ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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ダークポケモンの目撃情報があったので俺は現場へと向かった。
すると、上空には色違いのクレッフィが浮遊して、その下にクレッフィを捕らえようとジュンサーさんがポケモンを出すも手を拱いていた。
…あのクレッフィ、オーラがあるってことは、あのクレッフィが目撃情報があったダークポケモンらしいな。
けど、ジュンサーさんに経緯を聞いてみることにした。
どうやらクレッフィは、トレーナーに強盗の手伝いをさせられていたらしく、ジュンサーさんが駆け付けた時に、そのトレーナーがクレッフィを置いて逃げてしまったそうだ。
幸いその強盗を働いていたトレーナーはすぐに逮捕されたが、トレーナーに置いていかれたショックでなのか、クレッフィは外に飛び出したかと思ったらそのまま上空で浮遊した状態で放心しているという。
それで俺はクレッフィがダークポケモンであること、それから俺自身がダークポケモンを保護することを伝えた上で、ムウマージであるナツミに頼んでクレッフィを説得してもらった。
その結果、無事にクレッフィは心を通わせてくれた。
その後、俺もクレッフィのトレーナーから話を聞いたが、こいつがまたとんでもねぇクズ野郎だった。
元々、ダークポケモンにする前からクレッフィのトレーナーだったらしいが、夜の街に出向いて散財して借金をしてしまい、金に困っていたところを、組織から教えられたダークポケモンを作る技術で、クレッフィをダークポケモンにして、クレッフィの鍵を集める習性を利用して銀行の金庫の鍵を取らせて、自分がその鍵で金庫を開けて金を奪おうとしたらしい。
そこでジュンサーさんが駆け付けたのに気付いて、クレッフィに濡れ衣を着せてトンズラしたという。
こいつ、クレッフィに対して、申し訳ないとかそんなことこれっぽっちも思ってないようで、むしろあいつのせいで捕まったんだと八つ当たりした。
本来ならこんな自分のポケモンを大事にできねぇクズ野郎を半殺しにしてやりたかったが、こいつを逮捕するのはジュンサーさんの仕事なので、後は彼女に任せることにした。
…くそっ、あんなのがトレーナー名乗ってたら他のトレーナーにも失礼だろ!
全てのトレーナーとジムリーダーと四天王とチャンピオンの前に突き出して土下座させてやりたい気分だ!
…まぁ良い、もうあんなやつとは顔を合わせることもねぇだろうな。
ちなみにムウマージであるナツミに説得を任せたのは、俺が人間だから警戒されると思ったからなのと、クレッフィが空飛んでるので、手持ちの中で同じように飛べるのはナツミとジュナイパーのティナくらいだからで、同じくトレーナーに捨てられたという境遇があるナツミなら説得できるのではと思ったからだ。
そうしてようやく心を通わせたクレッフィを連れて、拠点に戻った。
それから俺はクレッフィのケアをしながら、何かとアプローチを取った。
しかし中々消極的というか、無関心というか、とにかくクレッフィは反応を見せなかった。
やはり、トレーナーに強盗の手伝いをさせられた上に捨てられたことが余程ショックだったんだろうな。
一度は同じポケモン同士での説得には応じていたので今度はそれを交えながらやることにした。
すると渋々ながらも、クレッフィの方から接触してくれたので、それからしばらく様子を見た。
そうして、しばらく時間が経ってからは積極的に俺に接してくれるようになったので、そこでようやく俺はホッとした。
そうしてしばらく経ったある日のこと。
他のポケモンたちから、クレッフィが俺とのリライブをしたいというのを聞いたので、その要望に応えるために、クレッフィがいる部屋に向かった。
