あの青い炎の巨人の一件から1週間後。
俺は無事に日本へと帰ってきた。
青い炎の巨人の一件もあり、世界のどこに現れるのか分からない為、どこにいても変わりないという事もあって、俺は住み慣れている日本へと帰ってこられた。
機械生命体からの襲撃があった時には、すぐに迎えるように魔方陣を渡された。
だが、問題はそこだけじゃなかった。
「「・・・」」
俺の家には、以前言っていた天使達の称号を持った女性達がよく泊まるようになっていた。
それは、元々彼女達から力を借りる目的もあった上での行動だ。
同時にアクエリオンの力を最大限に発揮するには、その仲を深める必要がある。
その事もあって、その日は、1人の天使が来ていた。
だが、その初めての相手というのが、結構厄介な人物である。
サリエルの称号を持つムジナという女性。
聞いた話では、かなりマイペースな性格らしいが、そのサリエルの称号を貰うのに相応しい力を持っている。
伝説にある「神の命令」を擬似的に再現する事ができるらしく、神器に封印されている存在や神獣などをある程度操れる事ができる。
その為、優秀な人物だが、そのあまりのマイペースな性格だからこそ、天界でもかなり持て余している。
「なんだか、押しつけられているような気がする」
日本に帰る時には、ゼノヴィア達は向こうの本部で仕事がある為、別れてしまい、アーシアは天界の近くの教会にいるらしい。
だからこそ、今の家には、俺とムジナの2人だけである。
「・・・」
1週間。
そう、長い期間の間、性行為していない事もあって、目の前にいるムジナの格好はあまりにも刺激が強すぎる。
「・・・興味ある」
「えっ」
その言葉と共に、ムジナは自身の胸元を見る。
「えっと、それは」
「別に気にする必要はないから」
その言葉と共にムジナはそのまま自身の胸元に引き寄せる。
その軍服の上からでも分かる程の圧倒的な柔らかさに俺は思考に支配されながら、その行動は自然と動いた。
舌は、彼女の服の上からゆっくりと舐めており、舌先でそのボタンを外す。
露わになった彼女の肌の色は綺麗であり、そのままゆっくりと舐めていく。
「んっ」
これまで何度も行ってきた成果という事もあってか、自然と彼女に対して、どう舐めれば良いのか分かっていた。
ムジナは、先程から俺にゆっくりと彼女の胸を舐めていく内に、そこから変化していくのがよく分かる。
ぷっくりと膨れ上がっている彼女の乳首は、これまでは考えられない程に。
気になりながら、俺はそのまま彼女の乳首を軽く牛の乳搾りを行うようにゆっくりと捻る。
「はぅ、んっ」
そうすると友に、ムジナは甘い声と共に息を吹き出す。その反応が嬉しくて、そのまま今度は口で吸い付きながら舌先で舐めて弄ぶ。
それと共に口の中には彼女の母乳が入ってくる。それは温かくそして、何処か甘く感じた。
それを味わいながら、俺は彼女のおっぱい全体を揉みほぐす。
するとまた母乳が出てくる。
まるで俺が彼女を求めれば求めるほど、その母乳が湧き出るように思える程だった。
しかし不思議と飽きることは無い。いやむしろずっと味わっていたいような甘露な飲み物のような感覚すらある。
そうして彼女のおっぱいを楽しんだ後、俺は今度は指を使ってムジナのお尻の穴の方へと手を伸ばした。そこは既にお漏らしでもしたかのように濡れている。
その状態で、指を入れてみると彼女は気持ちよさそうな声を上げる。
同時に、指にはしっかりと濡れていて柔らかなお尻の中が感じられる。俺はゆっくりとその中へと指を入れていき、ゆっくりと奥へ奥へと入れていく。そうしていると段々と指の根本まで飲み込まれていき、とうとう全てを飲み込まれたようだった。そしてそのまま中で指を動かす。
動かす度に、ムジナは身体を震わせながら喘ぎ声を上げた。
そしてそれと同時にまた母乳が出て来る。今度は先程のよりも量は少ない。だがその代わりにもっと濃い物が溢れ出てくる。
それを飲もうとした瞬間、彼女が少しだけ恥ずかしげに告げてくる。
「そろそろいいでしょ?」
どうやら我慢できないらしい。なのでゆっくりと引き抜いていくと、名残惜しむように締め付けてきた。
そこで思い切り力を込めて引っ張ると、ぬぽんという音を立てながら引き抜くことが出来た。
