ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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組織との戦いでダークポケモンを保護した俺たち。
そのダークポケモンってのが、ソーナンスだ。
だが、このソーナンスはダークポケモンにされた影響か、攻撃じゃなくても触るだけでも跳ね返してしまうという特殊能力を持っているらしい。
恐らくだが、カウンターとミラーコートを常時展開するように改造されたんだろうな。
まぁ流石に軽く触る分には何の問題もないみたいだけど。
ただ、そんな感じで手を握った時は、かなり驚いていた。
そりゃあ、何でもかんでも跳ね返すのに、あーやって手を握って何ともないならびっくりするだろうけど。
それからもしばらく、おどおどした様子で自分からも手を繋ごうとしたりと、とにかく初々しい反応を見せてくれたっけ。
まぁ少なくとも俺には懐いてるようだ。
なのでリライブするために俺の部屋でソーナンスにスナッチマシンを翳して人間の姿に変身させる。
それによって、ソーナンスはふわふわのニットのワンピースを着た、茶色のボブカットの髪型の小中学生くらいの少女へと変わった。
「うわっ、私の姿、超女の子じゃないですか」
自分の姿を見て驚くソーナンス。
確かに見た目は完全に女だ。
服装もそうだったが、服越しなのであれだが、胸もあるし。
それにしても改めて見ても、結構可愛いな。
「これからリライブするためにお前を人間の姿にしたわけだがな。
リライブのことはもうわかってるか?」
「…それは、まぁ皆から超聞いてますし。
でもタイガはいいんですか?
こんな何でも跳ね返してしまう私と超リライブしても」
「良いに決まってるだろ?
お前自身は嫌なのか?」
「ち、違います!
その……むしろ嬉しいっていうか……」
恥ずかしそうに顔を赤らめながら俯くソーナンス。
本当に素直でいい子だよな。
「でも私、あれが超初めてだったんです。
タイガに、という誰かに優しく手を握られたのが。
今まで、ダークポケモンにさせられて、何でもかんでも跳ね返してしまう体質から、ずっと周りから超避けられてたんです。
だから、あぁいう風に握ってくれた手が、とても暖かったんです…」
寂しげに言うソーナンスを見て、俺はそっと抱きしめる。
「た、タイガ!?」
「別にお前が何だろうと関係ないさ。
それに、俺が初めてお前に触れた時だって、何も跳ね返したりしなかったぞ?」
「そ、それはそうですが…っ!」
「確かにお前は何でも跳ね返してしまう。
だがそれは優しく触れれば大丈夫なんだ。
ほら、こうしてお前を抱きしめてると、ちゃんと伝わってるぞ?
お前の体の感触も、体温も。ちゃんとここにいるってこともな」
すると、ソーナンスも恐る恐るながらも俺のことを抱きしめてきた。
「…温かい、タイガの体、超温かいですよ。
……ありがとうございます、私のことを助けてくれて」
「気にすんなって。
俺はお前にしてやれることをしてるだけだからな」
そう言って微笑むと、ソーナンスも嬉しそうな笑顔を見せた。
「はい、タイガ!」
そうしてソーナンスはしばらく俺の胸板に頬擦りしていたが、しばらくして顔を上げると、何かおねだりするように声を掛けてきた。
何だろうと思って首を傾げると、ソーナンスが俺の手を握ってきた。
そして上目遣いでこっちを見てくる。
「その……お願いがあるんですけど、いいですか?」
「ああ、どうしたんだ?」
するとソーナンスは、少しモジモジしながら言った。
「良かったら、その、私に名前をつけてもらって、いいですか?」
「えっ?」
まさかのソーナンスの方からの申し出に、思わず面食らう俺。
「駄目、でしょうか?」
不安げに見つめるソーナンスに、慌てて否定する。
「違う、そういうわけじゃないんだ。
ただ、意外だったんでな。
…そうだな。
じゃあ、サイアイってのはどうだ?」
「サイアイ?」
「誰よりも愛してるって意味だ。
悪くない名前だと思うが、どうだ?」
俺の言葉を聞いて、ソーナンスは一瞬ポカンとしたが、すぐに満面の笑みを浮かべた。
「はい! 私の名前、とっても気に入りましたよ!