部屋に行くとクレッフィがいた。
リライブするとは聞いていたが未だに納得していない様子だったが、とりあえず話を聞くためにスナッチマシンで人間の姿に変える。
それによって、過去一番の長さを持つ金髪を持ち、チャイナドレスらしい服を着た少女へと変わった。
それに幼い体格ながら、メロンのように大きな胸を持つ、所謂ロリ巨乳であり、身長が低くて体つきが成熟し切っていないせいもあって、なんとも言えない背徳感を感じさせるような姿だ。
その表情はぼぅーっとしているが、確かに意志を持ってこちらを見つめている。
「…まず先に言っておくが、われはぬしを主とは思っていない」
「え?じゃあどうしてリライブを?」
「ぬしのポケモンたちに勧められて仕方なくだ。そもそも、われはぬしに興味などない。
ただそれだけを言いに来ただけだ。そしてこれからもずっとそうだろう」
どうやら完全に嫌われてしまっているようだ。
まぁ当然と言えば当然か……。
「そうか……。
…別に俺はお前に好かれたくて、お前を保護してケアしてたわけじゃねぇから、それでも構わねぇけどな」
「…なんじゃと?」
「人にはそれぞれ未来があるように、ポケモンにも未来がある。
だから、俺はその未来を尊重したいから、お前をリライブするんだ」
「……ふっ、何を言ってるんだか」
クレッフィは、鼻で笑った。
だが、俺を睨むことはせず、どこか憐れんでいるかのような視線を送っていた。
「それはつまり、ぬしはわれに嫌われても構わないと言っておるようなものじゃな。
さてはぬし自身が偽善者であると自覚しておるな?」
クレッフィは挑発するように言ってきた。
どうやら、自分のことを理解できていない馬鹿だと思われてるらしい。
「そうかもな。
けど俺は、誰かに愛されたいなんて思ったことはない。
だから、別にいいんだよ。
……で、結局、どうなんだ?お前の返事を聞きたいんだが……」
「……ふん、まぁ良い。
そこまで言うなら、勝手にするがよかろう。
好きにするがよい。
じゃが、勘違いしないでもらおうか。
われは主であるぬしが嫌いだと、そう言っただけで、リライブに乗らんとまでは一言も口にしておらぬ。
じゃから、ぬしにはせいぜいわれを楽しませてもらおうではないか。
のう?」
そう言って、ベッドの上に座り込んで、誘うように足を組みながらその白い太股を見せつけてきた。
なるほど……、そういうことか。
要は自分を抱いて、その気にさせろってことか。
「…良いぜ、乗ってやるよ」
クレッフィの隣に座り、彼女の体を寄せ唇を近づけると、クレッフィは抵抗せずに受け入れてくれた。
「んちゅ、くちゅ……、じゅぷ、ずりゅ……、んはぁ……♡」
舌を絡ませるキスをする。
すると、すぐにクレッフィの瞳がトロンとなり始めた。
「ふ、ふん…、いっちょ前にキスは上手いのじゃな」
口では認めたくないとばかりに強がっているが、クレッフィの息遣いは荒くなっている。
やはり体は正直なようだ。
俺はそのまま押し倒して胸元のボタンを外してずらした。
するとぽよんと、その幼い体格とは不釣り合いな大きさの胸が露出される。
ピンク色の乳首はピンと張り詰めており、まるで食べてくれと言わんばかりの見た目をしている。
俺はそんな誘惑に抗わず、クレッフィの胸元に手を伸ばして揉み始める。
「あん……、そ、そこは……、だめぇ……、ひゃうぅ……、あっ、はぁ……、んぅ……!」
クレッフィは艶かしい声を上げながら体をビクビクと震わせる。
感じているようだ。
「へ、変じゃ……、なぜこんなにも体が疼いて、止まらないのじゃ……? こ、これでは、ぬしのことを求めてるようではないか……。
やめろ、やめるのじゃ……。
これ以上、ぬしの思う通りにされてたまるか……。ま
なのに……、なんで、なんで……。
なんで、嫌じゃないんじゃ……?
