ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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「…ったく、ツチノコのやつ。
こんな石を俺に持たせやがって…」
俺は夜、拠点の近くを散歩しながら、手の中にある物を見る。
それは闇を思わせる黒い石。
だが、これはただの石ではない。
進化の石の一つである、やみのいしだ。
これは結構希少で、トレーナーたちの間でも貴重な物として取引されているらしい。
これがあれば、特定のポケモンの進化を促すことが出来るんだが、生憎とその特定のポケモンがいねぇ。
にしてもツチノコのやつ、よくこんなの拾ってきたな。
確か近くの山に行って、そこが鉱山だったとは聞いていたが、そこで採掘してきたのか?
まぁとにかく、今は使い道がないから、ひとまず取っておくか。
「…ん?」
やみのいしをポケットにしまい、振り向くと何かが浮いていた。
一瞬幽霊かと思ったが、よく見たら違う。
おどおどしていたが、こいつはムウマだ。
しかもダークポケモン特有のオーラもあるし、その上近くにはトレーナーらしき影は見当たらない。
ということは、捨てられたか脱走したダークポケモンってところか?
「…おいムウマ。
良かったら俺のところに来るか?」
その質問にムウマはビクッ!となるがその直後に首を縦に振ったので拠点に連れて行き、しばらく面倒を見ることにした。
それから数日見てきたわけだが、このムウマ、ネガティブというか消極的というか、自分からはあまり関わりを持とうとはしないが、どういうわけか俺に懐いている。
最初こそは俺が保管してるやみのいし目当てなのかと思った。
実際やみのいしで進化できるのはムウマかヤミカラスくらいだが、どうやらやみのいし目的というわけではないらしい。
むしろそのことを追及するとしばらく拗ねてモンスターボールに戻っちまった。
まぁ数時間すれば機嫌取り戻して出てきてくれるがな。
それにこいつ要領が良いのか、何かと俺の身の回りを手伝ってくれたりしてくれて助かってる。
その分、イタズラ好きなのか構って欲しさにイタズラしてくるがな。
いつまでもムウマと呼ぶのも、他の種族のムウマと被るし、俺はこのムウマのことをナツミと名付けることにした。
まぁナツミも嫌そうな顔せず、むしろ喜んで受け入れてくれてるし、これで良いだろう。
そうして続いてから、俺はナツミをモンスターボールから出し、スナッチマシンで人間の姿へと変えた。
するとナツミはムウマの姿から、10代前半の小中学生くらいの小柄な少女へと変わった。
長くて手入れが行き届いていないようなボサボサの緑の髪に、魔女を思わせる帽子や服装をしていて、長い髪から覗くその表情はどこか億劫そうなのが特徴的だ。
「うわっ!?
私、人間の姿になっちゃってる…!
シャナたちが言ってたこと、本当だったのね…」
「その様子だと、もうリライブのことも聞いてるんだろ?」
「うん……。
でもまさかこんな姿になるなんて思ってもみなかったわよ」
「何だか自信がなさそうだな。
俺はお前の見た目、気に入ってるが?」
「だ、だって!
誰も私のこと、見てくれなかったのよ!
野生だったところを捕まえられて、ダークポケモンにさせられてトレーナーのものになったと思ったら、気持ち悪いとか、醜いって言われてきたわけだし…」
ナツミはそう言うと俯き、肩を震わせる。
やはりトレーナーに捨てられたポケモンだったのか…。
確かに、トレーナーの中には色んな理由でポケモンを置き去りにする形で捨てるようなやつがいるが、こいつもその被害者だったんだな。
「私…っ、そのトレーナーの名前さえ教えてもらえなかった!
バトルにも出してすらくれなかった…っ!
