「今後は亡き姫乃様に替わって此方の四季様が神門の次期当主を務めて貰います。溝口様もどうかご協力お願いします」
「えぇえぇ。姫乃ちゃんの事は残念だったけど、神門への協力を惜しむつもりはないわ」
「ありがとうございます」
「あ、ありがとうございます」
四季は今日も神門の親戚筋に挨拶回りをしていた。
テーブルを挟んで座っているのは肥満体型の五十代の女性。
四季は学校以外の空いた時間をこうして親戚達や関連企業への挨拶回りに奔走していた。
尤も、大半は冬雪の後ろに付いていき、頭を下げるだけなのだが。
今日も幾つかの家を回って冬雪の車で帰宅している。
車を運転しながら話しかけてくる
「妹達は四季様に迷惑をかけてませんか?」
「そんな。皆とても良くしてくれてます。僕の方が足りない物が多くて」
まだ馴れない生活で四姉妹はそれぞれフォローしてくれている。
むしろ四季自身が不甲斐なくて申し訳ないくらいだ。
「そうですか。ですがそれを気にする必要はございません。私達は四季様のお役に立つ為に神門の家に居るのですから」
それが当たり前と言った感じに返す冬雪。
どう反応したら良いのか分からず、四季は話題を変えた。
「そう言えば、冬雪さん達のご両親は?」
今更聞くのもおかしな気はするが、折角なので質問した。
「昔から悟堂は神門を仕え、支えて来ました。母は少し前まで神門の傘下にある会社を経営してましたが、今は引退して在宅の仕事をしています。その内、四季様と顔を合わせる事もあるでしょう。私達の父達も、神門の傘下にある会社でそれなりの地位に就いたり、神門が資金を投資して店や会社を立ち上げたりしてます」
「父達……?」
おかしな表現に聞き間違いかと思って反芻した。
その反応に思い出した様子で小さな声を出す。
「言ってませんでしたね。私達の父親は全員別の男性です。と言うより、母は結婚歴もありませんから」
恐らくは冬雪にとっては特に気にする事でもない当たり前の事実なのだろう。
聞かされた四季はどう返すべきか困惑する。
そんな四季の反応に冬雪は慣れた風に苦笑した。
「あぁ……四季様……」
まるで神を敬うように、冬雪は四季のチンポに舌を這わせる。
四つん這いになり、先端の亀頭を舌で撫でるように動かしてから竿の部分を唇で滑らせる。
四季は冬雪の長い黒髪を掴んで喜悦の笑みを浮かべていた。
相変わらず女を抱く時は、不自然な程に感情が暴力的に強くなる。
「冬雪……」
「はい。四季様」
「いつまでも口だけ使ってないで、そのデカい胸も使えよ。飾りじゃないだろ、それ」
軽く垂れている胸を蹴ると、冬雪は怒るどころかむしろ嬉しそうに熱い吐息を漏らす。
「あん、はぁ……どうですか、四季様……私の胸は……」
「あぁ、中々良いな」
「ありがとうございます」
勃起している四季のチンポを冬雪は胸で挟んで奉仕する。
竿を挟んでいるおっぱいで刺激させながら先端を唇で覆ってチロチロと舐めている。
「はぁ……んんっ……!! 四季様のオチンポ……」
陶酔したようにひたすらチンポに奉仕を続ける。
段々と舌や胸の圧が激しくなってくると、四季が達して呻き声が漏れる。
「うぁ……!?」
噴射するように射精されたザーメンが冬雪の顔を汚す。
「熱い……」
蕩けるような顔をする冬雪に四季は掴んでいた髪を離して顎に触れる。
「ボーッとしてないで、早く脚を開け……そっちも足りないだろ」
「……はい」
笑みを浮かべて冬雪はベッドの上で自分から股を開き、自らの指で膣口を広げて見せる。
すると膣内から愛液がトロリと垂れたのです
「どうか四季様のお情け……」
「そのつもりだ」
太腿を掴んで四季はチンポを押し込む。
まだ処女を散らしてそれほど回数を重ねてないが、冬雪のマンコは着実に四季のチンポを受け入れる形に育っていた。
膣内の肉がチンポを離すまいと締め付け、奥の子宮口に到着すると先端を掴むように刺激してくる。
腰を動かしてチンポの出し入れをする度に冬雪の口から普段では想像出来ない甘い喘ぎ声が出る。
「あふ……四季さま……しきさまぁ……っ!?」
淫らな声で自分を呼ぶ冬雪に四季は一気に腰を動かす勢いが増す。
子宮にぶつける度にマンコが強くチンポを締め付けてきた。
その間に冬雪の大きな胸を揉み、両方の乳首を引っ張る。
すると膣内の締め付けが明らかに変わった。
強くなった膣内の圧に堪えきれずに四季は二度目の射精を行う。
「んひいっ!? あ、あ、おぉううううっ!?」
膣内で白濁液を受け止める冬雪。
ドクドクと脈打ち、吐き出されるザーメンがマンコに注がれた。
射精が止まってチンポを引き抜くと、冬雪は大きく息を吐く。
