その日、家に訪れた天使は立花響という人物だ。
ラミエルの称号を持ち、未だに若い彼女だが、その称号に見合った実力は確かにあった。
そして、その日は彼女と行為を行う事になった。
目の前にいる立花響という少女の容姿を改めて見てみた。
オレンジ色の目と耳の長さであるブロンド髪であり、身長も低い。
外見年齢は高校生ぐらいだろう。
まだ成長段階な所もあるがそれでも胸はそれなりにある。スタイルとしてはまだまだ発展途上だと言えるが、その体つきに丁度良い、程良い胸に目が行く。
普段から鍛えられているのだろうか、引き締まった健康的な体をしているが、全体的に柔らかそうな印象を受ける。
手足も細く、手や足の大きさと比較すると小さめの拳をしている。
だが、こうして、手を重ねるだけで、その温かさは伝わってくる。
「えへへぇ、なんだか、こうしていると、さっきまでの緊張が嘘のようだね」
これから行われるのが、セックスという事もあり、これまではそんな事を行ってきた事のない響は照れ笑いをしながら言う。
それでもそこには既に緊張した様子は何も無く、ゆっくりとこちらを迎えるように見つめる。
「来て」
そう、その一言を聞くと共に、俺はゆっくりと近づく。
彼女にとっての初めてのキスは呆気なく始まった。
唇は重なりながらも、確かめ合うような触れあいを行いながら、そのまま俺は口は開いていく。
口は完全に開き、互いの口は触れあうが舌は入れずにただ相手の唾液を吸い上げるために口を重ね合わせた。
そして、ゆっくりと彼女の頭を抑え込むようにしてキスを続けていく。
互いに口を塞ぎあい、ただ音を立てる事もなくただ静かに唇を重ね合わせる。
重ね合わせながら、口内にある舌はゆっくりと触れ合う。
舌先が触れあいながら、確かめ合うように、絡まっていく。舌先同士が絡み合いながら、俺の方へと押し込むように触れた。
そして、彼女はそのまま、ゆっくりと顔を動かす。
顔を動かし、ゆっくりと動かす中、俺も同じように動かせる。
口の中に存在する舌は互いの存在を確かめるように絡ませあった。
まるで舌と舌を絡めて愛撫するようなキスを行う。
互いの舌は動く。
ただひたすらに舌は動き、触れ合い、味わう。
唾液を交換しあい、息苦しさを感じつつも、互いの口の中の唾を飲み込み続ける。
呼吸は乱れながらも、互いに互いの唾を飲み込んだ。
何度も何度も唾液の交換が行われ、やがて飲みきれずに溢れだす。
口から漏れ出し、顎から垂れ落ちる。
それでもなお、互いにキスを続ける。呼吸を乱しながらもキスをする響だったが、突如として、ビクンッと体が跳ね上がる。
それは快楽によるものであり、ゆっくりと見つめる。
「なんだか、凄い、ぽかぽかしていて、お風呂から出てきたみたいに」
「俺もだ。
それにここも」
それと共に、俺はゆっくりと響から離れると共に、次に目を向けたのは彼女の秘部だった。
先程のキスで十分なぐらいに興奮していたのか、そこから愛液がゆっくりと垂れ流れていた。
愛液によって、彼女のブロンド髪の陰毛は濡れており、それを見つめていると、彼女は少し恥ずかしがったのか、頬を赤くする。
「うぅ、なんだか、恥ずかしいよ」
「そんな事ないよ、ここ、とっても魅力的だよ」
俺はそう呟きながら、そのまま彼女の秘部に顔を埋めるように近づく。
舌先には、先程の響とのキスを連想させるように、ゆっくりと触れる。
舌の先端には、響の柔らかな陰毛の感触がありながら、そのまま秘部の周りを舐めていく。
ゆっくりと優しく、それでいて確実に刺激を与えるように舌を動かしていった。
彼女のクリトリスを刺激しないように気をつけつつ、丁寧に下から上へと向かってなぞるように動かす。
秘部から溢れる蜜が舌に触れていきながらも、それを味わいながら味覚だけではなく視覚的にも楽しむ。
綺麗なピンク色をした、女性器はしっかりとその奥まで見えており、舌先で舐めて確認してみる。
響の秘部自体は既に俺を受け入れる準備ができているように思える。
それでも俺は焦らず、ゆっくり時間を掛けて、前戯を行っていった。
響の体は火照り始め、息を荒くし始めている。そんな彼女を愛しく思いながら、秘部を責め続ける。
ゆっくりと、優しく秘部を舌先で舐める中で、時折強く舌先を当てることで、彼女の体に電気が走ったかのように反応を示す。
響自身も何が起こったのかわからないようで、戸惑っているような表情を浮かべながらこちらを見てきた。
「んっ、ああっ! なんか、いま、凄い衝撃がきて」
「大丈夫だよ、俺に身を任せて、気持ちよくなっていいんだよ」
その言葉を聞きながらも、更に響は感じているようだ。
それと共に、既に俺自身も我慢ができなくなり、大きく勃起している肉棒は、そのまま彼女の秘部へとゆっくりと寄り添う。
先程まで、俺の舌で十分なぐらいに愛撫でしている事もあり、そのまま亀頭を向ける。
亀頭がゆっくりと触れながら、彼女は小さく声を上げるが、その瞳は期待に満ちたものでもあった。
「そろそろいいか?」
そう尋ねると、響はコクリッと僅かに縦に首を振って答えた。
その動作を見てから、俺はゆっくりと響の膣内へと挿入していく。
既に十分に潤っていた響の体からは、ゆっくりと受け入れていくような感覚がある。
亀頭から入り込むと共に膣肉は初めての挿入に怯える様子を見せているが、ゆっくりと進む度に、徐々に緊張を解いていった。
膣内は狭く、狭い。
ゆっくりと進んでいく。
しかし、途中で動きを止める。
「痛むのか?」
俺が質問すると響は、顔を横に振る。
