※この作品はR-18です。

Hな歴史上の出来事 異世界編   作:黒糖バス

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汚された聖女:カリーヌ

 まずレティシア王女について紹介しましたが、王族というのは記録に残されやすいのと、国が侵略された時に割とレイプされるので資料が沢山残っています。

 

 私が軽く調べただけでも100人以上の王女・王妃達のちょっとエッチな記録が見つかったほどです。

 

 全て紹介していてはキリがないので、今回はその中から私が厳選した3人の王族を紹介していきたいと思います。

 

 最初に紹介するのはウールー聖王国のカリーヌ聖王女です。

 

 ウールー聖王国は大陸暦490年から715年まで存在した国家です。我が国と少し似ていますが、国王は神の血を引く現人神だと信じられており、国教であるウールー教の教皇も兼任していました。

 

 王族は高い魔力を遺伝する為、奇跡と称して大魔法を行使し、国民からの信仰を集めていたとされています。

 

 そんなウールー王国の中期の王女がカリーヌでした。

 彼女は、記録に残る中で最初にアナルを犯された王女だと言われています。

 

 彼女は怪我や病を癒す事に特化した光魔法の使い手であり、ウールー教の称号の一つである『聖号』を与えられ、聖王女あるいは聖女と呼ばれていました。

 

 多くの資料に、金糸を編んだような髪の美しい姫だと度々記されています。王族でありながら一切の贅沢をせず、いつも民の為に魔法を使っており、癒しの魔法に限れば英雄級だったのでは、とも評されています。

 

 そんな人物でしたので、当時の国王アルベール3世以上に国民に慕われていたみたいですね。カリーヌとアルベール3世が共に式典に出席すれば、貴族達はカリーヌの方に先に挨拶をする事が多かったそうですし、パーティーの招待状がカリーヌにばかり送られていた等の話も残っています。

 

 信じられない話ですが、どうやら当時のウールー王国では国王を軽んじてもいいような空気が出来上がっていたみたいですね。

 

 ──しかし、それが悲劇を生みました。

 

 娘をまるで国のトップのように扱う周囲の様子を見たアルベール3世は、危機感を覚えるんですね。このままだとカリーヌに王位を奪われるのではないか、と。

 

 実際、彼女が望めばそれは実現可能でした。貴族も国民も殆どがカリーヌを支持していましたからね。

 

 そこでアルベール3世は暴挙に出ます。彼は慰問に出るカリーヌに、付き添いとして数人の貴族の若者を同行させると、彼らに娘を襲わせました。

 

 移動中の馬車の中で逃げ場もなかったカリーヌは、半刻の間男達に犯され続けるという苦しみを味わいます。英雄級といっても攻撃魔法を使えなかった彼女は、ただの無力な15歳の少女でしかありませんでしたからね。

 

 聖女らしく、お淑やかな王女だったカリーヌでしたが、この時ばかりは幼子のように泣いたと言われています。

 

 アルベール3世は、カリーヌが二度と聖女として活動出来ないように徹底的に彼女の誇りを汚し、プライドを折るように若者達に指示を出していたそうです。

 

 結婚前に純潔を失ったこと。

 複数の男性と肉体関係を持ってしまったこと。

 それだけでカリーヌが聖女として築き上げた名声が失われるには十分でした。

 

 しかし男達はそれ以上を実行します。

 それがお尻の穴を犯すことでした。

 

 現代の人でもアナルを他人に見られる事に忌避感を抱くかと思いますが、当時はより一層嫌悪され、夫や家族であろうと、見られたら命を絶ってしまっても可笑しくないほどの恥部でした。

 

 そんな場所を犯された訳ですから、カリーヌの受けたショックは凄まじいものだったと思います。彼女は自殺こそしませんでしたが、この日以降二度と民の前に顔を出さなかったそうですからね。

 

 こうして望み通り娘を表舞台から追いやったアルベール3世ですが、カリーヌに行なった蛮行があっさり露見して、結局王位を失います。

 

 なんと、カリーヌを犯した男達が周囲に話してしまったんですね。皆の憧れの聖女の純潔を奪った事を自慢したようです。当然口止めされていたでしょうけど、やっぱり国王は軽んじられていたんでしょうね。

 

 お陰でカリーヌが犯された時の様子を詳細に知ることが出来ます。最後に、残っている日記を少し紹介しましょう。

 

 "聖女様は、肛門に指を入れられると情けない声で鳴いた。そのまま指を動かせばビクビクと尻を震えさせ指から逃げようとする。尻を掴んで肛門を乱暴にかき混ぜてやるとまた元気に泣き始めた。それにしても聖女ともなると尻の穴の中まで綺麗なようだ。国王からの命令もある為、ペニスを挿入してみると肛門が大口を開けて必死に受け入れていた。流石にキツいらしく、聖女様が歯をカタカタ言わせて震え始めた"

 

 以上です。

 

 

 《若き貴族視点)

 

 

「いやだぁあっ……やめでぇっ……いや、いやぁぁあ……!!!」

 

 聖女様が泣き叫んでいる。

 まるで小さい子供が号泣しているみたいだ。それを見た他の2人は同情したらしく、さっきから固まっている。

 

 だが、俺は逆に興奮していた。

 いつも気品に溢れているあの聖女様の情けない姿だ。さっきから俺のイチモツは固くなっている。

 

 聖女様のケツを鷲掴みにして開いてやる。

 すると小さい尻の穴が丸見えになった。この美しい聖女様も、ここから汚いクソを捻り出すのだろう。

 

 しかし、予想と違って彼女の尻の穴は綺麗な色をしている。

 それに時々ヒクヒクと動いていて厭らしい。

 指を入れて解してやればイチモツも入るかも知れないな。

 

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