ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
活動報告のリクエスト募集も作りましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940
俺の名はタイガ、ポケモンブリーダーでありポケモン総合研究所に所属している。
そんな俺の仕事は、ポケモンブリーダーとしてポケモンのケアをすることだ。
だが、研究所の奴らがダークポケモンのヒトカゲが入ったモンスターボールをよこしやがったんだ。
何でもポケモンをリライブしろってな。
何でも、一緒に送られてきたこのスナッチマシンの運用も兼ねたテストなんだって。
スナッチマシンは本来、ダークポケモンをトレーナーから奪う機能のついたやつだが、どうやらこれはそれ加えて、ある機能も搭載されてるらしい。
まぁ、それは腕に嵌めてダークポケモンに翳してからのお楽しみってわけか。
…と、早速だがダークポケモンを出してみるか。
「よし、出てこいよヒトカゲ!」
モンスターボールを投げてヒトカゲを出す。
ダークポケモンということもあるからか、無表情で黒いオーラを出してやがる。
まぁそれは専用のバイザーでわかるがな。
試しにヒトカゲに向けてスナッチマシンを翳した。
するとヒトカゲの体が強く光り、俺の視界を奪う。
「うっ、何だったんだ今のは?」
何とか視界が回復した俺はヒトカゲを見ると、先程のヒトカゲではなく、何故か黒いセーラー服を着た長くて赤い髪をした小学生くらいの少女だ。
「…誰だ、お前?」
「…誰って、私はヒトカゲよ?
あんたがその変な装置を使ったからこうなったじゃない」
少女になったヒトカゲは自分の手を見て不思議そうにしている。
「…で、あんたは私に何もさせる気?
どうせ他の奴らみたいに私のことこき使うんでしょ?」
そう言って、ヒトカゲはどこか悲しそうな顔をしている。
まぁ、ダークポケモンはある組織に無理矢理心を閉ざされて戦闘マシンにさせられたポケモンだからな。
こうやって悲しくなるのは当然なんだろうが。
「…別にお前にそういうことはさせねぇよ。
俺はお前の心を開かせるのが仕事だからな」
「…っ、嘘よ!
だって皆私のこと道具のように扱うの!」
「嘘ついてねぇよ。
それにお前に無理強いするつもりもねぇし」
「うるさいうるさいうるさい!
もう誰かに言われて戦うのが嫌なのよ!
放っておいてよ!」
耳を塞ぎ、長い髪を揺らしながらヒトカゲは拒む。
どうしたものかと考えてると、スナッチマシンにある表示が出る。
…えーと、何だ?
人間の女の子の姿にしたダークポケモンと、24時間以内に性行為することでリライブが成功する。
……おいおい、マジかよ。
つまりこの子を抱いて、ヤればリライブできるってのか!?
確かにダークポケモンだからって無理やり戦わせるのはよくないかもしれないけど……。
いや待て待て、相手はまだ子供じゃないか。
こんな小さい子を抱けるはずがないだろ。
「…………」
でも目の前にいる子は気丈に振る舞ってるけどどこか怯えてて今にも泣きそうだし。
「……はぁ、やるしかないってのか」
「えっ、何を!?」
俺はヒトカゲをベッドに押し倒す。
「ちょっと何するのよ! 離して!」
「悪いが少し我慢しろ。
リライブするにはこれしか方法はないんだ」
暴れるヒトカゲを押さえつけながら服を脱がせる。
「やめなさい! 変態! スケベ!」
「悪かったな。
だけど大人しくしてくれないと上手くできないんだよ」
どうにかヒトカゲの着ているものを全て脱がせた後、俺も全裸になる。
そして改めてヒトカゲの体を見つめる。
さっきはセーラー服みたいな服を着ていたが、こうして見ると、小さな女の子だなとは思う。
起伏が少なく、まだ未発達といった感じの胸。
細く引き締まった腰回り。
そして何より、お尻の方まで伸びた綺麗な赤髪が目を引く。
「やめてよぉ……、見ないでぇ」
恥ずかしくなったのか、手で胸と股間を隠してしまう。
「大丈夫だよ。
怖くなんかしないから安心しなって」
優しく頭を撫でてやると、徐々に警戒心を解き始めたようだ。
「本当に痛くしない?」
「ああ、約束する」
「じゃあ……、お願い」
目を瞑り、俺を受け入れる準備をするヒトカゲ。
「いくぞ?」
「うん」
俺はゆっくりとヒトカゲの小さな唇に自分の唇を重ねる。
最初は抵抗されたが、しばらくすると受け入れてくれたようで、舌を入れてやると向こうからも絡めてきた。
「んっ……」
キスをしながらヒトカゲの体を愛撫していく。