「違うの。
ただ、なんだか凄い圧迫感があって、それで」
彼女の言葉を聞いて理解する。
「えっと、それじゃ」
その言葉を聞くと共に、俺は手を握り締める。
先程、彼女が手を握ったら、安心したという言葉を思い出したのが理由だ。
彼女もまた、この行為で不安になっているのだと感じた俺は、そのまま指を絡めるようにして握った。
それにより響も察してくれたのか同じように握り返してくる。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
最初はゆっくりと動かせるだけ動かす。
「ふぅ、ふうぅ、はぁ、はぁ!」
互いに息を漏らす。
その息に合わせるように、俺もまた押し進んでいく。響の手を強く握りしめながら、ゆっくりと押し進めていく。
響の方からも力が込められていく。互いに力を込めていく中、やがて根元まで完全に入っていく。
彼女の中に入った瞬間、凄まじい快楽に襲われると同時に、彼女の中は熱かった。
響の体温を感じると共に、彼女の方も俺の事を感じられるようになったからか、ゆっくりと息を吐いていた。
お互いに見つめ合う。
自然と見つめ合い、どちらとも言わずにキスを行う。互いの唇を重ねあいながら、舌を絡ませあう。
唾液を交換しあいながら、ゆっくりと離れると、互いの口の間には糸を引いた。
それを見ていると、また興奮してくる。
俺はゆっくりと動かし始めると、響もそれに合わせて動く。
初めはゆっくりと、次第に早くなっていく。
「あっあっあぁ」
パンッ、パァンッと肌がぶつかり合っていく音を立てながら、激しく動いていき、響の声も大きくなっていった。
彼女の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
やがて、亀頭の先は何かを破った感触があり、じんわりとした温かさを感じた。
「ああぁっ!!」
響が大きな声で叫ぶと共に、結合部からは赤い液体が流れ出ていた。
それは破瓜の血であり、初めて男を受け入れた証でもある。
「大丈夫か?」
心配になり声を掛けるが、彼女は荒い呼吸をしながら、こちらを見つめてきた。
「うん、平気だよ」
そう答えるが、明らかに無理をしているのがわかる。
「ごめん、やっぱり辛いよな」
俺はそう言うと、一旦引き抜こうとするが、響はそれを止めた。
「待って、お願いだから、もう少しこのままで居させて」
その言葉を聞き、俺は再び腰を動かしていく。ゆっくりと、それでいて確実に奥へ奥へと入れていき、子宮口に亀頭がぶつかる。
響は苦しそうな表情を浮かべているが、それでも必死に耐えているのが分かる。
そんな彼女の頭を優しく撫でてあげる。
「ありがとう、こんな私を受け入れてくれて、本当に嬉しいんだ」
涙を流しながらも、笑みを浮かべる響を見て、俺の中で愛おしさが増していく。
それから暫くして、響は落ち着いたようで、俺に抱きついてきた。
俺達は繋がったままの状態で、ベッドの上で横になる。
響は俺に体を預けるようにしながら、俺の顔を見上げている。
その瞳は潤んでおり、頬は赤く染まっていた。
俺は彼女の額に軽く触れるだけのキスをする。
それを受けて彼女は幸せそうな表情を浮かべながら微笑む。
「んっ」
俺が響の胸に触れると彼女は小さく声を上げた。
服の上からでも解るほどの大きさを持った乳房に手を伸ばすと響は恥ずかしそうにしながらも拒もうとはしない。
ゆっくりと手を動かしていくと響は目を閉じて僅かに震えていた。
(可愛いな)
そう思いながら今度は直接胸に手を当ててみた。
服越しよりもはっきりとした柔らかさが伝わってくる。
揉んでみると指の間から乳肉が溢れ出してきて、掌に収まりきらない程のボリュームがある事が解る。
「あっ」
響が小さく声を上げるが嫌がっている様子は無い。むしろ積極的に受け入れようとしているのかもしれない。
なので遠慮なく俺は揉み続ける事にした。
柔らかい。いつまでも触れていたくなるような感触だ。
「あんっ、ちょっと、くすぐったいよ」
「悪い」
「う、ううん。いいんだよ、好きにして」
それと共に、俺達はゆっくりとキスをした。先程とは違う。お互いの舌が絡み合い、唾液を交換し合う濃厚なもの。
そして俺は彼女の胸を揉みながら、ゆっくりと腰を動かし始める。
膣内に入れた肉棒を動かした瞬間、響は甘い声を漏らした。
響は今迄で一番敏感になっているのか、身体中を震わせて感じている。
俺も響の中はとても暖かくて気持ちが良い。
互いの性器を擦り合わせる事で快感を得ていきながら、段々と限界を迎えようとしていた。
「あぁ! イクッ、イッちゃうぅぅぅぅ!」
「出すぞッ!」
響は背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えると同時に俺も彼女の中に精を解き放った。ドクンドクンと脈打ち大量の白濁液を流し込んでいく。
「はぁ、はぁ」
響は息を整えながらぐったりとしている。俺は彼女の中に入ったまま、落ち着くまで抱きしめ続けた。
次回のヒロインは?
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ルシファー(モンスト)
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立花響
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八神はやて