ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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カントー地方を旅してる俺たち。
道中では野生のポケモンたちやポケモントレーナーが寄ってたかってポケモンバトルを仕掛けてくるので、シャナと一緒に戦ってきた。
当然中にはヒトカゲであるシャナにとっては不利なタイプのポケモンもいたが、そこは経験と周りの地形などを利用して、何とかバトルに買ってきた。
でもまさか…、野生のダークポケモンがいたなんてな。
しかもキュウコンだ。
まぁとりあえず、何とか弱らせてこうしてゲットしたわけなんだが…。
「にしても、何でダークポケモンが野生で出てくるんだ?」
俺の知ってるダークポケモンってのはある組織からトレーナーに配られるやつだ。
正直、ダークポケモンは強いからトレーナーが捨てるなんてことはそうそうないはずだ。
「まぁとりあえず、やるしかねぇか」
拠点に戻った俺は、モンスターボールからキュウコンを出した。
だが、俺を見るなりそっぽを向いてしまう。
仕方ないので、シャナにヒトカゲになってもらった状態で話をしてもらうことにした。
流石にポケモン相手だとキュウコンも話すようだが、どこか怒ってるようにも見える。
一通り話を聞き終えたのか、人間の姿になったシャナが戻ってきた。
「どうだった?」
「トレーナーに無理矢理ダークポケモンにさせられて裏切られたんだって。
だから人間に従いたくなかったから、こうして逃げてきたらしいわよ」
なるほど、それであんな態度なのか。
「じゃあ、もう人間には従いたくないのか?」
「そんな感じよ。
…って、私がわざわざ通訳しなくても、その機械で人間にして話を聞けばいいじゃない」
「ま、それもそうだな」
俺はキュウコンにスナッチマシンを翳す。
するとキュウコンの体が光って、ライダースーツを着用した白に近い長いピンクの髪をした女性の姿になった。
「…っ!?
これは…っ!」
「一日だけ、お前を人間の姿にしたんだ。
シャナの話によるとトレーナーによって無理矢理ダークポケモンにさせられたって聞いたが、詳しく聞かせてもらおうか?」
「…ふん、人間ごときに、何故わたくしが話さなければならないのです?」
うーん、この態度。
確かに元があのキュウコンだし、プライドは高いみたいだな。
「だが、そうしてると、お前はいつまでもダークポケモンのままだぞ?」
「……くっ!
わかりましたわよ……。
お話ししますわ……」
渋々ながらもキュウコンは話してくれた。
元々彼女は、このカントー地方でとあるトレーナーのポケモンだった。
それもロコンだったときから。
バトルして、勝ち続け、進化して、さらなるバトルに心を踊らせていたけど、強いトレーナーとのバトルで負けることが多くなった。
最初こそはそのトレーナーに励まされていたが、次第に勝てないことに焦ったトレーナーに八つ当たりされるようになった。
そんなある時、トレーナーが謎の組織の連中と話をしてるのが聞こえた。
その時はよくわからなかったが、それからすぐにある施設に連れて行かれて拷問じみた訓練を受けさせられた。
痛みと苦痛の中、聞こえてきたのはトレーナーの狂ったような声。
そう、トレーナーは自分を勝つための道具としか見ていなかったのだ。
それに怒り狂い、キュウコンは技を放ってそのまま脱走したという。
「そうだったのか。
ところでそれ以降他に人間に会ったことは?」
「ないですよ。
ないに決まってじゃないですか。
他の人間たちも、どうせわたくしのことを奴隷のように扱う癖に、どうして会わなくちゃいけないんですか?」
「……そうか」
「…で?
あなたはわたくしをゲットした訳ですが、わたくしに何をするつもりですか?」
「別にどうもしねぇよ。
強いて言うなら、お前の心の傷を癒やして、心を開いて欲しいだけだ」
「ふ、ふざけないでくださいまし!! 人間の分際で、よくもそのようなことを言えますね!!」
キュウコンは毛を逆立てて威嚇してきた。
「おい、やめろよ」
「うるさいですね!
