パーティーに出席する。←
映画撮影を手伝う。
夏と冬
「四季様、少しお話が……」
冬雪が申し訳なさそうに船上パーティーのパンフレットを見せてきた。
「色んな会社の代表や有名人が呼ばれてるパーティーです。旦那様は今海外ですし、神門からも出席する必要がありまして。それで旦那様が四季様にこの催しに参加するように、と連絡が……」
「父さんが?」
これまで屋敷に呼び出して連絡の無かった父からの要請。
「今日まで四季様がこういった催しに呼ばれても恥ずかしくないようにレクチャーしてきたつもりです。ですがまだ此方に戻られて三ヶ月足らず。欠席するのでしたら私からご連絡を……」
神門の家に戻ってから様々な礼儀作法を叩き込まれた。
四季自身も乾いた綿のように教えを身に付けていった。
だけど急にパーティーに出席しろと言われても困るだろうと冬雪は考えていた。
パンフレットのページを捲って四季は冬雪に質問する。
「今日断っても、いずれはこうしたイベントに参加するんですよね?」
「……はい」
「なら、出席します。それに父さんからの期待にも応えたいし」
「四季様……分かりました。幸い今回の催しはそこまでお堅いモノではありません。受け答えをしっかりしていれば問題ないと思われます」
ですから、と冬雪はパチンと手を叩く。
「神門の跡取りとして出席するからには、これまで以上に励んで頂きますので、どうかお覚悟を」
ニッコリと微笑む冬雪。
その眼鏡の奥にある瞳が楽しみで仕方ないという感情を見逃さなかった。
船上パーティーまで数日。これまで以上に熱の入った冬雪の指導に四季が悲鳴を上げる事になる。
船上パーティーに出席するのは四季の他に冬雪と夏海だ。
冬雪はお目付け役。夏海は護衛として。
主催者の挨拶もそこそこに船上での食事が開始される。
四季はここ日の為に髪をオールバックに整え、オーダーメイドのスーツを着ている。
冬雪はワインレッドのドレスに夏海は濃紺色のドレスだ。
神門の人間という事で話しかけられるが、今のところ問題なく対応しており、危ういところは冬雪がフォローしている。
おんぶに抱っこ状態だが、なんとかなっていた。
夏海は少し離れた位置から料理を食べている。
するとこの船上パーティーの主催者である女性が話しかけてきた。
「神門姫乃とはまた随分雰囲気が違うのね」
「東雲様……」
ニコニコとした表情ながら四季を値踏みするような視線を送る東雲。
「私、今年も彼女に会えるのを楽しみにしていたのよ。あの子とはナイフで切りつけ合うような会話はとても刺激的だったから」
このパーティーは東雲の誕生日を祝う催しで、両親に連れられて異母姉である姫乃も毎年参加していた。
そこで行われる年の離れた2人の皮肉と挑発の応酬に周囲は毎年ハラハラさせられていた。
本人達からすれば年の離れた友人同士のじゃれ合い。
東雲から見て四季は隙だらけで心配になるほどだ。
「なにか困った事があったら相談なさい。少しくらいは話を聞いてあげるわ」
「はい。ありがとうございます!」
此方の言葉を疑いもせずに頷く四季に東雲は苦笑した。
「アレの弟にしては随分と素直な……」
これはからかいかたに注意しないと、と思いつつ、ふと絡まれている冬雪が視界に入った。
「ほら。冬雪のところに行ってあげなさい。甲斐性の見せ所よ」
四季も冬雪の状況に気付いて東雲に頭を下げて移動する。
その素直さに口元をつり上げた。
「さて。少しは面白いモノが見れるかしら?」
冬雪は目の前の男性のお誘いに笑みを浮かべつつ内心でうんざりしていた。
「私の会社にくれば神門より厚待遇を保証しますよ。どうですか? 悟堂冬雪さん」
こういった引き抜きを目的とした勧誘はそれなりの頻度で行われている。
優秀な人材の多い悟堂の人間を手に入れようと相手もかなり好条件を提示してくる。
尤も冬雪は悟堂の女として生まれ、そう生きてゆく覚悟を決めているので、そのような勧誘に耳を傾ける気はない。
「小鳥遊様。お誘いは嬉しいのですが、私は今の待遇で満足しておりますので」
「いやいや。貴女のような若くて優秀な女性が我が社には必要なのですよ。どうか考えて頂けませんか?」
しかし今回の勧誘は中々にしつこかった。
この小鳥遊という男、見た目三十程の男性で数年前にIT会社を立ち上げて以後、強引な手腕で急成長させている社長である。
容姿もかなり優れ、それを利用して女性社員の引き抜きを多く行っていた。
「私の会社はこれからも成長を続けるでしょう。貴女にはその成長を支えて欲しいのですよ」
