栗色の肩にかかる程度のセミロングの女性である八神はやては、ゆっくりと俺によりかかる。
「なんや、お姉さんに見惚れているのか?
それは結構、嬉しいなぁ」
「まぁ、ここまで至近距離で近づかれたら」
そう、俺は少し恥ずかしくなりながらも、正直に答える。
はやてが笑うと、柔らかそうな胸の谷間が見える。
はやての顔立ちは、整っているからこそ、その豊満な胸とのアンバランスさが魅力的だ。
小柄な体格もあってか、幼さすら感じさせるはやてだが、顔立ちが整っている分、胸の大きさとのギャップで、大人っぽさを演出していた。
そんなことを思っていると、はやては、さらに俺によりかかり、俺の腕を抱くようにして言う。
その腕にはやての大きな胸が当たり、思わずドキリとする。
ふわりと香る匂いも甘く、ドキドキした。
しかし、はやてはそんな俺を気にする様子もなく、話を続ける。
どうも、はやてにとってみれば、このぐらいの接触は当たり前のことらしい。
まるで恋人同士のような、いや、実際にそういうつもりなのかもしれないけど、でもやはり、こういうのは慣れていないせいで緊張してしまうのだ。
「ふふっ、可愛い」
そう呟くと共に、はやての方から俺にキスをしてきた。
驚きを隠せない間に、呆けたように口を開いてしまい、そのまま彼女の舌が俺の口内に入っていく。
「はむっ、んっくちゅ、はむっ」
口内に潜入してきた舌はそのまま俺の舌を絡め取り、そして歯茎などを丁寧に舐め回す。
キスされている間、頭の中ではどうしてこんなことになっているんだろうと混乱し続けていたのだが、段々と何も考えられなくなってくる。
やがて唇が離れると、唾液が糸を引いていた。
はやてはそれを舌で拭うと、艶のある笑みを浮かべながら、こう言ってきた。
「ほな、ベッドへ行こっか?」
そう言いつつ、腕を組んできたはやてと寝室へと入る。
大きなダブルベッドに座った途端、今度は俺の方からキスをする。
それに合わせて、はやても自分の服を脱いでいき、裸になった。
白くきめ細やかな肌が露わになる。
俺もまた全裸になると、互いに身体を擦り合わせていく。
その度に胸同士がぶつかり、柔らかい感触を味わうことが出来た。
「あはっ、元気になってもうたね」
「そりゃあ、こんなの見せつけられたら」
それと共に揺れるはやてが見せた胸によって、大きく勃起した肉棒を見て彼女は嬉しそうに言った。
それに対して素直に答えると、はやては妖艶に笑い、胸の間に肉棒を挟む。
それだけで、肉棒はビクンッとはねる。
そんな反応を楽しむかのように胸を動かして上下させ始めた。
「はやて」
名前を呼ぶと、彼女は動きを止めずに返事を返してくる。
「気持ちえぇ? 私もすごく気持ちえぇよ?」
その言葉通りかは分からないが、とても興奮しているようで息が荒い。
そんなはやての姿を見ながら俺は我慢出来ず、胸に向かって射精してしまった。
勢いよく飛び出した白濁液は、はやての綺麗な顔を汚す。それにも動じず、はやては胸の中で脈打つモノを見つめていた。
「まだ元気やんか。これならもっと出来るよね?」
胸を開けば、精液まみれとなった胸が見えた。
それを見て興奮し、再び勃起していくのを感じる。
はやての笑顔に促され、胸に包まれたままの肉棒をそのまま挿入した。
熱く湿った肉壁に圧迫される感覚を味わいながらも腰を振り続ける。
「ふふふっ、私のおまんこも気に入ってくれたみたいやね」
「はやての中、気持ち良すぎるからな」
「それは嬉しいわ。好きなだけ感じてえぇからね」
そんな会話を行いながら、俺はそのまま腰を動かしていく。
ゆっくりと、時に激しく動いていく度に、肉棒を擦れるはやての膣肉は愛液を流し続け、より強く絡みついてきた。
次第に絶頂へと近づいていくのを感じ取り、はやても同じなのか、表情が切羽詰まっているように見える。
それを理解しながらも、俺は動きを止めることなく彼女を求め続けた。
「はむっ、んっ、んちゅっ」
俺の方からもキスをして舌を絡ませながら、はやてを抱き締める。
はやてもまた、俺を力強く抱き返してくれた。
そして遂にその時を迎える。
「んっ、ふぁっ、ふぅんっ!」
絶頂を迎えたはやての口から甘い声が漏れ、それと同時に強く俺は抱き締める。
それによって、はやての子宮口に密着した状態で、一気に子種を放った。
ドクンドクンと音を立てながら注がれている感覚を楽しんでいるのか、はやては幸せそうな笑みを浮かべる。
やがて全てを出し切ると、はやてはゆっくり俺から離れ、ベッドに倒れ込んだ。
その身体からは汗が流れており、息遣いが乱れていることが分かる。
そんなはやての姿を見ると再び興奮してしまいそうになるが、ぐっと堪えた。
流石にもう疲れてしまったし、このままはやての側にいたいという思いもあったからだ。
「ふふっ、いっぱい出してくれたねぇ」
俺の視線に気付いたはやてはそう言って微笑んだ後、手を伸ばして俺の頭を撫でる。
そして優しく抱きしめてきた。
「どうやった? 満足出来たかな?」
「ああ、最高だった」
俺の答えを聞いたはやてはとても嬉しそうだ。
それから少しするとはやての方から手を離し、恥ずかしげな様子で告げる。
「まったく、天使なのに、こんな事をするなんて、初めてなのに」
言いながら頬を赤らめ、顔を背ける。
その可愛らしい仕草に思わずドキッとした。
そんな俺の反応に気づいたはやてが悪戯っぽく笑い、俺を押し倒す。
そのまま上に乗られてしまい、逃げようとしても逃げられない。
「こんな気持ちした以上、責任取ってな」
次回のヒロインは?
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ルシファー(モンスト)
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立花響
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八神はやて