どうせ、わたくしのトレーナーだった人と同じように、道具として扱うのは目に見えてるんです!そうなる前に、ここから立ち去らせてもらいます!」
「落ち着けって言ってんだろうが!!」
俺は怒鳴りつけてキュウコンの動きを止めさせた。
「何するんですか!? 今更優しくしたって、遅いんですよ!」
「いいから黙れ。
…別に俺はお前らポケモンに好かれたくてやってんじゃねぇんだよ」
「……は?」
「俺の目的は、ダークポケモンの笑顔を取り戻すことだ。
だからお前らが俺を嫌うのは自由だ。
嫌われようがなんだろうが、俺はお前らの心をケアする。
それがブリーダーとしての務めだ」
「……ッ!!!!」
するとキュウコンの目が涙で溢れ始めた。
「なっ!?泣くなよ!?」
「……泣いてませんわよ、バカぁ……。
こんなこと言われたの、初めてで……。
ぐすっ……。
うぅ……。」
キュウコンが俺の胸に顔を押し当てくる。
「ちょっ、ちょっと待ってくれ……。
なんか俺が泣かせたみたいになってるから……」
「だから別に泣いてなんかありません!
…ですが、しばらくこうさせてください」
キュウコンが俺の腕の中で泣き続ける。
仕方ないので、頭を撫でることにした。
「……ごめんなさい、もう大丈夫です」
しばらくしてキュウコンが離れた。
「落ち着いたか?」
「はい……。
でも、一つお願いがあります」
「なんだ?」
「わたくしが、あなたの仲間になることを許してくれますか?」
「ああ、もちろんだ」
そう言って、俺はキュウコンのライダースーツのファスナーに指を掛けようとする。
だがそこでシャナがいることを思い出して、顔を赤くしてプイッと向いてるシャナをモンスターボールに戻して二人で向き合う。
「……あ、あの……?」
「あ、悪い。
ついな……」
「いえ、いいですよ。
むしろ、わたくしとしては嬉しいというか、その、えっと……///」
キュウコンがモジモジしている。
そんな姿がいじらしく、なおかつ今ならリライブが行けると思い、キュウコンの体を抱き寄せキスをする。
「んむっ……」
そして唇を離すと、キュウコンは頬を赤らめて潤んだ瞳でこちらを見つめていた。
そんな彼女の身を包む、黒いライダースーツのファスナーを下ろしていく。
ジジジィーッと音を立てて開くと、そこから豊満な胸と真っ白なお腹が現れる。
開けたライダースーツの中に手を入れて、腕を引き抜かせると、バサッとライダースーツが床へと落ち、キュウコンはそのまま足首を引き抜き、生まれたままの姿になる。
その姿はとても妖艶で美しかった。
張りと艶のある白い肌に、綺麗に整った胸、きゅっと引き締まったお尻に、スラリとした手足。
そんなキュウコンの体を眺めていると、彼女は恥ずかしそうに両腕で大事な所を隠す。
「あんまり見ないでくださいまし……」
「綺麗だよ、キュウコン」
「ふぇ!? そ、そうですか……?」
照れてるのかキュウコンの顔が赤い。
「じゃあそろそろいいか?」
「はい……。
わたくしをあなたのものにしてくださいませ」
「ああ、分かった」
まず俺は、キュウコンの大きな胸に優しく触れた。
「あっ、はぁっ♡」
柔らかく弾力がある胸に触れて揉んでいく。
「やっ、あぁっ、ひゃうんっ! んっ、くぅっ、ふぅっ、ふわぁっ! はぁっ!」
キュウコンは感じやすい体質なのか、甘い声を上げて、俺の手に合わせて体が跳ね上がる。
やがてキュウコンは息を荒げながら、俺に寄りかかってきた。
「はぁ、はぁ……♡ もっと触ってくださいまし……」
「良いんだな?」
「はい…」
キュウコンの背中に手を回し、そのまま手を下げてお尻に触れる。
「きゃうっ!」
キュウコンはビクッとして、俺にしがみつくように抱きついた。
俺はそのままキュウコンのお尻を撫で回す。
「やんっ! そこはだめですわよぉ……♡」
キュウコンは悶えるが、俺は構わずにキュウコンの秘部に触れた。
「あふっ!」
キュウコンはその瞬間、一際大きく反応した。
俺はキュウコンの足を開かせて、そこに指を入れる。
「あうっ、うううっ……、くぅぅぅぅっ……!!」
キュウコンは必死に耐えていたが、耐え切れずに絶頂を迎えた。
「はぁ……、はぁ……。
気持ち良かった……」