「ありがとうございます、四季様……」
どこか事務的な笑みで感謝の言葉を述べた。
「こーらー。ダメですよー、お勉強中に他の事を考えちゃー」
勉強を見てくれている秋葉に窘められて四季は意識を目の前のノートに戻る。
「あ、ごめんなさい……」
慌てて残りの問題を解く四季。
秋葉は四季が通う神守高校のOBであることからこうして勉強を見てくれている。
しかも秋葉自身現在医大生で、将来的に神門の専門医の一人になるらしい。
四季も明るく話しやすい秋葉と話すのは楽しい。
尤も、困った面もあるが。
「昨日、冬姉とのエッチで何かありましたかー?」
後頭部に胸を押し付けて抱き締めに来る秋葉。
彼女はこうした猥談を平気で吹っ掛けてくる。
それだけではなく、時折朝に秋葉は自分のエロ画像なども四季のスマホに送ってきたりする。
今日は口にコンドームを咥えてシャツを胸の上まで捲り、下着を上下着けてない状態でMの字開脚をしながらダブルピースしている画像だった。
こうした勉強中にもたまにだが、いきなりフェラしながら問題を解かせようとする。
「気になる事があるなら何でも言ってくださいねー?」
そう言われて、四季はポツリと呟く。
「いや、その……冬雪さん、もしかしたら、僕とのエッチがあんまり気持ちよくないのかなって……」
「へ?」
秋葉にとって意外だったのか目を丸くした。
「冬雪さんを抱いてると、時々演技っポイというか。本気で感じてるのか分からない事があって……」
秋葉や夏実を抱いていると比べて冬雪はどこか四季に合わせているように感じる事がある。
四季自身、そこまで性に対して経験豊富という訳ではないので勘違いかもしれないが。
だがもしそうならエッチを終えた後に申し訳ない気持ちになるのだ。
「んー。そんな事はないと思いますよー? あーでも冬姉ならー」
何か思い当たる節があるのか腕を組んで考える秋葉。
少しすると思い付いた様子を見せる。
「四季様ー。冬姉ともっと気持ちよくなりたいならぁ、良い方法がありますよー」
「え? あの……」
困惑する四季に秋葉は口元に人差し指を立てる。
「秋葉お姉さんが冬姉の秘密を教えてあげましようー。冬姉って実はね────―」
冬雪は今日も四季に奉仕をする為に訪れていた。
悟堂の人間として神門の方に仕えるのはこの上ない悦びだ。
例えそれがどのような形であったとしても。
だから次期当主である四季を慰める事にも疑いも躊躇いもない。
だが、冬雪は現状に少しだけ戸惑っていた。
「あの、四季様……これは?」
「えと……新しい試み?」
質問に対して四季は視線を逸らしつつ答える。
冬雪は後ろに回した手には手錠が掛けられていた。
首にも鎖付きの首輪が填められる。
「じゃあ、ヤろうか」
言うと、四季は冬雪をベッドに押し倒すと、彼女の頭を上げさせ、むりやりチンポを口突っ込んだ。
仰向けになっている冬雪の顔を掴んで立ったままの四季は喉奥までイマラチオする。
「~~~~っ!?」
息が苦しくなる程に捩じ込まれたペニスから逃れようと顔を振り、舌で押しだそうとする。
しかし抵抗すればする程に口内に入ったチンポの当たる箇所が変わり、喉を突くと震える感触に四季はすぐに達しようした。
「くっ……!?」
吐き出そうとするザーメンを口の中で射精せずに敢えて外に出した。
「ケホッ……ケホッ……!」
ちんぽを抜かれて呼吸が自由になり、咳き込む冬雪。
呼吸を調えると体勢を変えて四季を見上げた。
「四季、さま……」
「舐めろ」
「あ……」
茫然としている冬雪に四季は舌打ちする。
「足に精子がかかってるだろ。舐めて綺麗にしろ」
本来ここまでされれば、怒って良い筈だが冬雪は口角を小さくつり上げる。
「はい……」
腕を後ろにして手錠を掛けられた冬雪はベッドを這って頭を床に降りる。
その間、四季は椅子を引いて座った。
降りた頭部が精液の付いた四季の足を舐める。
「ん……チュ……ハァ……」
懸命に舌を伸ばして足に付いた精液を舐め取る。
精液の付いてない足の指と間も丁寧に舐めた。
舐め終わった事を報告しようとすると、四季が反対の足で冬雪の頭を踏んできた。
「ふ、あ……」
漏れたのは屈辱や苦痛ではなく喜悦の声だった。
そこまでして秋葉の言葉を確信する。
『冬姉はですねー。実は結構なドMさんなんですよー。本人は隠してるつもりですけどー。四季様はエッチの時は態度は大きくなるけど、私達の扱いは優しいですからねー。でもそれじゃあ冬姉には物足りないと思うんですよー』
そうアドバイスされて手錠や首輪も貸して貰った。
何で秋葉がそんな物を持ってるかは敢えて聞かなかった。
「あう、あ……っ!」
