※この作品はR-18です。

春夏秋冬姉妹と御主人様な僕。   作:赤いUFO

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庭で。

「ハン……んんっ……しきさまぁ……っ」

 

 悟堂春花は自室で自慰行為に耽っていた。

 うつ伏せになり、まだ膨らみの乏しい胸を揉み、反対の手でクリトリスを撫でたりマンコに指を突っ込んだりする。

 

「ズルい……お姉ちゃんたちばっかり、ズルいよぉ……」

 

 四季が屋敷に来た日に捧げた処女。

 あの時の刺激が忘れられない。

 性交に慣れない痛みよりも、マンコに突き刺してきたペニスの感触。

 射精した時の脈打ちと熱いドロドロとした液体を注がれた際に感じた絶頂。

 

「どうして? 四季さま……」

 

 あの日から抱いて貰おうと遠回しだがそれとなく誘っているのにスルーされてしまっている。

 もう一度。いや、何度でもあの日の快楽に溺れたいのに。

 枕に唾液を垂らしながら断片的な喘ぎ声が部屋に流れる。

 

「アソコだけじゃないよ……白いオシッコを飲むし、お尻だって使っていいからぁ……」

 

 時折姉達と主のセックスを盗み見て、自分が犯される姿を重ねている。

 そうして体を弄っている内に、春花は絶頂に至る。

 

「う、あ、あんっ……あぁ……っ」

 

 達して指に付いた愛液を見る。

 

「足りない……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 神門の屋敷の大掛かりな部分は機械に任せて細かな所は人の手で管理されている。

 そうでなければ4人の姉妹と四季しか居ない屋敷を保てる訳がない。

 掃除や庭の手入れは機械に整えてもらい、時折業者を入れて保っている。

 十年程前に大々的な改装をした際に少数でも管理できるようにして使用人を大幅にカットしたのだとか。

 しかしどうしても人の手だけでやらなければ仕事もある。

 例えば料理とか。

 

「おはよう、春花ちゃん」

 

「おはようございます、四季様。朝食はもうすぐ出来ますから」

 

 厨房には食欲のそそる味噌汁の匂いがする。

 四季が母と暮らしていた時の朝食など、食パンを詰め込むだけの作業だったので、ちゃんとした和食の朝食などはちょっとした憧れだった。

 屋敷の料理は春花と冬雪が交替でやっている。

 冬雪は調理師免許を取得しており、春花はそんな冬雪からお墨付きを貰って厨房に立っている。

 銀髪の髪を三つ編みにまとめた垂れ目の少女。

 悟堂姉妹の末っ子。

 

「春花ちゃんは偉いね。こんなに朝早く」

 

「そんな事は。四季様も、慣れない生活で大変じゃないですか?」

 

「僕はね。正直母の下を離れられれば良かったから……」

 

 ここに来る前の生活を思い出して重い息を吐く。

 それを振り払うように春花に問いかけた。

 

「えーっと。手伝える事あるかな?」

 

「ありがとうございます。でも四季様にそんな事をさせたらわたしが冬雪お姉ちゃんに怒られますから」

 

「そっか……」

 

 四季としては自分がお世話になっている身なので、何か手伝えないかと思ったが、やはりそういう気遣いは不要らしい。

 

「あぁ、でも……」

 

 春花が手を止めて四季の腕を組んでくる。

 そこには先程までには無かった頬の赤みと潤んだ眼をしていた。

 

「今夜は。わたしが四季様のお部屋をお訪ねしても宜しいですか?」

 

「それって……」

 

「お願い、します……」

 

 四季は春花の手から離れる。

 何故かもう手を出してしまった後だが、それでも中学生と当たり前のように抱くつもりはなかった

 

「ゴメン……」

 

 逃げるように厨房から出ていく四季。

 彼に触れた手を熱の籠った目で見つめる。

 

「いじわる……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の予定を消化して風呂に入ってさっぱりした四季は自室に戻っていた。

