ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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チュンチュンと、鳥が囀る音が聞こえてきた。
カーテンの隙間から朝日が入り込み、俺の顔を照らす。
「んっ……」
眩しい光を感じて目を覚ます。
「朝かぁ……ふわあああ~」
ベッドの上で大きな欠伸をする。
身体を起こして背伸びをしようとしたところで、俺はあることに気付いた。
それは、俺のベッドに不自然な膨らみがあることだ。
なんだこれ?と思いながら布団を引っぺがすと―――
「すぅ……すぅ……」
そこには可愛らしい寝息を立てている女の子がいた。
透き通るような金の長い髪で小学生くらいの体格の少女。
しかも周りを見てみると、彼女のものと思しき緑のワンピースや黒い長手袋や赤いリボンの付いた可愛らしい下着などが落ちていた。
つまり、この子は今、生まれたままの姿で俺のベッドに潜り込んで寝ているんだ。
……ってちょっと待った!
え!?
なんなのこの状況!?
一体何があったっていうんだよ!?
混乱する頭をなんとか落ち着かせようと必死になっていると、少女がうーんとうなり声を上げながらゆっくりと目を開いた。
その目は綺麗な緑色をしていた。
そして、ぼんやりとした表情のまま、俺を見るとふにゃりと笑っていた。
「うへへへぇ〜♡
お兄さんおはようございますぅ〜♪」
「えっ、あぁ、うん。
おはよう?
…ってかお前誰だよ!?」
「えぇ?
覚えてないんですか?
昨日はあれだけ愛してくれたのにぃ〜」
そう言いながら少女は自分の胸元に手を当てた。
「いやいやいや!! だからお前とは初対面だってば!」
「むぅ……。
そんなはずはないですよぉ。
確かに昨日リライブしたじゃないですか…」
「リライブ?
…えっ、ちょっと待て。
お前、まさか…」
「はぃ、そのまさかですよ。
私はティナ、お兄さんにリライブしてもらった、元ダークポケモンのジュナイパーです♪」
「……マジ?」
「はい、大真面目ですよぉ」
「…………」
俺はあまりの出来事に言葉を失った。
そして頭の中で先程の言葉を思い返し、そして思い出した。
俺は昨日ティナをリライブしたんだってことを。
2週間前、ある組織がダークポケモンを使って悪さをしているという噂を聞き、それを確かめるために旅に出た。
んで、案の定その組織がダークポケモンを使って悪さをしていて、それを潰すことに成功した。
そこにいたダークポケモンがジュナイパー、今目の前にいるティナだ。
ティナは組織に命令されるがまま狙撃してくる奴で命中率も100%だったとされている。
実際ティナを相手にするのは非常に厄介だったし。
でも、その後で、組織が潰されて頭にきた組織側のトレーナーがティナを殺そうとしたんで思いっきりぶちのめしてやった。
その時にティナを庇って脇腹を撃たれたがな。
その組織とトレーナーはジュンサーさんたちに突き出し、ティナはダークポケモンだったから俺が引き取ることにしたんだ。
まぁ、そういうわけで、その時の傷の療養のため、拠点にあった医療設備を使って、しばらく安静にすることにしたんだ。
時々、ティナも含む他のポケモンたちのケアを出来る範囲でしたけどな。
そうして昨夜、傷も塞がったので次の日から再開しようと準備をしていた所をティナがやってきたんだ。
あぁ、ちなみに彼女にティナと名付けたのは引き取った直後だ。
ティナは何やら思い詰めたような表情だった。
そう言えば、俺があの時トレーナーから庇った時から俺を見るなり思い詰めてたよな。
何か喋りたそうにしていたが、生憎とポケモンだから人間の言葉が喋れない。
一応身振り手振りなどで、ある程度意思疎通は可能だし、トレーナーもそうやってポケモンに技を出す指示を送るってもんだ。
けど完璧な意思疎通ともなるとやはり人間の言葉を話せるのが一番いい。
そこで俺はスナッチマシンをティナに翳した。
すると、緑のワンピースを着た透き通るような長い金髪に緑の瞳を持つ、小学生くらいの少女の姿へと変わった。
ティナは自分の姿が変わったことに驚きつつも、俺に聞いてきた。
「……どうして私を助けてくれたんですか?」
「…別に、お前を道具として扱って、邪魔になったら殺しに掛かるようなやつらが気に食わなかっただけだ」
「……そう、ですか」
ティナは黙って俯いていた。
だがしばらくして、ようやく口を開いた。
「…私、元々特殊な交配で生み出されたモクローだったんです。
それからダークポケモンとして、道具として、組織に従うように育てられてきました。
ジュナイパーになった時も、それは変わりませんでした」
「…」
「私が失敗する度に、皆に殴られて蹴られて……痛かったです。
誰も助けてくれませんでした。
私は道具だから、意思を持っちゃいけないんです」
すると、ティナの目から、ポロポロと大粒の涙が溢れてきた。
「あれが、初めてだったんです。
今度こそ殺されそうになった時に、あなたに守ってもらったのが。
その瞬間に灰色かかった世界に色づいて、私は生まれて初めて、自分の意志で生きたいと思ったんですっ!」
「ティナ……」
「それに!