ご飯を出してもらっても…っ、それは誰かの残飯かゴミみたいなとても食べれそうにないものだったし、お風呂も入らせてもらえなくて、寝床もモンスターボールしかなかったの!」
「……」
俺は黙って、ただ静かに耳を傾けた。
それが今俺が出来ることだと思ったからだ。
「そんな日々を送っていたある日、近くの森でモンスターボールから出されて、それでこう言われたの。
『俺、お前みたいな弱くて気持ち悪いムウマ嫌いなんだよね。強くないしただの穀潰しだし。だからもう消えていいよ、必要ないしいらないから』って!
その直後に私が入れられてたモンスターボールを目の前で壊されてっ!そのまま捨てられて……っ!」
そこでとうとう我慢の限界が来たのか、ナツミは声を上げて泣き始めた。
相当辛い思いをしてきたようだな。
「ひっぐ……えぐぅ……」
「大丈夫か?」
「ごめんなさい……。
こんな話しても、タイガが困るだけなのに……」
「気にすんな。
とりあえず今は思いっきり泣け。
ここには俺しかいないから安心しろ」
俺は優しくナツミを抱きしめると、背中を擦ってやる。
ナツミの小さな体が、小さくて震えて、縋るように俺を見上げる。
「確かにお前は前のトレーナーに虐げられてきたかもしれねぇ。
けど、それでもお前はこんな俺についてきて、それでいくらかお前に手伝ってもらったし、お前のこと気持ち悪いとか醜いなんて思ったことも一度もねぇよ。
…どれだけ、お前に助けられてきたとおもってるんだよ、ったく。
まだリライブしてないからお前を元には戻せてねぇが、お前は俺のポケモンだ。
だから、俺がお前の居場所なんだ。
俺のそばを、離れるなよ」
「タ、イガぁ……うわああああん!!」
ナツミは大声で泣いて俺に抱きつくと、胸に顔を押し付けて泣きじゃくる。
今までずっと溜め込んできたものを全て吐き出すように、ひたすらに。
こうしてナツミが泣き止むまで、俺はしばらくナツミをあやし続けた。
「……落ち着いたか?」
「うん……。
ありがとう、タイガ……」
しばらくしてナツミは落ち着きを取り戻す。
「気にするなよ。
お前の心の傷が癒えるなら、俺なんかの胸をいくらでも貸してやる」
「ふぇ!? い、いいの……///」
「ん? どうした?」
「な、なんでもないわよ!
それより、これからよろしくね。
私も精一杯頑張るから!
あと、リライブもお願いね!」
「おいおい、あまり緊張するなよ。
リラックスしていけばいいんだからな」
「う、うん…」
「そう言えば、お前この森にいたんだよな?
何で俺に着いてきたんだ?」
「そ、それは…。
…私、捨てられて寂しかったの。
この森にはトレーナーとか全然来ないし、あのトレーナーに捨てられて以来、この森を通った人間なんて、タイガが初めてで
…、何でもするから、もう捨てられたくないからって、縋る思いでついて行ったのよ」
「そうか。
なら、尚更俺がそばにいてやんねぇとな」
「きゃっ!?」
ナツミをお姫様抱っこし、ベッドに下ろすと、ナツミの上に覆い被さる。
「え、えっと……その、タイガ……?」
「俺と一緒にいろって言ったろ。
もう1人にさせねぇから、覚悟しろよ」
ナツミにキスをする。
最初は唇に触れるだけだったが、舌をナツミの口内に侵入させて、絡めていく。
「ちゅ……、はぁ……」
「……ぷはっ。
なぁ、いいか……?」
「……うん、いいよ。
タイガと、一つになりたい……」
「…ふっ、望むところだ」
再びキスをしながら、今度は服越しにナツミの胸に触れる。