「あっ……、そこ気持ちいい」
首筋を舐めてやると、甘い声を出すヒトカゲ。
どうやら感度はかなり良いらしい。
「ここが感じるんだな?」
「ひゃうっ! そ、そこはダメェ!」
指先で乳首を摘まんでみると、甲高い声で喘ぐヒトカゲ。
「悪い、痛かったか?」
「ち、違うの……、その逆。
もっと触って欲しい」
「分かった。
なら遠慮なくいかせて貰おうかな」
今度は両手を使ってヒトカゲの胸を攻める。
揉みしだいたり、擦ったり、時には先端を弄ってやると、面白いように反応してくれる。
「あんっ、そんなに激しくされたら……、おかしくなっちゃう」
「いいぜ。
もっと乱れてくれ」
「やんっ、ちゅぱっ……、じゅぷ」
ヒトカゲの口に吸い付き、唾液を流し込む。
するとヒトカゲはそれを飲み込み、喉を鳴らす。
「美味しい……。
ねぇ、あなたの名前教えてよ」
「タイガだ。
ここでポケモンブリーダーをしてる」
「そう…。
ねぇタイガぁ…、私人間の姿になってあなたにこうしてもらってると、あそこがすごく切ないの…」
ヒトカゲがM字で足を広げて、その幼い割れ目を両手で広げながら見せつけてくる。
ヒクヒクして、愛液でとろとろに濡れたピンク色の肉壺は見ているだけで興奮してしまう。
「ここにあなたのを挿れてよぉ……」
涙目になりながら懇願してくるヒトカゲ。
もう我慢の限界だった俺は、ヒトカゲの細い両足を掴んで開かせて、その上に覆いかぶさり、大きくなった俺の息子を挿入する。
「ふわぁ……、入って来た……。
私の中に、おちんちんがいっぱい入ってくるぅ!」
「くっ、締め付けすぎだろ……、こっちも余裕ないってのに」
「だってぇ……、気持ちいいんだもん♡」
ヒトカゲはすっかり快楽の虜になったのか、自ら腰を振り始める。
「あんっ! はぁはぁ……、凄いぃ。
こんなの初めてぇ!
人間の体ってこんなにも気持ちいいのねぇ!」
膣内をかき回され、子宮口まで突かれて悶えるヒトカゲ。
「どうだ?気持ちいいか?」
「最高ぉ! でも足りないのぉ! もっともっと頂戴!」
まるで獣のように叫ぶヒトカゲ。
俺はそれに応えるべく、さらに強くピストン運動を繰り返す。
「あっ! イクゥ! イッちゃうよぉ!」
「俺もだ! 中に出すぞ!」
「出して! 私の中を満たして! ああああぁっ!!」
ヒトカゲの絶頂と同時に、俺も射精した。
ドクンドクンという脈動と共に、大量の精液が注ぎ込まれていく。
「熱いのが……、溢れてる。
気持ちいいよぉ」
ヒトカゲは気持ちよさそうに俺の胸の中で抱き締められている。
すると、ダークポケモン特有の黒いオーラが消えていくのが見えた。
それと、スナッチマシンに『リライブ完了』の一言が書かれている。
「これでお前の苦しみは全て消えたはずだ」
「ありがとう……、タイガ。
とっても幸せよ」
笑顔でお礼を言うヒトカゲ。
だが、すぐに恥ずかしくなったのか顔を赤く染めて、布団を被ってしまった。
俺はとりあえずこのことを研究所の連中に報告した。
それでわかったことがあるが、どうやらこのスナッチマシンはダークポケモンを捕まえるだけでなく、雌のポケモンのみだが人間の女の子に変える機能があって、24時間以内に性行為しないと元に戻ってしまう仕掛けになってるらしい。
また時間内に性行為してリライブが完了したポケモンはその後自分の意志で自由に人間の女の子の姿に変えられるようになるらしい。
それと、今回はこのスナッチマシンの運用テストも兼ねてたので、それが成功したということもあって、以降俺はこのヒトカゲと一緒に色んな地方を巡ってダークポケモンをリライブする出ることになった。
「…はぁ」
向こうもとんでもねぇこと考えやがるぜ。
けど、ヒトカゲみたいに、リライブすることで笑顔になってくれるやつがいるなら、悪くねぇかもな。
…と、そうだ。
「なぁヒトカゲ、この際良かったら新しく名前をつけてやろうか?」
「ふぇっ、どうして?」
「ポケモンの固有名ってのはその種族を指してるようなものだからな。
他のヒトカゲと被ると面倒だから、区別したいんだよ」
「そっか……。
ならお願いしようかな」
「よしきた。
んじゃいくぜ」
俺はヒトカゲの新しい名前を考えてやる。
そして、その答えはすぐに出た。
「決めたぜ。
今日からお前の名前は……、シャナだ」
「シャナ……、うん、気に入った。
これからよろしくね、タイガ」
こうして俺はこのヒトカゲ、いやシャナと一緒に、ダークポケモンをリライブするために旅に行くことになった。
主人公のタイガの見た目は、仮面ライダーエグゼイドの花家大我です。