ミカエル:ルシファー(モンスト)
ラファエル:アスナ
ウリエル:シノン
メタトロン:立華奏(AngelBeet)
ラミエル:
サリエル:ムジナ
ラグエル:アリス(SAO)
ラジエル:八神はやて
サンダルフォン:
残りの枠に関してはアンケートで決めていきたいと思います。
現在の枠に関しては、次話が決定次第に終了となります。
皆様の応募、お待ちしてます。
俺達が無事に目的地近くまで辿り着く。
目的地への移動に関しても、色々と時間がかかる為、俺達は教会で泊まる事になった。
なったのだが。
「うぅ」
「うわぁ」
そこには結構泣いているゼノヴィアの姿があった。
その姿はこれまで俺が見た事はなかったが、それをどう慰めて良いのか、分からなかった。
というのも、そのゼノヴィアを泣かせた相手の名はグリセルダ・クァルタ。
その立場は簡単に言えば、ゼノヴィアの育ての親のような存在であり、その怒られたからだ。
「どうも、すいません。
ゼノヴィアが、ご迷惑をかけてしまって」
「いや、俺は特には」
そう言いながらも、俺はどうすれば良いのか未だに迷っていた。
「はぁ、とにかく、今夜はこちらに。
ここまでの間、疲労しているでしょうから」
「むっ、まさかだと「ゼノヴィア」なっなんでもないです」
何か言いそうになったが、そこで止まった。
ここまでの出来事もあってか、俺は既にこの後に起こるだろう出来事に俺はゆっくりと息を呑む。
部屋に訪れた俺に待ち受けていた事。
その光景に、ゆっくりと息を飲みながら、その状況にゆっくりと行っていく。
グリゼルダは服をはだけて、乳房を露わにする。色の明るい乳首を立香の口に向けて、ゆっくりと近付ける。俺はそれを勢いよく咥えて吸い始める。
そんな俺を撫でながら、グリゼルダはすでにはち切れんばかりに勃起した肉棒を、ゆっくりしごき始める。
緩やかに、しかししっかりと肉棒をしごかれる、その気持ち良さに、腰が動き、さらなる快楽を貪ろうとしてしまう。
そんな快感に耐えながら、乳首へ再び吸い付く。
母乳を求める赤子のように、一心不乱に乳房を求める姿は、ある意味滑稽だろう。
しかし、そんな俺の頭をグリゼルダは優しく撫でる。
それがとても心地いいのだ。
乳首から口を離す。今度は下乳からお腹にかけて舌でなぞっていく。
「くすぐったいわ」
クスクスと笑うグリゼルダの声を聞きながら、今度は腹部へとキスをする。そのままキスを続けていくと、臍に達する。そしてそこにある小さな窪みも舐め上げる。
すると彼女はまた笑い声を上げる。どうやらここは彼女の弱点らしい。
俺はさらに強く吸い付き、窪みを刺激した。
「きゃっ! ちょっと待って!」
慌てる彼女だが、構わずに続ける。舌先を強く押し付けたり、唇を使って吸い付いたりしてみた。
「ちょっ……もうダメだってばぁ」
グリゼルダの言葉を無視して、ひたすら愛撫を続けた。そして最後に強く吸い付いて、ようやく離れた。
「ハァハァ……もう」息を荒げながら頬を紅潮させる彼女に俺は興奮を覚えた。
「じゃあ次はこっちね……」
そう言って彼女はベッドに仰向けになり、「おいで」と両腕を広げて微笑んだ。
俺は言われるままに覆い被さるように身体を重ねる。
「フフッ♪ 本当に甘えん坊さんなんですねっ」
彼女は子供をあやすように俺の背中をさする。
その言葉を聞いて恥ずかしくなり、思わず顔を逸らす。
「ねぇ……今どんな気分?」
彼女は妖艶な笑みを浮かべながら、俺の耳元で囁いた。
その問いに対して、どう答えたら良いのか分からず黙っていると、突然彼女の人差し指が俺の左胸に触れた。
一瞬にして全身に鳥肌が立ち、身体がビクっと震える。そして次に親指と中指で輪っかを作り、人差し指の先端をその中に通し始めた。
俺は自分の心臓が激しく脈打つのを感じた。ドクンドクンという鼓動に合わせるように、ゆっくりと手を動かす。
「ほら、こんなことされてドキドキしないわけないよね? ……もっとしてほしいんでしょ?」
そう言いながら、もう片方の手で俺の手を握る。
彼女はもう一方の腕で、俺の頭を抱きかかえるようにして密着する。
