ミカエル:ルシファー(モンスト)
ラファエル:アスナ
ウリエル:シノン
メタトロン:立華奏(AngelBeet)
ラミエル
サリエル
ラグエル
ラジエル
サンダルフォン
まだまだ応募、お待ちしています。
また、このキャラの特性が、この天使の特性と合うなどの意見があれば、助かります。
皆様の応募、お待ちしています。
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アクエリオンとなった翌日。
俺達は、ガブリエルさん達がいるという場所に向かって、出発する事になった。
アクエリオンがアポロニアスとの強い関連もあり、他の勢力から襲われるよりも早く動く必要があり、向かう事になった。
しかし、意外とそこまで行くのには時間がかかり、俺達は時折、教会に泊まる事になっている。
道中で、外国語が話せない俺だったが、自動で翻訳してくれる魔法の紙を渡され、言語に関しては特に不便はなかった。
「にしても、なんだか、騒がしいな」
「ここには、少し有名な人物がいるからな」
「人物?」
そんな騒ぎをする街を知っているのか、ゼノヴィアは見つめる。
「この街には癒やしの力を持つとされるシスター、アーシア・アルジェントがいる。
その事もあって、多くの教会の者が訪れていると聞くが」
「魔女がっ」
「……魔女?」
その言葉に聞くと、俺達はそのまま、その場所へと向かった。
見ると、先程まで言っていた癒やしの力を持つとされるシスターがいるようだが、何やら様子が可笑しい。
「何の騒ぎだ?」
「あぁ、なんでもここにいるシスターが悪魔を癒やしたらしい」
「ほぅ、それは確かに魔女だな」
「悪魔を癒やすと、なんかやばいのか?」
俺はふと、疑問に思い、ゼノヴィアに聞く。
「主の敵となる存在を癒やす力だ。
そんな力の持ち主は異端に決まっているだろ」
そう、ゼノヴィアは断言するように言う。
俺自身はそういう信仰というのはほとんど無縁だから、どうでも良かった。
だとしても
「この状況はな」
そのアーシアという子の目には光がなかった。
これまで信じていた者に裏切られたという、そんな思いが見える。
「はぁ、ゼノヴィア。
悪いが、どうやら、俺はこの状況が気に入らないようだわ」
「むっ待て」
そう、ゼノヴィアの止める言葉を無視し、俺はアーシアに詰め寄ろうとしている奴の間に入った。
「なっなんだ、貴様っ!!」」
「別に、ただ、通りすがっただけだ。
それよりも、女の子1人に、大勢で虐めるのが主に仕える奴らの行いか?」
「黙れ!
その女は悪魔を癒やした魔女だ!!」
「悪魔を治療する魔女ねぇ。
俺としては、そんな事はどうでも良い」
「なんだとっ、貴様」
そう言いながら、何やら教会の奴らは俺に文句を言うが、それが気に食わなかった。
「だったら、聞く。
てめぇら、その悪魔という奴が近くにいたのに気づかなかったのか」
「っ」
「ふむ」
俺の言葉を聞いてか、遠くでゼノヴィア動きを止める。
「アーシア自身が悪魔を治療するというのは、その授かった力だから仕方ない。
万物を癒やす事ができる力だ。
何よりも彼女自身はこれまで悪魔と出会った事がない。
そんな彼女が人間と変わりない姿をした悪魔を助けるのは、無理もないと思うが」
「くそっだが、それでも、我らの信仰を邪魔するものは全て敵なのだ!」
「はぁ、あんた等、何も分かっていねぇな。
自分の勝手な考えで、他人を傷つけるのは駄目だろうが。
特に、悪魔の侵入を見逃した責任を、アーシアに押しつけるのは」
「だっ黙れっ!!」
そう俺に襲い掛かろうとした教会の1人にゼノヴィアがその手に持つ剣を構えた。
「悪いが、私自身は既に彼を守る事を使命としている。
それを邪魔するならば、例え同じ教会の者でも斬るしかない」
「使命だとっ、教会に逆らうのか!」
「貴様も、彼が一体何者か、分かっていて、それを言っているのか」
なんだか、その流れ、明らかに時代劇によく似た流れだぞ。
「何者だと?」
「彼こそが、神話の時代。
最強の天使とされ、太陽の翼と呼ばれし天使。
その天使の魂が宿りし神器、創世の拳の所有者だ」
「創世の拳だとっ、そんな」
そう言い切る前に、俺はそのまま創世の拳を召喚した。
同時に腕に纏ったその腕を見た瞬間、奴らは青くなり始めた。
「まったく、こっちはこれからガブリエルさんからの呼び出しで向かう途中だというのにな。
とりあえず、この責任はアーシアではなくてめぇらの警備が問題か?