「踏まれて感じてるのか? とんだ変態だな」
「はぁ……はぁ……ごめんなさい……四季様に踏まれてると思うと、疼いてしまって……」
四季が足で顎を上げると口角をつり上げて発情したメスの眼を向けてくる冬雪がいた。
四季もベッドに乗り、今度は冬雪のクリトリスを目掛けてグリグリと踏む。
「あ、ん……いやぁ……」
恥ずかしそうに顔を覆うが、四季の足の裏には膣口から愛液が分泌して付着していた。
それを認識して顔から火が出そうな程に真っ赤にする。
「見ないでください……」
恥じ入るように懇願する冬雪。
しかし四季は無視して次の指示を出した。
「うつ伏せになって入れやすいように尻を上げろ」
命じられるままの体勢を取る冬雪。
尻を掴んで先ずは膣口にペニスを添えて一気に膣内へと突いた。
「あ、あぁ……っ!?」
数回突くと、今度は冬雪の大きな尻に平手打ちをする。
「イヒッ!?」
パチンッと小気味良い音と共にメスの声を響かせる。
二回三回と叩いて止めると、潤んだ瞳でこちらを見てきた。
「……まだ叩いて欲しいのか?」
「……っ」
小さく冬雪が頷く。
ハッ、と笑いが漏れるともう一度冬雪の尻を叩いてチンポを抜いた。
「?」
どうしてという表情をする冬雪。
四季はその疑問に答えず、もう一つの穴にチンポを添えた。
「そっちは……」
「冬雪ならこっちでも感じるだろ……っ!!」
遠慮なくチンポをアナルへとねじ込んだ。
「あ、やぁ……っ!?」
「何がイヤだよ! 初めてのクセにそんな気持ち良さそうな声を出して!」
首輪の鎖を引っ張ると苦しそうな声で鳴く。
「これも良いのか! ずっと僕にこうして欲しかったのかっ!!」
「は、い……! イイッ!? いいんですっ!? 四季様にずっと虐めてほしくてぇ……」
素直になって叫ぶ冬雪。
それに興奮して四季もチンポを大きくさせる。
「射精すぞ! アナルで、全部受け止めろよっ!?」
「あ、あ、あぁ……四季さまっ!? しきさまぁああああああああっ!?」
射精して吐き出されるザーメンを全て受け止める冬雪。
引き抜くと四季は手錠を外した。
「舐めて綺麗にしろ、冬雪……」
「はい……四季様……」
心の底から嬉しそうに冬雪は四季のペニスに口付けた。
今日も親戚への挨拶を終えて冬雪の車で帰っていた。
「あの、四季様……」
珍しく躊躇いがちに冬雪から話しかける。
「今日戻ったら、今夜のお相手をさせて貰えませんか?」
上気した頬と荒い呼吸をしている。
「あの日が忘れられなくて、今も体が疼いて仕方がないんです。今晩は四季様に色々と虐めて欲しいんです」
忠犬が甘えるような声で媚びてきている。
「どうでしょうか?」
悟堂冬雪(23・神門家の第二秘書)
誕生日 二月九日
一人称 私(わたくし)
身長172㎝
スリーサイズB89W60H90
特技 ボードゲーム
趣味 資格取得・車でのドライブ
好きなプレイ 緊縛プレイなどのSM・後背位。
備考
長い黒髪に眼鏡をかけた一見冷たそうな美人だが、話してみると真面目ではあるが冗談なども言う。
基本何でも出来る人。出来なくてもすぐに出来るようになる人。
その能力の高さから当主不在である神門の屋敷の管理を任されている。
姉妹達に神門に仕えるべしと教育したのも彼女。
内心はかなりのマゾヒストであり、神門の次期当主であり、初めての契りを交わした四季に支配されたいという願望がある。
お気軽に答えて欲しい女性人気投票。
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悟堂冬雪
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悟堂秋葉
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悟堂夏海
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悟堂春花
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悟堂美季
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神門姫乃
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悟堂咲子
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悟堂夏織
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縁種