ラファエル:アスナ
ウリエル
メタトロン:立華奏(AngelBeet)
ラミエル
サリエル
ラグエル
ラジエル
サンダルフォン
現在、募集している中で多く見られるキャラクターや、その役割が合うと思ったキャラを選び、書かせて貰いました。
活動報告で多く名前が出たキャラが選ばれやすくなっています。
募集はまだまだ行っておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
締め切りとしては、教会組のハーレムが大丈夫な様子ですので、作者が把握している4人全員が出るのを締め切りとさせてもらいます。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282794&uid=45956
また、リクエストに関しては以下で募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282885&uid=45956
「創世の拳。
確かアクエリオンと」
「思わず言ったけど、結局あれは」
あの戦いから翌日、俺達は創世の拳を見ながら呟く。
戦いが終わった後から、創世の拳に刻まれた月と火星の紋章は消えており、再び太陽の紋章のみが浮かび上がっていた。
それが何を意味しているのかについては、戦いを通して、僅かだが分かった気がする。
「創世の拳は、交わった相手の力を得る。
たぶん、あの時はガブリエルさんの力と、そのゼノヴィアの力が宿ったから戦えた」
そうじゃないと、これまで1度も戦った事のない俺があそこまで戦えるとは思えない。
「その分、一回戦ったら、再び紋章が揃わなければ戦えないという事か」
2つの力が相性が良ければ、その分強くなれる。
けど、未だに分からない事ばかり。
「だからかもしれない」
「どうしたんだ?」
そんな俺の疑問を余所にゼノヴィアはゆっくりと俺を見つめる。
「この護衛任務を行うと共に、この身を君に捧げるつもりで行けと言われた。
それがどういう意味か、よく分からなかった。
しかし、どうやら、いざという時には私の身を君に」
「……そういうのは、あまり好きじゃない。
あの時は咄嗟だったけど」
無理矢理で行う事はあまり好かない事もあり、俺はそのまま顔を背ける。
「あぁ、確かにな。
けど、私自身としては、君に捧げても良いと思えた」
「えっ?」
その言葉に首を傾げる。
「主が導きならば、私は従うつもりだ。
あの姿になった後、君は私を守る為に抱き締めてくれた。
まるで太陽の抱擁を受けたようで、心まで温かい気持ちになれた。
そんな君になら」
その言葉と共にゆっくりと近づく。
「それは、気に入らないか?」
問いかける彼女の言葉に対して、俺は少し照れながらも
「まぁ、そういう事ならば」
俺自身も、結構単純だと思いながら、そう答える。
それと共に意識したのは、ゼノヴィアの格好だった。
ゼノヴィアの格好は、ある意味俺の常識から外れていた。
教会から支給される戦闘服という事で、全身は黒いボディスーツである。
ボディスーツという事もあってか、その身体のラインは凄く出ている。腰回りなど肉付きも良く、胸元などは谷間がしっかりと確認できる程だ。
更に首には黒のチョーカーを付けており、髪色と同じ白銀の十字架と聖水を模した雫型アクセを身に着けている。
「私自身はあまり気にしていなかったが、君はこの衣装の方が興奮するのか?」
「まぁ、興奮しないと言ったら嘘になるが」
「そうか、しかし、君に喜んでもらうならば、それでも良い。
私自身、戦闘以外の事はほとんど知らないからな。
性行為は君に任せるしかない」
それと共に俺の方へと寄り添い、抱き締めてくる。
その衣服は身体のラインを強調するデザインの為、彼女の柔らかい身体の感触が直に伝わる。特に胸元は二つの山々が押し付けられる為、その弾力が心地よい。
そして彼女は俺を見上げながら微笑み、告げた。