それとも、悪魔と繋がった奴か?
どちらにしても、正直に言わなかった奴らは覚悟しろよ」
それと共に、俺は拳を構える。
「まっ待ってくれ」
「そうだ、今回の件については我々にも非がある。
だが、そのアーシアが魔女だと言う事はっ」
そう、言い切る前に俺は壁を殴った。
その距離は、遙かに遠かったが、俺の拳は伸び、壁に巨大なヒビを作る。
「言ったよな、正直に言えと」
そう、静かに俺は告げた。
「あの、確かに私が悪かったんです。
悪魔と知らないとはいえ、治療した事を。
けど、傷ついている命が目の前にいるのに、放っておく事は私にはできません」
「アーシア」
そんな俺を止めるように呼び止めたのは、アーシアだった。
さっきまで自分を非難していた奴らを庇うとはな。
「はぁ、もぅ良いわ。
ゼノヴィア、もう1人増えても良いか?」
「それは、つまり。
魔女であるアーシアも連れて行くという事か?」
「自分の事しか考えない教会の奴らよりは、マシだろ」
「ふむ」
その言葉と共にゼノヴィアはアーシアと教会の奴らを交互に見ていく。
「確かにな。
悪魔を見た事のない彼女が、傷を癒した。
ただ、それだけだ。
それに比べれば、奴らのその行動は、主に背く行為だ」
「というわけだ。
あんたら、俺がアーシアを連れていくのが不服か?」
「いや、そういう訳では」
「じゃあ、そういう事で」
「おい、お前等、行くぞ」
ゼノヴィアの言葉を聞き入れ、俺はそのままアーシアの腕を掴む。
「あっ、あの」
「あぁ、その、悪かった。
アーシアの意志を聞いていなかったか。
えっと」
そう言いながら、ここに来て、俺は確認するように名前を聞く事にする。
「私でお役に立てれば」
「なら、改めて頼むわ」
そう言いながら、俺はアーシアを連れて、旅をする事になった。
「さて、旅に同行する以上、君にも、役割を果たして貰おう」
「役割ですか」
あの教会からすぐに出て行った俺達が宿に泊まると共にアーシアに告げる。
「今現在、君は聖女でも、魔女でもない。
だが、力がある以上は、君にも彼の役に立つ。
ならばこそ、その役割を果たして貰う」
「えっ、まさか」
俺はさすがに嫌な予感がしてきた。
そんな俺の予想が当たるように、ゼノヴィアはそのまま俺の肉棒を露出させた。
「えっ、それは男性の」
「彼と交わる事。
それが、今の君にできる事だ」
それは、かなり間違った事にならないか。
俺はすぐに不安になってしまうが
「そっそれでっ役に立つならば」
「アーシアっ!?」
だが、そんな俺の考えとは別に、アーシアは何やらやる気に満ちている様子だ。
そうして、止まる気配のないまま、2人はゆっくりと寄り添っていく。
アーシアとゼノヴィアはかなり大きな違いがあるだろう。
アーシアは腰まで伸びる金髪に程よい大きさの胸など、まさに清楚な少女を思わせる子だ。
そんなアーシアに対して、ゼノヴィアは普段から戦っている事もあり、引き締まった体に健康的な肌をしている。
そんな二人は現在、俺と一緒にベットの上で俺の肉棒を二人で一緒に一心不乱に舐めている。二人の美少女が自分から俺のペニスをしゃぶる姿は非常にエロく、俺の興奮度もどんどん高まっていく。
俺はその光景を見て、思わずゴクリと唾を飲み込む。
するとその時、俺が喉を鳴らした音に反応して、二人が動きを止めて上目遣いで見つめてきた。
「どうだ?