 

「アレ?」

 

 ドアの隙間にメモが挟まっている。

 

「なんだろ?」

 

 挟まっているメモを拾って中身を読む。

 それを呼んだ四季は首を傾げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また負けた……」

 

「ねぇ冬姉ー。五回もパーフェクト勝ちはやり過ぎだと思うよー。本当にこのゲーム初めてなんだよねー?」

 

「このゲーム、今日発売でしょうに」

 

 冬雪、秋葉、夏海の三人は秋葉の部屋で今日発売の格ゲーに興じていた。

 今のところ勝率は冬雪の独壇場だ。

 チェスや将棋などのボードゲームを最も得意とする冬雪だが、トランプのカードゲームだろうとテレビゲームだろうと大抵は姉妹の中では圧勝する。

 プレイに疲れたのか、コントローラーを秋葉に渡す。

 

「そろそろ春ちゃんが四季様を襲ってる頃かなー?」

 

 他人事のように呟く秋葉に冬雪が眉間にしわを寄せる。

 次の対戦が始まると夏海が口を開く。

 

「でも意外だった。春花が今日まで我慢してるの」

 

「そだねー。うちの家系ってエッチな娘が多いけど、春ちゃんはボク達の姉妹の中で1番エッチだからねー」

 

「母さんに似た……」

 

「だねー」

 

 悟堂春花は末っ子ながら姉妹で最も性欲が強い。

 これまでは我慢してこれたが、四季に処女を捧げて性を知った事で抑制が効かなくなっている。

 

「四季様には申し訳ないけど、春花の相手もしていただかないと」

 

「だよねー。このまま我慢させてたら、何処かでつまみ食いしてくるかもだしー?」

 

 秋葉の言葉に冬雪は妹の頭を小突いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 花壇が続いている庭に呼び出された四季はワンピースのパジャマを着た春花を発見した。

 いつもは三つ編みにしている髪を解かれ、吹いた風に揺れている。

 

「四季様……」

 

 熱に浮かされたような顔の春花が心配になる。

 

「春花ちゃん。具合悪いんだったら戻ろう。話なら中で聞くから」

 

「ちが、うんです……も、限界で……」

 

 ボソボソと呟く春花は四季に近き跪くと、股間に顔を当ててズボン越しに鼻を鳴らす。

 

「え? ちょっ、うわっ!?」

 

「ハァ、ハァ……んっ……」

 

 四季に尻餅をつかせた春花はズボンのジッパーを下ろして中のペニスを取り出した。

 すると春花は鼻をくっ付けてペニスの臭いを嗅ぐ。

 

「んんっ……はぁ、これぇ……このオチンポが、ずっと欲しくて……」

 

「春花ちゃ……ダメだって……!」

 

 引き離そうとするが春花はペニスの竿を舐め始めて離れようとしない。

 玉袋まで舌を伸ばす春花。

 

「この臭いと感触、しゅきぃ……クラクラする……あは、大きくなったぁ」

 

 勃起ペニスを呑み込むように咥える。

 口の中で舌をこれでもかと動かして舐め、頬の内側や喉にまでペニスを進行させる。

 まだ中学生の少女が進んで行うフェラに堪らず四季は射精した。

 

「うぅっ!?」

 

 予告無しに射精された白濁液に春花は最初飲み込もうとしたが、地面に溢れてしまう。

 

「あ……もったいない……ん……」

 

 地面に溢れた精子を舐める春花。

 その普段とは違うイメージの春花に四季は戸惑う。

 春花は年齢に似合わない艶のある表情をする。

 ワンピースの裾を捲ると最初からショーツを穿いてなかったらしく、マンコからは既に愛液を垂らしている。

 

「毎日四季様と顔を合わせるたびにここが切なくて……どれだけ慰めても足りないんです……どうかお慈悲を……」

 

 言うと、春花は四季のペニスに触れてマンコの膣内に導くように腰を落としていく。

 膣内に収まりきると涎を垂らして恍惚とした性に溺れるメスの表情になる。

 