平たくて小さいが、柔らかい。
「んっ……!」
「可愛いぜ、ナツミ」
「や、やっぱり恥ずかしいわよぉ……」
「大丈夫だ。
すぐに慣れる」
「ひゃあっ! ちょ、ちょっといきなりすぎぃ……///」
そう言いながらも、ナツミは快楽に溺れそうな顔になり、抵抗しようとはしない。
そんなナツミの反応を見て興奮し、もっと可愛がってやりたいという衝動に駆られる。
ナツミの上の服を脱がすと、幼いながらも白くてきれいな上半身が露になる。
「綺麗だよ、ナツミ」
「うぅ……、タイガのエッチ……」
「嫌か?」
「い、嫌じゃないけど……、恥ずかしいし……」
「ならいいだろ」
ナツミの胸を揉みながら乳首を口に含むと、ナツミは体を大きく仰け反らせた。
「んあああッ!! はぁ……はぁ……。
ねぇ、タイガぁ……///」
「どうした?」
「その、私のこと、いっぱい愛して……? 私も、もっとタイガを愛したいから……」
「お安い御用だ」
ナツミのズボンを脱がすと、白とオレンジの縞々の可愛らしいショーツが露になり、じわりと濡れていた。
「ナツミ、もうびしょびしょになってるぞ」
「言わないでぇ……///」
「どうして欲情してるんだ?」
「だって、タイガがすごく上手だからぁ……。
それに、タイガの触り方とか、声が優しくて、心地よくて、それで気持ち良くなって……、ちゃんと私のこと、愛してくれてるんだって、思えるから」
「嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか」
「あうっ……! そ、そこぉ……。
タイガの手、あったかくて、安心する……」
「ここが好きなのか?」
ショーツ越しにナツミの割れ目を指で擦りながら聞く。
「うんっ! もっとしてぇ……///」
「あぁ、いくらでもしてやる」
それからしばらくナツミの秘部を弄った後、俺は自分のズボンも脱ぎ捨てる。
「はぁ……はぁ……。
〜~~〜~っ!!!
こ、これがタイガの……///」
「怖いか?」
「ううん、怖くないよ。
むしろ、早く欲しいくらい……///」
「そうか。
なら、触ってみるか?」
「い、いいの?」
「あぁ」
「…」
ナツミは恐る恐るその小さな手で、俺のモノに触れる。
「あ、熱い……///
それに、すごく硬くて、太い…///」
「そうだな。
俺の体はお前のせいでこうなったんだよ」
「わ、私……、タイガのこと、こんなに興奮させれてるんだ……」
そう言ってナツミは改めて、両手で俺のモノを優しく握る。
「ど、どうすればいいかな……?」
「とりあえず上下に動かしてくれ」
「う、うん……。
こう……?」
「もっと強くしても大丈夫だ」
「ん……、わかったわ」
ナツミの小さな手が、俺のモノを刺激する度に、どんどん大きくなっていく。
「わぁ…、どんどん大きくなってる。
そ、そんなに私の手が、気持ちいいの?」
「当たり前だろ。
ナツミが俺のために頑張ってシてくれることが、最高に幸せだよ」
「ふえっ!? た、タイガぁ……///」
「ほら、続きをしてくれよ」
「う、うん……」
それからナツミは上目遣いに俺を見つめながら、手を動かし続ける。
その表情がたまらなく可愛くて、我慢できなくなりそうになるが、まだ早い。
「ナツミ、今度は噛まないように注意しながら、口で舐めてくれないか?」
「わ、分かったわ……。
……んっ、れろぉ……///」
ナツミは躊躇いながらも、小さな口を開けて、亀頭をくわえ込んだ。
そしてゆっくりと舌を動かす。