それに……私、嬉しかったんですよ!
あんなに優しい人に初めて会えたのが!
身を挺して守ってくれたのが!
本当に、本当に嬉しくて……!
あなたの事が好きになりました!
だから、だから…」
ティナは、自身のワンピースと黒い長手袋を脱ぎ捨てる。
ティナの綺麗な白い肌が露出する。
まだ幼い体なので、限りなく平たいその胸元にはピンク色をした小さな乳首が可愛らしく立っていた。
「だから、私の全てを、お兄さんに捧げます」
「…その様子だと、リライブのことはもう聞いてるようだな」
「はい。
全て理解した上で、お兄さんにこの体を捧げると決めています」
その目からは決意の炎が見えた。
俺も覚悟を決める必要がある。
「わかった。
お前の気持ちはよく分かった。
だからお前のその申し出を受けよう。
だが、俺も男だ。
責任は取るが、それでも良いのか?」
「はい。
それで構いません。
むしろその方が嬉しいです」
俺はティナをベッドに押し倒した。
月明かりに照らされたティナの姿は美しく、そして艶やかに見えた。
俺はティナに覆い被さるようにして、唇を重ねる。
「んっ……」
「むぅっ」
互いの舌を絡め合うディープキスをしながら、俺は服を脱いで全裸になる。
ティナは俺の息子をまじまじと見ていた。
そして、恐る恐るという感じで俺のアレに触れてくる。
「わぁ……これが男の人の……。
思ったより大きいですね……」
「さすがに子供相手だからな。
反応はしづらいか?」
「いえ、そんなことないですよ。
とっても素敵だと思います。
それに、なんだかとても愛しいですよ」
そう言って、優しく息子を握る。
ティナの手は暖かく、小さくて柔らかい。
その感触だけでイキそうになるが、なんとか我慢して耐えていた。
やがて、ティナは口を開けて俺のモノを口に含んだ。
小さな口で一生懸命奉仕してくれる姿はとても健気で可愛い。
「ほぉれふか?」
「あぁ、すごく上手だぞ」
「ほんふぃおいひいれす」
「くぅっ」
さらに激しくなるフェラチオ。
あまりの快感に耐えきれず、ティナの口の中に射精してしまった。
「けほっ、けほっ。
…濃くて、美味しいですね。
こんな味初めてです」
「そうなのか? とりあえず飲まなくていいから吐き出せ。
無理する必要は無いんだしな」
「いえ、大丈夫です。
それよりも、続きがあるんですよね?」
「あぁ」
俺はティナが唯一身につけている赤いリボンの付いた可愛らしい下着の両端に指を掛けて、ゆっくりと下ろしていく。
ティナもそれに察してか、腰を浮かして脱がしやすいようにしてくれた。
ショーツを脱がすと、まだ幼い少女の未成熟な性器が姿を現す。
「ティナのここ凄いな。
ツルツルで綺麗な形をしている」
「あまり、見ないでください…っ恥ずかしい」
「悪い悪い、つい見惚れちまってな。
…じゃ、入れるぞ」
「…はい」
ティナの割れ目に宛がうと、そのまま一気に腰を打ち付けた。
「あん!」
「痛いか?」
「少しだけ……でも、それ以上に幸せです。
私を救ってくれたお兄さんに初めてを捧げられて、とっても嬉しいです」
「そうか。
ならもっとよくしてやるよ」
「あっ!ああ! 激しいです!」
ティナの膣内は狭くきつく、まだ幼いせいもあって締め付けが強い。
俺の動きに合わせてティナの口から漏れる喘ぎ声はより甘美なものになっていた。
「ティナ! そろそろ出すぞ!」
「はい! 私もイっちゃいます! 一緒に……っ!」
「ティナ! 好きだ! 俺と一緒にイケッ!!」
「はい! 私も! 好き! 大好き! イク! イッちゃいましゅ!~~~~!!!」
ドピュッドピューービュルルルー!!