私の奉仕は?」
「わっ私の方が、気持ち良いっですよね」
二人は息を整えながらそう聞いてきた。二人とも頬が紅潮し呼吸が荒いことから、必死になって俺のモノを奉仕してくれていたことがわかる。
そんな健気な様子に、俺の興奮度は更に高まった。そして俺は欲望のままに二人に答える。
「ああ、とても上手だよ。最高に気持ちいいよ」
そう言うと、二人は顔を綻ばせて喜ぶ。そんな二人の表情に、ますます興奮が高まった。
「ならば、私の方が満足できるようにしないとな」
その言葉と共にゼノヴィアはそのまま自身の胸を俺の肉棒に押し付ける。
明らかに巨乳であるゼノヴィアの胸によるパイズリは気持ちよく、思わず声を出してしまう。
「まっ負けません」
それと共にアーシアもまた、それに対抗するように、ゼノヴィアの反対側から胸を押し付けてくる。
ゼノヴィアのおっぱいと比べれば慎ましい胸だが、それでも確かな柔らかさを感じて気持ちよかった。
さらにアーシアは舌を伸ばして、亀頭をチロチロと舐めていく。左右からの快楽に耐えきれず、俺の肉棒は一気に限界近くまで上り詰めていった。
それを察したのか、アーシアとゼノヴィアの動きがより激しくなる。
しかし二人の献身的な奉仕のおかげか、絶頂を迎えるのは時間の問題だった。俺はすぐにそのことを二人に伝える。
するとアーシアは口元を俺の肉棒へと近づけていき、ゼノヴィアは胸をより強く押し当てた。
二つの乳圧に挟まれる形で肉棒は快感に包まれる。そしてついに限界を迎えた俺は勢い良く射精する。
「うっ!」
その瞬間、二人は精液を受け止めるため、手で肉棒を覆うようにして掴んだ。
そして大量の白濁液が手にかかる。しかし二人は全く嫌そうな顔を見せず、むしろ嬉しそうにしているように見えた。
やがて、俺が全て出し切ると、二人は白濁液がついた手を互いに見せ合う。
「ほら、見てみろよ。お前の精液がこんなにたくさん付いているぞ」
「ふふっ。凄い量ですね。これが精液なんですか」
そして、ゼノヴィアとアーシアは俺に見せつけるかのように指を擦り合わせてネバネバとした粘液を見せてきた。二人の美少女が自分の出したものを見せつけてきているという異常な光景に、思わず笑ってしまう。
そして二人は互いの手に付いた俺の精子を見るや否や、何のためらいもなくペロっと舐めた。
俺はそんな光景を見て、思わずドキッとする。そして二人はまるでご馳走を食べるかのような様子で俺の精子を飲み込んだ。それからしばらくして、二人の口から出てきたのは感想の言葉ではなく、熱い吐息だった。どうやら先ほどの行為のせいで興奮が高まってしまったらしい。
「なあ、もう我慢できない」
「私もです」
そう言って二人はゆっくりと互いに抱き締め合いながら、俺にゆっくりとその尻を見せつける。
二人が互いに抱き締めている事によって、二人のアナルは丸見えになっていた。ヒクヒクと動いていてとても可愛らしく見える。そんな二人に俺の興奮度は再び高まり始めていた。
「じゃあ、入れますね」
「んぅ」
そうして、俺はこちらに見せつけるアナルにゆっくりと俺は肉棒を挿入していく。ゼノヴィアの中はキツく、ぎゅうぎゅうと締め付けてきた。それに対してアーシアの方はとても柔らかく温かくて気持ちいい。
そのまま俺達はしばらく動かずにじっとしていた。
「はぁ、すごい」
