次に紹介する王族はジャルダン大森林の神アマンディーヌです。
ジャルダン大森林では神と呼ばれているアマンディーヌですが、現代では人類である事は分かっていますので、王族として紹介しますね。
おそらく誰もが聞いたことがある人だと思いますが、一応説明していきます。
まず、ジャルダン大森林は西大陸の約3割を占める巨大な森ですね。
大小5つの国によって支配されているこの森ですが、その5カ国全てで神として崇められ、国王を凌ぐ影響力を持っているのが神アマンディーヌです。
世界一の美女。世界最長寿。
などと言われる人物でもあります。ちなみにこの方、今もご存命です。
もう200年くらい公の場に出て来ていないので実際に見たことのある人は殆どいないかと思いますけどね。
彼女が生まれたのは今から1400年前。その後どこかのタイミングで時魔法を極め、寿命を克服したとされています。
大森林の国々の建国時から存在し、全ての時代を見守って来た彼女は、永らく本物の神だと考えられていました。
それは彼女が不老長寿の大魔法使いだからという事もありますが、それ以上にその美しすぎる容姿が原因だとされていますね。
銀髪銀眼の人間離れした美貌は、私も自分と同じ種であると信じられないくらいです。
DNA鑑定の技術が向上し、時魔法の研究も進んだ現在でも、大森林の民は半信半疑ですからね。
さて、そんなアマンディーヌも実は過去に性被害に遭っています。
それは今から230年前の事でした。
当時西大陸で勢力を拡大させていたファン帝国は、ジャルダン大森林と国境を接する様になると、度々森の奥に軍を侵攻させるようになります。
これに対し、大森林の国々は協力して対処し、帝国の進軍を食い止め続けました。
その後3年続いたこの戦争は最終的にファン帝国が兵を引き、終わりを迎えます。
しかし、大森林側の被害は大きく、森の一部は焼かれ、そこに住んでいた人々は奴隷として帝国に連れ去られていたのです。
そこで、大森林の王達は強力な力を持つアマンディーヌに奴隷の解放交渉を依頼しました。
そうして帝国の首都にて交渉が始まります。
アマンディーヌはたった1人で帝国へと乗り込みました。
時魔法で大抵の事が出来てしまう彼女には慢心があったのでしょうね。
最悪帝国全軍と戦う事になっても勝ち切る事が出来る、と。
しかし、大森林に引き篭もっていたアマンディーヌと、大陸中央部を飲み込んだ帝国では、帝国の方が一枚上手でした。
アマンディーヌと交渉を開始したファン帝国の皇帝は、媚薬と惚れ薬を混ぜたお茶を彼女に飲ましたのです。
直接的な攻撃や、魔法による洗脳などには警戒していたアマンディーヌでしたが、大森林に存在しなかった媚薬の類は完全に無警戒でした。
その結果、彼女は交渉の場で発情させられ、皇帝によって容易く手篭めにされてしまいます。
この時使用された媚薬はダイダリという薬で、危険過ぎるために現在ではどこの国でも禁止されています。
一滴でも口にすれば1週間身体の疼きが治らず、まともに日常生活が送れなくなるほどの効果があるそうです。
神と呼ばれていようと生物学的にはヒトでしかないアマンディーヌに対してもこの媚薬は当然効果がありました。
お茶を飲んだ彼女は、直後に胸と股の間に手を伸ばし、震え始めたそうです。
いつも無表情だった神々しい顔を快感によって歪ませ、皇帝達に見られるのも気にせず乳房と秘所をさすり始めるのに時間は掛かりませんでした。
アマンディーヌはその後、碌に抵抗も出来ないままドレスを脱がされ、裸にされます。
帝国側に彼女の身体について詳しく記している者がいましたが、彼の記録によると
"森王(アマンディーヌ)の豊かな胸は染み一つなく白くて美しかった。その中心にある乳首は固く尖り、媚薬の効果を教えてくれる。それにしても神にも下の毛は生えるのだな。それもかなり濃く見える。清らかな見た目をしているだけに裏切られた気分だ。──××が皇帝陛下に言われ、森王の背後からその女性器を広げて見せる。現れたのは絶景だった。勃起した陰核も、濡れそぼった女陰も私達の視線を釘付けにしてしまった。彼女が呼吸をすると抑えられなかったのか吹き出した汁が放物線を描く。陛下は我慢出来なかった様子でその女性器に口を付け、神を自称する女の淫液を味わい始めた"
とあります。
この短い記録だけでアマンディーヌが剛毛だという事や、クリトリスを勃たせ、潮吹きした事などエッチな情報が溢れていますね。
この後彼女は皇帝に優しく犯され、何度かイかされるのですが、その際に従属魔法を掛けられてしまいます。身体が屈してる形ですので掛かりやすかったでしょうね。
この魔法のせいでアマンディーヌは帝国に敵対出来なくなります。1週間後になんとか逃げ出す事には成功するのですが、もはや奴隷解放どころではなかったでしょうね。
神が何の成果もなく戻ってきた事に当然、大森林の民は不思議がりますが、帝国側が情報を流し、アマンディーヌの敗北を知る事になるんですね。
その結果、再び戦争が起きかけるんですが、その話は長くなるのでまたの機会にしましょう。
《帝国の兵士視点)
「ちんたら歩くな!」
「……んっ……!」
握っている糸を引っ張ってやると、可愛らしい声が聞こえる。
俺が散歩させているのは犬ではなく全裸の女である。
しかも飛び切りの美女だ。
神を自称していた他国の女王らしいが、皇帝陛下に捕まってペットにされたらしい。
俺はそんな馬鹿な女を連れて帝都中を歩く役目を与えられている。
帝都で使われている奴隷達への見せしめだ。自分達を助けにきた女王がペットにされてるのを見たら心が折れるだろうからな。
女の姿は本当に憐れだ。
ビンビンに膨らんだ乳首にピアスを付けられ、股の間に生えていた毛は無残に剃られている。
その下のクリトリスは包皮を切られてペニスみたいに勃起し、しかも糸を括り付けられて俺に引っ張られているのだ。
神どころか人間じゃねぇ。犬だ犬。
この後広場の噴水でションベンさせて帰るんだっけな。
「……ちょっとムラムラしてきたわ。犯してやるから四つん這いになってケツを上げろ」
「……は、はい……」
俺の命令通りの格好になるメス犬。
差し出されたマンコに背後からペニスを突っ込んでやる。
ついでにクリトリスも摘んでやると女はビクッと反応した。
周囲から視線が集まっている。
その中に絶望した顔でへたり込んでる奴らがいるが、おそらく奴隷だろう。
お前らの神様のマンコ最高だぜ??