柔らかな感触に包まれ、彼女の匂いが鼻腔を刺激する。まるで母親に抱かれているような安心感があった。
俺は目を閉じてその感覚に身をゆだねる。
ふいに頭に回された腕の力が強くなったかと思うと、彼女の顔が徐々に近づいてきた。俺はそれに応えるように顔を上に向けると、自然と唇を重ねた。
お互い舌を伸ばして絡め合うと、今まで感じたことの無い快感に襲われた。
あまりの気持ちよさに脳天を突き抜けるかのような刺激を感じる。夢中で貪るようにキスを続ける。
呼吸を忘れるほどの激しい口づけを終えると共に、既に互いに限界を迎えていた。
俺自身の肉棒は、早く精液を出したいと訴えているかのように脈打ち続けている。
一方のグリゼルダの秘部からは大量の蜜が流れ出ており、シーツに大きな染みを作っていた。
俺はそれを指先で掬うと、肉棒に塗りたくった。
「……入れるぞ」
それだけ言うと共にゆっくりと近づける。
未だに子作りを禁じられている事もあり、その行く先は彼女のアナルだった。
「けぇ」
その言葉を聞いた直後、俺は一気に腰を押し付けた。……ぐちゅっ!!
「んあっ!!」
肉棒の先が腸内に侵入すると同時に、彼女は甲高い声を上げた。
同時に膣内の締め付けがきつくなる。
既に、彼女自身は30代に片足を突っ込んでいるにも関わらず、この肉体はまだ衰えていないようだ。
俺はその快楽に耐えつつ、奥まで挿入しきったところで動きを止める。
彼女は大きく深呼吸をして呼吸を整えようとする。
「ハァ……相変わらずすごいわね……」
「グリセルダさんこそ、この締まりは最高ですよ」
お互いに相手を褒め合い、それが嬉しくてついニヤケてしまう。
「動いてもいいですか?」
「ええ、もちろん」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。初めは亀頭が抜ける寸前くらいの位置から始め、次第にピストン運動を早めていく。最初はゆっくりしたペースだったが、慣れてくるにつれて速度を上げていった。
パンッ! パンッ! という音が部屋中に響き渡る。その度に彼女は身体を仰け反らせながら喘ぎ続ける。
「あっ! ああぁっ! ……す、すごぉいぃ……!」
「くぅ……! いい……すごくいいです……!!」
結合部は互いの愛液によって濡れきっており、動くたびにグチュッグチャッと音を立てる。
さらにピストン運動の勢いが増していく。
それに伴い快感も高まっていく。
絶頂を迎える直前、俺はグリゼルダに覆い被さり抱きしめた。彼女もそれに応え、俺の首に手を回す。
そして唇を重ね、舌を絡ませる。
それと同時に彼女の最奥へ突き入れた。
「──ッ!!!」
グリゼルダのアナルがキュゥっと収縮し、俺の射精を促す。
それに抗うこと無く、俺は自らの欲望を吐き出した。
「あぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
俺達は同時に果てた。
グリゼルダの身体がビクビクと痙攣しながらも、しっかりと俺の身体を抱き寄せる。
しばらくそのままの姿勢でいたが、やがて俺の肉棒が引き抜かれる。栓を失ったそこからは大量の白濁液が溢れ出てきた。
そのアナルから漏れ出る光景は、あまりにも淫猥なもので、俺の興奮をさらに掻き立てる。だが流石にこれ以上やると嫌われてしまいそうだ。
俺は彼女の隣に横になり、優しく抱き寄せて頭を撫でる。
グリゼルダは満足そうな表情を浮かべ、俺の胸に顔を埋めてきた。
普段は指導する立場の彼女が、今は甘えん坊な女の子になっているのがとても可愛らしい。
ふいに彼女と目が合う。
俺はどちらからともなく唇を重ねた。
次回のヒロインは?
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ルシファー(モンスト)
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立花響
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八神はやて