そう言って小鳥遊は冬雪の腰に手を回して────。
「冬雪さん」
四季が話に入ると小鳥遊がややオーバーな対応をする。
「おやおやこれは。新しい神門の次期当主様ではないですか」
「初めまして。小鳥遊様、ですよね? 神門四季と申します。以後お見知り置きを」
一応、このパーティーに出席する人間で小鳥遊のような会社の代表などの事は頭に入っている。
というか、冬雪にこれでもかと叩き込まれた。
小鳥遊がスタッフに飲み物を注文してから挨拶をする。
「これはこれは。初めまして」
明らかに見下した態度の小鳥遊だがそれも仕方ない。
四季はこうした場に出るのは初めてだし、まだ
「しかし、神門は羨ましいですね。あらゆる業界に強い影響力を持つ。うちのような新参者にはとてもとても。ですがだからこそ、突然次期当主に選ばれた君には荷が重いではないかと心配になりますよ」
神門のような大きなグループの次期トップ。
突然その座に現れた四季が軽んじられるのは当然だ。
冬雪が口を出そうとするが四季が止める。
「まだ足りないモノばかりですが、勉強させてもらってます。それに冬雪さんを始めに色んな方々に力を貸して頂いてますので」
悟堂姉妹や挨拶に赴く方々。多くの人に助けて貰っている自覚のある四季はそう返す。
それに、ふむっと顎を撫でる小鳥遊がある提案を持ちかける。
「一つ提案なのですが、悟堂冬雪さんを我が社にお貸し頂けませんか? 期間はそうですね、三年程」
「それはどういう事でしょうか?」
「なに。私は悟堂冬雪さんの能力を高く買っているのですよ。ここ数年お誘いしているのですが、中々に良い返事を頂けなくてね」
「冬雪さんにその意思が無いのなら、僕からどうこう言える事ではありません」
それに冬雪は四季にとって公私ともに必要な人だ。居なくなられたら困る。
「勿論タダとは申しませんよ。この話を受けてくれるのなら、こちらとしてもそれ相応の謝礼をお約束します。例えばそちらからのお仕事を安価でお引き受けしたりと」
条件を提示する小鳥遊に四季が困った様子で断る。
「ですから────」
「君の方から命じればその限りではないでしょう? 神門四季君」
そんな話を受ける必要は無く、四季は強引にでもこの話を打ち切ろうとする。
そこで頼んでいた飲み物を受け取った小鳥遊が手にしたグラスを四季の前に差し出した。
「勝負をしませんか? 君がこのグラスを飲み干したら私はこの話をすっぱり諦めますし、今そちらからの受けているお仕事も半額で請け負いましょう。しかし、もしも飲め切れなければ……」
さっきの話を受けろ、という事だ。
どこまで冬雪に固執してるのか。
そんな話を受ける必要はない。
「その提案、本当でしょうね」
「えぇ。これは"契約"です」
それを聞いて四季は小鳥遊からグラスを受け取る。
これ以上冬雪に付きまとわれても迷惑なので早々にケリをつけたい。
「四季様!」
止めようと冬雪を余所に四季はグラスの中身のアルコールを呷った。
アルコールに慣れない舌と喉に不快な味と熱が胃に流し込まれる。
最初は面白そうに見ていた小鳥遊も焦った様子で忠告する。
「君、それ度数40度のウォッカのストレートだから! 素人が飲むようなものじゃ……」
小鳥遊からすれば一口飲んで吹き出すだろうと思っていた。
それで契約通り冬雪を手に入れられればそれで良かったのだ。
しかし四季はそのまま一気に酒を飲み干す。
するとプルプルと青褪めた顔でゲップし、小鳥遊にグラスを返した。
「ゴチソウサマデシタ……」
「四季様!」
アルコールが回って冬雪に支えられる四季。
小鳥遊が声をかけようとすると誰かに肩を掴まれる。
後ろに居たのは東雲だった。
「未成年にお酒を飲ませるなんてどういう了見かしら? 少しお話を聞かせて頂いてもよろしくて?」
とても良い笑顔で優しく問いかける東雲に小鳥遊は引きつった笑みで固まった。
「馬鹿じゃないの?」
「ごめんなさい……」
横になっている四季を夏海が冷ややかな目で見下ろす。
四季からすればこれで変な勧誘がなくなれば良いなと思ったのだが、
四季は今、船内にある客室で休ませて貰っていた。
冬雪は各人に説明と謝罪をしていた。
しばらくして夏海がドアまで移動する。
「お水、貰ってくるね」
「うん……おねがい……」
とにかく気持ち悪くて水が欲しかった四季はお礼を言う。
夏海が出て一分程。
インターフォンがなった。
夏海か冬雪が戻ってきたのだろうか?
