※この作品はR-18です。

ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい   作:ガンダムラザーニャ

13 / 43
今回は、めぐみんとのシチュエーションの話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282848&uid=99940




番外編:嫉妬心のめぐみん(めぐみん)

「…」

 

「…」

 

俺とめぐみんは今、近くの町を散歩しながら歩いている。

 

だが、今日のめぐみんは明らかに雰囲気が違う。

 

まずは服装だが、いつもの赤い服とローブではなく、何と言うか紺色のブレザーとジャンパースカートに帽子を被った、所謂小学生の制服を連想するような格好だ。

 

「…おい、今私の格好を見て、心底失礼なことを考えてるなら聞こうじゃないか」

 

「いや、可愛いなとは思っただけだ。

お前、いつも赤い服着てるから、そういう紺の服を着てるのを見てると新鮮というかな」

 

「ふん、どうですかね」

 

これだ。

 

今日のめぐみんはすこぶる機嫌が悪い。

 

買い物のレジで会計してもらった時も、道を訪ねた時も、その相手が女であった時にはすごく不機嫌になる。

 

しかもあんまり怒るなと言えば、『むっ、タイガはあぁいう女性が好みですか?』と聞き返すので困ってる。

 

「なぁめぐみん、お前本当にどうしちまったんだ?」

 

「…別に、何でもないですよ」

 

「いや、何でもないわけ無いだろうが! 俺が何かしたのか? もしそうなら謝るから言ってくれよ!」

 

しかしめぐみんはそっぽを向いてしまう。

 

俺は頭を掻きながらため息をつく。

 

確かに俺も悪い部分もあるかもしれないが、ここまでされると不安になってくる。

 

すると、めぐみんがチラッと俺を見るなり、口を開いてくれた。

 

「…タイガの周りには、魅力的な女の子が多いなと、思っただけです」

 

「は? えっと、それってどういう事だ?」

 

確かに俺の周りにはポケモンとはいえ女の子はいっぱいいる。

 

でもそんな不貞腐れるほどか?

 

首を傾げていると、めぐみんはジト目でこちらを見つめてきた。

 

「今タイガがお店の店員さんと話してるのを見て……私はそれが気に入らないのです」

 

「あれは単に会計してただろうが。

別に恋愛感情なんてねぇよ」

 

「でもあの人女性だったじゃないですか!」

 

めぐみんの言葉にハッとする。

 

「お前まさか……ヤキモチ焼いてるのか?」

 

「ッ!!……わ、悪いですか!?」

 

真っ赤になった顔を俯かせて呟く。

 

「…それに、最近だとシャルロットとかゆんゆんとかもタイガのポケモンになりました。

だからもう…、私のことなんか見てくれないのではと、そう思うと悲しくなって…」

 

何だコイツ可愛すぎるだろ。

 

普段は自信満々なくせに、こんなにもしおらしくなるとは……。

 

俺は無意識のうちにめぐみんを抱き締めていた。

 

「大丈夫だよ。

たとえこの先どんなに魅力的な奴が現れたとしても、俺がお前のこと見ないなんてことはありえないんだ」

 

俺はそう言ってめぐみんの頭を撫でてやる。

 

すると、彼女は恥ずかしくなったのか顔を上げて俺の顔を見た。

 

「本当ですか?」

 

「ああ、嘘は言わねえよ」

 

俺が力強く言うと、めぐみんはクスリと笑う。

 

「そんなこと言われたら、この服を着てせっかく積りに積もった嫉妬も、どこかへ飛んで行ってしまいますね」

 

「あ?

その服、嫉妬を増幅させるのか?」

 

「はい。

この服を着ると、嫉妬心を増幅させるらしいんですよ」

 

「ちなみにそれ、どこで買ったんだ?」

 

「コヤンスカヤから貰ったんですよ。

私の悩みを聞いて、今回のようなデートに着ていけばと」

 

「あいつか…」

 

そう言えばあいつ、人間の姿になるようになってから色んなこと勉強するようになって、それから色々と買い物をするようになったんだよな。

 

まぁ、それはともかくとして。

 

「なぁめぐみん。

折角だから、拠点に戻って、その服のまましようぜ」

 

