※この作品はR-18です。

Hな歴史上の出来事 異世界編   作:黒糖バス

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悲劇の妖精令嬢:イクス

 前回の動画で我が国の女帝の黒歴史をサラッと口走ったのですが、コメント欄で詳しく紹介して欲しいという声が多くて驚きました。

 

 まあ、自分で調べるより他者の口から説明される方が興奮するのはなんとなく分かりますので、次回女帝陛下について紹介したいと思います。

 

 はい。

 それでは今回紹介するのは、ちょっとした冒険が悲劇を生んでしまった事で有名なリュクス国の妖精令嬢イネスです。

 

 彼女はマルクス公爵家の令嬢で、可憐な容姿から"妖精令嬢"と社交会では呼ばれる事もありました。武門である公爵家に生まれた愛らしい姫に、公爵家の住人は勿論、領民達からも愛されて育ったそうです。

 

 そんな彼女の悲劇は14歳の時、旅行で出掛けたカスカドという街で起きました。

 カスカドは今のトレロンス湖の近くにあり、自然が豊かな事もあって貴族の避暑地として人気がありました。

 

 しかし、この街を治める伯爵家の次男ロランという人物はあまり素行が良くない事で知られていました。

 平民に人権がない様な時代ですので、貴族の中には乱暴な者が多く、そう考えるとこのロランもありふれた貴族ではあります。

 

 しかし、領地が観光に力を入れている中では彼の存在は伯爵家にとってマイナスにしかならず、伯爵も頭を悩ませていたそうです。

 

 彼は領内の女性を何人も手篭めにしており、その対象は既婚者や小さな子供にまで及んでいました。ルネ女王のスケールの小さい版だと考えたら良いかも知れませんね。

 

 後にマルクス公爵家が彼の被害にあった女性について記録していますので、少し紹介しますね。

 

 宿屋の娘にエマという女性がいました。

 明るく元気な娘で、何人もの男性から結婚を申し込まれるほど街で人気があったそうです。そんな彼女にはダミアンという友人がいて、お互い好き合っていたみたいですね。

 

 しかし、それをよく思わない者がいました。エマに振られた男達です。ロランの取り巻きでもあった彼等はエマの存在をロランに教えます。

 どうなるかは火を見るより明らかですね。

 

 宿屋を訪れたロランは、エマを部屋に連れ込み、取り巻きと共に半日もの間、彼女を強姦しました。ロラン達が去った後には白濁液の中に裸で横たわるエマの姿があったそうです。彼女はこの時に子供を孕んでいたようで、完全に人生をめちゃくちゃにされてしまいました。

 

 また、別の例ですとレアという女性もロランに強姦されています。彼女は6歳の娘の目の前で犯され、心に深い傷を負います。しかし、ロランはそれだけにとどまらず、なんと娘までも犯してしまいます。

 

 レアはその時に見た悪夢の様な光景を調査に来た公爵家の者に話しています。

 

『6歳の幼児の乳首に吸い付き、全く膨らみのない胸を嬉々として揉んでいた。娘が泣き叫ぶと乳首を捻り、怒鳴り付ける。まるで悪魔だ。彼は私でも苦しく感じた男性器を娘の割れ目に突き刺し、腰を振った。娘の悲鳴が耳を離れない』

 

 幸いと言って良いかは分かりませんが、彼女の娘はその後魔法による治療を受ける事が出来たそうです。しかし、ロランはこれ以外にも幼子を強姦する事が何度もあったようで、子を持つ親から恐れられていたと言います。

 

 さて、ロランの話が長くなりましたので、妖精令嬢イクスの話に戻りましょうか。

 彼女は母サンドラと数人の使用人と共にこのカスカドの街を訪れました。

 彼女達は1日目は街中を観光し、珍しい商品を購入するなどして楽しみました。イクスも大層喜んでいたそうです。

 

 事件は2日目の昼に起きました。

 近くの湖まで出掛けるために馬車の手配をしていた彼女達でしたが、予想以上に時間が掛かり、時間を持て余します。

 そこで、馬車の手配を使用人達に任せ、イクスと母サンドラの2人は街中を散策する事にしたのです。

 

 観光地でもある為、治安が良いと判断したのでしょう。

 ──しかし、この街にはロランがいました。

 

 イクス達は女性を物色しに来ていたロランに遭遇し、誘拐同然に宿に連れ込まれます。

 彼女達が遠出用に質素な服装をしていた事や、護衛がいなかった為に平民だと勘違いされたのです。

 

 イクスはロランによって処女を奪われ、母サンドラも取り巻き達によって何度も犯されたそうです。

 

 ロランはイクス達が母娘だと知ると、お互いの痴態を見せ付ける様に向かい合わせにして犯したり、イクスを盾にサンドラを脅迫し、端なく男を求める様に命令しました。

 

 それ以外にも、お互いの秘所を舐めさせられた事、ロランのペニスにキスをさせられた事、壁に手をつかされ尊厳もなく犯された事など屈辱的な行為の数々をサンドラは後に証言しています。

 

 この事件は当然、マルクス公爵の知るところとなり、怒り狂った彼はロランを捕らえて断罪し、それでも怒りが収まらず伯爵家を潰しに掛かりました。

 

 

《取り巻き視点》

 

 今日の女達は、まるで貴族のように綺麗な顔をしている。

 娘の方は少し幼いが、母親の方は身体もエロいし雰囲気も上品で好みだ。

 30歳くらいだろうか。

 

「はーい娘さんの方がそろそろイキまーす」

「あっ、うっ…………!」

 

 俺達は、女達を抱え上げて脚を開かせている。そしてお互いのマンコが見える様に向かい合わせていた。

 娘に濡れマンを見られる母親も、母親に女になった処女マンを見られる娘も見てて興奮する。

 

 ロラン様は娘の方のマンコを指で弄ると、プシュッと潮を吹かせた。潮吹きを母親に見られるのってどんな気持ちなんだろうか。

 

「ママの方もイクぞー」

「ッッッ────」

 

 ロラン様は母親の方のマンコも指で犯して潮吹きさせた。

 少し娘にも汁が掛かって、母親が表情を歪める。

 そんな顔してもヒクヒクしてるマンコも、尖ったクリトリスも娘に見られてるんだし、今更だろうに。

 

 娘の方も妖精みたいに可愛い顔して、生意気にも毛を生やしてるし、クリトリスも皮を押し上げて勃起してる。

 めちゃくちゃエロいなこの母娘。

 

 

エロかったのは?

  • 屈辱の王女レティシア
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  • 媚薬に屈した女神アマンディーヌ
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