キュウコンは俺にもたれかかるようにして、ぐったりとしていた。
だがそれと同時に、彼女の下腹部に俺の息子がズボン越しに突く。
「あ……。
凄いですわね……。
これが男の人の……。
では、次はわたくしの番ですね」
キュウコンはベッドの上に寝転がり、仰向けになり股を開く。
そして両手で自分の割れ目を広げて見せた。
「どうぞ、わたくしの中へ。……わたくしを犯してください」
キュウコンが微笑みかける。
俺はその誘いに乗り、彼女の中に挿入した。
「んああぁぁっ!!♡」
キュウコンは入れられただけでイったようだ。
キュウコンの中で出し入れするたびに、キュウコンは大きな声で喘いだ。
「あっ、ああんっ!♡ いいっ、いいですわっ!♡」
キュウコンは幸せそうな表情を浮かべて、快感に身を震わせていた。
それに腰を打ち付ける度に胸が上下に揺れ動く。
それがまた興奮を誘う。
キュウコンの膣内は温かく、ぎゅっと締め付けてくる。
「あっ、ああぁっ!♡」
キュウコンは何度も達して、その度に中が収縮を繰り返す。
「もう、ダメぇっ!♡ イッちゃいますわぁっ!♡」
キュウコンは背筋を反らせて身体を大きく痙攣させた。
俺も限界だったが、それでもその直前に、彼女の耳元で囁いた。
「キュウコン、例えお前が俺を嫌おうとしても、俺はお前を救ってやる。
だから、俺のそばを離れるな」
「あ♡」
キュウコンは嬉しそうに目を細めて、ギュッと俺に抱きついてきた。
「はいぃっ! ずっとあなたと一緒ですぅっ!」
キュウコンはそう言いながら、俺にキスをした。
その瞬間に、俺はキュウコンの中に盛大に射精した。
「〜〜〜ッ!!!♡」
キュウコンは声にならない悲鳴を上げながら、ガクンガクンと震えたあと、力なく脱力した。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
キュウコンは満足そうに、息を整えている。
俺はキュウコンの中から息子を引き抜いた。
精液が溢れる自身の割れ目を見て、その瞳にハートマークを浮かばせるキュウコン。
すると、俺の腰に抱き着き、俺の息子を頬張り始めた。
「んふぅ……♡ じゅぽっ、ちゅぷっ……」
キュウコンは一生懸命に舐めながら、俺の顔を見上げてくる。
「んっしゅきっ、だいしゅきれすぅ♡
もうあなたさまにメロメロですわぁ♡」
キュウコンは舌を動かしながら、上目遣いでこちらを見る。
その顔はとても幸せそうだ。
「はぁ……♡ もっと欲しいですわぁ……♡」
キュウコンは息子を咥えながら物欲しげな視線を送ってくる。
なので俺はキュウコンの頭を掴み、腰を打ち付ける。
「んぶっ!? んぼぉっ!」
キュウコンは苦しそうな顔をしたが、すぐに受け入れてくれたのか喉の奥までくわえ込んだ。
キュウコンは涙を流しながらも、俺のを必死にしゃぶってくれる。
そんな健気さに俺は感動し、キュウコンの頭を撫でてあげた。
「んぶぅっ……♡」
キュウコンは嬉しかったらしく、さらに激しくフェラチオをする。
やがて絶頂を迎えそうになったので、キュウコンの口から引き抜いてお腹の上に出した。
「ふぅ……。いっぱい出ましたわね」
キュウコンは起き上がると、自分のお腹の上に出された俺の精子を手に取り舐めた。
「はむ、んっ♡とても美味しいですわ……」
キュウコンはうっとりとした表情で、手に付いた俺の精液を味わっている。
先程までの素っ気ない態度をしていたとは思えないほどの変わりぶりで、ギャップ萌えしてしまった。
「キュウコン、お前は可愛いよ」
「んっ、嬉しいです♡」
キュウコンは甘えるように胸にすり寄ってくる。
「そうだ。
お前は今日から俺のポケモンだから、新しい名前をつけないとな」
「わたくしの新しい名前ですか?」
「ああ。
それで、今考えてるやつがあるんだが…」
俺はキュウコンに付ける新しい名前を考える。
それでその名前が閃いた。
「…そうだ、コヤンスカヤ。
コヤンスカヤって名前はどうだ?」
「コヤンスカヤ……。
素敵な名前ですわ」
「じゃあ決まりだな。
これからよろしく頼むぞ、キュウコン……いや、コヤンスカヤ」
「はい! あなた様、いえタイガ様♡」
こうして、俺はキュウコン改めコヤンスカヤをゲット及びリライブに成功した。