脳内フレンドに甘々逆レイプされそう 作:トマト星人 <TN>
詩音はブラのホックを外し、そのふくよかな胸を僕に見せつけるように露出させる。
「えへへ、あの格ゲーの萌えキャラと同じくらい大きいでしょ?でもさ、これ、触れるんだよ♡」
「え、ちょっと……ッ!?」
彼女は再び僕の手首を掴み、自身の生乳房を掴ませるように誘導する。
(なにこれ、もちもち……)
完璧な弾力性と手のひらで僅かに感じる硬い感触に不覚にも感動してしまう。
ふと我に返ると、先程まで余裕の表情だった詩音が僕の上で身悶えていた。
「ぁが♡……ふぅ♡すぅ♡」
「だ、大丈夫?」
「君が触れるとこ全部、すっごくきもちいい♡あぁ~興奮止まんないッ!ほらはやくぅ、私と一緒にぬぎぬぎしよー♡」
「えっと、うん。自分で脱げるよ」
「だめだめ、だ〜め♪さぁ腰上げてー」
僕は詩音にされるがままパジャマと下着を容易く脱がされた。
今はお互い何も纏うものがない故に残酷な程簡単に比較できる。
少し日本人離れしたモデルのような理想的なフォルムや色艶をした詩音の体と、男子高校生にしてはややひょろりとした中の下程度の僕の体。
特にスポーツもやっていなかったので筋肉はほとんどない。
小食なので無駄な脂肪がないことが唯一の救いだろうか。
そして先程吐露した精液のせいで光沢のある男根に、彼女は唇に人差し指を当て恍惚とした表情で視線を送っていた。
「わぉ♪これが恭弥の……ふふ♪がちがち♡さっそくだけど、私の濡れ濡れおまんこに食べられちゃおーね♡」
──ぬちゅ♡ぬちゅ♡
詩音は僕のそれを根元からつかみ、先端を自身の蜜壷の入り口へとあてがう。
ドキドキが止まらない。
入れたくて入れたくて仕方がない。
しかしなぜだろう?
身体は真逆の反応を示している。
何かよく分からないけど、この先へは行っていけないと全身が拒否するように後ずさる。
ちょっとした違和感。
「なッなんで、詩音はそんなに僕とのえっちにこだわるのかな?」
「簡単だよ?君が私無しじゃ生きられない体にする為に犯すの♡」
──ズぷぷぷ♡ぬぷぷ♡どぴゅる♡ぴゅる♡
「あがッッ!ん”ん”ん”ぅ〜!!」
まるで人を気持ちよさで狂わせるように出来ているとろとろの肉襞が亀頭と竿を逃がすことなく包み込み、即座に絶頂させた。
僕の考えは当たっていた。
これは人間が到底与えることのできない快楽。
「あんッ♡えへへ♡気持ちいねー♡恭弥ってば挿入れただけでおちんぽみるく漏らしちゃって〜♡」
「ぁ……あぁ……」
腰と足がガクガク震えて、思い通りに動かせない。
今も詩音の狂気的に淫猥な腟内で生暖かい襞が無数の舌のように肉棒を舐めまわししゃぶり尽くしている。
イキたての亀頭がぐっぽり吸い付かれ逃げられぬままカリ首をぬるぬるな肉膜に撫で回されている。
詩音は髪を耳にかけ微笑む。
「それじゃ、そろそろ動かすねー」
「まっ、これ、抜いて……脳溶けっ……はぁっ」
意識を蝕む危険な心地よさに恐怖し、必死に行為の中止を要請するが、詩音は全てを理解しているよな表情で無情にも腰を上下に振り始めた。
──ずぽずぽ♡ぱんぱん♡
────くちゅ♡くちゅ♡ずちゅ♡
「すきぃ♡きょうやすきぃ♡」
「やめっ、もどれなくな……なるか……」
──どぴゅどぴゅどぴゅ♡
──ぱん♡ぱん♡ぶちゅ♡ずちゅ♡
僕は自分が生み出したモンスターに異性として性的に食べられている。
絶対的捕食者、自分より上位の存在。
何度目のかの射精を繰り返し、もう限界のはずなのにガチガチに硬くなり再び膣に搾られる。
──ずぽ♡ずぽ♡ぐちゅ♡ぬちゅ♡
──どぴゅるるどぴゅ♡どぴゅるるる♡♡
──ずぽ♡ずぽ♡ぐちゅ♡ぬちゅ♡
──ぽこ♡ぽこ♡へこ♡へこ♡
──どぴゅるどぴゅ♡どぴゅるるるる♡♡
「ぁ♡……あ♡……あ♡」
「あれぇ?もう出来上がってきたのかな?でも不安だからあと3時間はおまんこ漬けにしないとね♡」
「あ、あぁがが♡んぅ♡」
──どぴゅるどぴゅ♡どぴゅるるるる♡♡
───どぴゅるどぴゅ♡どぴゅるるるる♡♡
僕は完全に意識を失っ……
──びゅるる♡♡
☆補足☆
【志澤 恭弥】
友達がほぼいない一般高校生。
日頃エア友達の詩音とよく会話していた。
数学は学年10位と高めだが他は平均より少し下。
なんだかんだ性欲と精力は強いが、理性も強いので自覚はなし。
【星澤 詩音】
恭弥が作り出した人格。
黒髪長髪の碧眼美少女で恭弥に依存気味。
想像主である恭弥の「孤独に対する恐怖」と「性欲の強さ」を引き継いでいる。
自分の体はある程度自在にコントロールできるので、彼女にとってはただ痛くて面倒だと考えていた処女膜は無く、分泌液の全てに甘味があり高い中毒性と媚薬効果を持つ。
これは唯一の存在意義を失わないようにする為、尽くすべき恭弥を自身に依存させる為。