「さあ、始めようか」
ゆっくりと呟いた一言と共にゆっくりと彼女は俺の唇に自身の唇を近づける。
「んっ、ちゅぅ」
触れるようにキスをし、すぐに舌を絡ませ合う。
互いに舌を伸ばし合い、唾液を交換し、互いの口内を犯していく。
「んふぅ、ちゅぷ、んむぅ」
ゼノヴィアの舌は甘くて濃厚で蕩けそうな程だ。俺は彼女の頭を両手で支え、より深く交わっていく。
そうしながら俺は彼女をベッドに押し倒し、そのまま覆い被さりながら更に深いキスをする。
だがゼノヴィアの右手が俺の首の後ろに回り、そのまま引き寄せられた。
同時に、彼女の左手が俺の股間に触れる。それはボディスーツ越しにではあるが、確かな熱量を感じさせてくれる。
そうしてゼノヴィアとのキスを終えれば、次に目を向けたのは彼女のおっぱいだ。
俺は服越しでゆっくりと撫でるように触っていき、そして掴んだ。
柔らかくも張りのある感触。
ゼノヴィアの両乳房を下から持ち上げるように優しく揉んでいく。指先に力を込めていくと、乳肉が沈み込んで形を変えていった。
そして服の下からは彼女の体温を感じる事ができる。
更に俺の手の動きに合わせて彼女もまた身体を動かしていた。
ゼノヴィアの表情を見てみれば、彼女は笑みを浮かべていた。だが先程の妖艶なものとは異なり、どちらかと言えば無邪気な印象を受けるものだ。
そんなゼノヴィアに対し、俺は彼女に尋ねてみた。
「どうだ? 初めての感覚は?」
「ああ、とても不思議な気分だ。それにとても温かい」
「そっか」
俺は答えつつ、手の動きを止めない。
すると今度はゼノヴィアが尋ねてきた。
彼女の手も、いつの間にか俺のズボンの中に入り込んでいたのだ。既に硬くなったソレを布越しに触れられると、ビクッと反応してしまう。
それを見たゼノヴィアが笑みを見せた。
「君のこちらは、私のに触れて、大きくなっているな」彼女は俺のパンツを脱がし、露になったイチモツを握る。
そして上下に擦られ、快感に声を上げてしまう。
そして俺の反応を楽しむかのように。
俺はゼノヴィアのおっぱいを、彼女は俺の肉棒を。
互いに愛撫を始めていく。ゼノヴィアが竿部分を激しく扱き、亀頭部分を強く握りしめる。
俺は彼女の乳房を力強く揉み込み、同時に乳首を摘まむ。
その瞬間にゼノヴィアが顔をしかめたので、少し痛かったかもしれない。
だがすぐに気持ちよさそうな顔を見せてくれた。なので俺はさらに強く摘まんで引っ張る。
「んっ、くぅっ」
その度にゼノヴィアは甘い吐息を漏らす。
そんなゼノヴィアに対して、俺はゆっくりと、さらに攻め込む。
「あっ」
まずは乳首を口に含み吸い込む。舌先で転がせば、すぐに固くなる。
ボディスーツ越しでも分かる程のそれを何度も繰り返していく内に、彼女の方からも求めてくるようになった。
もっとして欲しいという事だろう。
そこで俺は片方の乳房へと手を伸ばした。直接肌に触れたくて仕方がなかったからだ。
ゼノヴィアのおっぱいに手が触れた途端、彼女は驚いたような反応を示した。しかしそれも一瞬だけで、すぐに受け入れた様子だ。
ボディスーツの上からでは分からなかったが、ゼノヴィアの胸はかなり大きい部類に入る。しかも弾力があり、指で押した時もその反発力が感じられる程だ。
だからだろうか。
両手で包み込んだり、揉みしだいたりしても全く飽きる事がない。ずっと触っていたいと思ってしまうほどに。
「あぁ、ふぅ、んぅぅっ」
ゼノヴィアは悩ましい声で喘ぎ始める。その表情は先程よりも蕩けていて、まるで酔っているかのような感じだった。
だが俺の方も、彼女の喘ぐ姿や声によって興奮が抑えられなくなっている。
我慢できない。早くゼノヴィアと一つになりたい。
そう思いながら、彼女の乳房への愛撫を続ける。
「そんなに、胸ばっかりっやらないでくれっ、私はそろそろっ」
そう言いながら、ゼノヴィアは俺の肉棒をシゴくスピードを上げる。それは俺にも限界が来る事を告げていた。
