ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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おいおい、信じられるかよ!?
組織の連中、自分のダークポケモンのソルロックとルナトーンに単独で俺たちを襲撃させた上に、自分たちはその後で来てその2体のポケモンを俺たちごと攻撃しやがった!
俺は、咄嗟にソルロックとルナトーンを庇った。
瓦礫とか攻撃とかで体がめちゃくちゃ痛くて、踏ん張らないと気を失うくらいだったけど……それでも、こいつらを助けなきゃいけないって思ったんだ。
こいつらはダークポケモン、人間の都合で兵器として利用されていた存在だ……。
しかも今度は自分の都合のためにこいつら諸共攻撃しやがった!
俺はボロボロの体を引き摺りながら、ポケモンたちに指示して、組織の連中を全員倒した。
そうして倒した組織を、後から駆け付けたジョーイさんに突き出して、ソルロックとルナトーンは保護した。
ソルロックとルナトーンは未だに信じられないものを見るような目をしていたが、俺はそれでもソルロックとルナトーンのケアをした。
保護したその日の夜。
俺はさっきの傷が痛み、ケアを終えて部屋に戻りそのまま、ベッドに倒れて気を失った。
翌日、目を覚ますと俺の部屋に、見知らぬ二人の少女がいた。
一人は小柄な体格をした、黒髪ツインテールの少女で、もう一人は前者よりも胸が大きい、金髪の少女だ。
見覚えはないが、その信じられないものを見るような目を俺は知ってる。
「…お前ら、ルナトーンとソルロックか?」
俺の言葉に二人は驚いた顔をする。
そしてすぐに表情を変えて、敵意を込めた視線を向けてきた。
「……どうして私たちを助けたの?」
ルナトーンが聞いてきた。
どうもこうもない。
「お前らが、あいつらに良いようにされてるのが気に食わなかったんだ。
あんな、自分の都合で、敵の俺たち諸共お前らを攻撃するようなやつらがな」
俺の言葉を聞いて、ルナトーンは更に驚いた顔を見せた。
「貴方は私達が怖くないの?
私たちはあの時、あなたを攻撃したんだよ!」
「別にそんな事はいい。
それに言ってるだろ?
俺は自分の都合で お前らを攻撃するような連中が気に入らねぇんだよ」
「…あなたは、偽善者じゃないの?」
「お前らからすればそうかもしれねぇな。
ま、褒め言葉として受け止めてやるよ」
「な、何なんデスかあなたは?」
と、今度はソルロックが口を開いた。
それはまるで、俺の言ったことが未だに信じられないとばかりに。
「ただのポケモンブリーダーだ。
それ以外なんでもねぇよ」
「そ、そんなはずないデス!
ブリーダーだからって、あんなふうにあたしたちを庇えるはずがないデス!」
「そうか?
ま、俺の命なんざ、お前らと比べたら軽いさ。
だから投げ出せるんだよ。
俺はお前らのほうが大事だからな」
俺の言葉にソルロックは更に驚き、そして俯いた。
今度はルナトーンが口を開いた。
「あなたは、どうしてそんなことが言えるの?
