※この作品はR-18です。

Hな歴史上の出来事 異世界編   作:黒糖バス

5 / 6
この話はエロくないかも
次話に期待


裸に剥かれた勇者:シオリ

 厳選した王族のエッチな話は如何でしたか? 

 

 私の個人的な趣向で選んだので合わない方もいたかも知れませんね。そういった方は是非自分でも調べてみて下さい。

 歴史上の王族の皆さんは本当に色々なエロい目にあっていますから。

 

 ……我が国の女帝も、もしかしらその仲間入りをするんでしょうかね。

 ヤリチンに処女奪われてアヘ顔ダブルピースを拡散された皇族って事で。

 

 と、そんな話は置いておいて、今回もエッチな話を紹介していきましょう。

 

 今回紹介するのは"異界の勇者"シオリについてです。

 彼女は大陸暦545年に東大陸のソラネル王国に召喚された異世界人ですね。

 過去に30人くらい存在が確認されている異世界人の最初の1人で、その後魔竜の討伐を成し遂げ、勇者として認められました。

 

 その実力は勇者の中でも上位であるとされ、史上最強の人物を議論する際に必ず名前を挙げられるほどです。

 

 さて、詳しくない方もいるでしょうから、一応説明しますね。

 

 異世界人とは、文字通り別の世界の住人の事です。召喚魔法を極めた魔法使いが生涯に一度だけ呼び出す事ができると言われており、皆強力な力を持っていました。

 その実力は国家の切り札と言われる英雄級の戦士を凌ぐほどで、後に勇者級という枠組みが生まれました。

 

 この勇者級の第一号がシオリで、第二号が先程紹介した神アマンディーヌです。

 基準としては魔竜を討伐出来る程度とされていますね。

 

 まあ、シオリの偉業については別の動画で紹介するとして、彼女のエッチな話をしましょうか。

 

 なんやかんやあって彼女が魔竜を倒し、ソラネル王国を救った後の話です。

 彼女は王城に呼ばれ、国王アルノーと王妃イヴァンヌに謁見します。大抵の歴史書にはそこで褒美を与えられたと記されているだけですが、実は省かれている一幕があったんですね。

 

 問題となったのはシオリの服装でした。

 彼女が謁見の際に身に付けていたのは現代の学生が着る様な制服でした。

 先進的なデザインと、膝までしかないスカート。本来なら、多少男性陣の視線が彼女の脚に向けられる程度で済んだのでしょうが、その場にいた王妃はシオリの制服に強く興味を持ちました。

 

 そして、あろう事か謁見の場でシオリに対し、制服を脱いでよく見せる様に命令したのです。

 一応言っておきますが、王妃イヴァンヌは当時としては比較的まともな王族でした。この命令も、王族と平民の力関係を考えれば何らおかしいものではありません。まあ、その平民が勇者級なので、今の我々からすると有り得ない事なんですがね。

 

 命令を受けたシオリは躊躇しましたが、結局服を脱ぎ、それを王妃に渡しました。

 強力な力を持っているとは言え、この世界についてほとんど知らない状態だったので、拒否できなかったのでしょうね。

 

 謁見の間で下着姿になったシオリでしたが、そんな彼女に王妃イヴァンヌは更なる命令を下します。

 今度は身に付けている下着を渡す様に言ったのです。

 

 シオリが身に付けていたのは白い逆三角形のショーツと、リボンがあしらわれたブラジャーでした。

 女性の下着といえばドロワーズだった時代ですから、完全にオーパーツですよね。

 

 シオリの容姿が優れていた事もあり、彼女の現代的な下着姿を見た国王以下重臣達は欲情していたようです。これはシオリ本人が残した手帳に記されています。

 

 彼女は別室で着替える事などを提案したのですが、聞き入れてもらえず、その場で下着も脱ぐ事になりました。

 

 勇者級の超人が小国の王妃に命じられて人前で全裸にされた事も、救世主が何故か救った国から辱めを受けた事も、よく考えるとおかしな出来事ですよね。

 この出来事は、伝説の勇者に相応しくない汚点だとされ、後世の歴史家達に無かった事にされがちです。

 

 しかし、完全に揉み消されなかった理由として、この時王妃に奪われた下着を参考に現在のブラジャーやショーツが生み出されたからなんですよね。女性からしたら、この王妃イヴァンヌはありがたい存在だったのかも知れません。

 

 

 

《アルノー国王視点》

 

「シオリっ、シオリっ…………ッ……!」

 

 今日何度目かとなる手淫を行う。

 あの謁見の日から私の頭の中にはあの麗しい異世界人の姿しかない。

 裸体を殆ど隠せていない下着姿も良かったが、それを脱ぎ捨て、生まれたままの姿を晒した瞬間の美しさと言ったら本当に素晴らしかった。

 

 王妃から預かった"ぶらじゃー"なる胸当てに顔を埋める。これがシオリのあの小振りな胸を包み込んでいたのだ。

 王妃イヴァンヌの豊満な乳房も悪くないが、シオリの手に収まる膨らみの方が私は好きだ。

 

 今度は下着の方を顔に近付ける。

 シオリの秘所を隠していた布が私の手の中にある。彼女の女性として最も大切な物を私は手にしているのだ。

 

 この下着の汚れなき白さも見事だが、これを脱ぎ捨て、中から現れた黒い茂みこそ最高だろう。

 下の毛とはアレほど厭やらしい物だったのか。

 叶う事ならあの茂みを撫で回し、その下の割れ目に私の肉棒を突き入れてやりたかった。

 

 もはや王妃の金色の陰毛や色気のない下着では興奮出来ない。

エロかったのは?

  • 屈辱の王女レティシア
  • 汚された聖女カリーヌ
  • 媚薬に屈した女神アマンディーヌ
  • 女好きの女王ルネ
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