そして指にはしっかりと絡みついていた粘液が付いていて、俺は口に含むと確かにミルクの味がする。
「ねぇ、あんたの、頂戴よ」
そう言いながら、ムジナは自身の秘部をこちらに見せつける。
軍服を脱いだ彼女の姿はやはり綺麗で、その豊満な胸に目がいってしまう。
すると彼女は自身の手で乳房を持ち上げるようにして、見せつけてきた。
そこにはしっかりと勃起しきったピンク色の乳首がある。それは既に限界まで張り詰めており、今にも飛び出さんとしている。
ゆっくり、ゆっくりと、焦らすように距離を縮めていく亀頭と秘唇。鈴口と膣口がぐちゅり、と口づけをかわしたあたりで、降りていく腰がいったん止まった。
「ふぅ~」
大きく息を吐きだすムジナ。肩越しに見える顔からは余裕がない事が窺える。
けれど、それでも耐えようとするのか目を閉じたままだ。
俺はそんな彼女の健気さを応援しながら、腰を押し進めていった。
ずぶりずぶりと肉棒が飲み込まれてゆく。根元まではいったところで一旦動きを止めて、様子見をする。
すると、ムジナは少し落ち着いたらしく「大丈夫だから動いていいよ」と言った。
それを合図にして、少しずつ動かし始める。最初はゆっくりと。優しく撫でるように。次第に強く速く。
動くたびに漏れる彼女の小さな喘ぎ声を聞きながら、俺自身も感じてしまう。
この狭い膣内に俺のものが全て収まっている事を考えるだけで興奮してしまうのだ。
俺は遠慮なく抽送を開始する。
そうしながら、何度もそれを繰り返しながら、目の前にあるムジナの乳首が美味しそうだと思った時には思わず吸っていた。
口の中に広がる甘い感触。舌の上で転がすたびに出てくる濃厚な液体。そのまま口の中で味わっていると、ムジナの声が聞こえてくる。
「あぁんっ! だめぇ!」
肉棒に伝わる締め付けと、口内にある彼女の母乳を味わいながら、腰を振り続ける。
互いに絶頂を迎えるのも近かった。ムジナの豊満なな尻を掴みながら激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッ、パンッとリズミカルな音が鳴り響くと同時に、ムジナの方からも喘ぎ声が上がる。
それに後押しされるようにしてどんどんスピードを上げてゆく。
もはや我慢なんて出来ずに、すぐに射精してしまいそうだった。
けれど、その時、突然、彼女の方から抱きついてくると共に、耳元で囁かれた言葉によって一気に理性が崩壊してしまう。
「きて、中に出してっ! お願いだからっ!!」
そんな事を言われてしまったら我慢など出来るはずもなかった。
ムジナを強く抱きしめたまま、最後のひと押しとばかりに最奥まで突いた瞬間、俺は彼女の中で果てていた。
どくんどくん、と脈打つ度に精液が吐き出されてゆくのが分かる。
そして、ムジナの方もまた、全身を痙攣させながら達していた。
それからしばらくして、ようやく落ち着きを取り戻した俺たちだったが、お互い離れようとしなかった。
「んっ」
やがて、創世の拳から感じる気配。
「・・・出てしまった」
俺はそのまま立ち上がる。
「・・・むぅ」
「えっ?」
そう立ち上がろうとしたが、ムジナは俺の手を止めた。
「少し、寂しかっただけ」
「えっと、その、戦い終わったら、すぐに戻ってきますので」
俺はそう呟く。
「・・・すぐに終わらせて」
その言葉に思わずドキッとしながら、俺はそのままアクエリオンを身に纏いながら、転移魔術を通り抜けながら、アクエリオンを身に纏う。
やがて、辿り着いた瞬間、見えたその存在を感じるように脳裏に情報が注ぎ込まれる。
「キングジョー、奴の名前か」
港街の近くへと降り立つと共に、目の前にいるキングジョーはすぐに襲い掛かる。
その見た目から既に分かっていたが、その装甲は硬く、俺の放った一撃でもまるでダメージは入っていない。
同時にキングジョーもまた俺に向けて、殴りかかってくる。
受け止めると共に、その一撃の重さからも既に分かる程の強敵だという事が分かる。
「結構厄介だな。
単純な怪力というのも」
これまで、戦ってきた相手とは違い、笑みを浮かべながら構える。
アクエリオンでの戦いはこれまで幾度と行ってきたが、俺と同じような戦い方をする奴と戦った事は無い。
拳を握り締めると、それをぶつける。
だが、キングジョーの装甲の前ではその一撃は全くと言って良い程に通じていない。