自分が死ぬかもしれないのに、それでも他人を優先しようなんて……」
「仮に死んだとして、お前らが助かるなら、この命は安いもんだよ」
「……ッ!……あなたはやっぱりおかしいよ……。
だって、普通は自分の命が一番大事なはずだもの……!」
「そうだな、確かに普通の人間は自分の命が一番大切だろうよ。
でもな、それでも誰かのために戦おうとする奴がいるんだよ。
そういう人間もいるって事だ」
「…やっぱり、あなたは私たちが思ってた人間と違う」
「逆に、お前らは俺のことどう思ってたんだ?」
「それは…」
ルナトーンとソルロックは交互に話をした。
元々、俺がダークポケモンをリライブして旅をしていることを噂で聞いて、俺のことを偽善者と決めつけ、組織の命令ではなく、自分たちの独断で俺たちに襲い掛かったらしい。
それが原因で組織の連中から裏切り者扱いされ、さっきみたいに俺たち諸共攻撃されるという酷い目に合わされていたようだ。
まぁ、元々二人とも組織には道具として扱われてたから組織には愛着もなかったし、そのまま出ていっても構わないとすら思っていたようだ。
そう説明して、二人は頭を下げた。
「…本当に、ごめんなさい。
あなたのことを、偽善者だって決めつけて」
「あたしもごめんなさいデス。
許してもらえるなんて思ってないデスけど……それでも襲ってしまったことを、謝らせてほしいデス」
「……分かった。
俺は特に気にはしてないし、構わねぇよ。
それと、これからよろしくな、ソルロック、ルナトーン」
俺は手を差し出した。
すると、二人はその手を恐る恐る握ってきた。
こうして俺は、ソルロックとルナトーンを仲間にし、リライブすることにした。
それで今、俺は二人をベッドの上に座らせた。
するとルナトーンが不安そうに聞いてきた。
「あの、本当にするの?」
「あぁ、そうだ」
「で、でもあたしたち、あなたのこと襲い掛かったデスよ?」
「だから気にしてないって言ってるだろ?お前らももう分かってると思うが、俺はこういう性格なんだ。
お前らを助けたのも、俺のエゴみたいなもんさ。
お前らが攻撃されてるのを見て、ムカついただけだ。
お前らを恨む気持ちは微塵もない」
「……そっか」
「それに、お前らがこうして人間の姿になったってことは、皆に聞いたんだろ?
スナッチマシンのことも、リライブのことも」
「うん。
それで、私たちはあなたの真意を聞きたくて、あなたが嵌めてたスナッチマシンを使わせもらったの」
「だったら尚更だ。お前らを助けるためにも必要なことだ」
「うぅ~ん、でもやっぱり怖いデスよぉ……」
ソルロックが弱音を吐く。
まぁ安心しろなんて無責任なことは言えないよな。
「大丈夫だ。
お前らの体を傷つけたりはしない。
約束だ」
「ほ、本当?」
「あぁ。
それに、お前らに辛い思いをさせるのは俺も嫌だ。
だから、なるべく早く終わらせてやるからな」
「……分かった。
お願いします」
そう言うと、ソルロックとルナトーンは目を閉じた。
そして、俺は二人の体を寄せてキスをする。
「んっ……」
「ふあっ……」
唇が離れると、ソルロックとルナトーンは顔を真っ赤にして俯いた。
「どうだ?少しは楽になったか?」
「……はい」
「えっと、まだよく分からないデス」
「そうか。
…そうだ、この際お前らに新しい名前をつけるか」
「あたしたちに、デスか? どうしてまた……」
「まぁ、せっかくだからな。
お前らの名前は俺達が勝手につけたものだしな。
それに、この世には他にもソルロックとルナトーンがいるわけだし、被らねぇようにってわけなんだが、どうだ?」
「別に構わないデスけど……」
「じゃあ、どんな名前がいいかな……」
俺はしばらく考える。
そうして、直感で何となくこの二人にはこれがいいんじゃないかと閃いた。
「よし、決めた。
まずはソルロック、お前の名前はキリカだ。
そしてルナトーンの名前はシラベだ」
「き、きり……?」
「しらべ……」
「どうだ?」
「うん!気に入った!」
「あたしもデス!」
「そうか。
なら良かったぜ」
俺は満足げに笑みを浮かべた。
それから、続きをするためにキリカとシラベを押し倒し、スカートを脱がせた。
すると、シラベは淡いピンクにウサギさんの柄が入った可愛らしい下着と、キリカは白と緑の縞々の下着が露になった。
「可愛いパンツ履いてんじゃねぇか」
「だって、女の子なんだから仕方ないだもん」
「あたしも、男の人の前でこんな格好するなんて初めてなんデスよぉ……。
恥ずかしくて死にそうデス……」
まぁ二人ともついさっきまでポケモンの姿だったんだからな。
「そうなのか?