タイガ、超ありがとうございます!」
「あぁ、よろしくなサイアイ」
「はい! こちらこそよろしくお願いしますね、タイガ♪」
こうして、俺はダークポケモンとして保護したソーナンス改め、サイアイをリライブすることにした。
その際、サイアイは顔を赤くして、モジモジとさせながら、恐る恐るだがそのすごく短いニットのワンピースの裾を持ち上げた。
ワンピースの下から、白くて所々フリルのある、可愛らしいパンツが見えた。
恥じらい故に白い太股を内股に寄せてモジモジしてるのがエロい。
「ど、どうですか?
私の超下着、かわいいですか?」
「あ、あぁ、すっごく可愛いと思うぞ」
「…、そうですか♪
タイガなら、じっくりと超見てもいいんですよ?
触っても、超良いんですからね?」
そう言って両手を広げて近づいてくるサイアイ。
その瞳にはハートマークが見えるほどに蕩けていた。
「タイガはもう私のものなんです。
だから何をしても超構わないんですよ。
だから遠慮なく、私に触れてください」
そう言いながらゆっくりと近づいてきて、背伸びしながら、俺と唇を重ねる。
柔らかな感触が伝わってきて、思わず体が強張った。
そんな俺の反応を見て、クスクスと笑いながら唇を話した。
「ふふっ、照れてるんですか?
大丈夫ですよ、私だって恥ずかしいんだから。
でもタイガのためですから、喜んでこの初キッスを超差し上げちゃいました♪」
「ふっ、かわいいやつだな」
「きゃっ!」
サイアイをベッドに押し倒し、サイアイの顔を見つめる。
その表情は驚きと、期待に満ちた笑顔だった。
「……本当に良いんだな?」
「はい、私はタイガのものですから。
だから……、たくさん愛してくださいね」
そう言って、サイアイは目を閉じた。
俺はその小さく可憐な唇に、再びキスをする。
今度は、舌を絡ませ合うようなディープなものだった。
サイアイもそれに応えて、ぎこちないながらも俺に合わせて舌を動かしてくる。
サイアイと触れ合って、互いの体温を感じながら、しばらくの間俺たちはキスを交わした。
「……はぁっ、タイガ……もっとぉ……」
「あぁ、わかった」
キスをしながら、サイアイのニットのワンピースを首元まで捲りあげる。
幼い体が露になり、俺は彼女の膨らみかけの胸に指を這わせる。
「んぅ、タイガの手、温かくて、優しくて、気持ち良いですよ」
「そうか、それは良かった。
これからも、お前のことを大切にしてやるからな」
「はい、超嬉しいです……♪」
サイアイの頭を撫でると、今度は胸にキスをし、チロチロと舐める。
「ひゃっ! そ、そこは弱いんですからあんまり刺激しないでくださいよぉ……。
それに、胸ばかりじゃなくて他のところにも、いっぱいして欲しいんですよ?」
「わかってるさ。
今からちゃんとしてやるからな」
「うっ……♪ 」
そうして俺はサイアイの体中に沢山のキスをした。
体の至るところに赤い印を残していく。
やがてサイアイの体は、全身真っ赤になった。
「……、タイガぁ……♪」
「よし、こんなもんかな」
サイアイは、所々キスマークがついた自分の体をうっとりとした様子で見ている。
その姿は、実に扇情的だった。
そして俺自身も、これ以上我慢できなかった。
なので、サイアイの下着の両端に指を掛けてゆっくりと下ろし始めた。
サイアイは自分の下着を脱がされてる様を見ながら、腰を上げたり片足ずつ引いたりして協力してくれた。
最後の一部分が引っ掛かりつつも、ついにパンツは取り払われた。
俺には全てが見えていた。
ぴっちりと閉じた小さな秘所、小さいながらも存在を主張する可愛らしいお尻。
全て、俺のものだ。
「わぁっ、すっごく見てますね。
恥ずかしいな、えへへ」
「ふざけんな。
サイアイが可愛いからいけないんだろ?」
足を開かせて、サイアイの幼い割れ目に顔を近づけ、匂いを嗅いだ。
とても良い香りがする。
少し汗ばんでいて、蒸れた匂いがしたがそれがまたエロい。
「あっ……♪」
そのまま、舌を出して舐め上げた。
その瞬間、サイアイの体がビクンと跳ね上がった。
「ひゃっ!
