※この作品はR-18です。

春夏秋冬姉妹と御主人様な僕。   作:赤いUFO

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呼び出された館で。


「うわ~。父さんって、こんなにお金持ちだったの?」

 

 僕こと神門(みかど)四季(しき)は目の前の見事な豪邸を見上げて唖然としていた。

 今日から僕はこの家の跡取りとして生活する事になるらしい。

 僕の神門家の現当主である父と愛人の間に産まれた子だ。

 当時、手切れ金としてかなりの額を包まれて母子共に追い出されたそう。

 しかし僕が高校二年に進級したこの年、同い年で腹違いのでもある姉である姫乃が病で亡くなり、急遽跡取りとして僕が呼ばれたという。

 

「まぁ、あの家から離れられるのなら何でも良いんだけどさ……」

 

 母子家庭で育ったと言っても母はろくに働こうとせず、手切れ金を浪費して生活していた。

 母は息子に愛情を抱かず、口癖は自分こそが神門の妻に為る筈だったと酒に溺れていた。

 元々この家の使用人として働いていた母。

 息子の僕からしても品の無い人だったので、男を産みながら放逐されたのはそういうところだと思っている。

 そんな母は、神門に更なる金を積まれたらあっさりと僕を手放した。

 

「では四季様。中へお入りください。今日からここが貴方様の家になるのですから」

 

「あ、すみません。荷物くらい自分で持ちます」

 

 ボケッとしている間に僕を迎えに来てくれた悟堂(ごどう)冬雪(ふゆき)さんだ。

 

「いいえ。これも私(わたくし)の務めですので」

 

 荷物の受け渡しを拒否されつつ、玄関の呼び鈴を鳴らすと扉がゆっくりと開かれた。

 中で待っていたのは三人の女だった。

 僕から見て右から、肩まで伸びた金髪の年上と思われる女性。真ん中の僕と同い年くらいに見える癖っ毛のある赤茶色のショートヘアの少女。そして左に、中学に上がるかどうかの長い銀髪の少女。

 その中で、金髪の女性がパァッと満面の笑顔を浮かべて近付いてくる。

 

「貴方が四季様? わーかわいいー!」

 

「うわっ!?」

 

 金髪の女性がいきなり抱きついて頬擦りしてきた。

 それを冬雪さんが引き離して咎める。

 

「秋葉、止めなさい。四季様が困っているでしょう」

 

「は~い。四季様、後でたくさんお話しようねー!」

 

 そう言って先程の位置に戻る。

 コホンと小さく咳払いして冬雪さんが紹介に入る。

 

「右から次女の秋葉(あきは)。三女の夏海(なつみ)。そして四女の春花(はるか)です。貴女達、四季様にご挨拶を」

 

「次女の秋葉でーす! 大学一年生! 勉強とか分からない事は何でも聞いてねー!」

 

 ウインクして締める秋葉さん。

 次に夏海さんが素っ気なく自己紹介する。

 

「悟堂夏海……君と同い年らしいから。転入する学校で同じクラスになるはずだから。よろしく」

 

 よろしく、と言いつつもプイッとそっぽ向く。

 最後におどおどした様子で春花ちゃんが自己紹介を始めた。

 

「末っ子の悟堂春花、です。い、色々と未熟者ですが、よろしくお願いします!」

 

 そう言って頭を下げる春花ちゃん。

 

「四季様のお世話は基本私達に任されております。何か不明な点があれば、遠慮せず質問してください」

 

「あの……父は?」

 

 これからお世話になる以上は先に挨拶しておきたいと思って質問した。

 しかし冬雪さんからの返答に僕は肩透かしする。

 

「旦那様は今出張中でして。年明けに帰宅予定です」

 

「そう、ですか……」

 

 どこかホッとした思いを抱く。

 問題の先送りだが、これまで会った事もない父に会うのに緊張するなと言うのが無理な話だ

 

「では四季様。これよりお部屋にご案内します」

 

 冬雪さんに案内されて僕は言われるがままに後を追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お風呂ひろ……」

 

 銭湯のように広い浴場に僕は浮かぶようにして手足を伸ばす。

 日本にこんな屋敷がある事が現実離れしているように思えた。

 

「跡取りって言ってもね……」

 

 これからどうなるのか、姉が亡くなったとはいえ、どうして今更僕を引き取ったのか。

 他にも色々と浮かんでは消える疑問。

 湯船の縁に腕を置いて湯の気持ち良さに脱力していると耳許で甘い声が囁かれる。

 

「無防備だねー。そんなに警戒心がないと、襲っちゃうぞ~」

 