まぁ、すぐに慣れるさ。
それよりも、胸を触るぞ?」
俺は両手でそれぞれの膨らみの感触を確かめる。
「あ…」
「んっ…」
やはり、柔らかいな。
これはずっと触れていたくなるような手触りだ。
「やわらけぇな、これ」
「そ、そうなの……? 自分ではよく分かんないよ……」
「なんか癖になりそうデスね」
シラベの胸は膨らみかけで、まだそこまで大きくはない。
だがそれが逆に、成長の余地を感じさせるというか何と言うか……とにかくエロい感じがする。
対してキリカの方は、豊満な胸で持ち上げるだけでずしりと重さを感じるほどの大きさがある。
大きさもそうだが、張りもあって揉んでみると弾力もある。
素晴らしいおっぱいである。
「じゃあ次は下に行くからな」
俺はそう言って、今度は二人の股間に手を伸ばす。
「あんっ……」
「ひゃうっ……」
二人は身を捩らせる。
俺はそんな事はお構いなしに、二人の大事な部分を弄った。
下着越しとは言え、二人の割れ目のふにふにとした感触が伝わってくる。
「どうだ?気持ちいいか?」
「う、うん。変なかんじ……」
「くすぐったいデス」
そうして触ってると、二人は喘ぎ声を上げ始める。
「あっ、だめだよぉ……」
「そこはダメデスよぉ……」
どうやらここが弱点みたいだな。
俺はそこを中心に攻め立てる。
「あぁ、はぁ、はぁ……」
「あうぅ、あぁ……」
二人の呼吸が荒くなり、下着も濡れてきたようだ。
「もうびしょびしょじゃねぇか。
二人ともえっちだな」
「わ、私エッチな子じゃないもん…」
「タイガの手つきがやらしいんデスよ……」
二人の顔は紅潮していて、目は潤んでいる。
「悪い悪い。
ほら、これでどうだ?」
俺は二人の秘所を擦ったり摘まんで刺激を与えたりする。
「あっ、あっ、あっ……♡」
「ふぁっ、んん……ッ」
「さてと……」
俺は二人への愛撫をやめた。
そして自分のズボンに手をかけ、脱ぐ。
既に臨戦態勢となった俺の肉棒が現れる
と、二人はごくっと喉を鳴らした。
「こ、これが男の人の…」
「大きいデス……」
二人は顔を真っ赤にして、だが同時に目を逸らそうにもできないといった様子だ。
「二人とも、これを舐めてくれないか?」
「う、うん……」
「わかったデス……」
そう言うと、二人は恐る恐るという感じで俺のものを口に含んだ。
「んむ……」
「ちゅぷ……」
舌先でちろちろと先端を舐めている。
時折、俺の機嫌を伺うように上目遣いする様子がとても可愛い。
「いいぞ。
そのまま続けてくれ」
「うん……」
「わかりましたデス……」
そうしてしばらく舐めさせていると、やがて口の中に唾液が溜まっていき、それを潤滑油代わりにするようにより激しくなった。
「じゅるっ、れろっ」
「はむっ、ぺちゃ……」
その快感に思わず出そうになるが堪える。
二人は体勢を変え、キリカは竿の部分にキスをし、シラベは玉袋をしゃぶり始めた。
二人とも初めての経験だからか、拙い動きではあるが一生懸命な姿がまた可愛らしい。
「くっ、出すぞ!」
「「!?」」
俺はそう宣言すると、二人に精液を浴びせかけた。
二人は顔と髪に盛大にぶっかけられてしまったが、嫌な表情は一切せずむしろ嬉しそうな笑顔を浮かべていた。
「すごい量デス……」
「これが男の人……。
熱くてドロっとしてる……」
二人は頬を赤く染めながら、手に付いたものを眺める。
「どうだった?」
「なんだか不思議な味デスね……」
「でも悪くないかな……」
二人はそう言いながらも、手についた白濁液を美味そうに舐める。
「それじゃ、そろそろ本番といくか」
俺はそう言って、二人の下着を脱がす。
二人はされるがままに足を開く。
二人の割れ目が露わになり、そこから蜜が溢れ出ている。
「綺麗だな……」
「恥ずかしい……」
「そんなに見つめられると照れるデスよ……」
俺はまず、クリトリスを指でつまみ、軽く引っ張った。
「ひゃうっ」
「きゃうっ」
そして今度は優しく擦り上げる。
「あっ、あぁ……」
「んふぅ……」
二人が気持ち良さそうな声を上げる。
今度は少し強めに弄ってみる。
「ひゃう! だめぇ……」
「ああッ♡ そんなに強くされたら……」
二人の反応を見ながら、俺はさらに強くしていく。
「だめだってばぁ……
はぁん、あんっ」
「あうぅ、だめデスよぉ……
そんなにしたらおかしくなるデスよぉ……」
二人の声がどんどん甘くなっていく。
俺は頃合いを見て、膣内に中指を入れた。
「ああっ」
「はぁん……」
二人の中はとても暖かくてヌルついており、キュウっと締め付けてくる。
ゆっくりと出し入れしたり掻き回したりする。
「んっ、はぁ、あはぅ……」
「はぁん、やんっ、あん……」
二人が蕩けた顔をしているので、そろそろいいかと思い、息子を構える。
まずはキリカを押し倒し、キリカの割れ目に挿入した。
「んんっ……」
最初は苦しそうだったがすぐに慣れてきたようだ。
「動くぞ」
腰を動かし始める。
パンッ、パァンッという音が部屋に響き渡る。
「あっ♡ すごぃデス……♡」
キリカの中はトロトロになっており、突く度に子宮口にぶつかる。
そのたびにキリカから甘い喘ぎ声が上がる。
「んんっ、んっ、はぁんっ♡
はぁ、んっ、んっ、んんっ♡」
俺はペースを上げていく。
それに合わせるようにキリカの声も高くなる。
「んんっ、イクッ、イッちゃうデスゥ〜!」
「俺も出るぞ!」
ドピュッドピューー!!
