ダークポケモンたちの笑顔を取り戻したい 作:ガンダムラザーニャ
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺はダークポケモンとなったバシャーモのスナッチに成功した。
だが長いことさっきバトルしたトレーナーから奴隷のように扱われてたらしく、無理して感情を押し殺していた。
それに、俺と会うまでまともな食事すら取ってなかったらしいし…………これじゃあダーク化した事とは関係無しに衰弱死してしまう。
だから、スナッチしたその日にすぐに拠点に連れて帰り栄養剤を投与したり飯を食わせてやったりと世話をしてあげたら、あっという間に元気になった。
だがさっきも言ったように感情を無理に押し殺してるせいで表情が変わらないし言葉数も少ない、それに自分から話しかけたりもしない。
それに自分が怪我したりしても何も言わないし痛みを感じても声を上げたりもしない、そんな生活をしていたからか身体中傷だらけだ。
しかも理由を聞いたら前のトレーナーがキズぐすりがもったいないからケガするなと命令されていたことと、もしケガをしてるのがバレたら食事を抜きにされたりケガの部分を痛めつけられたりしていたんだとか。
挙句の果てには何か気に食わないことがあればすぐに自分に八つ当たりして、罵倒したり暴力を振るったりして、逆らえばそれこそまるで火に油を注ぐようにさらに酷い仕打ちを受ける日々だったそうだ。
こんなん虐待なんてレベルじゃない。もはやただの虐めだし虐待どころかいじめの対象になってる子供と同じレベルの扱いじゃねぇか!
そんな環境の中でずっと過ごしていたバシャーモは、それが当たり前の日々になってしまい、以降感情を表に出さずに常に無表情でいるようになってしまったそうだ。
俺はそれを聞いて思わず怒りを覚えた。
そんな環境で生きてきたのかこの子は……そりゃあ感情も出なくなるわな、むしろ今こうして普通に会話出来ている方が不思議なくらいだ。
まぁ、もうあんなやつとは関わることもねぇだろうし、とにかくバシャーモのケアを専念した。
体のケガの方は最初に治療したこともあって、もう完治もしているし、ケガしたら少しのものでも良いから必ず言うようにしてるので、その都度検査して治療している。
なのでバシャーモの当面の問題として、心のケアをしている。
まず、前のトレーナーの命令はもう忘れること。
これは絶対だ。
これから先の人生をそんなしょうもないトレーナーの命令のせいで無駄にする必要はない。
そして新しい生活に慣れさせること。
今までの生活と比べれば全然違うもんな。
あと、俺がちゃんと指示を出すから、少しずつでも自分の意思というものを持たせるようにさせていくつもりだ。
そして何より重要なのが、人間不信にならないようにすることだ。
今はまだ無理でも、せめて俺達を信じられるようになって欲しいと思っている。
そうしてケアをしていると、少しずつ自分からも行動するように、感情の起伏は少ないものの、俺の指示に従うようになってきた。
まだぎこちない部分もあるが、それでも俺達は少しずつだが信頼関係は築けてきているはずだ。
だから俺はバシャーモに、モルジアナという名前をつけた。
そうした日々が続いて、他のポケモンたちから、モルジアナが俺とのリライブを希望していると聞いて、モルジアナを部屋に呼びスナッチマシンで人間の姿へと変える。
モルジアナはバシャーモとしての姿から、赤い髪のサイドテールの髪型をした少女へと姿を変えた。
服は麻で出来たワンピースのようなものを着ている。
身長は145cmほどで、見た目年齢は14歳ぐらいに見える。
顔立ちも整ってて可愛らしいし、胸のサイズはあまりないがスタイルはかなり良い方だと思う。
そんな感じに見惚れてると、モルジアナが頭を下げた。
「改めて、今回はリライブを受け入れてくださり、ありがとうございます」
「ああ、いいってことよ。
それよりも、リライブしたいと思った理由を聞かせてくれ」
「…その、私にもよくわかりませんが、こうしてタイガさんたちに面倒を見てもらっていくうちに、タイガさんといると胸の中が温かくなっていくような感じがあって、それでもっとタイガさんのそばにいたいと思うようになりました。
最初はどうしてなのかよくわからなかったんですけど、今ならなんとなくですがその理由がわかる気がします。
それは…」
一度は顔を俯かせたモルジアナは顔をあげる。
その顔は赤く染まっていた。