ゼノヴィアは熱を帯びた声を上げる。それに伴って中がより一層締まった。それに反応するようにアーシアにも肉棒を挿入すると、アーシアも同様に喘ぐ。
「あっ、気持ち良いです」
「わ、私もだ」
「わ、私もすごく気持ち良いですよ」
アーシアはそう言いながらも、自ら腰を動かし始めた。それによってゼノヴィアの締めつけが強くなっていく。それにより、どんどん興奮が高められていった。
二人の少女に犯されているような感覚に陥り、ますます興奮が高まっていく。このままではまずいと思い、なんとか堪えようとした。しかしそれは無駄な抵抗に終わり、限界が近づいていく。
俺の様子を見たゼノヴィアは妖艶な笑みを浮かべると、自身の胸を強く押し付けてきた。それによってさらに興奮が高まり、射精感が高まる。
「くっ」
「イッてもいいんだぞ」
ゼノヴィアは耳元で囁くように言った。俺はその言葉に甘えるように、欲望のままにゼノヴィアの中に欲望を解き放った。
「うっ」
その瞬間、ゼノヴィアはビクンと体を震わせる。同時にアーシアも限界を迎えたようで、大きく仰け反った。
それからしばらくして、ゼノヴィアの中から引き抜くと、彼女は俺の目の前に座り込む。するとゼノヴィアは自分の秘所を広げた。そこからはドロリと精液が流れ落ちてくる。
ゼノヴィアは流し目をしながら、挑発的な口調で言う。
それに対してアーシアもまた同様に俺の肉棒を掴みながら、自身の股間を見せつけるように広げた。アーシアの股間からは大量の愛液が溢れ出ており、床に大きな水溜りを作っていた。
「こんなにっ、んっ、たくさん出してっ、本当にエロいな君はっ」
「んっ、はいっ、ごめんなさいっ」
ゼノヴィアの言葉に対して謝るアーシアだが、むしろ俺を興奮させる要因にしかならなかった。
「アーシアもすごいよ。濡れすぎてて、床に垂れてる」
「やぁっ、見ないでくださいぃ」
恥ずかしがるアーシアに俺はさらに欲情する。俺は彼女の腰を掴むと、一気に奥まで肉棒をねじ込んだ。
「あぁっ、んぅっ!」
そして、そのまま激しく動かす。アーシアの体は小刻みに震えていた。
肉棒の感触を受けながら、アーシアはゆっくりと振り返って俺に抱きついてきた。俺はそれに応えるように背中に手を回す。
密着しながら、お互いの舌を絡ませるディープキスをする。アーシアの方からも舌を伸ばしてきて積極的に求めてきた。
そんなことをしていると、今度はゼノヴィアが後ろから抱き着いてくる。俺とアーシアに負けじと彼女も激しいピストン運動を始めた。それによって快感がより増していく。
やがて、絶頂を迎えそうになった俺は、それを二人に伝えた。二人はそれを聞くと、ラストスパートをかけるかのように激しく動かし始める。
「あぁっ、またっ、イッちゃいますっ」
「私もだ。もうっ、無理」
「お、俺もイきそうだ」
俺達は三人とも大きな声で喘ぐ。それから少しして、三人はほぼ同時に果てた。それと同時に俺は勢い良く射精し、二人はその衝撃で体を震わせた。そして、そのまま崩れ落ちるようにして倒れる。
次回のヒロインは?
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ルシファー(モンスト)
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立花響
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八神はやて