「ア、ハァ……ッ! 四季様のチンポが、やっとぉ……!」

 

 腰を動かしてまだ馴染んでいないマンコが四季のチンポを刺激する。

 そんな春花に四季は────。

 

「いひゃっ!?」

 

 スイッチが入った四季は春花の慎ましい胸に手を伸ばして乳首を思いっきり引っ張り、腰を突き上げた。

 

「アンッ!? 四季様のが、わたしの一番奥を突いて……っ!? 乳首を引っ張られるのも良いですぅ!!」

 

 もっともっと、と求める春花に四季は呆れて顔をしかめる。

 

「どんだけ好き者なんだよ。大体なんでこんなところで……」

 

「だって……屋敷の中でするより、外でエッチする方が、誰かに見られるかもと思うと、興奮して……アンッ!」

 

 軽く腰を動かすと春花が声を漏らす。

 

「外の方が興奮するとかっ!」

 

「あぁ、ごめんなさい! ごめんなさい! でも好きなんです! 四季様にどうしたら抱いて貰えるか想像して、毎日オナニーするくらいエッチな事が好きなんですぅううっ!!」

 

 自身の性欲をカミングアウトしながら絶頂する春花。その締め付けに四季も射精する。

 荒い息のまま満たされた顔の春花だが、寝そべりながら腰を浮かせる。

 

「四季さまぁ……まだ春花を使ってください……オマンコでもアナルでもお口でも、お好きなところでご奉仕しますからぁ」

 

 まだ未成熟な肢体で淫魔のように誘ってくる春花。

 二つの穴に指を入れたり広げたりする春花に四季は腰を掴んで、アナルにペニスを押し込んだ。

 

「あっ!? そっちぃ!? そこもしゅごいぃっ!?」

 

 周囲を気にせず声を上げる春花。

 初めての筈であるアナルに苦痛や不快感よりも快楽が勝っていた。

 

「ホント、お前……」

 

 嫌がるどころか自分から腰を振ってより密着しようとする春花に呆れながらも激しく腰を振る。

 三回目の射精をするのにそう時間はかからなかった。

 

「つっ!?」

 

「あぁああああっ!? いいっ!? お尻もぉっ!?」

 

 狂ったように声を上げる春花に四季はペニスを抜く。

 すると、二つの穴から四季のザーメンが溢れた。

 

「しあわせ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの後、体力を使い果たして眠った春花を抱えて玄関を潜ると他の三姉妹が待っていた。

 冬雪からは春花の後始末をすると預かって貰い、秋葉からは具合はどうだったかと問われ、夏海からはまだする? と訊かれた。

 四季は風呂に入り直しらベッドに着くと疲れから秒で眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 朝の陽射しと股間から感じる生暖かな、感触による目を覚ます。

 

「?」

 

「ほはほーほはひはふ、ひひしゃは……」

 

 見ると、春花が四季のチンポを咥えたまま挨拶してきた。

 

「なにやって────っ!?」

 

「朝目が覚めたら、四季様のが欲しくなって……んっ」

 

 ペニスの先端にキスをする。

 

「ハァ……わたし、これからもっと四季様が気持ちよくなれる身体になりますから。だから、姉共々よろしくお願いしますね」

 

 そう言ってもう一度ペニスを咥えると、朝一のザーメンを射精した。

 

 

 

 

 

 

 

 




悟堂春花(13・中学一年)
生年月日 四月一日
一人称 わたし
身長148㎝
スリーサイズ B71W55H76
特技 家事全般
趣味 写真や動画撮り。
好きなプレイ 野外プレイ・撮影プレイ
備考
四姉妹の末っ子。普段は銀髪の髪を三つ編みにまとめた大人しい少女。
学校でもおしとやかな子で通っている。
実は姉妹の中で1番性欲が強い。性欲モンスター。
若干の露出癖有り。


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