それでは、厳選した最後の王族を紹介しましょう。
これまで紹介した"屈辱の王女"レティシア、"汚された聖女"カリーヌ、"媚薬に屈した女神"アマンディーヌの3人は性被害を受けた王族でした。しかし、次に紹介する彼女は逆に女性を性的に餌食にしていた人物として知られています。
大陸暦100年頃にプワール王国を治めていた女王ルネは、女好きの女王でした。
中央集権国家だったプワール王国において女王の権力は絶対的な物だった事もあり、彼女の"遊び"を止められる者はいなかったそうです。
彼女は未婚の貴族令嬢だろうが、上位貴族の夫人だろうが気に入った女性は誰であろうと手を出しました。
いくつか例を紹介しましょう。
フェルメ男爵家の令嬢ラムは舞踏会の最中、女王ルネに呼び出され、別室へと連れて行かれます。彼女は結局、翌日になって男爵家の屋敷に返されましたが、ラムの父である男爵の日記には娘が処女を失っていた事を嘆く文章が書かれていました。
まだ15歳だったラムはこれにより貴族相手の結婚がほぼ不可能となり、男爵は養子を取らざるを得なくなったようです。
ラム以外にも女王によって処女を散らされた令嬢は10人以上いた事が分かっています。
別の例ですと、メダイユ公爵夫人であるフロランスという女性は女王ルネのお茶会で粗相をし、ルネの機嫌を損ねてしまいます。フロランス夫人は罰としてその場で下半身を晒す様に命じられました。
親交のある貴族夫人達の前で、しかも皆が座ってお茶を飲んでいる中、彼女は1人立たされ女性器を日の下に露出させる事になります。
夫人はこの時31歳でしたので、淑女として完成しており、誇りもあった筈です。
おそらく女としての羞恥心だけでなく、貴族としての誇りも傷付けられた事だと思います。
女王ルネはそのお茶会の間、フロランス夫人の秘所に何度も手を伸ばし、弄んでいたとされています。
ルネの手癖の悪さは国内に留まりません。
ある年のパーティーではプワール王国と友好関係にあるヴェリテ王国から王妃エリザベットが出席していました。周辺国にまで知られるほどの貞淑な美王妃だったそうです。
はい。まさか、と思われた方もいるかもしれませんが、そのまさかです。
ルネはエリザベット王妃に手を出します。しかもパーティー会場の中で、です。
ルネは主賓席で隣に座っていたエリザベットの唇を奪い、ドレスを捲り上げて彼女の股の間に指を差し込みました。
貞淑で夫以外との性交など経験のなかったエリザベットは、百戦錬磨のルネの指に翻弄されてしまいます。
その結果、参加者の多くがエリザベットの嬌声を聞き、愛撫されて淫らに濡れた彼女の女性器を目撃する事になりました。
この出来事はプワールの貴族達とエリザベット王妃本人が口外しなかった為、奇跡的にヴェリテ国王に伝わる事がありませんでしたが、一歩間違えれば友好国が敵国になりかねない信じられない行為でした。
そんなふざけた女王だったので、貴族達はルネの早い退位を望んでいた様です。そこで期待されていたのがルネの3人の娘達でした。
同性愛者であったルネでしたが、跡継ぎを残す為に数人の貴族男性と関係を持ち、子種を貰っているんですね。意外にも男性との性交の時には受け身だったそうですよ。
話を戻しますが、ルネの娘達は皆優秀だった為、理想的な女王になれるだろうと期待されていました。
特にルネが12歳の時の子供であるクラリス王女は女王に代わって国政の多くを取り仕切っており、はっきり言ってしまうとルネが突然死んでも誰も困らない様な状態だったそうです。
その為、貴族の中にはルネの暗殺を企てる者も少なからずいました。しかし、クラリス王女と他の2人の王女にその気はなく、不穏な空気のままルネの支配は続きました。
そこに変化が起きたのは大陸暦104年。ルネが29歳、クラリスが17歳、下の王女達が15歳と13歳の時でした。
相変わらず政務を娘に放り投げて気に入った女性をベッドに連れ込みまくっていたルネでしたが、この頃になると目ぼしい女性は一通り堪能し尽くしていました。
