐに粘り気のある粘液が膣内に溢れ、膣壁もあなたの指を締め付けてきました。

 

 竜人女性の膣は深い為に昨日は入口付近しか開発出来ませんでしたが、膣内を弄った事により獣人系人種特有の生殖スイッチが入ったのかも知れません。

 ならば遠慮はいりません。竜拳士ちゃんが自らローションを用意してくれたのですから据え膳食わぬは男の恥と言う物。

 あなたは竜拳士ちゃんのぴっちり処女おまんこにその巨ちんを宛がいます。

 

「ほ♥ ぉ♥ ほ♥ ほぉ♥」

 

 ぬるり……竜拳士ちゃんの膣内(なか)に抵抗なく侵入しました。

 長い膣をゆっくりと味わう様に突き入れ、そしてあなたの大きすぎるチンポを竜拳士ちゃんのどらごんまんこがぐっぽりと全て咥え込んでしまいます。

 

 竜人特有のとっかかりの殆どないすべすべの膣壁と強すぎる膣圧は、普通の人間種の男性であれば快感を得る事は難しいでしょう。

 ですがあなたは腐ってもS級冒険者。むしろ締め付けが心地良いくらいです。

 

 チンポ全体をおまんこで抱きしめられた様な感覚にあなたも思わず声を出してしまいます。竜人まんこ最高!

 液量の多い洪水まんこをゆっくりとグラインドすればそれだけでちゅぷちゅぷと淫液が溢れて施術台に水たまりを作りました。

 

「お゛ぉおほお゛ぉ゛おお゛♥♥」

 

 長いストロークの度に竜拳士ちゃんの口から気持ちの良い嗚咽が漏れます。

 竜人は高い苦痛耐性から快感も感じにくい種族ですが、竜拳士ちゃんの場合はオナニーをやりすぎて普通の竜人よりはるかに感度が高いのです。

 気持ち良くなるために自分自身の身体を前持って開発してくれる優秀で可愛らしい淫乱ドラホールと言えるでしょう。あなたは思わず竜拳士ちゃんのお尻に良い子良い子してしまいました。

 

 さて、残念な事があるとすれば竜拳士ちゃんがうつ伏せに寝ている事です。

 挿入する為に蟹股で寝かせられている少女と言う構図は何とも背徳的で素敵ですが、あなたの視界には竜拳士ちゃんの背中と尻尾だけしか見えません。

 竜人族の多くは尻尾フェチで興奮するらしいですが、あなたにとってはこれは大きなトカゲの尻尾です。

 

 次に竜拳士ちゃんとヤる事があれば何とか仰向けで寝かせなければならないでしょう。

 その為にあなたは施術台を改造するのもやぶさかではありません。

 

 そんな事を考えながらそろそろフィニッシュと考え始めた時、あなたのチート聞き耳がこの施術室に近づいてくる者に気が付きました。

 思わず腰の動きを止めて耳に神経を集中します。

 あなたは足音の間隔から、それが魔術師ちゃんの足音だと分かります。

 

 しかし魔術師ちゃんがこの施術室に来る理由はない筈です。近くに存在する資料室に向かっているのでしょう。

 あなたは一息吐き、それでも息を潜めました。

 ぺたぺたと小さな歩幅の魔術師ちゃんが部屋の前を通り過ぎるのを待ちます。

 

 ドキドキとする心臓、息を飲む感覚。

 このスリルが堪りません!

 

 

 

 ガチャリ。

 施術室の扉が開かれました。




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