「ちゅぷ……、れるっ……、ぴちゃ……///」
拙い動きだが、それが逆に新鮮味があり、とても興奮する。
「ナツミ、歯を立てずにゆっくり奥まで入れてみろ」
「んぐっ……! ん……、むぅ……」
ナツミは必死そうに、俺のモノを喉の奥まで入れる。
苦しそうな顔を浮かべるが、それでも一生懸命奉仕してくれる。
そんなナツミの頭を、俺は優しく撫でてあげる。
「上手いぞ、ナツミ」
「んっ……///」
口に咥えてるので喋れないがナツミは嬉しそうだった。
「ナツミ、次は頭を動かしてみてくれ」
「ん、じゅぽっ……、ぢゅるるるるるッ!!」
ナツミは言われた通り、激しく吸い付きながら顔を前後に動かす。
「ナツミ、すごく気持ちいいぞっ」
「ほんと? うれしい……」
「そのまま続けてくれ」
「うん……!」
ナツミは俺のモノから一度口を離すと、再び咥える。
「ちゅぱ……、ずりゅ……、れるっ……。
はぁ……、すごい匂い……。
タイガの匂い、好きぃ……」
「俺も好きだぞ。
ナツミの可愛い声とか、恥ずかしがる姿とかも」
「や、やっぱり言わないでぇ……///」
ナツミは再び俺のモノを口に含む。
そしてさっきよりも早く動かせるようになった。
それが気持ち良すぎて、最早限界を迎えようとしていた。
「ナツミ……、もう出そうだ……」
「出してぇ……、タイガの全部、受け止めたいからぁ……///」
ナツミのその言葉を聞き、俺は思い切りナツミの口の中に射精した。
「んぶっ! んー!! 〜〜〜っ!!!」
勢いよく飛び出してきた精液を、ナツミは口からこぼさないように飲み込んでいく。
ゴク……、ゴクン……。
「けほっ……、けほっ……///」
苦しそうに咳き込むが、嫌な顔せずなんとか全てを飲み干してくれたようだ。
「ありがとうな、ナツミ」
「う、うん……///」
ナツミは照れた様子で返事をする。
「ねぇ、タイガ……。
私、ここがすごく疼くの」
ショーツを脱ぎ捨てると、愛液でトロトロになって、ヒクヒクさせてる幼い割れ目を見せて、指で広げる。
「ねぇ、タイガ……。
私のここに、あなたのを入れて欲しいの」
「ああ、俺もそろそろ我慢の限界だ。
今すぐ挿れてやるよ」
「うん……///」
ナツミはベッドの上に寝転ぶ。
「じゃあ、行くぞ」
「きて……、タイガ……」
俺は自分のモノを入り口にあてがい、一気に挿入する。
「あっ……、入ってきたぁ……///」
ナツミの中はとても狭くてキツイが、熱くてヌルヌルしていて最高に気持ちいい。
入れただけでイってしまいそうになるくらいだ。
「動くぞ……」
「うん……」
ゆっくりと腰を動かし、少しずつ速度を上げていく。
「あんっ……、んっ……、はぁんっ……///」
「どうだナツミ、痛いか?」
「ううん、大丈夫……。
それよりも、もっと私のこと、求めてぇ…」
ナツミの言葉を聞いて、さらにピストン運動を加速させる。
パンッ、パンッという肉同士がぶつかり合う音と、二人の荒い息遣いだけが部屋中に響き渡る。
「はぁんっ……、すごぉい……♡」
ナツミも段々と快感を感じ始めて来たのか、甘い吐息が漏れ出す。
「ナツミ、キスしようぜ」
「うん……///」
俺はナツミの唇を奪う。
舌を絡ませ合い、唾液を交換しあう。
腰を打ち付けながらなので、上手くはできないがそれでもお互いを貪るように求める。
「んっ……、んちゅ……、れろっ……///」
「ふぅっ……、んっ……、ぢゅるっ……」
激しい水音が響く中、俺は限界を迎えつつあった。
「ナツミ、お前は俺のポケモンだっ!