見目の良い貴族の夫人達は皆関係を持ち、社交界に踏み入れた令嬢達の花を多く散らせ、平民であっても美人と評判であれば寝室へと連れ込んでいたそうです。
当時の王都にいる美しい女性でルネの毒牙に掛かっていない者はいないと言われたほどでした。
しかし、そこで彼女は気付きます。
まだ味わっていない可憐な女性が3人もいる事に。
そうです。ルネは遂に自らの娘達へと手を出したのです。
最初に餌食になったのは第三王女のロールでした。
ルネはまだ13歳の彼女を夜中に寝室に呼びつけると、その身体を余すとこなく味わったそうです。まさか母から襲われるなど予想もしていなかったロール王女は訳も分からないまま犯され、一晩中泣き声を響かせる事になりました。
更に翌日には第二王女のアリスが、そしてその翌日には第一王女のクラリスがルネによって抱かれ、純潔を汚されてしまいます。
使用人の手帳に"3日連続で破瓜の血の付いたシーツを交換した"と書かれていますので間違いないでしょう。
この日からしばらく、王女達はルネの玩具として辱めを受ける事になります。
気弱だった三女のロールは、ルネに逆らう事も出来ずその幼い身体を執拗に嬲られ、二女のアリスはルネに反抗した結果、下着姿で城内を歩かされるなどの罰を受けていたそうです。
そして、姉妹の中で最も容姿の整っていたクラリス王女はルネのお気に入りとなり、妹達以上の苦痛を味わいました。
使用人達の目がある場所で犯されるのは当たり前。若い男性の前で自慰をさせられたり、愛撫され粗相をした下着を机に置いて執務をさせられるなどの辱めを受けたり、子供の腕ほどもある張形が馴染むまで膣を犯されるなどの拷問に近い仕打ちを受けました。
これはルネが欲望のままにクラリス王女で遊んでいたのではなく、自分の暗殺を企てる者達への牽制の意味もあったとされていますね。
まるで奴隷の様に扱われるクラリスを見て王にしようと思えるかと言うと難しいでしょうからね。
結局、二女のアリスが18歳の時にクーデターを成功させるまで、王女達の屈辱の日々は続きました。
《ブノワ卿視点:第三王女の父》
「あんっ、あんっ、あっ、ああっ」
ああ気分が良い。
俺のイチモツで貫けば、この生意気な女王すら可愛らしい声を響かせるのだ。
始める前は、種を仕込むだけでそれ以外余計な事はするなとか言っていたが、今じゃ突かれて大喜びじゃねぇか。
女ばっかり相手して良い気になっていたみたいだが、男に犯されて生娘みたいに鳴かされる姿がお似合いだぜ、女王サマよ。
それにしても、子供を2人産んだにしては締まりが良いな。
面倒な仕事だと思ったが役得だったかもしれねぇ。
「ああっ、はあっ、あっ、んああっ」
ふふん。
ルネ女王が俺の上で不器用に腰振って、デケェおっぱい揺らしてた、なんて良い自慢になるかもな。
いや、せっかくだ。もうちょい攻めてみるか。
「ちょっと体勢変えますよ、陛下」
「あんっ、あ、な、何を……っ」
女王を四つん這いにさせる。
思った通り抵抗は少ない。
そのまま背後からイチモツを突っ込んでやる。
「んあああっ、はあああんっっ」
ははは。女王が畜生みたいな体勢で犯されて善がってやがる。
傑作だな。
よし、このまま子種を注いでやるよ。
第一王子になるか、第三王女になるかは分からんがしっかり孕めよ!!
エロかったのは?
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屈辱の王女レティシア
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汚された聖女カリーヌ
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媚薬に屈した女神アマンディーヌ
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女好きの女王ルネ