「なっ!?……あなたという人は、またそのような事を! いいでしょう! 私の魅力に溺れさせてあげましょう!!」

 

こうして俺とめぐみんは拠点に戻り、俺の部屋のベッドの上で、抱き合いながら唇を重ね合わせた。

 

「んっ、タイガぁ……♥」

 

「めぐみん……っ」

 

俺は今、めぐみんに覆い被さっている。

 

そして彼女の服の、ブレザーとジャンパースカートを脱がして、ブラウスと下着姿にさせていた。

 

「さっきのも良いが、こっちも魅力的だな」

 

「うぅ……、あんまりジロジロと見ないでくださいよ。

流石に少し恥ずかしいです」

 

「すまん、けど見るなと言われても無理だな。

可愛い女の子はどうしても目に焼き付けたいもんなんだ」

 

「もう、タイガったらぁ…♡」

 

照れくさそうな表情をするめぐみんが可愛くて仕方がない。

 

今すぐにでもその胸に飛び込みたいという衝動を抑え、ゆっくりとブラジャーを外す。

 

そこには膨らみかけでありながらも綺麗な形をした、ピンク色の乳首があった。

 

「あ、あんまり見られると……っ!」

 

「そうか。

確かに小さいけど、俺からすればすごく魅力的だ。触ってもいいか?」

 

「そ、そんな……、もう! 好きなだけ触って良いですよ! その代わり、優しくしてくださいね?」

 

「おう、任せとけ」

 

俺はドキドキしながら手を伸ばすと、柔らかい感触が指先に伝わる。

 

そのまま揉んでみると、マシュマロのような柔らかさに興奮が高まってくる。

 

最初は遠慮がちに揉んでいたが、徐々に激しくしていく。

 

しかしめぐみんは嫌がる素振りもせず、むしろ気持ち良さそうだ。

 

俺は調子に乗って、めぐみんの胸元に吸い付く。

 

「あっ……、やぁっ……」

 

ちゅぱちゅぱと音を立てながら吸っていくうちに、めぐみんが甘い声を上げる。

 

それが楽しくて何度も繰り返すと、やがて息遣いも荒くなってきた。

 

「た、タイガ……。

わ、私の胸ってどうですか?

私、胸が小さいの、結構気にしてるんですが…」

 

「さっきも言ったが、俺からすれば魅力的だ。

それに、すっごく興奮する。こうやって吸ったり舐めたりすると、もっと欲しくなって……。

ほら、見てみろよ。

ズボンがキツくなってる」

 

そう言って俺は、自分の股間をめぐみんに見せつける。

 

そこにあるテントを見て、めぐみんは目を丸くした。

 

「えっと……、それじゃ、私は何をしたらいいんでしょうか……?」

 

「そりゃもちろん……。

お前の胸で挟んで、気持ちよくしてくれよ」

 

「な、なるほど。

それは初めてなので、上手くできるかどうか分かりませんが……」

 

そう言ってめぐみんは俺のベルトを外し、ズボンの前を開く。

 

そこから出てきたパンツを見て、めぐみんは顔を赤くする。

 

「……やっぱりちょっと恥ずかしいですね。

けど、こんなに苦しそうにしてるんだから、出してあげませんと♪」

 

そう言って俺のパンツを降ろすと、ぶるん!と、凶悪なくらい大きな俺のモノが現れた。

 

それを見ためぐみんはビクッと体を震わせると、意を決したようにそれを膨らみかけの胸で挟み込もうとする。

 

だが胸が小さいので、胸を寄せて谷間を作ろうと一生懸命挟み込んで擦っていくる。

 

「んっ……、んんっ……、ど、どうですかタイガ?」

 

「ああ……、すごくいいぞ」

 

正直、胸が小さくてあまり刺激は少ないのだが、それでも彼女が健気な姿をしているというだけで、それだけで果ててしまいそうになる。

 

しばらく続けていると、段々とめぐみんの息も上がってきた。

 

「なぁ、めぐみん。

そろそろ俺も、出そうなんだけど……」

 

「んっ……、出してください。全部受け止めますから……っ!」

 

そう言われ、俺は彼女の頭を掴むと、そのままその小さな口の中に思い切りぶちまけた。

 

するとめぐみんは少しだけむせるが、すぐにゴクリと喉を鳴らし、そして口を離して手で拭う。

 