「はーい……」
ヨロヨロと立ち上がってドアを開けると突然口を押さえられた。
「ミカドシキダナ」
カタコトの日本語で話しかけてくる見知らぬ誰か。
此方の返事を待たずに部屋から無理矢理出される。
「~~~~」
三人組の相手が日本語とは違う言葉を話しているがアルコールを飲んで具合の悪い四季には上手く入ってこない。
四季を引っ張って誰かが連れ出そうとする。
「
その声が聞こえると、四季を掴まえている男は手を放して蹲る。
倒れた四季に戻ってきた夏海が安否を訊いてきた。
「大丈夫、四季」
「う、うん……夏海、それ……」
夏海の手には拳銃が握られていた。
「これ? 護衛用の拳銃。弾はゴム弾だから大丈夫。至近距離で撃たなければね」
そこで騒ぎを聞きつけたスタッフが現れる。
倒れている男性数人にスタッフがギョッとする。
「この人達が四季様を危害を加えようとしたので止む終えず無力化しました。後はお任せします」
それだけ告げると慌ててスタッフが拘束を始めた。
飲んだアルコールも抜けてきた頃、戻ってきた冬雪が四季を襲った連中の事を報告する。
あの者達が話す言葉から日本国籍ではないこと。
彼らはスタッフに紛れ込んで金持ちの誰かを誘拐し、身代金を要求しようとした事。
四季を狙ったのはたまたま会場から離れたボンボンだからだという。
「そうですか……」
水を飲みながら冬雪の報告を聞き終える四季に冬雪は話を変える。
「それはそうと四季様。先程のような事はお止めください。心臓に悪いですし、お身体を壊されたら旦那様に申し訳が立ちません」
「はい……」
流石に軽率だったと四季も反省する。
「ですが、ありがとうございます。正直、助かりました」
小鳥遊のしつこい勧誘にはうんざりしていたので、これからその件で悩まされずに済むと思うと少しだけ心が軽くなる。
そこで夏海が四季に横から抱きついてきた。
「私も今日、四季様を守ったよ。だから、御褒美欲しい」
「御褒美?」
「うん。しよ?」
言って夏海が四季の耳を甘噛みしてきた。
「夏海! 貴女こんなところで……!」
「この部屋はVIP用で完全防音だから大丈夫。冬雪姉さんはしたくないの?」
四季の手をドレス越しに自分の胸へと触れさせて揉ませる。
夏海も四季の股間に手を添えている。
「後はどうせ、船を降りるまでする事ないしね」
あんな密航者が居てはパーティーどころではなく、乗員の洗い出しをしていた。
もう船が港に戻るまで待つだけなのだ。
冬雪自身、さっき庇われてから子宮が疼いてるのを自覚していた。
夏海がベッドに座る四季の肉棒を取り出して咥え始める。それを見て冬雪の疼きは更に増す。
そんな冬雪を見て四季は手を伸ばした。
「冬雪さん、きて……」
その言葉だけで自制する意味を失った。
伸ばされた手を握って指を舐め始める。
「あぁ……四季様……四季様……」
四季の名を呼びつつ指をしゃぶり、自分のクリトリスを擦ってオナニーをする冬雪。
そんな冬雪に四季は指を離させて抱き寄せると、ドレスの胸元をはだけさせ、露になった胸を吸う。
それだけで腰をくねらせる冬雪。
夏海も音を立てて四季のぺニスをしゃぶり、舐めて口の中で刺激を与える。
「冬雪さん……夏海……」
二人の名を呼びながら四季の手は夏海の頭を撫で、冬雪の尻を揉む。
夏海がフェラをしながら四季の玉袋を優しく揉みくだす。
唾液を潤滑油にぺニスを口の中で滑らせる音が響く。
頭を上下させて限界までぺニスを頬張る夏海。
舌が先端のエラを一周し、割れ目に舌を入れる。
「う、はぁ……! 夏海、そろそろ……!」
その刺激に先走り汁が漏れ、すぐに射精しそうだった。
夏海もまるでそれを促すように口の吸引を強める。
「うっ!」
その強さに四季は思わず夏海の口に射精する。
「ん、んんっ!?」
しかし夏海はぺニスを離さず、そのまま精液を飲み込んだ。
全て飲み終えると肉棒から口を離した。
「早く、口じゃなくて、こっちに欲しい……」
自分の女性器を指で弄りながら呟く夏海。
四季の方もスイッチが入ったのか、口調が荒々しいモノへと変わり、二人に命じる。
「壁に手を付いて尻を突き出せ。順番に犯してやる」
「はい……四季様……」
「うん、わかった……」
命じられるままに二人壁に並んで四季に尻を差し出す体勢になる。
「ん……」
ドレスのスカートを捲られ、下着を下ろされた冬雪。
「二人のドレス姿、凄く綺麗……それにエッチで興奮する……」
それだけ言うと四季は冬雪のマンコに肉棒を押し当てる。
亀頭までをゆっくりと膣口に入れ、そのまま一気に奥まで突いた。
「あ、あぁ……!? 奥まで……!!」
腰を前後させて冬雪の膣内を蹂躙する。しかし既に四季の肉棒の形を覚えたマンコは冬雪に苦を与えない。
うねるように肉棒を締め包み、ただただ奉仕する。
そして冬雪自身にも快楽をもたらしていく。
だがそれだけでは冬雪は満足しない。
「はぁっ!? あんっ! 四季様! イイ、ですっ! イイッ……アンッ!?」
突然四季が冬雪の尻を叩く。
「気持ちいいか? 冬雪……」
「あ……」
叩かれて気持ち良いかと問われ、答えに詰まっているともう一度尻をビンタされる。
「こうして叩くと一瞬締まりが強くなる。それに冬雪の液体も溢れて……声だって甘くなるのに、今更取り繕う意味が有るのか?」
「それは……ハンッ!?」
グリグリとチンポの先端で子宮口を突かれて冬雪の顔も声も蕩けていく。
(もう少し……もう少しで四季様は射精なさって……!)