俺はキリカの中に大量の精子を放った。
「はぁ……♡ 熱いデス……」
「いっぱい出たな」
俺は一息つくと、次はシラベの方に向かう。
シラベはビクッとしていたが、ぺたんと座り込んで、割れ目に手を入れて慰めていた。
恐らく俺とキリカの行為を見て興奮していたんだろう。
俺は敢えて自分から行かずに仰向けになり、シラベに来るように促す。
シラベもそれに察したのか、顔を真っ赤にしながら、俺の体の上に跨り、割れ目を広げながら、ゆっくり挿入してきた。
「はぅ、あぐぅ、うぅ……」
シラベの顔が苦痛に歪む。
処女膜が破れたのだ。
「大丈夫か?」
俺は心配になって聞くと。
「うん……。ちょっと痛いけど平気だよ。
それよりもタイガのが入ってると思うと嬉しいかも……」
そう言って微笑んでくれた。
健気だな。
俺はそう思いながら、彼女の頭を撫でてやる。
「じゃあ、動くね?」
と、シラベは腰を持ち上げては下ろすをを繰り返す。
ズズッパンッ! ヌプッパンッ! ズチュッパンッ!
「あんっ、あっ、あふぅ、はぁんっ、んんっ」
「はぁ、はぁ、どう? 気持ちいい?」
「ああ、すごく良い、よ♡」
快楽に溺れた表情のまま、シラベは上下運動を激しくしていく。
「ああっ、私もうダメェ〜!!」
そして絶頂を迎えた。
「ううっ、出る!」
ビュルルルーー!! ドクンドクン、ビュッビュー!!
それと同時に射精してしまった。
「んっあぁっ! 出てるぅ♡」
「はぁ、はぁ……」
しばらく余韻に浸っていると、キリカとシラベが自分から俺の息子を取り合うように舐め始めた。
しかも二人の瞳にはハートマークが浮かび上がっていた。
「もうキリちゃんばかりそこ舐め過ぎっ」
「シラベだってそこ舐めてばかりじゃないデスかっ」
二人は言い争いながらも夢中でしゃぶり続ける。
「お二人さん、喧嘩すんなよ」
俺は二人の頭を優しく撫でてやった。
「えへへ〜」
「ふにゃぁ……」
すると、二人が幸せそうな顔になる。
俺はそんな二人の姿を見ながら、言葉を掛ける。
「さっきまで申し訳無さがあったのに、まさか二人がこんなにエッチなやつらになるなんてな」
「だってタイガは偽善者なんかじゃないもん♡
それに私たちのことをちゃんと可愛がって、愛して、大事にしてくれるし……」
「そーそ♡
おかげであたしたちはこんなエッチな子になっちゃったデスよ」
二人が上目遣いでこちらを見つめてくる。
「まったく、仕方ないな」
俺は苦笑する。
「それじゃあ続きをするぞ。今日は寝れないと思ってくれ」
「はいデス♪」
「わかった♡」
こうしてキリカとシラベのリライブは完了したが、俺たちの夜は続くのであった。
キリカとシラベが着てる服の見た目ですが、原作のシンフォギアGで二人が着てたものです。