 振り向くとそこには秋葉さんがにやにやとした表情で湯船に入っていた。

 勿論裸で。

 

「うわぁああああっ!?」

 

 ビックリして距離を取ろうとすると、別の誰かにぶつかる。

 

「え?」

 

 するとそこには同じく裸の春花ちゃんがいた。

 

「春花ちゃんも!? なんで!」

 

「うふふ。それはねー。四季様のエッチなお世話もボク達の仕事だからだよー。本当は四季様から手を出して欲しかったけど、奥手そうだからねー」

 

 言うと僕の背後を取る秋葉さんは耳を舐めてくる。

 

「ちょっ!? やめてください!」

 

「抵抗しても無駄だよー。ボク達はこう見えて鍛えてるからねー。春花だってきっと四季様に負けないよー?」

 

「失礼します……」

 

 秋葉ちゃんが僕を立ち上がらせると、春花がチンポを舐め始めた。

 

「あ……春花ちゃん、やめ……」

 

「我慢してもダメですよー。獣のように交わりましょうよー。それが神門に生まれた男の本能なんですからー」

 

 秋葉さんが囁きながら乳首を弄ってくる。

 

「あは~。乳首弄られて感じてるんですかー? 四季様はMなんですねー」

 

 クスクスと笑う秋葉さん。

 口に咥えたチンポを舌で舐め、玉袋を手で揉む春花ちゃん。

 快楽は強い波になって襲ってくる。

 でも僕は、不思議と戸惑いや身を委ねようとする諦めよりも、怒りの感情が沸き上がってきた。

 訳の分からないこの状況。

 何よりも女(メス)に良いようにされている自分が腹立たしい。

 

「うぐっ!?」

 

 澄ました顔で僕のチンポをしゃぶる春花の頭を掴んで思いっきり腰を振って喉の奥まで突いてやる。

 そうすると苦しそうに表情を歪めた。

 

「気持ち良くしてくれるんだろ? だったらもっと気合いを入れて咥えろよ」

 

「し、四季様……?」

 

 驚いたように体を離す秋葉。

 

「ボーッとしてないで、お前らは尻を並べて僕に向けろ。望み通り、獣(ケダモノ)のように犯してやる!」

 

 それを聞いた秋葉は歓喜するような笑みを見せた。

 

「やっぱり四季様は神門の人間だぁ……」

 

 そうして春花と秋葉は僕に尻を並べて向ける。

 先ずは春花の尻に手を添えるとビクッと跳ねた。

 だけど関係ない。

 誘ってきたのはそっちなのだから、遠慮なく使わせて貰う。

 まだ小さな膣口に僕のチンポを捩じ込んだ。

 

「いあぁ……っ」

 

 力押しで突き進むと春花の長い銀髪が揺れる。

 プチッという感触が伝わると膣口から赤い液体がチンポに伝って湯に落ちた。

 

「……なんだ。その年でどんな淫乱かと思ったら処女か」

 

「は、い……」

 

「今更、止めないけどな!」

 

 パンパンと腰を打ち付ける。

 まだ幼い春花のマンコ。今処女を失ったばかりで痛い筈なのに、発せられる声は明らかに感じていた。

 

「はんっ! やっ……あ、あぁ……んあっ、キモチイイ……ッ!?」

 

「なんだ。もう感じてるのか?」

 

「はい……痛い、ですけど……それ以上に、感じて……はうっ!?」

 

 一突きすると春花が声を上げる。

 それを見ていた秋葉が春花にキスをする。

 

「かわいいよー、春ちゃん」

 

「え……秋葉お姉ちゃん……」

 

 秋葉は春花にキスをし、下に潜り込んで胸などにも弄り、キスの雨を降らせる。

 美しい姉妹の性的の触れ合い。

 初めて見るその光景に僕は強い興奮を覚えて、一気に射精へと達した。

 

「はわわああうっ!?」

 

 突然の射精に春花は驚き目を見開いて声を出す。

 ドクドクと吐き出されるザーメンを受け止めると、恍惚とした顔で浴室の床に体を倒す。

 チンポを引き抜くと膣口がヒクヒクと動きながらザーメンを垂らしている。

 隣では我慢できない様子で秋葉が待っている。

 脚を広げ、自分で膣口を指で広げている。

 広げている穴からは愛液がドロリと垂れていた。

 

「四季様ぁ……ハァ……早くぅ、秋葉も犯してください……」

 

 懇願して誘ってくる発情した女(メス)。僕は先ず、その大きな胸を鷲掴みにした。

 

「デカいな……」

 

