性被害に遭う女性が一年にどれくらいいるか聞いた事はありますか?
魔動テレビを見ていると数日に1回程度の頻度で性犯罪を取り上げていたりしますが、当然そんなに少ない訳はありませんよね。
ああいうのは加害者の社会的地位が高かったりするものだけを報道しているのです。
実際にはおよそ10万人の女性が毎年性被害に遭っているそうですね。
世界でも比較的安全とされる我が国ですらこの数字ですので、他国だと更に0が増えるんじゃないでしょうか。
人がいくら理性の動物だと言っても本能に抗えていないのが現実なんですね。
おっと、突然こんな話をして驚かれましたよね。視聴者の中には女性も多いでしょうし不快な気持ちにさせてしまったなら申し訳ないです。
さて、歴史上の様々な事件を紹介するこのチャンネルですが、今回は趣向を変えまして"世界で実際にあったエッチな事件"を紹介したいと思います。
教科書には絶対に載ることはありませんが、歴史上にはエッチな事件がいくつもあり、それを詳細に記録した資料なんかも沢山残ってるんですよね。
有名な出来事から、しょうもない性犯罪まで色々と集めましたので最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。
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前言をいきなり撤回するようで申し訳ありませんが、最初に紹介するのは歴史の教科書に唯一記載されているエッチな出来事です。
大陸暦398年に滅亡したエトゥワル王国。当時世界最強とも言われていたこの国が、隣国サージュ王国に敗れた原因として教科書にこんな一文があったのを覚えていますか?
"サージュはエトゥワルの王女を捕らえ、エトゥワルの領土の2割との交換を要求した"
はい。
まあ、なんて事ない文ですよね。きっと多くの学生は特に気にせず読み流したかと思います。
しかし、"敵国に捕まった王女"というフレーズにビビッときてネットで調べた人もそれなりにいるんじゃないでしょうか?
当然私も調べました。
この出来事は"レティシアの屈辱"と呼ばれています。
レティシアはこの時に捕まったエトゥワルの王女の名前ですね。
当時の貴族達の日記によると、とても賢く国王から外交官の様な役目を任されていたという事や、誇り高い女性だった事なんかが分かっています。
そして、とても重要な事ですが、エトゥワルの至宝と呼ばれるほどの美しい王女だったそうですね。
実は写真も残っていますので気になる方は検索してみて下さい。1000年以上前なので画質は荒いですけど、かなり美人ですよ。
さて、話を戻しますね。
レティシアの屈辱ですが、そもそもどうやって一国の王女が捕らえられたのかから説明しますと、サージュ王国がエトゥワル王国に対し、休戦交渉を申し出たのが始まりなんですね。
数年間戦争状態にあった両国ですが、国力で劣るサージュ王国は滅亡するのも時間の問題でした。
そこで領土を譲渡する事を条件に停戦を要求し、エトゥワル王国側に外交官を派遣します。事実上の降伏ですね。
これをエトゥワル王国が受け入れ、互いに使者を送り合って領土だとか、賠償金額だとかの詳しい交渉が始まります。
その何回目かの交渉でサージュ王国に派遣されたのがレティシア王女でした。この時すでに停戦から半年が経っていた事と、王女の護衛に英雄級の剣士が同行していた事で危険はないと判断されていたんですね。
しかし、サージュ王国はやって来たレティシア王女を捕らえ、同行していた48人の騎士や文官を殺してしまいます。英雄級の剣士もこの時に弓矢で殺されたと資料に残っていますね。
滅亡寸前の国が何やってんだって思いますよね。
どうもそれ以前の交渉の時にエトゥワル側に散々侮辱されていたようで、国王も側近達も完全に頭に血が上っていたみたいです。
で、ここからが今回の動画の本番ですね。
捕まったレティシア王女ですが、城に連れて行かれるとサージュの国王から裸になって屈服のポーズを取るように命じられます。
目の前で従者を皆殺しにされたレティシアは震えながら指示に従ったそうです。まあ、この時18歳なんで、本当に怖かったでしょうね。
王女として大切に、そして誇り高くあれと育てられた彼女でしたが、敵国で多くの男達に見られながら全裸になり、そして屈辱のポーズを取りました。