その瞬間を待ちわびていると、突然四季がぺニスを完全に引き抜く。
「え?」
お預けを喰らって茫然とする冬雪。
四季は夏海のスカートを捲り、ショーツは冬雪とのセックス中に自分で下ろしていて晒されている膣穴に肉棒を入れる。
「夏海のを使いたくなった……」
「あふぅ……あぁ……いいよぉ! やっとぉ、食べられたぁ!!」
四季のぺニスを迎え入れて喘ぐ夏海。
お預けを喰らった冬雪は切なさにガチガチと歯を鳴らす。
夏海は片足を上げてより深く密着する。
「ひゅきぃ!! 四季のオチンポ、アタシの膣内をガリガリ擦ってぇ!!」
もっともっとと自分から激しく腰を動かす夏海。
それを冬雪は待てを命じられた犬のように物欲しげな眼差しと共に待つ。
何度か突くと射精する前にまたマンコからぺニスを抜き、冬雪の尻を撫でるともう一度肉棒を挿入する。
「んはぁっ!? しき、さまぁ……っ!?」
再び入れられた肉棒。
敏感になった膣内が冬雪の意思に関係なく体を痙攣させる。
ついでに四季は冬雪に覆い被さり、力いっぱい乳房を揉み、乳首を引っ張る。
「うひぃ!?」
新たな刺激が伝わっておかしな声が漏れる。
お預けを喰らった冬雪の性欲は予想以上に早く高まっていく。
しかし絶頂しようとする直前に四季はまた抜く。
「そんな……」
二度目のお預けに唇を噛んだ。
そしてまた夏海の膣内へと肉棒を押し込む。
「アンッ!? 今度こそ、アタシの膣内に射精して、四季ぃ!!」
懇願する夏海。
四季は呼吸だけを繰り返して腰を動かす。
夏海の膣内はぺニスを逃がさぬようにと痛いくらい締め付けてきた。
それから、夏海や冬雪が達しようとする直前に。
四季も射精しようとなると、肉棒を抜くのを繰り返した。
「四季ぃ! お願いよアタシにっ! ごほーび、ちょーだぁいっ!?」
「四季様……っ!? わたくしの子宮に、どうか貴方さまの御慈悲をぉおおっ!?」
引き抜き、再度肉棒で突かれる度に二人の懇願は激しくなる。
その声を楽しむ為に四季も射精を我慢する。
『あ、はぁ、アァッ!? イイ、イクッ!? アァああああああっ!?』
ついに四季は射精し、膣内と子宮に精液を注ぎ込んだ。
四季が射精したのは夏海と冬雪。どちらで────。
船上パーティーを終えて冬雪の車で帰宅する三人。
四季は酒が残っているのか。
それとも純粋な疲れかぐったりとして目を閉じて座っている。
帰る間際に小鳥遊が話しかけてきて、名刺を渡してきた。
『今回はすみませんでした。もしなにか御用が有れば遠慮無くご相談ください。お待ちしております』
営業スマイルでそう言った小鳥遊の顔は疲れきっていた。
どうやらあの後、四季に飲酒させた件でそれなりに絞られたらしい。
また、東雲にも今回の件で謝罪させた。
『私が主催のパーティーで危険な目に遭わせてしまってごめんなさい。お詫びのしようもないわ。今回の件は貸しにしてくれると助かる。いずれ絶対に返すから』
そう言って東雲からも名刺を渡された。
力になれる事が有ったら何でも言ってきてくれとのこと。
他にも数人から名刺を頂き、四季のデビューは取りあえずの成功を納めて終わったのだった。
しかしアレだ。そういや冬雪&春花。秋葉&夏海の3Pは書いてないな。分岐入ったしどうするか。
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