「ふふ。実はー、冬姉よりボクの方がおっぱい大きいんだよー」

 

 そう言われると、もっと遊びたくなる。

 こねるように動かしたり、乳首を噛んだりすると、秋葉が目を閉じて声を押し殺した。

 マンコに指を突っ込むとそれだけで声を漏らす。

 

「四季さまぁ……イジワルしないで……早くオチンポを、ボクにぃ!」

 

「いいよ……」

 

 押し潰すように全体重をかけてチンポをマンコの膣内へと入れた。

 

「お、あ、あおぉおおうんっ!?」

 

 痛みと快楽の交わった表情。

 そしてやはり秋葉も処女だった。

 

「あ、これヤバッ!! 初めてなのに、怖いくらいイッちゃいそう!?」

 

 勃起したチンポが秋葉の初物マンコを蹂躙する。

 悪いとは思わない。

 オスがメスを犯すのに、何の罪悪感を抱く必要が有るだろう? 

 

「ハハ……」

 

 自然と笑いが込み上げてくる。

 秋葉は僕に全てを預けるようにしがみついていた。

 美女に求められる優越感。

 二回目の射精を行い、秋葉のマンコにザーメンを注ぎ込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秋葉さんと春花ちゃん。

 二人との行為を終えた後、僕は逃げて部屋に引きこもった。

 いくら向こうから誘われたとはいえあんな。

 自分の意外な一面に困惑していると、部屋の扉が開く。

 そこには冬雪さんと夏海さんが立っていた。

 冬雪さんは嬉しそうに微笑んでいた。

 

「秋葉と春花を抱いたようですね」

 

 その言葉に僕が震えていると、冬雪さんは肩を抱いてきた。

 

「それで良いのです。神門の男が女を狂わせ、女に狂う。それは逆らえない当然の事なのですから」

 

 優しく諭すように冬雪さんが言う。

 

「さぁ。私達にも印を刻んでください。貴方のモノである印を」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ハァ……ヤンッ……!?」

 

 ベッドの上でマンコを貝合わせにしている淫乱姉妹を僕は交互に犯していた。

 今は夏海のマンコをチンポで抉じ開けて遊んでいる。

 当然のように二人も処女だった。

 姉妹の中で一番表情の変化に乏しかった夏海がチンポを動かす度に声を上げて表情を蕩けさせるのに興奮する。

 

「なんだ? 澄ましてたのは最初だけだったな! チンポを入れたらコレか?」

 

「ちが……アタシは……ひゃん!?」

 

 快楽には勝てず甘い声を出す夏海。

 そこで上にいる冬雪のマンコに入れ替える。

 今度は重点的に冬雪を責め始めた。

 腕を引っ張って腰を打ち付けていると冬雪は髪を振り乱して淫らな声を出す。

 

「夏海は乗り気じゃないみたいだからな。姉として妹の分まで奉仕しろ!」

 

「ハァ……はい! 好きなだけ、私を貪ってください……んっ!?」

 

 そのタイミングで射精される。

 しかし僕は抜かずに冬雪のマンコを続けて使う。

 

「あ……どうして……」

 

 次は自分の番だと思っていた夏海が腰をくねらせる。

 

「駄目よ夏海。ちゃんと四季様にお願いしないと……はんっ!?」

 

 冬雪の言葉に躊躇いつつも夏海は口にする。

 

「き、君のオチ────いぃっ!?」

 

 そこで冬雪が思いっきり乳首をつねり上げた。

 

「君、じゃないでしょう?」

 

 その声は今しがた甘い声を出して乱れていた女とは思えない程に冷たい声だった。

 

「うん。四季さまの、オチンポでぇ……アタシのグチョグチョなマンコを貫いてください」

 

「あぁ……」

 

 僕は冬雪から夏海のマンコにチンポを移す。

 

「ふあぁ……っ!?」

 

 目尻から涙を流しながらチンポを受け入れる夏海。

 

「あ、こんなのズルい……! こんなチンポ入れられたら、逆らえ……うぅっ!?」

 

「貴女が一番四季様と一緒に居る時間が多いのだから、しっかりとお仕えするのよ、夏海」

 

「うん! ハァ……も、ダメェ……ッ!?」

 

 強くチンポで突くと、夏海の膣内が震えて締まり、それに堪え切れずに射精した。

 

「────っ!?」

 

 声にならない程の絶頂を味わい、力を抜く夏海。

 セックスを終えると冬雪が僕を胸に抱き寄せた。

 

「さぁ、始めましょう。私達と四季様の、淫靡な日々を……」

 

 

 

 

 

 

 

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