ぬしに触られて、なんでこうも心地よく感じるのかのう……?」
そう言って、クレッフィは涙を流した。
その涙は悲しさによるものなのか、快楽によるものなのか、それはわからない。
ただ、どちらにせよ俺にできることがあるとすれば、今はただ彼女を優しく抱いてあげることだけだった。
「はぁ……、はぁ……」
あれからしばらくして、ようやく満足してくれたようだ。
すっかり顔が赤く染まり、息も絶え絶えになっていた。
「まったく、酷い目にあったぞ……。
ぬしに、こんなっ、辱めを受けるとは……。
だが、しかし……、不思議なことに……、不快ではない。
むしろ、この身を焦がすような感情は……。
あぁ……、ダメじゃ……。
われにはもう……、分からぬ……」
そう言いながら、俺を抱きしめた。
そして、その小さな手を背中に回して、強く抱きついてくる。
「なぁ、教えてはくれまいか……? これは、ぬしのわれへの奉仕というものか……?」
「いや、これはただ単に俺がそうしたかっただけだ。
別にお前に何かして欲しいとか、そういうわけじゃねぇよ。
俺はな、お前みたいに綺麗なやつを見ていると、つい苛めたくなるんだよ。
だからこうして、意地悪をしたくなったんだ」
「……ふん、おかしな男じゃ。
……じゃが、嫌いではないぞ。
われがここまで良いようにされたのは、生まれて初めてじゃからな」
そう言って、微笑んでくれた。
「そういえば、まだお前に名前をつけてなかったな」
「そうじゃったか?
まぁよい、好きにするがよい」
「そうだな……。
よし、決めた。
お前の名前はむくだ。
これからよろしく頼むな」
クレッフィ改めむくに向かって手を差し出すと、彼女はそれを握って握手に応えてくれた。
「ふむん、悪くない名じゃな。
では、続きをしてくれ。
まだ、続きがあるのであろう?」
そう言って、俺に委ねるように、ベッドに横たわるむく。
それに応えるために、俺はむくのチャイナドレスみたいな服のスカートの中に手を入れて、ゆっくりと下着を下ろしていく。
するとそこから現れたのはツルリとした無毛の割れ目だった。
まるで幼い少女のような見た目に反してしっかりと成熟しているソコは、トロトロに濡れており、早く入れて欲しいと言わんばかりにヒクついている。
「あ、あまり見るでない///
」
恥ずかしいのか顔を赤らめて隠そうとする。
それがまた可愛らしくて愛おしく感じられた。
「んちゅ……、ふぁ……、んふぅ……♡」
キスをしながら、俺はむくの秘所に指を挿入していく。
そして、中を掻き回すようにして動かした。
クチュクチュと卑猥な音が鳴り響き、その度に彼女の体はビクビクと震える。
「あっ……、い、いきなり……、激しすぎ……、じゃろ……!? んっ……、はぁ……、んんっ……! んぅ……、だ、だめぇ……、そこぉ……、んあっ……!」
どうやらここが気持ちいいらしい。
反応も明らかに大きくなっている。
「あっ……、だめぇ……、そ、そこはぁ……、弱いのじゃ……。
んぅ……、はぁ、ああぁ〜!」
ビクンと体を跳ねらせながら、絶頂を迎えたようだ。
「すごい……、のじゃ……。
はぁ……、はぁ……、こんな感覚……、初めてじゃ……。
頭が真っ白になって……、体から力が抜けてしまう……。
これが……、イクということなのか……?」
余韻に浸っているのか、焦点の定まらない瞳でこちらを見ながら、そう呟いた。
そんな彼女を見ていると我慢できなくなり、今度は俺の方から彼女に覆い被さって、ズボンを脱ぎ捨てた。
既にギンギンに勃起したモノを見せつけると、それをみたむくはゴクリと喉を鳴らして唾を飲み込んだ。
「はぁ……、はぁ……、わ、われも……、限界が近いようじゃ……。