盛大に果てた。
同時にティナも絶頂を迎えたようで、小さな体がビクンと跳ねる。
俺は息を整えてから、ティナの中から自分のモノを引き抜いた。
「あ…」
と、ティナが名残惜しそうな顔をする。
「どうした?」
「……あの、もう一回したいです」
「……えっと、まだ足りなかったのか?」
「そういうわけじゃないんですけど……。
なんだか物足りないと言いますか……。
もっと気持ち良くなりたいと言うか……」
「…じゃあ、舐めてくれるか?」
「えっ、良いんですか!?」
「ああ、もちろんだ」
「嬉しいです。
頑張りますね」
そう言って、また元気になった息子をペロリとひとなめ。
そのまま口に含んで奉仕を始める。
「んっ、ちゅぱっ、んんっ、んっ、ぷはっ、むぅっ」
小さな口では全部入り切らないが、それでも一生懸命ご奉仕してくれる姿が愛おしくて、またすぐに射精してしまいそうになる。
なんとか堪えながらティナの頭を撫でると嬉しそうに微笑む。
その笑顔は年相応の少女のものだった。
やがてティナの唾液で濡れ光った俺の息子を見て、ティナはゴクリと喉を鳴らす。
「ティナ、入れてみたいか?」
「……はい」
「なら自分でやってみるか?」
「わ、私がですか?……が、がんばります」
ティナは恐る恐るといった感じで自分の秘所に息子をあてがい、少しずつ腰を落としていく。
やがて一番奥まで入ったところでティナは大きく深呼吸をして俺を見上げた。
「お兄さんのが入ってるのが分かります。
とても熱くて硬いです」
「動いてみてくれ」
「はい」
ゆっくりと腰を動かし始める。
「はぁ、ああっ、お兄さん、気持ちいいです」
最初は拙かった動きも次第に慣れてきたのか滑らかになっていく。
ズブッ、パチュンッ、グチュッ、パンッ!
水音と共にティナの喘ぎ声も激しさを増していった。
「ああっ! はぁはぁっ、ああ! いい!凄くいいです! もっとぉ、もっとくださいぃ!」
ティナは激しく動くようになった。
俺はそんなティナを抱き寄せると対面座位の体勢になり、下から突き上げる。
「ああん! これ凄いっ! 深くまで届いて! お兄さん! 私もうダメです! イキそう! イッちゃいます!」
「良いぞ。
一緒にいこう」
「はい! 一緒! いっしょに! イク!」
ビクビクッと体を震わせてティナは達した。
だが、俺は止まらずそのままピストンを続ける。
「はひ!? ああっ! まって! わたしイッてるのっ! いまうごくのだめぇ!」
「もう少しだけ付き合ってくれ!」
「ああああっ! すごいぃ! お兄さんのおちんちん大きい! きもちいいよお!」
ティナは再び絶頂を迎え、俺はそのまま二度目の精を吐き出した。
「ああっ! 熱いの出てる! お兄さん! 好き! 大好き! 私、幸せですぅ!」
「俺も好きだよ。
ティナ」
「私も好き! 好き好き好き! お兄さんのこと大好きなのですぅ!」
「そうか…。
じゃあもう抜くぞ?」
「やーっ!!」
ティナはギュッとしがみついて離れようとしない。
「抜いちゃや~っ!!私の中から出て行かないで~! ずっと繋がっていたいの~!!」
「じゃあ朝までだぞ?」
「は~い♪」
2回も出されて理性のタガが外れたのか、ただでさえ幼い見た目のティナが余計に幼くなった気がする、それも精神的に。
そして俺とティナは繋がったまま、眠りに着くことにした。
途中互いに興奮したこともあって、3回目4回目と、何度も体を重ね合った。
そして気がついたら眠りについていて、現在に至る訳だ。
「…そういうことだったのか」
「やっと思い出してくれましたかぁ?
えへへ~、昨日はお楽しみでしたねぇ♪」
寝起きだからなのか、生まれたままの姿でふにゃりと笑うティナ。
なんとも無防備な姿だ。
それに、寝ている間に繋がっていたであろう俺たちの接続部はもう引き抜かれている。
ティナの割れ目から溢れ出たであろう精液は、太腿に伝った状態で一晩乾いてカピカピになっているが、ティナ自身は気にしていない様子だ。
「えへへ、これからもよろしくお願いしますね、お兄さん♪」
「あぁよろしくな」
ティナの髪を優しく撫でると、ティナはふにゃりとしながらも可愛らしい笑顔を見せてくれた。
こうしてティナとのリライブは完了したのであった。