だからこれからもずっと一緒だっ!」
「嬉しい……、大好きだよタイガ……///」
「ああ、俺も大好きだっ! くっ、出るっ!!」
「私もイッちゃうっ!! ひゃっ、んん〜っ!!」
ナツミの中で果てたと同時に、今までで一番強い締めつけを感じた。
ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精液を流し込んでいる。
「はぁ……、はぁ……///」
「はぁ……、いっぱい出たわね……」
ナツミは自身の下腹部に手を当て、幸せそうに手を細める。
「…温かい♡
ここにタイガのが入ってるんだって思うと、なんだか幸せな気分になるわ……」
「ああ、俺もナツミの中にたくさん出したからな。
気持ち良かったぞ」
「うん……///」
それからしばらく余韻に浸った後、ようやくモノを引き抜いた。
「あんっ……」
ナツミの秘所からはドロリと白濁した液体が流れ出てくる。
その光景を見て、また興奮しそうになったがなんとか抑え込んだ。
「ナツミ、シャワー浴びるか?」
「ううん、今はもう少しだけこのままでいたいな……」
毛布で自分の体を隠しながら、俺に寄り添ってくる。
「ねぇ、タイガ」
「何だ?」
「ありがとね、私のこと、愛してくれて」
「当たり前だろう? だって、俺はナツミのことが好きなんだからな」
「えへへ、私もタイガのことが好き」
そう言ってナツミは抱きついてきて、そのまま俺の体に頬を擦り寄せて甘える。
そんなナツミの頭を優しく撫でる。
「タイガ、本当に一緒にいてもいい?」
「ああ、もちろんだ」
こうして、ナツミは俺のポケモンとなり、リライブも成功した。
翌朝、俺はナツミにやみのいしを見せた。
「タイガ、これは?」
「やみのいしだ。
ムウマであるお前を進化させることができるやつだ。
まぁ、持て余してたし、受け取る受け取らないはお前の自由だ」
すると、ナツミは首を横に振る。
「ううん、これは受け取るわ」
そして、ナツミは自分の胸に手を当てる。
「私はもっと強くなってタイガの力になりたいの。
だから、お願い。
私を進化させて」
念じるようにそう呟くと、やみのいしがナツミの体に吸収されて、ナツミの体が強く光った。
ナツミの姿自体は変わってないようだが、それでも、何となくナツミが強くなったように思えた。
「私…、姿変わってないのに、すごい…!
力が湧いてくる…!」
「ひとまず、お前がムウマージになれたかを見てみたいから、ポケモンの姿に戻ってくれ」
「わかったわ」
そう言って、ナツミはポケモンの姿へと戻る。
すると、ナツミはムウマではなく、ムウマージへと進化していた。
「…どうやら擬人化したポケモンは、進化したら人間としての姿は変わらないものの、ポケモンとしての姿は変わるんだな」
「…そうみたいね」
人間の姿になったナツミもそう頷いた。
だが、それでもどこか納得して、安心した表情だった。
「やけに嬉しそうじゃねぇか」
「だって、タイガは人間のこの姿の私のことを愛してくれたから。
それに、昨日初めて人間の姿になったからまだそれほど慣れてるわけじゃないから」
「まぁ、それもそうだな」
「でもね?」
と、ナツミが俺に抱き着いてきた。
「私、タイガには感謝してるの。
いや、もう感謝してもしきれないほどにね。
こんな私のことを受け入れてくれたし、愛してくれた。
それに、私に力をくれたもの。
だから、今度は私がタイガのために戦う番。
これからよろしくね、タイガ♪」
ナツミの笑顔が眩しくて思わずドキッとした。
ナツミの言う通り、俺もナツミのことは大好きだ。
だからこそ、俺はナツミを大切にしたいと思った。
「あぁ、よろしくな。
でもイタズラは程々にしろよな?
ここ、一応壊れたり割れたりしたら困る機材とか薬品とかあるからな」
「ふふっ♪」
ダークポケモンでありながら、トレーナーに捨てられたムウマ・ナツミ。
今はリライブしてムウマージとなり、俺の目の前で微笑んでる。
これからも、ナツミの笑顔を守れるようにしたいと思うのであった。