「私が、タイガさんのことが好きになったからなんだと思います///」
モルジアナは恥ずかしがりながらも真っ直ぐにそう言った。
「……そうか。
それでリライブを希望したんだな」
「はい、やり方も事前に聞いています。
だから…」
一息入れると、モルジアナは着ている服も下着も全部脱ぎ捨てて、生まれたままの姿になる。
白い肌に引き締まった身体つき。
とても14歳の子供の体とは思えないほどの綺麗さだ。
「どうか、私を抱いてください。
この身も心も全て、タイガさんのものにしてください。
私は、あなたのものになりたいんです!」
モルジアナは裸のまま俺の前に来ると、俺に抱きついてきた。
俺は優しく抱きしめ返す。
「ああ、お前が望むのなら、俺はお前のものになろう。
俺は、モルジアナを愛している。
だから、俺のそばにいてくれ」
「はい!これからよろしくお願いしますね、タイガさん♡」
俺はモルジアナをベッドの上に連れていき、抱きしめ合いながら激しくキスをする。
「んっ、ちゅぱ、あむぅ、れろぉ、んんっ、ふぁ、ぷぁ、あぁん♡」
何度も唇を重ね合わせ、舌と唾液を絡ませ合う。
その後で、モルジアナの胸を触っていく。
「んっはぁっ、タイガさんの手、温かい♡
胸も、不思議な感覚で、気持ちいいですぅ♡」
モルジアナの胸は小ぶりながらふにふにしててとても柔らかく、手に吸い付くようでずっと揉んでいたくなる。
乳首も硬くなっており、それを指で摘んでみると、モルジアナは大きく体を跳ねさせた。
「ひゃううん!ちくびぃ、すごぉい!これぇ、きもちいい、れすぅ!もっと、もっといじってくらさいぃ〜♡」
それからしばらくモルジアナのおっぱいを弄っていた。
途中、モルジアナに乳首を舐めてほしいと言われたので、口に含んで吸ったりしてあげた。
そうして堪能したあとで、モルジアナの目の前でズボンを脱いで、凶悪なくらい仰け反る肉棒を取り出す。
それを見たモルジアナはごくりと唾を飲み込む。
「これが、男の人の……。
こんなの、私の中に入るのかしら?」
「まあ、大丈夫だろ。
だが、お前を気持ちよくしたんだから、今度はお前が俺を気持ちよくしてくれ」
「こ、こうですか?」
モルジアナは息子を見てドキドキしながらも先端を口に含む。
「そうだ。
歯を立てないように気をつけながら、ゆっくりと頭を動かしていけ」
「はい、わかりました」
俺の言う通りに頭を動かす。
たどたどしい動きだが、それでも一生懸命に奉仕する姿はとても健気に見えた。
そしてモルジアナの頭を撫でてやる。
「んっ、ふぁ、いい、ですよ。
私に構わず、いっぱい出してください。
タイガさんのなら、喜んで受け入れますから」
そんなことを言われたら、出すしかねぇじゃねぇか。
「くっ、出るっ!」
どびゅるるるるー!!
モルジアナの口の中に思いっきり射精する。
「んぐっ!?んっく、こく、ごくん……」
射精された精液をモルジアナは飲み干していく。
喉が上下し、美味しそうに飲んでいた。
「はぁ、はぁ、はぁ……、これが、男性の……」
「よく頑張ったな。
さて、次がラストだ」
「…はいっ♡」
モルジアナは寝転がり、足を開いて愛液が垂れる割れ目を開く。
「どうぞ、私をタイガさんのものにしてください♡」
俺はその言葉に答えるように、モルジアナの膣内に挿入していった。
「んっ、は、入って、きたぁ……♡」
ずぶずぶっと奥まで入っていく。
「すごい、ですぅ!熱いものが、入ってきただけでイキそうになりましたぁ♡」
子宮の入り口に亀頭が当たり、そこで止まる。
そこから先はもう、我慢できなかった。
腰を思い切り打ち付けていく。
「ああっ!激しすぎますぅ!壊れちゃいますぅ!」
「俺も、そろそろ、限界が近い。
一緒に、イクぞ!」
「はいぃ!来て、ください!私も、私ももうイッちゃいますぅ!」
俺は最後に渾身の一撃を叩き込み、そのままモルジアナの一番深いところで果てた。
「ああああああ!!!」
その瞬間、モルジアナの体がビクンと跳ね上がり、盛大に潮を吹き出した。
同時に俺達は絶頂を迎えた。
今まさに、モルジアナの子宮に俺の精液が注ぎ込まれている。
終わった頃には、モルジアナはぐったりとした様子で肩で息をしていた。
その表情には嫌な感情など一つもなく、むしろ満足そうな笑みを浮かべていた。
「これで、私はタイガさんのものですね」
「ああ、これからよろしく頼むぜ」
「はい!こちらこそ、末永くお願いしますね♡」
こうして、モルジアナのリライブに成功し、その後で様々な体勢で愛を求めあった。