んっ、ふぁぁ……、超きもちいいぃ……♪」
サイアイが俺の頭を抱え込むようにして抱き締めてきた。
サイアイの吐息や喘ぎ声を聞きながら、何度も舌を動かす。
「はぁ、あぁっ、はぁ、はぁ、くふぅっ!」
「どうだ? 気持ち良いか?」
「はい……っ! すっごく、気持ち良いです。
タイガの舌が、私の中に入ってる。
そんなこと考えるだけで、私おかしくなっちゃいそうでした」
「ならおかしくなっちまえよ。
俺はどんなサイアイでも受け止めるからな」
「あはっ……! はい、超ありがとうございます。……もう大丈夫ですから、来てくださぁい♪」
サイアイが大きく足を広げ、両手をこちらに向けて広げている。
俺は誘われるようにして、興奮して大きくなった息子を取り出し、サイアイの中に挿入した。
「ぐぅっ……!」
「ふっ、はいってきました……♪ タイガのおちんちん、超熱いです……♪」
「そうか。
じゃあしばらくこうしていようか」
俺はスローペースで、少しずつピストン運動を始めた。
サイアイは目を閉じ、口を大きく開けながらその快楽を受け入れている。
「んっ、あぁっ……! タイガの、すごく良いです……。
タイガ、大好き……」
「俺もだ、サイアイ。
好きだぞ」
「〜~~っ♡」
すると、サイアイが両手足を使って俺に抱きついてきた。
まるで子供が親に甘えるような感じだった。
そして耳元で囁いた。
「……ねぇ、お願いがあるんですけど」
「なんだ?」
「私もタイガのこと、愛しても良いですか……?」
俺はもちろんだと言わんばかりに、耳元で呟いた。
「当たり前だろ?
でも、俺もお前に負けないくらい、お前のこと愛してるからな?」
「〜~~~っ!!!
もうっ、そんなこと言われたらっ、私も超愛さなくちゃいけないじゃないですかっ!」
サイアイはそう言って接続されてる割れ目を強く押し付けぐりぐりとしてきた。
「うっ……! おい、ちょまっ」
「だめですよっ、いっぱい愛しますからねっ……!!」
「ぐっ…!
サイアイっ、それはまずいって!」
「ふふっ、タイガが愛おしいのが悪いんです。
だから責任取ってください。
一生ずっと……、私を愛してください……♡」
「……おう、分かったよ」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!タイガぁ……♡」
「サイアイっ、出るぞっ!」
「はいっ、出してっ、超出しちゃってくださいよっ♡
私の中、タイガで超満たしてください♡」
「くっ、ぅあ!」
俺は、勢いよく吐き出された白濁液をサイアイの体内に流し込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ……!!!」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
全てを出し切ったところで、割れ目から息子を引き抜き、サイアイの隣に寝転がる。
「…ふふっ、超出しちゃいましたね♡」
「あぁ、そうだな」
すると、まるで大事な宝物を握り締めるように、サイアイが俺の手を握ってきた。
「えへへ~、タイガの手、超温かいですね〜♡
これからも、ずっと、ずぅーっと、そばにいさせてもらいますからね♪」
「…はっ、言われずともだ。
お前も俺のそばから離れるなよ」
俺とサイアイは、キスをしてから一緒に眠りについた。