それでも俺は、構わずに拳を振り上げる。
そうして拳を振り上げ、その腕を掴み取ると同時に地面へと押しつける。
だが、やはりというべきか俺の攻撃ではまるでダメージは与えられない。
だからと言って攻撃の手を緩める訳にはいかない。地面に倒れ込んだキングジョーに対して馬乗りになり、今度は顔面を殴り続ける。
殴るたびに装甲にヒビが入るが、決定的なダメージは与えられない。
これ程までに強固な装甲はこれまでの相手の中でも初めてだった。
俺はそれでも構わずに拳を叩き込み続ける。
それは、キングジョーも同じなのか、必死の形相で俺の腕を抑え込む。
その表情に、今まで戦ってきた相手が皆、笑顔を浮かべていた事に改めて気付く。
こいつは違うんだな。
そんな風に思いながらも、俺はひたすらに攻撃を続ける。
どれだけ殴ろうともキングジョーを倒す事は出来ないかもしれない。
そうしている間にも、キングジョーの動きは変わる。
その身体は4つへと分離し、そのまま俺を囲むように次々とレーザーでの攻撃を仕掛けてくる。
「マジかよっ!」
俺はすぐにその攻撃を避けるようにその場を離れる。
その判断は正しく、一瞬遅れていれば俺は死んでいただろう。
避けた後もキングジョーはそのまま4体へと分離したまま、次々とレーザーでの攻撃を行い続ける。
元々は一体という事もあってか、その4体の連携はしっかりと取れており、それぞれが独自の動きをする。
しかもそれぞれが的確に弱点を狙って攻撃を行って来るため、かなりやりにくい。
特に厄介なのは合体した状態の攻撃でも、分離した状態でのそれぞれの攻撃がはかなり厄介であり、下手に攻撃をすれば逆にこちらがやられる危険性がある。
4体の連携に加えて、4体の状態ならばそれぞれが持つレーザーによる攻撃力も上がっており、俺としては避けるので精一杯の状況が続く。
どうすれば良い。俺は思考を走らせるが、有効な打開策を見出す事が出来ずにいた。
だが、そうしていると共に、創世の拳に変化が起きたの気づく。
そこにはこれまでの太陽の紋章と火星の紋章とは違う月の紋章が輝いていた。
「こうなったら、これしかないな」
その言葉共に、俺の身に纏うアクエリオンの姿が大きく変わる。
それは緑色の忍者を思わせる姿へと変わっていた。
「これは、そういう事か」
その言葉と共に俺は周りに襲い掛かるキングジョー達に向けて、その手には光で形成した手裏剣を生成する。その数はこれまでとは異なり、100近い数の光の手裏剣が生成され、俺の周りを取り囲むようにして展開されていた。
「聞いていた能力とは違うけど、今は良いか」
そう言いながら、俺は周りにある手裏剣をそのまま飛ばす。
全ての手裏剣はまるで俺の手足のように自在に動かせられ、そのままキングジョーへと向かっていく。
流石に全てを防ぐ事が出来ないのか、キングジョーはその身を切り刻まれていく。
しかし、それでも尚キングジョーは倒れる気配が無い。
それは分離している状態では勝てないと判断したのか、キングジョーは再び一体化しようとした。
それを狙うように、俺は同時に左腕を巨大な弓矢へと変わり、そのまま宙に飛ぶ。
狙うは、キングジョーが一体化する瞬間。俺はそこに最大の狙いを定める。
キングジョーとの融合は一度行えば、次からはキングジョーの意思で行えるようになっていた。
その為、俺がこの攻撃を放つにはキングジョーの動きを封じ込める必要があったのだ。
その為、俺は最初からこの一撃に全てを懸ける事にしていた。
ゆっくりと弦を弾きながら、その矢をキングジョーに狙う。
「スパイラルアロー!」
その声と共に、弓から放たれた一撃はキングジョーを貫く。
4体の分離したキングジョーは、その矢に貫かれた事によって、ショートを起すかのように動きが鈍くなる。
同時にそのままキングジョーはそのまま爆散する。
次回のヒロインは?
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ルシファー(モンスト)
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立花響
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八神はやて