「こほっ……。うぅ……、これが男の人の味なんですね。

苦くて生臭いですが、タイガのだと思うと、これはこれで悪くないですね」

 

「そっか……。

そうやって冷静に解析してる割には、下着が濡れてきてるな」

 

「……っ!?…………仕方ないじゃないですか。好きな人にこんな事されたら、誰だってそうなりますよ」

 

頬を赤らめて恥ずかしそうにするめぐみん。

 

そんな彼女を抱き寄せて頭を撫でると、甘える様に体を押しつけてきた。

 

そんなめぐみんの体を抱き寄せながら、片手で下着に包まれた可愛らしいお尻を撫でる。

 

「ふっ…んっ、あっ…」

 

甘い声を上げながら、その快楽に委ねるように身を捩らせるめぐみん。

 

めぐみんのお尻は小ぶりではあるが、柔らかさと弾力があり、いつまでも触っていたくなる感触だ。

 

そんな彼女の秘所に下着越しに手を這わせ、優しく愛撫していく。

 

「あ…♡

そこはダメですよタイガ……。

もうこれ以上されたら、私、我慢できなくなっちゃいます……」

 

「我慢なんてする必要はない。

俺もお前と一つになりたいし、お前と繋がってる瞬間を想像したら、もう辛抱堪らんのだ」

 

「えへへ、そこまで言われたら仕方ありませんね。

でも、ちゃんと優しくしてくださいよ?」

 

「わかってる。

だがちゃんと解さないとな」

 

「はぅ♡」

 

下着の中に手を突っ込み、指先で割れ目をなぞる。

 

それを繰り返すうちに、段々と湿ってくるのを感じた。

 

「んっ……、あんっ……♡

タイガの指が、私の中にぃ♡」

 

やがて十分な程に濡れてきた所で、中へと侵入させる。

 

「大丈夫か?痛くないか?」

 

「だ、大丈夫ですよ。だからもっと……。もっと激しくしても……」

 

そう言って物欲しげな顔を見せるめぐみんに興奮しながら、俺は少しずつ早く指を動かしていく。

 

「んっんぅ…♡」

 

めぐみんが身を捩らせるので下着が徐々に脱げていく様子がエロい。

 

俺はめぐみんの片足を持ち上げながら、下着を脱がしていく。

 

露わになったその部分からは蜜が溢れ、シーツを濡らすほどだった。

 

それに片足首にだけ引っ掛かった下着と、トロトロになったその割れ目が実に艶めかしくて興奮する。

 

「すっごくエッチだ……」

 

「こ、こんな姿、タイガにしか見せませんよ。

だから、お願いします……。早く来て下さい……っ!」

 

めぐみんはそう言って俺を求める。

 

なので俺は、ベッドの上に寝かせて覆い被さった。

 

俺のモノは既に準備万端で、いつでも挿れられる状態だ。

 

「それじゃ、いくぞ……」

 

「はい…っ、きてください」

 

そうしてゆっくりと挿入していき。

 

ズブブブ…ッ!

 

「あっ……、入って……、きたぁ……!タイガの、凄い大きい……っ!!」

 

めぐみんの中はとても狭く、そして熱かった。

 

俺のものを受け入れて、締め付けてくる。

 

「動いてもいいか?」

 

めぐみんはコクりと小さくうなずくと、ゆっくりと腰を振り始めた。

 

「んっ……、んっ……、んんんっ……、どう……ですかタイガぁ……っ!?」

 

「あ、あぁ…、めぐみんの中っ、すごく気持ちいい…っ!

名器じゃねぇのか!?これ!」

 

「んっんっんっ……♡ タイガぁ……っ♡ 私もっ、あなたのが奥まで当たってぇ……っ!! すごいですぅ……っ♡」

 

初めてではないが、こうしてセックスするのは久々だったせいもあり、お互いに激しく求め合う。

 

パンッパンッと、互いの肌がぶつかり合う音が響く。

 

「あっ♡ ああーっ♡」

 

一際大きく喘ぐと、ビクビクと震えるめぐみん。

 

その絶頂によって膣内が激しく収縮した事で、俺は堪えきれずそのまま果ててしまった。

 

「うっ……!?出るっ……!」

 