俺は最後の力を振り絞り、一気に絶頂へと導く為に責める。
「うぅ、私も、もう駄目だ。イク、イッてしまうぅぅぅぅぅぅっ!」
ゼノヴィアは甲高い叫びと共に身体を大きく震わせて果てた。
俺もまた、彼女の言葉に合わせるように肉棒から精液を放出する。
ゼノヴィアの手の中で射精しながら、それでもまだ止まらずに最後まで出し切った。
そしてゼノヴィアは余韻に浸るように身体をビクビクと痙攣させていく。
彼女の手の中で射精した精液は、黒いボディスーツを白く染める程に溢れ出ていた。そ
れだけゼノヴィアは興奮していたのだろう。
やがて全てを出し切り、俺は肉棒から手を離す。
するとゼノヴィアは自分のお腹を撫でながら、俺の顔を見つめてきた。
「教会の命令もあり、君には処女をあげる事はできない。
だが、こちらは問題ないと言われた」
そう言うと共にゼノヴィアはそのまま俺に背を向ける。
同時にその尻を向けてきた。
つまりそれは、彼女にアナルセックスをしろという事だ。
そして俺が困惑している間にも、ゼノヴィアはボディスーツを自身から破り、そのアナルをこちらに見せる。ピンク色の綺麗な蕾だ。
ヒクつき、俺の肉棒を欲していいるように見える。
思わず唾を飲み込んでしまった。
「良いのか」
「今更、何を言っている。
早く、ここに」
その言葉と共にゼノヴィアは俺を促すように尻を振る。
ここまで言われて、拒めるはずもない。
そのままゼノヴィアの腰を掴み引き寄せる。
肉棒を軽く押し当てれば、吸い付いてくるようだった。
そして俺は、ゆっくり挿入していく。
「んんっ」
ゼノヴィアが苦しげな声を出すが、俺は構わずに押し進む。
その度に本来ならば受け入れるべきではない穴が広がっていき、亀頭が埋まる。
その光景は凄まじいものだった。ボディスーツに穴を開け、そこから顔を覗かせる肉棒。
それだけで十分すぎる程に卑猥なのだが、そこに更にアナルまで繋がっているのだから。
そして俺の全てが収まり、その瞬間にゼノヴィアは背中を仰け反らせる。
「はぁ、入ったか」
「ああ」
「動いて、くれ」
ゼノヴィアは荒くなった息を整えつつ、そう頼んできた。
なので俺はゆっくりと腰を動かし始める。最初は慣らす程度に。そして徐々に早く。
それに合わせてゼノヴィアが喘ぎ、声を漏らす。
それを聞く度に俺も興奮し、激しくなっていく。
そして俺が勢いよく肉棒を突き入れた瞬間だった。
「ひぃ、ああっ! は、激し過ぎるっ!!」
ゼノヴィアが悲鳴にも似た声を上げ、それと同時に尻肉が急激に締め付けてきた。まるで搾り取るかのように。
俺はその肉棒を引き抜き、そしてまた突き入れる。
それを何度も繰り返す。
ゼノヴィアはその動きに合わせて叫ぶ。何度も何度も。
しかし、やがて限界が訪れたようで、大きく息を吐き出しながら身体を震わせる。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
それは俺自身もまた限界を迎えるように、彼女の奥へと精液を流し込む。
「あっ、熱いぃっ」
ゼノヴィアはそう言って身を捩りながらも、その感覚を味わっていた。
そうしている間にも精液はどろりっと流れ続けており、その熱さを実感させている。
やがてゼノヴィアから肉棒を引き抜けば、そこにある蕾からは大量の精液が流れ出してきた。
「あっあぁ、はぁ」
精液を受け止めながら、そのままうつ伏せになった状態のまま荒い息を吐くゼノヴィア。
その姿は非常にエロかった。
だが、それで終わりではない。
俺はゼノヴィアの背後に回り込み、そのまま彼女のお尻を持ち上げる。
当然、俺の肉棒は勃起したままだ。
この体勢になれば、これから何が行われるのか理解したのだろう。
ゼノヴィアは期待に満ちた眼差しを向けてくる。
その視線に対して、俺もゆっくりと重ねていく。
次回のヒロインは?
-
ルシファー(モンスト)
-
立花響
-
八神はやて