このポーズって言うのがガニ股になって自分の女性器を両手で広げる格好だそうです。
「私のオマンコを自由に使って下さい。どうか孕ませて下さい」って意味だそうで、身分の高い男性と結婚した下級貴族の娘なんかが初夜の時に取らされる、かなり屈辱的な格好でした。
これを世界最強の国の王女が、格下の国の王や貴族達の前でさせられたんですから、これ以上の屈辱はないですよね。
多分レティシアも従者を皆殺しにされた直後でなければ、たとえ殺されても命令を無視したと思います。
その後、彼女は魔動カメラでその姿を撮られ、更にサージュ国王に命じられるまま、その場で自慰を披露しました。
その場にいた貴族の日記によりますと『王女の陰毛は成人前(15歳以下)の娘のように薄かった。××伯爵がそれを嘲笑すると他の者達も王女の身体を批評し、笑っていた。女性器の色・形、乳房・乳輪の大きさ、尻の薄さなどを皆で示し合わせてこき下ろす。エトゥワルの至宝の姫を見下すのは中々に気分が良い。××公爵が女性器を見て"男を知らぬと見える。自分が具合を試してやろうか"と言えば、生意気にも睨み返して来た王女だが、陛下より自慰を命じられると震えて自分の秘所を弄り始めた』と記されています。
大人の男達が寄ってたかって1人の少女を虐める様子は、あまり気分の良いモノではありませんが、エッチな漫画みたいな内容に興奮もしてしまいますね。
さて、この後サージュ王国が何をしたかと言うと屈服のポーズを取るレティシアの写真をエトゥワル王国にばら撒きます。
自分達が受けた侮辱に対する報復ですね。
王城には勿論送りましたし、大きな街なんかでは大通りに山のようにばら撒かれたそうです。
これにエトゥワル国民は激怒しました。
皆さん、ちょっと想像してみて下さい。我が国の女帝陛下が、どっかの小国の王の前でオマンコを広げるポーズを取らされている光景を。
自分の事のように屈辱に感じたでしょ?
レティシアの場合は国民に愛された姫だったので尚更ですよね。
怒り狂ったエトゥワル王国は1週間で戦争の準備を終えると、サージュ王国側の五倍もの兵力で侵攻を開始します。
サージュ王国側は普通にパニクってました。
王女を人質にしていたら大丈夫だろうとタカを括っていたのに、これまで以上の規模で攻撃を受けたからです。
しかし結果は皆さんがご存知の通り、サージュ王国の勝利となりました。
たった1週間で戦争の準備をした為、兵站や装備が不十分だった事、サージュ憎しで志願した戦経験のない民が脚を引っ張った事、サージュの街で略奪・拷問を行ったせいで徹底抗戦を受けた事などが理由として考えられています。
その後エトゥワル王国は周辺国からの攻撃もあって5年後に事実上の滅亡。囚われていたレティシアはサージュ国王の子を孕まされ、そのまま彼の側室になります。
サージュ国民からは軽んじられましたが、国王からはそれなりに大切にされ、長生きしたそうですね。
歴史上でもほぼ全ての自国民に裸を見られた王女というのはレティシアの他にいません。
この出来事があってから他国に王族を派遣する事が減ったのもあるかも知れませんね。
さて、このレティシアの屈服写真ですが、残念ながら現存はしていません。推定で一万枚はあったらしいのですが、おそらく質の悪い紙に大量に印刷した為に長く保存は出来なかったのでしょう。
しかし、この出来事があったのは間違いないとされてますので、はるか昔に辱めを受けた美しい王女の姿を妄想して楽しんで下さい。
《サージュの貴族視点》
この半年間の鬱憤が晴れるようだ。
憎きエトゥワル。その姫がなんとも情けない姿を晒してくれている。
自らの秘部を広げるなど娼婦でも嫌がるというのに、どうやら従者達の首を並べたのが効いたようだ。
顔を青ざめ、屈服のポーズを取る自国の姫を見たエトゥワルの民はどんな反応をするだろうか。
相当人気なようだし案外喜ぶかもしれんな。小さい乳輪も、薄い陰毛の茂みも、新品の女性器も、本来は見ることが出来ないのだからな。
それにしても、見れば見るほど美しく魅力的な姫だ。
陛下がどうお考えか知らんが、送り返す前にあの見るからに男を知らぬ肉壺を味わってみたいものだ。
今も我々に見られてはしたなく涎を垂らし、初々しく此方を誘っている。
姫の初物の味をエトゥワルの屑どもに教えてやるのも面白いだろう。
ふふん。
あとで陛下に提案してみるとするか。