「あ、熱いのがいっぱい出てます……っ♡」

 

ドクンドクンという脈動に合わせて、射精が続く。

 

全てを出し切る頃には、二人の荒い息遣いだけが聞こえていた。

 

「ふぅ……っ。こんなに出るとは思わなかったぜ……」

 

「私もまさかあんなに出されるとは思いませんでしたよ。……その、とても嬉しかったですけどね」

 

そんな風に恥ずかしそうに笑うめぐみんを見て、俺は再び股間が固くなっていくのを感じた。

 

「…♡」

 

めぐみんもそれに察してか、今度は四つん這いになって、お尻を向けて誘うようなポーズをとる。

 

「ふふん、まだまだいけるみたいですね。

では、次は後ろからしましょう」

 

「あぁ、望むところだ!」

 

その挑発的な態度に、俺はますます興奮し、めぐみんに覆い被さるように後ろから突き入れた。

 

「ああんっ♡」

 

背後からの挿入に、歓喜の声を上げるめぐみん。

 

そんな彼女の小さな背中を見ながら、両手を前に回して膨らみかけの胸を揉みしだいていく。

 

「めぐみんの胸、とても可愛くて好きだな」

 

「あっはんっ♡

そんなっ、後ろから突きながら恥ずかしいこと言わないでくだひゃいぃ♡」

 

「可愛いよ、すごく。ほら、こっち向いてくれ……」

 

「あっ♡ はいっ……、キスして下さい……。タイガ……」

 

そう言って顔をこちらに向けるめぐみん。

 

その口を塞ぎ、舌を絡めあう。

 

「んっ♡」

 

肌のぶつかり合う音と、舌を絡め合う水気のある音が響き渡る。

 

その度に、めぐみんの体が跳ねた。

 

「あっ♡ あんっ♡ またイクッ……!タイガぁ♡」

 

「俺ももう出そうだ……っ!」

 

「きてぇ……っ♡」

 

そうして俺は三度目の射精を迎えた。

 

「あぁっ、熱いのが……っ、中にたくさん出てます……っ♡」

 

ドクンドクンと脈打つ感覚にめぐみんは体を震わせながらそう言った。

 

それからしばらくして落ち着いてきた俺は、まだ硬さを失わない自分のモノを引き抜く。

 

「んっ……」

 

引き抜かれたと同時に、ぶるりと震わせるめぐみん。

 

すると俺の体に身を委ねるように倒れ込むと、息を整えつつ言う。

 

「はぁ……っ、タイガぁ……。気持ちよかったですよ……」

 

「俺もだ……。

にしても、すごい積極的だったな…」

 

「当たり前じゃないですか。

私、すごく寂しかったんですよ?

私のこと、もう見てくれないじゃないかと、思っていましたので…」

 

すがるように、俺の手を握るめぐみんの小さな手。

 

その表情はどこか不安げで、俺は優しく抱き締めてやる。

 

「バカだな。そんなわけあるかよ。俺がお前の事、嫌いにならないし、見ないはずないだろう?」

 

「えへへ……。そうですね……」

 

俺の言葉に嬉しそうな笑みを浮かべると、そのまま甘えるように頬擦りしてくる。

 

そしてしばらく抱きしめ合った後、ゆっくりと唇を合わせた。 

 

「ちゅっ……♡ちゅぱっ……♡」

 

軽く触れ合うだけの軽い口付けだったが、それでもお互い幸せな気分に浸れた。

 

「なぁ、これからも一緒に風呂に入ろうぜ」

 

「はい、もちろんです。

私もそうしたいと思ってましたからね」

 

こうして俺は、めぐみんを連れてお風呂に入ることにした。

 

その直後、めぐみんが俺の手を引き止めた。

 

そして。

 

「タイガ…、大好きですよ♪」

 

そう言って、彼女は笑ってみせた。

 

その笑顔は今まで見たどのめぐみんの笑顔よりも素敵で、愛らしいものだった。

 

「…あぁ、俺もだよめぐみん」

 

俺はそう言葉を返し、お風呂に連れて行くのであった。




今回のめぐみんが着ていた服の見た目は、このすばのゲームである『この欲望の衣装に寵愛を!』にあった嫉妬の衣装です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。