もう、耐えられぬ……。
早く……、早く入れてくれ……。
もう……、おかしくなりそうなんじゃ……」
「分かったよ。
今すぐくれてやるからな」
そう言うと、むくを四つん這いにさせて、後ろから一気に突き入れた。
「んっ……!! あぁ〜!!」
むくがその瞬間に絶頂するが、俺はそれでも構わず凄まじい勢いで腰を打ち付ける。
パァンッ、パンッパァンッという肉同士がぶつかり合う音が激しく部屋中に響いていた。
それと同時に結合部から溢れ出た愛液が飛び散りシーツを汚す。
その光景はとても淫靡なものだったが、今の俺には興奮材料にしかならなかった。
そしてついにその時が訪れる。
「くっ……!出るぞ……!」
そう宣言してラストスパートをかけると、むくもそれに合わせて喘ぐ。
「あぁ……、きてぇ……♡ われも……、むくも…、またイキそうじゃからぁ……♡ いっしょにぃ……、きもちよくなってぇ……♡」
その言葉を聞いてさらに激しく突くと、むくはひと際大きな声をあげて達する。
「うおぉ……、締め付けが……、やばすぎる……! で、射精る……!」
その直後、俺はむくの中に盛大に精を放ったのだった。
「ふぁぁぁ……♡ な、中に出てる……。
あったかいのいっぱい……、出てるぅ……。
ふあぁぁぁ……♡」
びゅくっ、どぷっ、どくんっと何度も脈打ちながら、最後の一滴まで絞り出すように射精して、ようやく終わった頃にはむくは完全に出来上がってしまっていた。
「はぁ……、はぁ……。
な、なんなのじゃ……、これは……。
こんなの……、気持ち良すぎて……、頭がぼーっとしてしまう♡」
最早先程まで警戒していた様子はなく、快楽に溺れた表情を浮かべている。
引き抜かれた俺の息子を見るなり、四つん這いになりながら、舐め回して掃除をし始めた。
「ちゅぱ……、んふぅ……。
はぁ……、れろぉ……、ちゅる……。」
丁寧に根元から先端に向かって舌を動かしながら吸い付くその姿は、完全にメスの顔になっていた。
そのまま口に含んで口内で奉仕し始めると、すぐに再びムクムクと大きくなり始める。
「んっ……、ふぅ……♡」
それを見て満足げな笑みを浮かべると、むくが自身の顔に先端を向けて上下に擦り始めた。
うっとりとした様子で擦るむく。
ただでさえエロいのに、こんなことされたらすぐにイッてしまいそうだ。
そして俺が果てそうになった時、むくは言った。
「良いぞ、出してくれ♡
もう、ぬしを、ううん、主様を信じ切ってしまったのじゃ。
十分マーキングして欲しいのじゃ♡」
その言葉を合図に、俺は勢い良く彼女の顔面に向けて射精した。
盛大に吐き出された精液は、むくの可愛らしい顔を、長くて綺麗な金髪を、体格とは裏腹にたわわに実った豊満な胸を、白く粘つきながら汚していく。
「…ふふっ♡
これでむくは、主様のものになったな♡」
そう言って、彼女は妖艶に微笑えみ、そのまま俺に体を擦り寄せる。
「主様、むくはな。
あのトレーナーに捨てられて、人間を信じることができなくなってしまったのじゃ。
だから、主様のことを信じられなかった。
でも、主様にこんなに愛されて、目が覚めてしまったのじゃ。
これからはずっと一緒なのじゃから、もっと仲良くしようぞ♡」
そう言いながらむくは再びキスをしてきた。
今度は優しく包み込むようなキスだ。
舌を絡ませてくるわけでもないのに、ただ唇を合わせるだけの行為なのに、不思議と心が満たされていく気がする。
それからしばらく経った後、むくはとても可愛らしい笑顔で笑ってみせた。
「主様、大好きじゃよ♡」
こうして、色違いのクレッフィこと、むくのリライブは完了したのであった。